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拳ラーメン 牛骨とムール貝の塩ラーメン(1日限定)+〆の梅わさびごはん

▲店舗看板

 レギュラーメニュー、月替わり限定メニューに加えて、一日だけの突発限定メニューも頻繁に出す七条千本のファンタジスタ「拳ラーメン」。この日は「牛骨とムール貝の塩ラーメン」を出すというので、時間を調整して訪ねました。

▲牛骨とムール貝の塩ラーメン(800円)

 夜営業のみ限定25食で提供された一品は、出てきた時から香りが素晴らしいことになっています。ムール貝の香りを堪能し、スープをすすれば牛骨と挽肉からとった肉のコクが加わって最上の味わいが口いっぱいに広がりました。やばいなぁ、これは。

 麺は全粒粉細ストレート。レギュラー塩と同じですが、スープのベースが違うせいか、また違った風味を感じます。風味を感じるというか、小麦の風味がレギュラーに比べると呑まれるような。でも別にバランスが悪いってわけじゃないです。

▲〆の梅わさびごはん(200円)

 このラーメンには〆ごはんもあります。ほんのりわさびの香るごはんに梅肉を載せたものですが、ここに残ったスープをかけて茶漬けのようにして食べていきます。

▲残ったスープをかけて

 で、これがメチャクチャ美味かった! これまで三条御前の「こぶ志」時代も含めて、たくさんの〆ごはんを頂いてきましたが、この〆はぶっちぎりで美味しかったです。スープがいいのは当然だけど、わさびと梅という和のテイストが、ここまでマッチするとは……。美味すぎです。これだけ単品メニューであったら、毎度頼むかもしれないレベル。

▲アンコール!冷やし担々ドロ弐号(850円)

 ちなみに前日には、7月限定の「アンコール!冷やし担々ドロ弐号」を再度頂きました。自家製ラー油との合わせが素晴らしい一杯、こちらもいつかまた食べたいと思う味ですね。ごちそうさま!

 ラーメン
 京都市下京区朱雀正会町1-16 地図
 075-351-3608
 11:30~14:30、18:00~22:00 水曜定休

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ラーメン シビカラ シビカララーメン&ごはんと唐揚げのっけセット

▲店舗外観

 今年の春に大阪駅前第2ビル地下2階に新規オープンしたラーメン店「シビカラ」へ行って来ました。ここは名前の通り、辛さが特徴のラーメンを出す店で、赤と黄色を基調とした店の外観からも、そのイメージは伝わってきます。

 店は奥へ長くカウンター席が続いています。僕が訪ねたのは平日の午後8時前でしたが、15席ある客席の半分ほどが埋まっていました。メニューは看板メニューの「シビカララーメン」と「つけ麺」、そして夏季限定で「冷やし和え麺」がありました。

 店内は右手にカウンター席と厨房を置き、奥に1卓のみテーブル席があるようです。メニューは金、紅、黒の醤油ラーメンのほか、大阪ブラック、なにわブラックと5種類がレギュラー。今回は「黒醤油ラーメン」に煮玉子トッピングで注文しました。そこに生卵やもやしなどのトッピングを追加していく形で、珍しいものではパクチーの有料トッピングもありました。辛さは辛→大→激→鬼の4段階あり、今回は「シビカララーメン」を辛さ大で注文。「ごはんと唐揚げのっけセット」というサイドメニューも頼みました。

▲シビカララーメン・辛さ大(750円)

 やって来たのは真っ赤な器に入った野菜山盛りのラーメン。メニュー表に「野菜は基本400gぐらい入ってます」とありましたが、その表現に偽りはないようです。キャベツ、玉ネギ、ニンジン、もやし、チンゲン菜がたっぷり盛られています。スープは鶏ガラベースかな。野菜から出ているのか、辛いというよりも甘さを強く感じました。

 辛さについては野菜の上に載せられた豆板醤入りの肉味噌を崩していくと、それなりに辛さを感じるようになりました。ただ、唐辛子の量自体はスープの中に結構含まれているようで、それほど辛いと感じることはなくても、汗はじんわり浮かんできます。

▲中太ストレート麺

 麺は中太ストレート麺。野菜が多いのが特徴ですが、麺の量も少なくなく、全体としてかなりのボリュームがあります。

▲ごはんと唐揚げのっけセット(100円)

 ごはんの上に唐揚げを2つポンと載せた、なんとも素っ気無い見た目のサイドセットですが、100円でこの内容は悪くありません。唐揚げは衣薄めで、鶏肉の旨みとごはんが好相性。ラーメンと合わせて食べれば、ボリュームは満点でコスパも上々。汗もかいて「食べたなぁ」としみじみ実感させてくれます。ごちそうさま!

 ラーメン シビカラ
 大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル地下2階 地図
 06-4796-8714
 平日11:00~22:00、日祝11:00~20:00 無休

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金久右衛門 梅田店 黒醤油ラーメン+煮玉子

▲店舗外観

 東成区深江に店舗を構えて「大阪ブラック」という真っ黒な醤油スープで人気を集めているラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)」が、今年4月に梅田に新店をオープンさせました。ここ最近出店が続いており、梅田店は四天王寺店に続く2店舗目で、8月には靭本町にもオープンするそうです。

 場所は国1と新御堂の交差点の北西を少し入ったところ。梅田店と言いますが、地域的には西天満とくくられるあたりです。訪れたのは平日の午後2時過ぎで昼営業終了の少し前。ランチタイムは行列が常となっているようですが、この時間はすんなり入れました。しかし席のほとんどが埋まっているあたり、さすがの人気ぶりと言えましょう。

 店内は右手にカウンター席と厨房を置き、奥に1卓のみテーブル席があるようです。メニューは金、紅、黒の醤油ラーメンのほか、大阪ブラック、なにわブラックと5種類がレギュラー。今回は「黒醤油ラーメン」に煮玉子トッピングで注文しました。

▲黒醤油ラーメン(650円)+煮玉子(50円)

 かなり黒いスープが特徴的な「黒醤油ラーメン」。飲んでみると、そこまで醤油のエグみはありません。醤油の味の濃さという意味では、京都の「新福菜館」の方が直接的で強いと思います。トッピングは脂身多目のチャーシュー、シナチク、ネギ。チャーシューはジューシーで、醤油の味が徐々に染みこんでいくのがいいですね。煮玉子は追加トッピングですが、1個50円というのは嬉しいコスパです。

▲平打ちストレート麺

 麺は平打ちのストレート太麺で。ツルツル食感とともに、グッと噛み応えがあります。スープに浸すにつれ、醤油の色合いと風味が麺にも浸透していくのがわかります。

 本店と変わらぬ完成度の高い一杯を、梅田で650円という値段で出せば、行列になるのは当たり前のこと。せっかく近くになったので、他のラーメンも食べに通っていきたいと思います。ごちそうさま!

 金久右衛門 梅田店
 大阪市北区曾根崎1-2-20 大幸ビル1階 地図
 06-6367-5028
 11:00~14:30、17:30~22:00(スープがなくなり次第終了) 日曜定休

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ラーメン虎と龍 江坂緑地公園店 若鶏唐揚セット(しっかり久留米系ラーメン)

▲店舗外観

 仕事で豊中市の寺内あたりに行った帰り道、北大阪急行沿いを少し歩いて「ラーメン虎と龍 江坂緑地公園店」へ行って来ました。フランチャイズ展開する「虎と龍」、以前ブログで紹介したのは2009年4月の京橋店でした(当時は京橋南店と表記)。それから2年以上が経ち、店舗数は関西を中心に20余りにまで増えています。

 訪れたのは平日の午後3時前。店舗前の看板に午後3時までのサービスタイムセットが掲げられていたので(営業自体は通し営業)、ギリギリのタイミンクでしたがその中から「若鶏唐揚セット」を頼みました。ちなみに3時を少し過ぎてから入ってきた客にも、サービスセットは提供されていたので、ある程度時間的な融通はきかせてくれそうです。

▲とんこつラーメン(単品580円)

 ラーメンは“しっかり”濃厚な久留米系スープと、“あっさり”ライトな博多天神系の2種類から選べます。今回は久留米系を頼みましたが、乳白色のスープはベタつかない程度に濃厚で、比較的飲みやすいスープでした。濃厚な博多系と言えば、上新庄の「天神旗」などが挙げられますが、そこからするとだいぶライトだと思います。

 ネギ、キクラゲ、チャーシュー、ハーフ卵がデフォのトッピング。胡麻と紅生姜は自由に入れられます。

▲セットの唐揚げ

 揚げたてで出てくる唐揚げはジューシー。セットのごはんは大・中・小どれでも同じ値段なので、大で頼んでフリーの高菜をたっぷり載せて頂きます。

▲ごはんの上に高菜を載せて

 「虎と龍」の高菜は味付けが、辛すぎず濃すぎず薄すぎず、個人的には丁度良い味加減です。ごはんの上に載せても美味しいし、ラーメンと絡めて食べても美味しいですね。

 店はログハウス的な外観と内装で、ラーメン屋らしからぬところも特徴。店員さんも気さくな感じで、また来たいと思わせます。ごちそうさま!

 ラーメン虎と龍 江坂緑地公園店
 大阪府吹田市江坂町4-17 地図
 06-6338-3099
 11:00~26:00 無休

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麺家チャクリキ くろそば&和風豚骨つけ麺&らーめん&ギョーザ

▲店舗外観

 舞鶴市を出た後に向かった先は、昨年のGWに初訪問した与謝野町のラーメン「麺家 チャクリキ」です。舞鶴から宮津を抜けて約50分ほど車でかかったでしょうか。京都にいたら50分車をとばして~というのはエライ遠い印象ですが、旅先となると大した距離感に思わないのは何故でしょうね。

 丹後地方随一の人気ラーメン店ということで、訪問時は外待ち5人ほどの列。15分ほど待って席に案内されました。前回は厨房の様子がわかるカウンター席でしたが、今回は3人ということもあってテーブル席です。メニューは限定モノなどもあって豊富。前回は「丹後ブラック」と「DX焼肉丼」を頂きましたが、今回は丼モノまで食べる余裕はないので、麺1品で勝負です。そんなところに目に留まったのが、「組み立て式醤油そば」と記された「くろそば」というメニューでした。

▲組み立て方の説明書

 簡単に言ってしまえば、油そばに自分好みのトッピングを混ぜて食べて下さいということですね。18種類用意されたトッピングのうち、デフォルトで3種類を注文し、その味の変化を楽しんでいくと。希望で幾つでもトッピングは追加可能なので、数字的には26万2144種類の味が楽しめるということだそうです。面白そうなのでそれを注文し、トッピング3種は「酢」「温泉卵」「特製ラー油」を選びました。

▲くろそば(750円)

 油そばの盛られた丼と3種類のトッピング、それぞれの味を楽しむために取り分ける別の丼がセットでやって来ました。

▲刺身定食(680円)

 醤油ダレは下に敷かれており、麺の上にはチャーシューと刻みネギ、刻み玉ネギがかけられています。その上に胡椒も多めにかかっていますね。まずはこれをしっかり混ぜ合わせ、デフォルトの味を食べてみます。油分の多い醤油ダレがうまく絡み、程よい塩辛さとチャーシューをほぐしたことで生まれる肉の旨味が、太麺と実によく合う一品で、デフォでも十分に楽しめます。

 別の丼に少し移して、各トッピングを混ぜていきます。酢を加えればマイルドに、ラー油を入れれば濃厚且つ激辛に、温泉卵を入れればコク深くと、それぞれに特徴のある変化をみせてくれました。

▲最後は全部入れて混ぜてみた

 どのトッピングが良かったかーと言われれば、最初からかかっていた刻み玉ネギが食感とともにベストマッチだた気がします。今回はやりませんでしたが、からしマヨネーズやニンニクスライスなどを入れてジャンクに食べるのもアリかと思います。

▲和風豚骨つけ麺(750円)

▲らーめん

 上2品は友人が食べていたもの。豚骨+魚介のスープですが、魚介がやや強く出たもので、ともに完成度の高い一杯です。

▲ギョーザ(250円)

 3人でつまんだギョーザです。食べているときに友人が「くろそばのトッピングの酢とラー油って、元々テーブルにあるやつでいいんじゃね?」と言われて戦慄しましたが、テーブルに置かれているものとトッピング用のものは違うものなので、その心配はありません。まあ、近いイメージは抱けるでしょうから、そのへん考えて注文するべきだったかなとも思いましたが。

 2度目の訪問でも、大変美味しいラーメンを食べることが出来ました。またいずれ再訪したいと思います。ごちそうさま!

 麺家チャクリキ
 京都府与謝郡与謝野町字石川534-1 地図
 0772-42-3162
 平日11:30~14:30、18:00~23:00、土日11:00~15:00、17:30~23:00 水曜定休

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道の駅 舞鶴港とれとれセンター イカ照り焼き&特大岩牡蠣&サザエつぼ焼き&more

▲市場外観

 海上自衛隊舞鶴地方隊の展示訓練では、乗艦前に持ち込んだコンビニおにぎり3つだけしか食べられなかったので、とにかく何か食べようと立ち寄ったのが、舞鶴の海産物を扱った観光市場「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」です。午後5時前の訪問だったのですが、6時まで営業ということでゆっくり回ることが出来ました。

 市場内には舞鶴港をはじめ近隣漁港で獲れた海産物を中心に土産物が並び、その場で食べられるものもたくさん売られています。まずはぐるっと一周回ってどれを食べようか物色した後、テーブル席を確保して買出しに行きました。

▲どれも美味そう。そして安い

 目移りしてしまうラインナップの多さですが、この後に一軒ラーメン屋へ行くことは決まっていましたので、腹に余裕は残しておかないといけません。そうして選んだのが次の3品でした。

▲イカ照り焼き(350円)

▲特大生食岩牡蠣(1個600円)

▲サザエ(1個300円……だったと思う)

 岩牡蠣はつい先日、鳥取産のものを「みずなぎ」で食べましたが、生で食べるそれもまた格別。ミルキーな旨味がダイレクトに伝わってきました。

 とりあえず腹に入れて落ち着いたわけですが、市場の外に出たところにある店が気になって、結局そこで普通に定食メニューを頼んでしまいました。

▲刺身定食(680円)

▲海鮮焼きそば定食(680円)

 友人が食べていた刺身は鯵、鯛など。僕は「海鮮焼きそば定食」を頂きましたが、イカ、エビといった海鮮が明らかに冷凍ものという誤算。ソース焼きそばとしては美味しかったですが、期待していたものと違うので残念でした。

▲つみれ汁

 しかし各定食に付いてきたつみれ汁は美味しかったです。大きなつみれは軟らかく、程よい食感。ちなみにこの店では「白ごはんと魚のあら汁」のセットが650円で出されており、友人らと話した結論は「中で色々買ってきて、ここで白ご飯とあら汁を頼んでテーブルで食べるのがベスト」ということでした。中の魚屋さんでは白ご飯は売ってないですからね。次回はそうしようと思います。ごちそうさま!

 道の駅 舞鶴港とれとれセンター
 京都府舞鶴市字下福井905 地図
 0773-75-9945
 9:00~18:00(季節により時間変更) 水曜定休、年始休

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海上自衛隊舞鶴地方隊 展示訓練2011

▲イージス護衛艦あたご

 7月24日、友人に誘われて舞鶴港まで行って来ました。明治から軍港都市として栄えた舞鶴には、海上自衛隊舞鶴地方隊があり、港には艦艇が停泊しています。しかし朝5時前に京都を出発して、わざわざこの写真1枚を撮るためだけに舞鶴に来たわけではありません。この日は、海上自衛隊や海上保安庁の艦艇やヘリコプターなどが参加する展示訓練が行われ、それに参加してきたのです。

 途中で友人と合流し、舞鶴に到着したのは午前8時過ぎ。古めかしいレンガ造り建物を横目に、乗艦指定場所となっている北吸岸壁へ車を入れると、既に臨時駐車場にはたくさんの車が停まっていました。駐車場を出たあたりにシャトルバス乗り場があり、参加者は全員そこでマイクロバスに乗って艦の前まで向かいます。距離にしたら1キロない程度なので歩いても大したことはないのですが、おそらく途中にある建物に立ち寄ったりしないように考えられた措置でしょう。

 バスを降りると目の前にイージス艦「あたご」がありました。その前にはテントがあり、土産物や弁当などが売られています。午前9時半に出港した後は、展示訓練が終わって帰港する午後4時近くまで海上に出ずっぱりの上、艦内では食べ物の販売はないので(飲み物の自販機はある)、事前調達は必須です。僕たちは直前にコンビニでおにぎりなどを買っていたのでスルーしました。

▲イージス護衛艦ちょうかい

 停泊していたのは「あたご」と同型艦の「ちょうかい」。僕らが乗り込むのはこちらです。ちなみに乗艦チケットは抽選で、友人が3人分を持っていました。乗艦料金などはかからず、乗艦時に身分証明証の提示などもありませんでした。本券、半券ともに氏名を記入して、乗艦・退艦時に漏れがないかをチェックするだけのようです。割とオープンなんだなぁ。

 乗艦した後は、基本的にフリーです。もちろん立ち入り禁止区域はありますが、それ以外のところは自由に見学可能。自衛隊員の方に質問をすれば、皆さんにこやか且つ丁寧に答えてくれます。ただ、観客席や船室といったものもないので、艦のどこを拠点にするかも決めないといけません。1人1枚毛布を貸してくれるので、それをレジャーシートのように広げて各自場所を確保していきます。とりあえず艦の前方デッキに拠点をおき、出港前に中を一巡して来ました。

▲イージス艦のエンブレム。かっこいい

 客を入れるような作りではないので、通路は機能的であり、大勢が通るのには不向きです。階段も急で気をつけないとバランスを崩してしまいます。しかし一方で長い期間生活をする空間でもあるため、食堂のほか床屋もあったのは面白かったです。

▲たくさんの計器が並ぶ操舵室

▲艦内の床屋

▲記念グッズも販売していた

 一角には記念グッズ販売所もありました。いつもあるスペースではなく臨時に作った感じが、ディスプレイにも見て取れます。ハンガーで吊るされた乗艦記念タオルが、普通に洗濯物みたいでいいですね(笑)。グッズはそのタオルが300円、ピンバッジ300円、ジッポライター2000円など、どれも儲けとか考えていない良心的な設定なところも嬉しいです。僕はタオルとピンバッジを買いましたが、担当していた隊員さんが「よく売れるなぁ。午前で全部出てしまうぞ」と呟いていたのが印象的でした。

▲艦内廊下の様子

 その他では、トイレも特徴的でした。排水は海水を使用しているとのことで、大の流し方が普通とは違い、大きなバルブを回転させて流すとか、そんな説明がありました。

▲前方デッキから艦橋を臨む

 ぐるっと回って前方デッキへ戻り、艦橋を見上げます。艦橋も見学することが可能なのですが、大勢で上ることは出来ないため、順番待ちが発生していました。「午前中いっぱいは並ぶでしょうね」という話を聞き、まあ後でいっかと諦めたのですが、結局最後まで混み具合は変わらず、上らないまま退艦してしまいました。

▲出港しました

 午前9時50分頃、いよいよ出港となりました。出向前には艦内放送で伝達が入るのですが、時刻を「1200(ひとふたまるまる)」といった感じで表現するのは、それっぽくてカッコイイですね。

 出港してしばらくは舞鶴の入り組んだ海岸線が左右に見え、さらに進むと左手な丹後半島が見えるなど風景に変化もあったのですが、40分もすると若狭湾に出て特に変化のない海原が続くようになりました。もちろん、夏の暑い日差しの中、360度の海原という光景も素晴らしいのですが、強い潮風も相まって、やや飽きがくる風景ではありました。

▲隣には舞鶴西港からきた護衛艦「ちくま」が見えた

 といったタイミングを見計らったように始まったのが、艦搭載兵器のデモンストレーションです。まずは艦前方にある主砲、Mk45 5インチ砲の説明から始まりました。たまたま前方デッキに陣取っていたので、かなりいい場所で見ることが出来たのは良かったです。



 デジカメの動画機能で撮影したので画質・音質ともによくない上、風の音で説明が聞き取りにくくてすいません。動画にある動きよりも、もっと機敏に動くことも出来、その時は会場中がどよめきました。

▲あたご型護衛艦の主砲、Mk45 5インチ砲

 主砲に続いて機関砲のデモンストレーションも行われ、説明が終わると観客からは拍手が送られました。

▲イージス護衛艦ちょうかいの舳先

▲夏の青空の下

▲正面から主砲と艦橋

 デモンストレーションの後、展示訓練会場まではさらに1時間ちょっとかかりました。洋上は風が強く、しかもデッキで休んでいたため日差しをさえぎるものもなかったため、結構しんどいものはありました。朝が早かったので、そういう状況でも30分くらい寝てしまったのですが、そのせいで日焼けがエライことになってしまいました。まあ、友人は眼鏡をかけたまま寝てしまい、フレームの形の日焼けになっていたので、それに比べればマシですが。

 そんなこんなで時刻は午後0時20分頃。いよいよ海上展示訓練のポイントに到着しました。周りは360度の大海原ですが、付近にはたくさんの艦艇が展開しています。僕らと同じように観客を乗せた護衛艦、訓練に参加するミサイル艇、海上保安庁の巡視船などが見られます。

▲護衛艦はまゆき

▲護衛艦あまぎり

▲若狭湾沖を進む訓練参加の艦艇

▲洋上を整然と進む艦艇

▲乗り込んだイージス護衛艦ちょうかいの前を進む他の護衛艦

 艦がすれ違うときは、艦長の階級が下の方が敬礼し、相手はそれに応えるといった決まりがあるようです(説明もされていましたが、詳細は忘れました)。自衛官の皆さんや観客のいくらかは敬礼していましたが、観客の大半は互いに手を振りあってましたね。

 続いては航空戦力の登場です。

▲海上自衛隊のヘリSH-60J。通称シーホーク

▲海上自衛隊哨戒機P-3C

 思っていた以上に近い距離を飛んでいったので、かなりの迫力でした。ただ、この時点ではまだ顔見世。後でしっかりとしたデモンストレーションを見せてくれました。

 続いて艦内放送で「右前方で潜水艦が浮上行動をとっています」とあり、そちらへ注目。その少し前にも潜望鏡が出ているのを見学していたのですが、大きな黒い艦体がしぶきをあげて浮上する様は圧巻でした。その瞬間はちょっと遠くてカメラでは収められませんでしたが、近付いた時に撮ったのが下写真です。

▲潜水艦

 かなり分かりにくいですが、艦橋上に自衛隊員が旗を持って立っています。

 さて、この後はもう少し動きの大きな訓練となります。

▲イージス護衛艦あたごの前でホバリングするシーホーク

▲海上救助活動訓練をするシーホーク

 見事なホバリングを見せながら、海上救援活動を行うシーホークに拍手が上がりました。その後にやって来たのは、すごい速さで護衛艦の横を抜けていった高速ミサイル艇と海上保安庁の巡視船です。

▲ミサイル艇はやぶさ

▲ミサイル艇うみたか

▲巡視船ほたか

 はやぶさ型ミサイル艇の時速は44ノット(時速約80キロ)。護衛艦が約30ノット(時速約55キロ)なので、かなり速いです。実際、見ていても相当に早く、水しぶきを上げながら進む様に見惚れていました。このミサイル艇と巡視船の3隻が行ったのが、大きな円弧を描く運動。速さだけでなく急旋回運動も可能というパフォーマンスです。

▲大きな円の航跡を描く巡視船ほたか

 横からでも美しい円が描かれていましたが、これが素晴らしいのは3隻の息がピッタリ合っていたところ。波のある海の上で高速移動しつつ、同時にこうした運動を行うのは練度が高くないと難しいことです。

 展示訓練はさらに続きます。次はフレアの発射など派手なものが始まりました。

▲シーホークから発射されたフレア

 写真は後続機が発射したのではなく、写っているシーホークが発射した後に前進した様子です。フレアは赤外線誘導ミサイルを回避するための兵器で、燃焼しながら(熱源を発しながら)飛んでいきます。

 先ほどのミサイル艇が再びやって来て行ったのは、IRデコイの発射です。まー、簡単に言えば煙幕みたいなものですが、大量の赤外線を放出してレーダーを撹乱することも出来るようです。

▲発射されたIRデコイ

▲海に落ちても煙は止まらない

▲デコイの発する煙幕の中を進むミサイル艇。カッコイイ!

 およそ1時間に渡って行われた海上展示訓練。終了のアナウンスと同時に大きな拍手が上がったのは言うまでもありません。この後も舞鶴港に帰る航路で、護衛艦4艦の縦列航行、横列航行など、練度の高さを実感するデモンストレーションが行われましたが、正直帰路は疲れ果てて半分以上は寝てました。午前中の反省をもとに、ちゃんと日陰で寝ましたけどね。

▲主砲のハシゴで

 午後4時、舞鶴港に無事到着し、乗艦から約7時間半ぶりに上陸しました。護衛艦は揺れはほとんど感じず、エンジン音も静かで快適な船旅ではあったのですが、やはり陸の上の方が落ち着きます。退艦時には自衛官の皆さんが敬礼で見送ってくれ、こちらもぎこちないながら敬礼をして帰りました。

▲帰港後に行われた潜水隊員の展示訓練

 いっせいに帰ると混雑するという配慮から、帰港後も潜水隊員による訓練や、ゴムボートを使った訓練などが行われ、客足を分散させる試みがされていたのはいいですね。

▲無事に帰港。手前はイージス護衛艦あたご

 自衛隊の皆さんが日々の訓練に勤しみ、もしもの時に備えているからこそ、守られているものはたくさんあります。とりわけ舞鶴地方隊は、日本海を挟んだ向こうにヤバイ国を見据えているわけで、その重要さは推して知るべし。今回はエンターテイメント色の強いイベントではありますが、自衛隊の皆さんとのやり取りや、訓練の様子などを見て、親しみと同時に誇りを持つことが出来ました。これからも頑張って頂きたいと思います。そしてまた、こういう機会があれば行ってみたいと思いました。

 海上自衛隊舞鶴地方総監部
 京都府舞鶴市字余部下1190 地図
 0773-62-2250(代表)
 海軍記念館・北吸桟橋の見学は土・日祝の9:00~16:00

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オムライスあらき1960 オムライスM・ホワイトソースと唐揚げのセット

▲店舗外観

 丹波橋の「かつ心」を出た後に向かったのは、近鉄で1駅隣の伏見駅から南へ5分ほどの場所にある「オムライス あらき」です。前回ブログで紹介したのは2010年2月なんですが、この後に店舗を取り壊してマンションを建て、その1階に「オムライスあらき1960」という店名で、新規オープンしたとのこと。その推移は、みゃさんが随時入れてくれており、再開後のレポもして頂いてました。なので、期待値がどんどん膨れ上がっていて、「みそかつ丼」を食べた直後であろうが、当然のルートとして立ち寄った次第です。

 訪問時間は平日の午後6時半頃。えー、正直迷いました。というか、通り過ぎました。前情報はあったにせよ、目立つ看板が出ているわけでもなく、しかもオシャレな雰囲気の外観になっていたので気付かなかったんです。以前がモロに昭和テイストな店構えでしたから、そのギャップにまず驚きです。

 しかし内観の変わりようは、外観のそれを上回っていました。扉を開けると、広々としたスポーツバーのような空間が広がっています。左手奥には、Jリーグ・京都サンガのレプリカユニフォームに「あらき」の文字があり、その横には店主さんの似顔絵ボード。店内のいたるところに、サッカー関係のオブジェが飾られているのです。

▲京都サンガのレプリカユニフォームと店主さんのイラストボード

 席は全体的にゆったり目のレイアウトで、壁際の椅子はソファ。そこで座って向かいの液晶テレビでサッカー観戦とか、かなり楽しそうです。ソファ席に座ると、メニューは何にしようかと壁に貼られているメニュー表を眺めると、以前と変わらぬラインナップが並んでいてホッとしました。

▲店内の様子

 迷った末に今回はホワイトソースのオムライスに、唐揚げを添えたセットを頼みました。別のテーブルに置かれていたスポーツ新聞を取ってきて出来上がるのを待っていたところ、早々にやって来ました。

▲セットのスープとパン

▲セットのサラダ

 
スープとパンとサラダが前菜でやって来た!

 なんだか本格的なレストランみたいじゃないですか。店の外観や内装だけでなく、こうしたところまでグレードアップしていたとは、素晴らしいですね。スープは玉ネギと、真ん中に浮かぶのはチーズです。パンを浸し、チーズを絡めて食べていきました。サラダは生野菜とポテトサラダで、ボリュームがあります。

 それらをサクサク食べているうちに、メインディッシュもやって来ました。

▲オムライスM・ホワイトソースと唐揚げのセット(850円)

 チーズもたっぷりかけられたホワイトソースのオムライス。中は玉ネギ、ピーマンなど野菜が入ったケチャップライスで、軟らかい卵の食感とともに味わい深い一品。どこか懐かしさを感じさせるこのオムライスは、店の様子が変わっても揺るぎない「あらき」の味でした。

▲オムライスの中身

 唐揚げは1つが大きく、竜田揚げに近い香ばしさがあるもので、美味しかったです。全体としてボリュームも満点で、850円という値段はお得過ぎでしょう。女性1人でも入りやすい明るい店舗になったものの、やはり客層の中心はお腹をすかせた学生というのは変わりがないようで、メニュー内容もその希望に沿ったものが続けられているようです。

 今後もますます愛されるであろう「オムライスあらき1960」。あ、そういや1960の意味を聞くの忘れたな。また是非訪ねて確かめたいと思います。ごちそうさま!

 オムライスあらき1960
 京都市伏見区黒茶屋町638 地図
 075-622-4099
 平日11:30~14:30、17:00~21:30、日曜17:00~21:30 月曜定休
 ※2011年8月現在、夜営業は休止中とのことです

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かつ丼 かつ心 みそかつ丼

▲店舗外観

 お久しぶりに旧本拠地である京都市伏見区へ行って来ました。平日休みを利用して自転車で行ったんですが、西京極からだとチンタラ40分くらいですかね。伏見区の端っこなら20分くらいで到達可能なんですが、大手筋あたりまで行こうとなると、それくらいはかかります。

 そして行ってきたお店は丹波橋にあるカツ丼専門店「かつ心」です。前回紹介は僕が伏見区を去る前の2010年1月。以降、貴重な伏見区情報をコメントで入れてくれているみゃさんによると、京町通と丹波橋通の交差点に建つ「かつ心」は、そこで起きた交通事故で車が店舗に突っ込んで半壊するという被害にあっていたそうです。その後、オリオンさんから営業再開のコメントを頂き一安心していましたが、同時に「新メニューで味噌カツ丼が増えてました」ともあり、訪問時は是非それを食べようと誓っていました。

 というわけで久々に店にやってきたのですが、確かにかなりキレイな外装となっています。午後5時半の夕方営業開始直後の訪問で客は僕1人でしたが、カウンター席のみの狭い店内は以前と変わっていませんでした。そして座ると同時に、当然「みそかつ丼」を注文です。

▲みそかつ丼(700円)

 八丁味噌の濃厚な香りが漂う丼は、切り口から肉汁溢れるジューシーなトンカツがドーンと載った一品。トンカツの下には千切りキャベツが敷かれており、このあたり見た目は「ソースカツ丼」と同じです。トマトが一切れ載っているところも同じなのは、ちょっと油断してたなぁ。

▲肉厚ジューシーなトンカツ

 トンカツの美味さは今更言うまでもありません。揚げ加減、衣の食感ともに申し分ありません。「かつ心」では大抵、普通のカツ丼(卵とじ)で食べていたので、衣のサクサク感がより強くわかる「みそかつ丼」は、味噌の味わい以外の部分でも新鮮でした。八丁味噌は甘さも強いのですが、それが肉と非常によいマッチングをみせており、これが一杯700円というのは、かなりコスパがいいと思います。

 店のおばちゃんの愛想の良さも同じで、そこも安心した部分です。「すいません、トマト残しちゃって」と言うと、「誰でも好き嫌いはあるから、気にせんでええよ~」と笑ってくれました。頻繁にいけない距離なってしまったのが残念ですが、定期的に訪れたいお店です。ごちそうさま!

 かつ丼 かつ心
 京都市伏見区京町北7-1-6 地図
 075-612-5504
 11:30~15:00、17:30~21:30 日曜定休

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カレー専門店 ロイヤルリッチ ジャンボチキンカツカレー

▲店舗外観

 阪急京都線を使っての通勤、たまには降りたことのない駅でぶらり途中下車と、初めて阪急富田駅で降りてみました。そして降りてから携帯で何か面白そうな店はないかなーと探しつつ歩くと……5分ほどでJR摂津富田駅に到着。ありゃりゃと違うルートを通って再び阪急富田へ引き返す途中、大きく「カレー専門店」と描かれた看板を発見。店名は手書きのメニューボードにある「ロイヤルリッチ」のようですが、雰囲気からして「ロイヤル」でも「リッチ」でもなさそうなのが逆にいい雰囲気です。

 店に入ると、先客は3人。大学生くらいの若者が大きな皿でカレーを食べていました。奥に長いカウンター席が続くレイアウトの、ほぼ真ん中に座って正面を見ると、店表と同じく手書きされたメニューボードが並びます。基本的にトッピングによってカレーの種類が変わっていくようなシステムのようです。選択肢は豊富なので迷いますが、お腹が減っていたこともあって「ジャンボチキンカツカレー」を頼みました。しかも「ライス大盛り」で。これがちょっと余分だったと、10分後に思い知ります。

▲ジャンボチキンカツカレー(990円)+ライス大盛り(100円)

 やって来た瞬間に、思わず「でかっ!」と呟きが漏れてしまった大きさです。皿自体もかなり大きめなのですが、そこからはみ出る大きさのチキンカツが2枚、大盛りライスの上に載せられています。いや、よく見たら2枚じゃなくて、元はA4ノートサイズのチキンカツなんですね。

 カレーはすべての具材が溶け込んだもので、粘度は弱めながらライスとの絡みは上々。やや酸味の強さを感じさせるところが特徴で、味のタイプ的には京都紫野の「香麗屋」と似ていると感じました。チキンカツはこの大きさながらしっかりと揚げられており、サクサク衣の食感を味わいつつ食べ進めましたが、7割くらい食べたところで少しきつくなってきました。

▲カレーにはサラダとバナナが付く

 毎度大盛りカレーを食べる時に苦労することですが、量がきついという以上に、味の単調さがきつくなるんですよね。ま、そのために福神漬けがあったり、サラダを食べてリセットしたりするわけですが。後半はチキンカツにウスターソースをかけて味を変えつつ食べていました。

 ふらり立ち寄った店ですが、食べ応えのあるメニューに巡りあうことが出来ました。「和牛すじカレー」もオススメのようですので、またの機会に食べてみたいですね。ごちそうさま!

 カレー専門店 ロイヤルリッチ
 大阪府高槻市富田町1丁目14-7 地図
 072-695-6849
 平日12:00~13:45、18:00~23:00、土曜18:00~21:00 日祝定休

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ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

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  店名(最新記事更新日)
鶴武者(12.1.11)
  みずなぎ(11.12.31)
  天下一品(12.1.16)
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  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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