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カフェ&カレー 茶伽蔵 日替わりランチ・ヒレカツカレー

▲店舗外観

 久々に京都の寺町あたりを歩いていたら、知らないお店がチラホラ。お昼時ということもあって、カレーを推していた一軒に入りました。店名は「茶伽蔵」と書いて「さかくら」と読むようです。

 メニューはカレーの他、洋食系のランチに、美山牛乳使ったスイーツもたくさんありました。喫茶店使いするお客さんも多いようで、女性比率も割と高め。日替わりランチとして、お得なカレーメニューもあり、この日は「ヒレカツカレー」だったので、それをお願いしました。

▲日替わりランチ・ヒレカツカレー(780円)

 カレーはトロミ少な目ですが、サラサラという程でもないルー。最初甘くて後からスパイシーという味わいは、大阪のインデアンカレーなどを思い浮かべますが、辛さはそこまでではありません。煮溶けた牛肉のコクもそこそこに、うまくまとめられたカレーです。

 ヒレカツは普通サイズのものを、食べやすいように3つ切りにしてくれています。このあたりは女性客にも食べやすい配慮ですね。ヒレカツは衣が薄く、肉をしっかり味わえました。ご飯の量は普通です。

▲ヒレカツ

 ランチはミニサラダとドリンクが付いてきます。それで780円という値段は、場所柄コスパ高めでしょう。

 カレーメニューはルーは同じでトッピングが多彩に用意されています。洋食メニューはハンバーグや焼肉などが目を引きました。美山牛乳を使ったプリン、ロールケーキ、シューアイスなどスイーツの方が、オリジナリティがありそうなので、次に来たらそっちも食べてみましょうか。ごちそうさま!

 カフェ&カレー 茶伽蔵
 京都市下京区寺町通り仏光寺下る恵美須之町542 地図
 075-708-8319
 9:00~22:00 無休

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拳ラーメン ツケドロ17号 秋の贅沢(突発限定)&ガーリックビーフ和え麺(突発限定)

▲店舗暖簾

 七条千本「拳ラーメン」の突発限定ラーメン2種類を食べて来ました。週に1、2回くらいのペースで突発限定(1日限定)をやるため、全てをフォローできないばかりか、レギュラーメニューや月替わりの限定までなかなか辿り着かないという、嬉しい悲鳴が続いている今日この頃です。

 まずは10月16日に提供された「ツケドロ17号 秋の贅沢」。拳の代表作であるドロシリーズのナンバリングタイトルであることからもわかる通り、こちらは以前に月替わり限定で出されたもの。去年の10月のメニューで、今ほどではないにしろ、三条御前に行列を作った一品です。秋の味覚の大将格・マツタケをふんだんに使ったつけ麺でしたが、今年も劣らぬ豪華さでした。

▲ツケドロ17号 秋の贅沢(1200円)

 つけ汁に浮くマツタケが見た目に幸せを与えてくれます。ドロスープは牛スジ肉からの旨味が溶け込んでおり、麺との絡みも抜群。トッピングはマツタケのほか、塩釜チャーシュー、菊菜、白ネギ。麺は太麺ストレートで、付け合せは拳ラーメンで最近の流行りのミカンです。

 濃厚な中に甘みも感じるつけ汁は、肉っぽさを与える一方でくどくなく、食べやすいというのはさすがの一言。マツタケの存在感とガチで張り合えるスープでした。

▲〆の温玉そぼろごはん(200円)

 〆飯は「温玉そぼろごはん」。濃厚なドロつけ汁に卵黄のコクが加味され、そぼろ肉の食感も楽しい〆飯となりました。

 2杯目は10月29日に提供された「ガーリックビーフ和え麺」です。

▲ガーリックビーフ和え麺(850円)

 中央に立てられたフライドガーリックが特徴的。具材はメインとナルローストビーフ(短冊切り)、ニンニクの芽、赤玉ネギ、そぼろ肉、エリンギ。和え麺なのでまずは混ぜていくのですが、ガーリックの香りを強く感じます。

▲ローストビーフ

 赤い色合いと絶妙のレア感から染み出る肉の旨味がサイコーなローストビーフ。ボリュームも結構ありました。

▲細ストレート麺

 麺は細ストレート麺を使用。伸びがあり、ガーリックダレをうまく絡めています。細麺のせいと、ジャンキーな味付けもあって、これまで食べてきた和え麺とは違った印象を受けました。どちらかと言うと豪華な焼きビーフン的な。しかし、個人的にはこのテイストは大好きですね。味もパンチが効いて分かりやすいので、若い人にも受けそうな感じです。

▲〆のそぼろ丼(150円)

 〆は「そぼろ丼」。ネギとそぼろ肉に、タレがかかったものです。今回の和え麺では余りタレは残らなかったのですが、元々の味付けが濃いので、〆飯も十分に味をまぶして食べられました。

 1つは人気メニューのプレイバック、1つは全く違う可能性への意欲作。突発限定は「温故知新」を体現するメニューであり、本当に楽しみです。これからもますます目が離せません。ごちそうさま!

 ラーメン
 京都市下京区朱雀正会町1-16 地図
 075-351-3608
 11:30~14:30、18:00~22:00 水曜定休

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タイカレーと創作どんぶりの店 こあの助 グリーンカレー+ライス大+ルー大

▲店舗入口

 左京区の百万遍交差点の北西角にあるタイカレーと創作どんぶりの店「こあの助」へ行って来ました。角にある飲食系雑居ビルの2階にあるので、目印は階段前にあるメニュー名を表記した看板と、吉野家の目立つ看板の上にある共同看板くらい。2階に上がると、上写真の入り口があります。

 店内は東南アジア風なインテリアが並び、客層はほぼ学生。留学生なのか、日本語以外の言語を使う人たちの割合が多いように感じました。さすが京大のお膝元です。メニューはタイカレーの「グリーンカレー」と「イエローカレー」のほか、色々な創作丼がありました。今回は「グリーンカレー」をライスとルー大盛りで注文です。

▲グリーンカレー(690円)+ライス大(50円)+ルー大(50円)

 大盛りにしたのは、追加料金が50円と安かったため。しかし、やって来た「グリーンカレー」は、50円増しでは有り得ないレベルの大盛りっぷりです。写真ではよくわからないかもしれませんが、皿に盛られたごはんは3合くらいはありますし、たっぷり入ったルーも小鍋一杯くらいはあります。

 具材はタケノコ、しめじ、レンコン、じゃがいも、ししとうのみ。野菜オンリーで、鶏肉や海老などは追加トッピングで注文。このあたりの設定は、お金がない学生のニーズに対応している形です。「今日はバイト代入ったから、鶏肉追加するでー」みたいな感じになるのかな。

▲野菜類だけだが、たっぷり入った具材

 味はココナッツミルクが効いているため第一印象は甘く、やがて青唐辛子の辛さがじわりやって来るというもの。ご飯は長粒種ではなく、水分をよく含んだ粘り気のある日本米。どちらかと言えばスープに近いサラサラのルーに浸して食べていきますが、組み合わせとして悪くはありません。

 とはいえ、量は尋常じゃない。いや、別にこれが本日1軒目の店なら全く問題ないのですが、実は前回紹介の「極鶏」でセットを食べた直後、なんとなくカレーな気分になって立ち寄ったところだったので(無謀)、これが運ばれてきた段階で心は折れそうになっていたのです。量と、そして変わらない味付けに苦労しましたが、とりあえず完食。大盛りにしても790円というのは、コスパ非常に高いです。

▲イエローカレー(690円)+サラダ(100円)

 こちらは友人が食べていた「イエローカレー」。ライス、ルーともに並盛りですが、サラダを追加。サラダもかなり山盛りでした。イエローカレーも玉ネギ、人参、ジャガイモ、レンコンと、デフォは野菜オンリー。キノコ好きな僕は、グリーンカレーの方が好みですね。

 タイカレーを満喫しましたが、どうやら創作どんぶりこそ「こあの助」の本質というか、ディープな部分のようで、面白そうなメニューがたくさんありました。次回はそれを頼んでみたいと思います。ごちそうさま!

 タイカレーと創作どんぶりの店 こあの助
 京都市左京区田中門前町28-14 吹上ビル2階 地図
 075-702-2611
 11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:30(L.O.22:00) 土曜定休

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麺屋 極鶏 鶏だく+玉子かけご飯セット

▲店舗外観

 今年5月に一乗寺にオープンして以来、超濃厚な鶏パイタンスープで人気を博しているラーメン店「極鶏(ごっけい)」へ行って来ました。これまでにも2回、食べに行こうと店の前まで向かったのですが、いずれもスープ切れのためありつくことが出来ずじまい。7月くらいに行ったときは、僕の前の団体さんでスープ切れということもあり、今回は平日午後7時前と、個人的にかなり早い時間に一乗寺入りして並びました。

 店の外で10分くらい待って店内へ。中でも少しだけ待ちましたが、ほどなくテーブル席が空いたので、友人と共に着席しました。店は入って右に5席のカウンター席と厨房、奥の左手に4人がけのテーブル席、奥右手に座敷席というレイアウト。広くはありませんが、見た目よりは席数はありますね。メニューはメインとなるスープの「鶏だく」に、トッピングを変えて数種類。「玉子かけご飯セット」というものがあったので、それを頼むこととしました。

▲極鶏・鶏だく(650円)

 しばし待ってやって来た「鶏だく」は、見た目からわかる濃厚さ。レンゲでスープをすすると、更に見た目以上の濃厚さが口の中に広がります。しかし丁寧に作られているためか、トロミの強さの割に喉越しもよく、飲むのに苦労は全くありません。イメージとしてはドロッとしているのに、サラッと飲める。

 トッピングはチャーシューにたくさんの白髪ネギ、七味がまぶされ、極太シナチクは味がしっかり付いています。

▲太ストレート麺

 麺は太ストレート麺で、濃厚スープをしっかり絡めとります。白髪ネギもスープを大量に絡めるので、普通に食べていくと最後はスープがあんまり残りません。

▲玉子かけご飯セット(ラーメンとセットで850円)

 「玉子かけご飯セット」は、生卵がほぐしチャーシューとネギと一緒に出てきます。ごはんの量がデフォで結構多目なので、小食の方は要注意。

▲ご飯の上へオン

 こぼさないように卵とほぐしチャーシューを乗せ、よくかき混ぜていきます。残っていた鶏だくスープをかけながら食べてもいいし、そのまま卵のコクを楽しむのもアリ。セットでスープまで飲み干すと結構なボリュームとなりますが、これで850円というのは内容、ボリュームともに「いいんですか?」と心配になってしまう安さです。行列店になるのも納得の一杯です。

 ちなみにこの日も、僕らが食べ終わって外に出たときには「スープ切れ」の看板が掲げられていました。午後7時半よりは前でしたから、確実に行くなら夕方開店に並ぶのがいいみたいです。ごちそうさまでした!

 麺屋 極鶏
 京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7 地図
 075-711-3133
 11:30~14:30、18:00~スープ売り切れ 月曜定休

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居酒屋 舞 チキンのまいたけバターしょうゆ焼定食

▲店舗外観

 阪急豊中駅から国道176号線を渡り、商店街の続く道を北へ数分歩いたところにある居酒屋「舞」でランチを食べて来ました。ここは少し前になんとなく寄ってみたところ、安くてボリュームたっぷりで、しかも美味いと三拍子揃った店であることを知り(その時はデジカメ忘れていて写真撮らず)、今回改めての訪問となりました。

 ランチは11時~14時。この日は11時半前に暖簾をくぐりましたが、僕が最初の客だったようです。以前来た時は午後1時過ぎにも関わらず、テーブル、カウンター席ともに満席で、注文から出てくるまでも時間がかかったのですが(その時に大将やホールスタッフの方に「遅くなってすいません」と丁寧に頭を下げて頂いたことも好印象)、この日は注文後すぐに僕のものを作り始めたので、5分ほどでやって来ました。

▲チキンのまいたけバターしょうゆ焼定食(650円)

 頼んだのは「チキンのまいたけバターしょうゆ焼定食」。メインの他、サラダ、味噌汁、ごはん、漬物に小皿(この日はひじき煮)が付いたこのボリュームで650円はコスパ高すぎです。メニューはこの他にも20種類以上あり、そのうち5種類が「本日のお得」として580円で提供されています。以前に来た時は「親子丼」を頼んだのですが、厨房を覗いている時は2人前を一緒に作っているのだと勘違いするほどに大ボリュームで驚きました。

 「チキンのまいたけバターしょうゆ焼定食」は、大き目の鶏モモ肉とマイタケをバター醤油でソテーしたものですが、鶏とマイタケ、別々に焼いてたんですよね。だからマイタケは形が崩れず、大きな株のまま3つデンと添えられています。

▲株のまま添えられたマイタケ

 これだけ1口の食べごたえがあるマイタケもなかなかありません。味は濃い目でごはんのおかずとして申し分なく、しかも650円という値段。全くもって素晴らしいとしか言い様がありません。

 正午を回るととたんに店が混雑しだしますので、狙い目は11時45分くらいまで。13時以降も比較的空きますが、その場合は売り切れているメニューも出てくるので要注意です。豊中駅前でお昼を迎えたら、しばらくここへ通うだろうなぁ。ごちそうさま!

 居酒屋 舞
 大阪府豊中市本町3-1-52 地図
 06-6850-0560
 11:00~14:00、18:00~24:00 日曜定休

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沖縄&奄美ダイニング 知念家 ゴーヤチャンプルー&紅芋のコロッケ&ミヌダル&イカ墨のジューシー ほか

▲店舗外観

 学生時代の友人と久々に飲もうということとなり、谷町六丁目にある沖縄料理店「知念家」へ行って来ました。場所は長堀通と上町筋の交差点(上町1交差点)の南東角。梅田から行った僕は谷町線で谷町六丁目駅から徒歩。東大阪から来た友人は近鉄上本町駅から徒歩で向かいました。

 大きな交差点の角にあるため迷うことなく到着。店はダイニングバーといった風情で、棚にはたくさんの泡盛の瓶が並んでいました。平日ということもあって客は僕らの他に数組だったので、余裕を持って楽しむことが出来ました。

▲豆腐よう(680円)

 付け出しとともにオリオンビールで乾杯した後、まずは定番を注文。「豆腐よう」「海ぶどう」「ゴーヤチャンプルー」「もずくの天ぷら」「ラフテー」と一気にお願いしました。

▲海ぶどう
▲ゴーヤチャンプルー
▲もずくの天ぷら
▲ラフテー

 どれも量は比較的多目。ゴーヤチャンプルーはゴーヤがたっぷりですが、薄切りになっているので苦味も強くなく、豚肉の旨味とともに美味しく頂きました。もずくの天ぷらは、塩で食べるのがいいですね。

▲紅芋のコロッケ

 店の一押しメニューとなっていた「紅芋のコロッケ」は、平べったいコロッケを2つ切りし、紫色の中身がしっかり見えた形で登場。ソースも添えられていますが、紅芋のそのままの甘みを堪能するには、何もつけず食べるのがいいですね。サクサクの衣も美味しい一品です。

▲ふわふわポーク卵

 沖縄料理に欠かせないスパムと、ふんわりとした出来栄えの卵焼きがセットになった「ふわふわポーク卵」。シンプルな料理なのですが、こういうものこそ酒のアテとして最適です。

▲ミヌダル

 聞き慣れない料理の「ミヌダル」は、豚肉を黒胡麻味噌に漬け込み、蒸しあげたもの。たっぷりまぶされた黒胡麻味噌の中に、豚肉の旨味がしっかり閉じ込められており、これまたアテとして最適な一品でした。

▲イカ墨のジューシー

 イカ墨の炊き込みご飯ですね。真っ黒な見た目で、食べたら口から歯から唇から、みーんな真っ黒になってしまうのが大変ですが、イカ墨のコクが素晴らしく、刻みネギの食感もベストマッチ。

▲沖縄そば

 最後の〆は当然「沖縄そば」。紅生姜を加え、島とうがらしを少し垂らして食べるのが僕の好み。少しジャンクな感じになっていいんですよね。単品でも食べたラフテーの甘い旨味が汁に染み出し、最後の一品としてうまく余韻を残してくれました。

 3時間以上いましたが、料理も酒もゆっくり堪能することが出来ました。少し前に行った大正区の「うるま御殿」は常設のライブステージがあるなど、みんなで賑やかに楽しむお店でしたが、こちらは静かにゆったり楽しむことが出来るお店。また来てみたいと思います。そういや、ここが天王寺区の初登場にもなるんだな。ごちそうさま!

 沖縄&奄美ダイニング 知念家
 大阪市天王寺区上本町1-1-18 地図
 06-6762-8132
 日~木18:00~25:00(L.O.24:00)、金土・祝前日18:00~26:00(L.O.25:00) 火曜定休(火曜が祝日の場合は水曜)

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煮干しらーめん 玉五郎 阪急梅田店 煮干らーめん&玉子かけご飯

▲店舗外観

 煮干を効かせたスープが特徴で、天満を皮切りに今は大阪市内を中心に店舗数を拡大させている「煮干ラーメン 玉五郎」。このブログでは大阪駅前ビル地下にある店を紹介したことがありますが、この夏に阪急梅田駅の地蔵横丁にも新しく店が出たので、久々に食べて来ました。

 店は南側が入り口専用の扉で、手前の券売機で食券を買って入店し、縦に長いカウンター席に座って注文する形です。頼んだのはオーソドックスな「煮干らーめん」。それに「玉子かけご飯」も追加しました。

▲煮干らーめん(680円)

 スープは煮干が効いたものですが、以前の印象からすると煮干が弱くなっているような印象。おそらく、当時は煮干をメインに効かせるスープのラーメンが殆どなかったのが、今はだいぶ増えてきたために慣れが出てきたり、あるいはここ以上にガツンと効かせる店も出てきたため、相対的に弱いと感じるのかもしれません。

 それでも煮干の風味はしっかり感じますし、豚骨魚介スープも適度なトロミがあって良い感じ。ちょっと脂が強いかなとも思いますが、そこを煮干で相殺っていうところ。大きなチャーシューに海苔、ナルト、シナチク、刻みネギというシンプルなトッピングも、仕事帰りに気軽に食べられるラーメンのイメージに合っています。

▲太縮れ麺

 麺は太縮れ麺で、モッチリとした食感。縮れた舌触りが舌の上でも喉越しでも心地よく、量も少なくないので680円という値段はコスパいいと思います。

▲玉子かけご飯(200円)

 サイドメニューの「玉子かけご飯」は、濃厚な黄身が見事な張りを保った卵が、食欲をそそります。カウンターに置かれた専用の醤油をぐるっとひとかけして、黄身を混ぜつつワシワシ食べれば、「シンプル イズ ベスト」という言葉が自然に浮かんできます。

 この日は平日の午後9時過ぎの訪問でしたが、ほぼ席は埋まっている状態でした。きれいな店内とはいえ、女性一人客で入るのはちょっと難しいですが、サラリーマンにとっては使い勝手が良いお店だと思います。ごちそうさま!

 煮干しらーめん 玉五郎 阪急梅田店
 大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街地蔵横丁 地図
 06-6372-5003
 11:00~22:30 無休

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カレーハウス ガラム ロースカツカレー&日替わりカレー

▲店舗外観

 蛍池にある「カレーハウス ガラム」へ行って来ました。大阪モノレール蛍池駅から改札を出て、そのまま西の商業ビル・ルシオーレ南館へ向かうと店の入り口が見えて来ます。近くに来るとカレーの香りが結構強くやって来るので、それに釣られて足を向けてしまうことも。

 店の前にはたくさんのメニューが書かれた黒板や、オススメメニューを知らせる貼り紙がたくさん掲示されています。どれにするか迷ってしまいますが、ノーマルなビーフカレーと、人気メニューのロースカツカレーは、僕の知る限りいつでも50円引きとなっているので、まずはそれから頼むのがいいかもしれません。というわけで、僕もロースカツカレーを注文です。

▲ロースカツカレー(700円だが、だいたい650円になっている)

 ルーはトロミがしっかり感じられるタイプ。辛さは強くはありませんが、店の外まで漂うスパイスの香りが十分に刺激的です。ロースカツは一口大に刻んでくれているので、スプーンだけでも食べるのに苦労しません。サックリとした衣が、ルーに浸されて馴染んでいくのが美味しいですね。

 どのカレーにも、揚げ野菜がワンポイント添えられるのが特徴で、良い彩りとなっています。ボリュームは並盛りなら普通といったところ。少なくはありません。大盛り、激辛ともに+100円で対応してくれます。

▲ハーフ&ハーフカレー(850円)

 上写真は別の日に頂いた日替わりカレー。この日はカキフライカレーとココナッツミルク入りビーフカレーのハーフ&ハーフカレーでした。カツカレーでも思いましたが、フライの揚げ方がカラッとしていていいですね。ココナッツミルク入りのカレーは、久々に食べた甘口カレーでしたが、新鮮な印象を受けました。普段は激辛党ですからねぇ。ちなみに日替わりはカレーに、サラダかコーヒーが付いてきます。

 カレーメニューは本当にたくさんの種類があり、またフライものを軸とした定食メニューもあります。駅から近く通し営業のため、これまで既に5回くらいは利用しているのですが、いつも日替わりかロースカツカレーばかりなので、今度は意識して面白そうなメニューに挑戦してみたいですね。ごちそうさま!

 カレーハウス ガラム
 大阪府豊中市螢池中町2-3-1 地図
 06-6854-0639
 11:00~21:00 不定休

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インドネシアキッチン BAGUS(バグース) ナシゴレン

▲店舗外観

 中津のインドネシア料理店「BAGUS(バグース)」でランチを食べて来ました。昨年9月にチキンとキーマのダブルカレーを頂いて以来、1年以上のインターバルを置いての再訪です。今回はインドネシア料理の代表格「ナシゴレン」を頂きました。

▲ナシゴレン(セットで850円)

 簡単に言えばインドネシア風ヤキメシといったところですが、魚醤(インドネシアだとケチャップ・イカンかな)の香りが漂うのが違いです。具材は卵と鶏肉で、添えられたピリ辛のソースとともに食べるものよし、上に乗った目玉焼きから半熟の黄身を崩して混ぜるのもよし。大根と人参のピクルスも、味を変えてくれます。

 量は単品でも結構あるのですが、ここにスープとサラダ、ドリンクが付いて850円というリーズナブルさも嬉しいですね。

▲セットのスープ

 スープも魚醤の香りが効いており、具材も春雨にキャベツ、ミンチ肉がたくさん入っていて食べごたえがありました。

 気軽に安く本格的なインドネシア料理が楽しめるお店なので、本当はもっと頻繁に来たいところなんですけどね。ごちそうさま!

 インドネシアキッチン BAGUS(バグース)
 大阪市北区中津1-9-11 東洋ビル1階 地図
 06-6376-5818
 11:30~14:30、17:00~23:00(LO.22:30) 火曜定休

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拳ラーメン 鴨そば+鴨そぼろごはん(10月限定)&ムール貝と海老出し汁の塩ラーメン(突発限定)

▲店舗暖簾

 七条通り・梅小路公園前の「拳ラーメン」が10月の限定メニューとして出している「鴨そば」を食べて来ました。これまで鴨を素材として様々な形でラーメンを出してきましたが、今回はメニュー名からストレートなもの。鴨を存分に味わえる一杯となっていました。

▲鴨そば(850円)

 まずスープを1口飲んで、絶句。最初にガツンと感じる濃厚な鴨出汁は、余韻もまるで引かずじんわりと体に染み入ってきます。このスープだけでも素晴らしいの一言なのですが、さらに鴨チャーシューに、鴨そぼろ肉まで乗っており、一杯で様々な楽しみ方が出来るのです。

▲鴨チャーシュー

 鴨チャーシューは適度にレア感が残されており、軟らかいながらも鴨肉特有の動物肉っぽい食感と、旨味の乗った脂が絶品。鴨そぼろ肉の下に盛られた大根ペーストが甘みを加える役割を果たしており、細ストレート麺とうまく絡ませて食べていきました。

▲〆のそぼろごはん(150円)

 〆ごはんはざく切りネギと鴨そぼろ肉、山椒が乗ったもの。ここに残ったスープをかけて茶漬け風にして食べるのですが、これまた絶品!

▲香りも味わいも素晴らしい

 ラーメンにはなかった山椒が、本当によい仕事をしています。適度な刺激と独特の風味が、鴨そぼろ肉の旨味を絶妙に引き出しているのです。んー、これだけ単品で400円くらいでも文句ないなー。美味すぎでしょう、これは。

▲ムール貝と海老出し汁の塩ラーメン(850円)

 そしてこちらは、「鴨そば」を頂いた前日に突発限定として出されていた「ムール貝と海老出し汁の塩ラーメン」。メニュー名通り、ムール貝と海老という、洋の出汁をメインとしたスープのラーメンですが、こちらは口に含んで広がるにつれ。じっくりと旨味が広がる旨さでした。トッピングも海老、帆立貝柱、鶏チャーシューという組み合わせ。赤い実はピンクペッパーですが、これは好き嫌いがあったかも。

 見た目に分かりやすいトッピングで差別化する店が増えている中、確かな技で出汁と素材を自在に操る「拳ラーメン」。見事な腕前に今回も脱帽いたしました。ごちそうさま!

 拳ラーメン
 京都市下京区朱雀正会町1-16 地図
 075-351-3608
 11:30~14:30、18:00~22:00 水曜定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
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19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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