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めん処 せんすい庵 味噌煮込みセット

▲店舗外観

 阪急西京極駅から花屋町通を東へ数分歩いたところにある「めん処 せんすい庵」でランチを食べて来ました。入り口が少し中に入っているので、少し目立たない外観となっています。店内はカウンター席、テーブル席、座敷席とあり、夜は居酒屋的な使い方もされているようです。

 メニューはうどんを中心に色々ありましたが、今回は「味噌煮込みセット」を注文。カウンター席に座って出てくるのを待ちました。

▲味噌煮込みセット(850円)

 セットはメインの他、ごはん、漬物と一品が付いて来ます。この日の一品はホウレン草のおひたしが乗った冷奴でした。

▲味噌煮込みうどん

 土鍋で作られた味噌煮込みうどんは、当然アツアツ。一緒に出てきた取り皿によそって冷ましながら頂きます。赤味噌の濃厚な香りと味わいが食欲をそそり、ごはんも進みました。具材はネギ、麩、油揚げ、人参、ゴボウ、豚肉など。あと何種類か入っていたかも。どれも味噌の味が染みていて美味しかったです。

 うどんはモッチリとした食感で、落とした卵とよく絡ませて食べれば、よりコク深い味わいを楽しめます。

▲伝票はデロリアンの下に

 ボリュームもあり、これで850円という値段は悪くありません。うどんだけでなく、丼や定食メニューも充実していたので、また食べに来たいと思います。ごちそうさま!

 めん処 せんすい庵
 京都市右京区西京極豆田町5 地図
 075-313-6878
 平日11:30~23:00、日祝11:30~21:30 不定休

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拳ラーメン 鴨白湯の秋つけ麺&ズワイガニラーメン&塩系ローストビーフヌードル(全て突発限定)

▲店舗看板

 月替わりの限定ラーメンのみならず、日替わりの突発限定でも数々のインパクトと、それだけに留まらない完成度の高い味を提供する「拳ラーメン」。11月に頂いた3つの突発限定ラーメンを紹介します。本当はどれも単独で紹介して遜色のないものなんです。

▲鴨白湯の秋つけ麺(1000円)

 その名の通り、鴨の白湯(パイタン)をメインにしたつけ麺です。つけ汁の真ん中に浮かぶオレンジ色のものは、柿のペースト。自然の甘みが付け加えられ、秋らしい味わいとなっています。ローストされたネギの香ばしさもいいですね。

▲つけ汁の中に沈んだ具材

 中には鴨肉チャーシューと、鴨肉団子も入っています。ともにジューシーで、とりわけ肉団子はダイレクトに肉汁の旨味を感じることが出来ました。

▲〆飯は「鶏マスタード丼」(200円)

 〆飯は鶏チャーシューの上に粒マスタードが盛られたごはん。ドロ系のつけ汁をそれにかけ、混ぜ合わせていくと、粒マスタードの刺激と酸味がよく調和し、さっきまでとは違った美味しさを与えてくれました。またしても贅沢な一杯でした。

▲ズワイガニラーメン(1000円)

 続いては「ズワイガニラーメン」。中央に少なくないカニ身が盛られています。その上には刻んだミョウガがあり、そしてスープの上に浮かぶの透明なもの「人工フカヒレ」だとか。

▲カニと人工フカヒレと

 麺はレギュラーの塩ラーメンと同じく全粒粉の細ストレート麺。スープはカニの出汁感が凄まじく、1口飲んだだけで大満足ってくらいの旨さ。もちろんカニ身や人工フカヒレをほぐしてから飲んでも絶品で、そこに加わるミョウガの風味も良いアクセントです。

▲〆のウニごはん(350円)

 この時の〆ごはんは「ウニごはん」。すぐ近くの京都中央卸売市場でいいものが入ったらしく、そのまま食べても甘みがある美味しいウニでした。あったかごはんに、それだけでも十分なのですが、そこに残ったスープをかけて茶漬け風にすれば、これまた大・絶・品! カニ、フカヒレ、ウニという、豪華海鮮食材が口の中でお祭り騒ぎ。しかし高貴な彼らは暴れまくることはなく、それぞれの立場を弁えて味あわせてくれます。このバランス感覚も素晴らしいですね。

▲塩系ローストビーフヌードル(1000円)

 3品目は「塩系ローストビーフヌードル」。大きなローストビーフがデンと存在感を放っています。スープは塩系で出汁の風味もあるのですが、ガーリックオイルがかけられているので、洋風というか、ややジャンクなイメージも与えます。が、これが美味い!

▲ローストビーフと麺をアップで

 麺は全粒粉の細ストレート。ローストビーフは厚切りで食べ応えがあり、噛めば染み出る肉の旨味が、スープの出汁とともに喉の奥まで素晴らしい余韻を感じさせます。ちなみにこれにも〆飯として「牛スジ丼」が用意されていましたが、「ズワイガニラーメン」と同じ日に食べたので、それは遠慮しておきました。惜しくもありますが、十分に満足していましたしね。

 こんな感じで、まだまだ尽きない「拳ラーメン」のアイデアと快進撃。さらなる美味さを求めて、今度は何が出てくるのでしょう。ごちそうさま!

 拳ラーメン
 京都市下京区朱雀正会町1-16 地図
 075-351-3608
 11:30~14:30、18:00~22:00 水曜定休

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海善 餃子王 餃子&麻婆豆腐&やきそば

▲店舗外観

 初めての阪急摂津市駅途中下車。1軒だけではもったいないので、どこかもう1軒とウロウロしてみたものの、居酒屋やスナックはあれど、食べ物メインの店はあんまり見当たらず、歩くうちに北にあるJR千里丘駅も越えてしまいました。そのまま府道14号線を西へ歩いた先で見付けたのが「海善 餃子王」です。

 店内は扉を開けた正面に3席ほどのカウンター席があるのみ……と思ったら、右に曲がった先がテーブル席の部屋でした。なんか構造が普通の民家っぽいんです。あと、照明も暗くて、昭和っぽさが溢れる雰囲気となっています。

▲焼き餃子(250円)

 店名から当然餃子は頼まなければということで、スタンダードな「焼き餃子」を注文。他には水餃子やスープ餃子、海老餃子などもありました。餃子は自家製の皮がモッチリしていて、1つが割と大きいです。あんはペースト状で、野菜と肉がよく混ざり合った美味しさを出しています。

▲麻婆豆腐(500円)

 一品で頼んだ「麻婆豆腐」。辛さはピリ辛程度で、豆腐が多目。挽肉はたまに団子状の大きいものが転がっていました。辛さ同様、味はそれほど強くないので、ごはんがなくとも単品でスルスル食べられました。

▲やきそば(600円)

 もう1つ頼んだのが「やきそば」。太目の麺を、たっぷりのキャベツと人参、ニラ、そしてイカと海老を加えた海鮮風のものなのですが、メインとなる味付けは醤油で、これにやや焦げが入った風味が絶妙。野菜の旨味と漂う焦げた醤油の香りで、量もそこそこあるのにあっさりと食べ切ることが出来ました。これは美味しいです。

 昼はお得なランチメニューもあるほか、まだたくさんの一品メニューもあるので、機会があれば再訪したいところですが、その時も「やきそば」は頼むことでしょう。ごちそうさま!

 海善 餃子王
 大阪府摂津市千里丘5-6-31-1 地図
 06-6380-8205
 平日11:30~14:00、17:00~21:00 日曜は夜のみ 月曜定休

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九州ラーメン専門店 珍竜軒 ラーメン

▲店舗外観

 阪急京都線途中下車の旅~。いつも特急か急行で帰るので、それが停まらない駅はなかなか行く機会がありません。南方や上新庄、南茨木なんかはまだ準急が停まるので行きやすいんですが、普通しか停まらないところは難しいですね。今回は意識して、もっとも最近出来た駅である摂津市駅に降りてみました。

 新しい駅ということで、駅前に商店街があるということもなく、とりあえず事前に調べていた店を目指して歩きました。そうして10分ほど行った住宅街の中にあるのが、「九州ラーメン専門店 珍竜軒」です。入店したのは午後7時40分頃。8時閉店ということなので、間際にお邪魔することとなりました。L字型のカウンター席が8つほどある、小ぢんまりとしたお店です。メニューは「ラーメン」のみ。バリエーションとして大盛りと、あとはおにぎりもありますが、それを合わしても3つしかメニューがありません。チャーシューメンすらない心意気がいいですね。

ラーメン(680円)

 というわけでラーメンを注文。スープはクリーミーな豚骨ですが、臭みが感じられるほど強い動物系の香りはありません。かといってライトというわけでもなく、いいバランスで飲みやすいスープです。トッピングはチャーシュー、もやし、細刻みネギ、胡麻。紅生姜はカウンターにあるので自分の好みで足します。

▲中細ストレート麺

 麺は中細ストレート。いわゆる博多豚骨のような極細ではなく、普通の中華麺といった太さです。ややコシが強く、この食感がトータルで独特な味わいを与えてくれます。

 この日は閉店間際ということもあって僕しか客がいませんでしたが、豚骨一本で勝負して、地元から支持されているお店でしょう。こういうお店はずっと残っていってほしいですね。ごちそうさま!

 九州ラーメン専門店 珍竜軒
 大阪府摂津市南千里丘3-6 地図
 06-6319-3227
 11:00~20:00 水曜定休

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中華料理 栄成軒 黒酢酢豚定食

▲店舗外観

 午前中に南方で仕事があったので、昼飯はこのへんでと探していたときに目に留まったのが、今回紹介する中華料理店「栄成軒」です。阪急南方駅からは、北西方向にありますね。訪れたのは平日の午前11時半頃。既に先客がボチボチいましたが、直後から近隣で働くサラリーマンたちがどっと押し寄せ、テーブル席20席ほどの店内は、相席込みでほぼ埋まってしまいました。

 ランチタイムは日替わりで3種類のランチメニューがあるほか、麺料理とのセットも定番であるようです。全て750円で、僕は「黒酢酢豚」を頼みました。br>
▲黒酢酢豚定食(750円)

 それほど待つことなくやってきた定食は、メインの酢豚の他にライス、卵スープ、鴨ロース、漬物が付いています。鴨ロースは日によって変わるのかもしれませんが、メインにもう一品何か付くのはいつもみたいですね。

 酢豚は一口大の唐揚げ豚肉がサックリとした衣の食感をまだ残しており、黒酢あんのさっぱりながらトロミある味とベストマッチ。ピーマン、玉ネギ、人参も一口大サイズで、素材の甘みがしっかりと出ています。美味い!

▲鴨ロース

 鴨ロースはしっとりとした食感と、そこから染み出るジューシーな旨味がよい一品。こちらをメインに食べたいくらいです。

 ランチはコスパの高さを見せる店ですが、夜も同じくリーズナブルに本格中華料理が楽しめるとのこと。機会があれば、色んな料理を楽しみたいですね。ごちそうさま!

 中華料理 栄成軒
 大阪市淀川区西中島4-7-30 地図
 06-6304-2251
 平日11:00~14:30、17:30~23:00 日曜は夜のみ営業 無休

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らーめん つけそば 古今亭 鶏だし塩らーめん&焼豚丼

▲店舗外観

 阪急梅田食道街にあるラーメン屋「古今亭」へ行って来ました。通勤でよく通る道なのですが、昼も夜もだいたい満席になっているお店です。かと言って外待ちしているような様子はないので、回転がいいんでしょうね。

 店は入って左手が厨房とカウンター席。右手にテーブル席というレイアウト。訪れたのは平日の午後9時前でしたが、いつもながらの繁盛っぷりで、この時も僕がカウンター席に座ってほぼ満席という状態でした。店員さんは厨房、ホール合わせて結構な人数がいて、皆さん若く元気なのは好印象です。br>
▲鶏だし塩らーめん(630円)+大盛り(100円)

 メニューは鶏だしの塩と醤油に、鶏+豚骨らーめん、さらにそのつけ麺があります。今回は「鶏だし塩らーめん」を大盛りで頼みました。大盛りは麺2玉ということなので、写真のようにデフォルトでしっかり麺がスープから顔を覗かせています。

 鶏出汁に昆布と鰹を足したというスープは、ややこってりとした印象ですが飲みやすく、軟らかめの中細ストレート麺とも相性がいいですね。トッピングはチャーシュー、シナチク、ホウレン草、白ネギに、鶏つくね団子も乗っています。盛り付けは、もう少し見た目にこだわった丁寧な感じがいいかなーとも思います。

▲焼豚丼(150円)

 サイドメニューの「焼豚丼」は150円という安さに惹かれました。甘いタレで味付けされた角切りチャーシューと、海苔とネギをごはんにまぶした丼は、そのままだとやや物足りませんが、カウンターに置かれている「自家製食べるラー油」を入れることで、旨味が増して良い感じに。

▲食べるラー油(左)とキムチは食べ放題

 干しエビ、ニンニク、玉ネギ、カシューナッツを使った食べるラー油は、辛さはそこまでではありませんが、それぞれの素材の風味が油に絡んで、ジャンクながら引きの強い味わいとなっています。確かにこれは、ごはんが進みます。

 ラーメン大盛りと丼を足して、880円という値段はコスパも高く、人気店になるのもよくわかります。次回はつけ麺に挑戦したいですね。ごちそうさま!

 らーめん つけそば 古今亭
 大阪市北区角田町9-23 新梅田食道街1階 地図
 06-6313-4411
 11:00~24:00 無休

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天ぷら 食事処 みずなぎ 茹でガニ、カニ鍋、カニ雑炊の三段活用

▲コッペガニ

 今年の初めにもやった、「みずなぎ」でのカニ祭りを再び開催しました。大将曰く今年は去年よりもカニの身がしっかりしているらしく、故郷の鳥取の海で獲れたいいものを送ってもらったとのことです。

 まずは上写真のコッペガニ。これをただ湯掻いただけですが、抜群の美味さ。1人2杯もあり、大将に殻の剥き方、上手な食べ方を教えてもらいながら、文字通り「カニ無口」となって貪りました。早い友人は20分ちょっとで食べ切ってましたが、僕はなかなか苦戦して1時間くらいは格闘していました。br>
▲ズワイガニ

 食べ終えた頃にやってきたのがズワイガニ。大きな脚の中にたっぷり詰まった身が垂涎モノです。これを野菜と一緒に鍋に並べて火を入れると、それまでにも部屋に広がっていたカニの香りが、より一層芳醇可憐なのもになりました。逸る気持ちを抑えつつ、ゴーサインがでるまでじっと待ちます。

▲カニ鍋

 鍋はカニの身自体の美味しさもさることながら、そこから溢れる極上の出汁が魅力です。それをたっぷり吸った野菜はどれも美味く、まるで箸が止まりません。一方で酒の方は、カニ身を食べる忙しさのせいか、あんまり進まないんですよね。どうしてもカニは、食べる方に専念しがちになるのです。

▲最後は雑炊

 もちろん最後は雑炊です。友人の中は「ここ来たら天丼食べなきゃ」と、いつもの極盛り天丼を頼む猛者もいましたが、僕はこれで十分。たっぷりカニの出汁を吸い込んだごはんは甘く、半熟の溶き卵が程よいコクを加味しています。鍋はこうして最後の最後まで楽しめるのが醍醐味ですよね。

 今回も旬の美味いものをたっぷり頂きました。ごちそうさま!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 10:00~22:00 月曜定休

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かつ丼 かつ心 特大かつ丼・ソース

▲店舗外観

 伏見区のカツ丼専門店「かつ心」へ行って来ました。前回は7月の訪問だったので、割に早い再訪です。今回頂いたのは「ソースかつ丼」。これまで普通の卵とじの「かつ丼」と、店舗改装後の新メニュー「みそかつ丼」を食べているので、これで丼は制覇ということになります。

▲特大かつ丼・ソース(900円)

 大きなカツが2枚乗った「特大かつ丼」は、圧巻のボリューム。卵とじがない分、カツの大きさがダイレクトにわかります。ちなみに本来はトマトが一切れ乗っているのですが、この時は予め抜きでお願いしました。

 ソースは素材にフルーツをたっぷり使ったオリジナルのもので、サラサラとしてかなり甘口です。それがカツの衣はもちろん、中の肉にまで十分染み渡るほど、たっぷりとかけられています。カツとごはん間にはたっぷりの千切りキャベツも盛られており、シャキシャキ感が小気味良いですね。

▲厚みのあるトンカツ

 揚げ立てのカツは毎度の事ながら美味しく、ボリュームも申し分なし。ただ、ソースがかなり甘口なので、後半はやや味に飽きが出てきたのも確か。味噌カツも甘口のタレだったのですが、ドロリと濃厚な分だけ飽きはきませんでした。カツ1枚で食べる普通サイズが、僕にとっては丁度いいかな。

 さて、これで丼は全3種類制覇となりましたが、定食で串カツを出していたり、揚げ物も他にやっていることがあるので(前は鯨カツもやってた)、そんなメニューも試してみたいですね。ごちそうさま!

 かつ丼 かつ心
 京都市伏見区京町北7-1-6 地図
 075-612-5504
 11:30~15:00、17:30~21:30 不定休 日曜定休

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高知郷土料理 四万十川 藁焼き鰹のタタキ&ウツボのタタキ&四方竹の煮物&四万十川産原藻青のり ほか

▲店舗外観

 この日は珍しく高槻で飲み。珍しくというか、おそらく飲みメインで高槻に来たのは初めてですね。友人に連れて行ってもらったのは、高知郷土料理の店「四万十川」です。高知へは2009年8月に遊びに行き、「一釣」という居酒屋で料理に舌鼓を打ちました。その時の記事を振り返ると、店の暖簾が一緒ですね。「たっすいがは、いかん」と高知弁が書かれていますが、これは「張り合いがないのはダメだ」という意味だそう。キリンビール高知支社が出している暖簾で、地元では有名らしいです。

 店は奥へ長いカウンター席が続き、どうやら2階席もあるようです。友人と共にカウンター席の真ん中あたりに座って、突き出しとビールで乾杯した後に頼んだのは、当然「鰹のタタキ」。ここは本場と同じように藁であぶるのです。しかも、ちょうど僕らの目の前。

▲藁の火で鰹をあぶる店主さん

 結構な勢いで火が上がっています。パフォーマンスとしてもいいですが、藁焼きは表面のみを瞬時に焼き上げて、鰹の風味を逃さない効果があります。藁を確保するのが結構大変なので、地元でも新聞紙を使って焼くところがあり、あるいは炭火で火を通すことも。他県の普通の居酒屋なら、ガスが当たり前で、風味も落ちてしまいます。

▲鰹のタタキ

 出てきたタタキは、色といい香りといい抜群です。食べれば外の皮のパリッとした感覚と、中のジューシーな旨味がガッチリとバランスを取り、まさに頬が落ちる美味さでした。

▲ウツボのタタキ

 高知料理の素材として忘れてはいけないのがウツボですが、ここではウツボも藁焼きでタタキとして出しています。脂の乗った皮の縁と、淡白な白身が、これまた絶品です。皮のパリパリ感はウツボの方がありますね。

▲ウツボの唐揚げ

 こちらは高知でも食べた「ウツボの唐揚げ」。皮の部分が多く、スナック感覚でも食べられます。

▲四方竹の煮物

 こちらも高知特産。初めて食べた「四方竹(しほうちく)」です。春ではなく秋に採れる細いタケノコで、今回は煮物で頂きました。齧るとパキョッといい音をして弾ける食感があり、あっさり目の煮汁とともに美味しく仕上がっていました。他に炒め物や天ぷらなどで食べるのがスタンダードだそうで、とにかく旬の時期が短いため、こうして大阪で食べられるのはラッキーとのことでした。

▲四万十川産原藻青のり

 続いては四万十川で採れる川海苔です。他のところと比べると、細くて香り豊かとのことですが、軽く炙ったそれは酒のアテとして最高。写真を見返しただけで、その時の芳醇な香りが鼻腔に思い浮かびます。

▲お造り
▲白子味噌焼き
▲サバ寿司

 他にも上のような一品を頂きました。どれも素晴らしい出来で、特に白子の味噌焼きは酒が進んで進んで仕方の無いものでした。

 高槻で本場と変わらぬ高知郷土料理が堪能できるとは、また一軒、いい店を知ることが出来ました。ごちそうさまでした!

 高知郷土料理 四万十川
 大阪府高槻市北園町13-30 地図
 072-681-4475
 17:00~24:00、無休

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辰弥すし くもこ焼き&ノドグロ塩焼き&エビ芋あんかけ&寿司は全部で17貫

▲店舗外観

 西院で絶品の魚料理と寿司を出す「辰弥すし」、お久しぶりの登場です。しばらく行ってないなあとは思ってましたが、去年の12月以来。およそ11カ月のインターバルでした。今回は4人での飲み会だったので、1階かなーと思ったのですが、満席ということで2階の座敷席へ。ゆったりと楽しむことができました。

 この日は「とにかく寿司をたくさん食べようぜ」というコンセプトで来ていたので、いつも頼む刺身系の一品料理はなしということに。最初の飲み物と一緒に揚げ物、焼き物などを頼んだのですが、しばらくすると大将がトントントンと階段を上がってきました。

 「お造り、注文しないんですか?」

 「あ、いや。今日は寿司をいっぱい食べようと思いまして」

 「今日もいいのたくさん入ってますし、なんやったら人数分の盛り合わせ作りますよ」

 大将、どうしてもお造りを食べさせたいらしい(笑)。ま、このへんのやり取りは何度も来ているからこそなんですが、その押しに負けて、結局いつも通りお造りもお願いしました。

▲お造り盛り合わせ

 マグロ、ハマチ、カツオ、イカ、タコ、タイと、ネタは定番なれど、素材も包丁も特級品。醤油をつけずとも、その旨味だけで十分に美味しい刺身でした。おおお、これを食べたら寿司の方も期待が高まりますなぁ。

 と、その前に魚介の一品料理たちを紹介です。

▲くもこ焼き

▲カキフライ

▲ゲソの天ぷら

▲海老芋の生姜あんかけ

▲マイタケの天ぷら

▲ノドグロ塩焼き

 毎回、同じものばかり頼んでいる気もしますが、美味しいんだから仕方ないです。海老芋のあんかけは、ほっこりとした芋の味わいと、絶妙な味加減のカニあんかけが美味しい一品。ノドグロは今更言うまでもありませんが、パリパリの皮も、とろける柔らかさの白身も、脂ののった縁の肉も、どこもまとめて最高に美味かったです。

 それではいよいよ、寿司タイムです! まずはこの日の特別ネタだった「芽ネギ」と「ゲソ」に加えて、おまかせで8貫の合計10貫をにぎってもらいました。

絶品の寿司すしスシ

 上からウニ、イクラ、ゲソ、タイ、タコ、マグロ、トロ、芽ネギ、アナゴです。10貫なのに9貫しか写真ないやんと気付いた人、鋭い。掲載している写真もそうなんですが、あまりの美味さに手が震えたのか、今回は失敗写真が多いんですよ。もう1貫、サバも食べております。

 「今日は寿司を食べまくるぞ」との宣言通り、さらに注文は続きます。。


 上からエビ、タマゴ、ハマチ、ヒラメ、ウナギ、トリガイです。アナゴもそうですが、この甘ダレもいいんですよね。香ばしく、甘すぎず、トロミも絶妙。

 順番として最後に食べたわけではありませんが、下写真は辰弥すしでは初めて頼んだ「エビサラダ巻き」です。

▲エビサラダ巻き

 レタスたっぷりで、真ん中にはキュウリとプリップリの大きなエビ。マヨネーズは少しだけですが、齧ればエビの素材の旨さがレタスにもシャリにも行き渡り、適度な量だとわかります。海苔も軍艦モノより強く存在を主張してきて、中の素材と合わさった風味を口の中で堪能しました。

▲洋ナシ

 最後はサービスで洋ナシを出してくれました。これがまた、美味いのなんのって。やわらかくて甘みたっぷり、洋ナシがこんなに美味しいものと初めて知りましたよ。

 結局寿司は全部で17貫。1貫ずつの食べごたえ、充実感が違うので、帰りはお腹パンパンといった具合でした。今回も絶品料理の数々、ごちそうさまでした!

 辰弥すし
 京都市右京区西院西淳和院町2-2 地図
 075-323-6880
 17:00~23:00、月曜定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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