スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| BACK TO TOP |

天ぷら 食事処 みずなぎ 鯛の刺身定食

▲店舗外観

 南区唐橋の「みずなぎ」へ行ってきました。先週のカニ祭り以来一週間ぶりですが、大晦日は年越しそばを食べに行き、その前は忘年会で牛すき鍋でしたので、普通にカウンターに座ってごはんを食べに行くというのは割と久々です。

 「天丼」は宴会でも食べていたので、この日は「刺身定食」をお願いしました。刺身は鯛です。

▲刺身定食(700円)

 おばんざいはサービスで一品追加です。こうしてたくさんのおかずが並ぶと、自然と顔がほころびますね。

▲鯛の刺身

 刺身は厚く切られており、しっとりとした舌触りと、しっかりと感じられる鯛の甘みが絶品です。醤油をちょちょいと付け、キュッと締まった食感がいいですね。一切れでごはん一杯食べる勢いです。

▲レンコンとゴボウと鶏肉の味噌和え

 ごはんがすすむおばんざい、その1は「レンコンとゴボウと鶏肉の味噌和え」。ピリ辛さと味噌の甘さが絶妙にマッチング。レンコンとゴボウは繊維質をしっかり感じさせつつも、軟らかくて食べやすくなっていました。

▲タコと玉ネギの和え物

 ごはんがすすむおばんざい、その2は「タコと玉ネギの和え物」。玉ネギはちょっと炒めて火が入ってますね。なので適度な甘みとシャッキリ歯ごたえが共存しており、そこに弾力の感じられるタコが加わり、ピリ辛な味付けが箸を進めさせます。

 この日は雪こそ降らないものの、メッチャクチャ寒い日だったせいもあり、午後6時過ぎの訪問にもかかわらず、店を出た7時半頃まで客は僕一人だけでした。途中で出前が入り、大将が配達に行ってましたがご苦労様です。

「鳥取出身やから、寒いのは平気やけどな!」

 との言葉通り、大して厚着もせず自転車に乗っていきましたが、あれは見ている僕の方が寒くなります(笑)。風邪気味だったのでお酒は飲まずに帰りましたが、またゆっくりとカウンターで飲んで食べてをしたいところです。ごちそうさま!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 11:00~22:00 月曜定休

スポンサーサイト
  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

ラーメン こぶ志 特選こぶ志ラーメン・塩&特選こぶ志ラーメン・醤油&肉ドロつけ麺

▲外から見た店内

 三条御前のファンタジスタ「こぶ志」の1月の限定メニューは「2豚カレーつけめん」で、これは前回紹介いたしました。結局、その時一回しか食べられなかったんですよね。しかし「こぶ志」自体には週1ペースで訪れており、今回はその際に頂いたレギュラーメニューを改めて紹介いたします。

▲特選こぶ志ラーメン・塩(850円)

 もう何度も頂いておりますが、改めて美味い! 魚介の効いたスープにすこぶる香る海老脂。スープだけでも美味いというよりも、香りだけでも満足できてしまうという、非常に完成度の高い一杯です。特選にしているので塩釜チャーシューが+2枚に煮玉子が追加されています。麺は全粒粉の細ストレート麺で、小麦の風味とスープがまたよく合うのです。絶品。

▲特選こぶ志ラーメン・醤油(850円)

 昨年10月から新バージョンとなった醤油ラーメン。昆布の旨みが加味されて、口に広がる甘さを含んだスープが美味い! 麺は手揉み麺となっており、不規則な食感と喉越しがたまりませんね。ちなみにネギの刻み方が塩と醤油は違うのですが、こうした細かいところもこだわりですねー。

▲肉ドロつけ麺

 今月、ちょっとの間だけ限定で出していた「肉ドロつけ麺」。かなりドロ感が強く麺が沈まないほど。肉の香りと味わいが強く出たものですが、見た目の印象ほどにしつこくはなく食べやすいものとなっていました。

▲余ったつけ汁で〆ラーメン

 余ったつけ汁を魚介スープで割ってもらい、そこに全粒粉麺を入れて〆ラーメン。おまけでこの日既に完売して余っていた「2豚カレーつけめん」の〆ごはん用スジ肉を載せてもらいました。が、これだと個々は美味しいのですが、さすがに脂がキツイ。そう言ったら「まあ、適当に作ったもんやし」とのこと。まあ、サービスしてもらったんで有難く完食いたしましたが、〆でこの脂はやっぱり大変でしたね(笑)。

 限定メニューは早い時は開店2巡目あたりで売り切れることもあり、なかなか競争が激しくなってきています。しかしそれを逃してもレギュラーがこれだけのクオリティですから、いつ行っても満足度は得られるのは嬉しいですね。ごちそうさま!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

ナマステ タージマハール Bランチ(チキンカレー、ホウレン草と豚のカレー)

▲店舗外観

 前回紹介した「蘭桂坊(ランカイフォン)」から西大路方向へ100mほど進んださころにあるインド料理店へ行ってきました。というか、「蘭桂坊」の直後にハシゴしたんですけどね。「こんなところにインド料理屋あったっけ?」と気になってしまい、ふらふらと入店してしまったと。

 さて、入店の前に店の名前なのですが、僕は記事を書くまで「タージマハル・ネパール」という名前だと思っていました。確かそんな看板が店内にあったように記憶していたので。しかし店の外観写真を見てもそんな表記はなく、あるのは「ナマステ タージマハール」という表記。んー、記憶違いかとネットで検索してみると、食べログでは「タージマハル エベレスト 壬生西檜町店」と出ているという。とりあえず京都を中心に展開するインド料理フランチャイズのタージマハール系列なのは確かなようですね。一応、写真にあった「ナマステ タージマハール」ということで店名紹介しておきます。

 午後1時半過ぎの入店となり、店内は僕一人。入ると同時に「イラッシャーイ!」と元気良く満面の笑みで迎えてくれたのはインド系の店員さん。テーブル席を案内して、日替りカレーの説明をしてくれました。「蘭桂坊」で食べた後だったので日替りカレーライスだけ軽く食べるつもりだったのですが、メニュー表を眺めているうちに色々と興味が沸いてきて、結局カレー2種類にサラダなどが付いた「Bランチ」をお願いしました。

▲サラダとスープ

 カレーの前にまずサラダとスープがやって来ました。それに手を付けようとしたところで、店員さんがテレビのスイッチをオン。そういや、インド料理店では不可欠のインド音楽or映画が流れておらず、全く無音状態でした。そして流れ出すオリエンタルなメロディ。前奏が流れてさて歌が……厨房から聞こえてきた! いや、テレビからも聞こえてきますが、思わず「お前が歌うんかい!」とツッコミを入れたくなるような、そんな明るい雰囲気が素敵です。しかもちょっと遠慮気味なところが萌える(笑)。

 ちなみにスープはチキンスープなのですが、ミルクポーションが落とされていて、そのまったりとした味わいが非常に良く合っていました。このスープは美味しいですよ。

▲大きなナンとライス、2種類のカレー。これにドリンクが付いたBセットは950円

 やがてやって来たナンと2種類のカレー手前がチキンカレー、奥がこの日の日替りだったホウレン草と豚のカレーです。ナンは厚みがあってモッチリとしており、美味しかったです。ただハシゴ2軒目でこのサイズは、後半しんどかったですね。もちろん残さず食べましたが。

▲チキンカレー(左)とホウレン草と豚のカレー

 カレーは注文時に辛さを指定できます。大甘口<甘口<普通<中辛<辛口<激辛という6段階になっており、辛いモノ好きな僕は当然激辛と行きたいのですが、喉を痛めていたので中辛にセーブ。辛さよりもまろやかさが勝る味わいで、その分肉や野菜のコクが感じられました。

 チキンカレーの方がヨーグルトなどが多いのか、マイルドさがありましたね。インド料理店で豚肉カレーというのも珍しいのですが、結構ゴロゴロと入っており、ホウレン草の風味がよく浸透していました。

▲食後のドリンクはラッシーを選択

 ドリンクはラッシーの他、チャイやコーヒーなども選べます。写真のようにグラスギリギリまで注いでくれるのが嬉しいですね。半分くらい食べ終わったところで店員さんが、「ドウデスカ? 辛クナイデスカ?」と聞きにきてくれ「バッチリ、美味いです」と返すと、にっこり笑って厨房へ戻っていきました。そして再び控えめな歌声が……サビしか歌ってない?

 料理の種類はカレー以外にも豊富で、夜にも来てみたいですね。また、土日のランチタイムは1250円で7種類の料理が食べ放題というコースもやっているようです(60分制限)。雰囲気もいい感じだし、そんなのも試してみたいですね。ごちそうさま!

 ナマステ タージマハール
 京都市中京区壬生西檜町11-3 地図
 075-313-5889
 11:30~14:30、17:00~22:30 無休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

蘭桂坊(ランカイフォン) えび入りかに玉定食

▲店舗外観

 西大路高辻を東へ入ってしばし先、スーパーライフの隣にある中華料理店「蘭桂坊(ランカイフォン)」へ行ってきました。

 訪れたのは平日の午後1時過ぎ。オシャレな外観、スッキリとした内装の店内は、いわゆる中華料理店といった雰囲気ではなく、中華レストラン、あるいはカフェといった印象です。そうした雰囲気もあってか、客の殆どが女性客、あるいは男女のカップルで、男の一人客は僕と、僕の隣にいたおっちゃんだけでした。

 ランチメニューは色々ありますが、その中から選んだのは「えび入りかに玉定食」です。

▲えび入りかに玉定食(1250円)

 内容はメインとなるえび入りかに玉子の甘酢あんかけ、ミニあんかけ焼きそばor日替わり飲茶、スープ、漬物、ごはんで、僕はあんかけ焼きそばをチョイス。待つこと数分でやって来ました。

▲ミニあんかけ焼きそば

 野菜たっぷりのミニあんかけ焼きそばは、トロミがよく麺と絡んで美味しかったです。具材は白菜、タケノコ、ニンジン、チンゲン菜、コーン、キクラゲ、豚肉あたりだったかな。

▲えび入りかに玉子の甘酢あんかけ

 かに玉は丁度いい軟らかさで、甘酢が抜群に美味い! この甘酸っぱさはかなり好みです。ただ、ボリュームはちょっと少ないかな。出てきた瞬間、喉元まで「小っさ!」と出てきたのはここだけの秘密。とはいえいつも僕が食べているものが多すぎるという指摘の方が一般的に正しいと思うので、普通サイズだとは思います。ちなみに写真の海老は1つだけでした。このへんもちょっと肩透かしだったかなー。いやでも、甘酢は美味いです。

 ごはんとスープはお代わり自由なので、しっかり食べようと思えばちゃんと満足できるランチです。店員さんのサービスも良く、会計後は入り口まで案内して扉を開いてくれるあたりも、行き届いた接客で好感が持てますね。1250円というのはコスパ的には多少強気ですけれども。ごちそうさま!

 蘭桂坊(ランカイフォン)
 京都市中京区壬生西檜町6 地図
 075-312-3088
 11:30~14:30、17:00~22:00 無休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

うどん屋 山善 海老天入鍋焼きうどんセット

▲店舗外観

 阪急宝塚線服部駅の東にあるうどん屋「山善」へ行ってきました。初訪問は昨年9月。まだまだ残暑厳しい季節でしたが、今は風が肌を刺す寒さ。こういう時はとにかく温かいものが美味しいので、この日は「海老天入鍋焼きうどん」をかやくごはんとのセットで頂きました。

 訪れたのは午後0時半頃だったため、店内はカウンター席まで満席。15分ほど待ってから案内されましたが、その間も店のご主人や奥さんがこちらを気にして声をかけてくれていたので、待ち時間ほどにはストレスはありません。こういう気遣いは嬉しいです。

▲海老天入鍋焼きうどんセット(1100円)

 ランチタイムはセットメニューのうどんは大盛り無料なので、それもお願いしています。間もなくやって来た「海老天入鍋焼きうどんセット」は、アツアツの鍋にたくさんの具とともにうどんが入っていました。

▲鍋焼きうどん

 しっかり効かせたダシの香りが漂う汁の中、大きな海老天が存在感を示します。揚げたての海老天はすぐに食べてサクサクの衣を楽しむもよし、だんだんとダシに馴染ませて食べるもよし。海老は締まった身が素晴らしいです。

▲小皿に取り分けて食べる

 そのまま食べるのもアツアツで美味しいのですが、小皿に取り分けてるのが食べやすいです。具は海老天のほか、菊菜、シイタケ、エノキダケ、きつねうどんに使う甘煮の油揚げ、ネギ、鶏肉などたくさん入ってます。また卵も落とされており、それを崩してかま玉風にして食べるのも美味! そして油揚げの美味しさも特筆モノで、次回は是非きつねうどんを食べたいですね。

▲半熟の卵を崩してかま玉風で食べる

 うどんはモッチリとした食感と小麦の風味が美味しいもの。煮込み系なのですが、最後までコシが感じられたのも好みです。大盛りでもあっさり食べ切ることが出来ました。

 セットのかやくごはんも美味しかったです。客足は午後1時を回るとかなり減ってきて待つことなく座れるようになっていました。そのあたりに留意して、次回訪問に備えたいと思います。ごちそうさま!

 うどん屋 山善
 大阪府豊中市服部本町1-6-7 地図
 06-6864-0770
 11:00~15:00、17:00~23:00 水曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

イタリア料理本格ナポリピッツア O'sole mio 洋食屋さんのAランチ

▲店舗外観

 阪急石橋駅西口のサンロードを進んだところにあるイタリアンレストラン「O'sole mio」でランチを食べてきました。先日美味しいカレーを頂いた「cafe ata」へ続く路地を過ぎたあたりで、店の前にはメニューを書いた黒板がたくさん出ており、また店で焼いたパンも並んでいます。

 店は一階がカウンターバーのようになっており、ランチタイムは二階のみを使用。黒を貴重とした内装で、オシャレでゆったりとしたレイアウト。二階ながら天井が高いのもいいですね。

▲二階席の様子

 ランチタイムはパスタやピザのほか、様々なメニューが用意されています。そんな中から僕が選んだのは「洋食屋さんのAランチ」。ハンバーグ、ロースカツ、鶏の竜田揚げのセットという、あんまりイタリアンとは関係ないものですが、一種類に絞れない僕には嬉しいセットなのです。

▲前菜

 注文してしばらくすると、まずやって来たのが上写真の前菜。トマトソースのかかったキッシュ、茄子のピリ辛煮、コーンとレタスのサラダです。トマトソースはかなりトマトの風味が残っており、個人的に少し食べるのに苦労しましたが(冷たいだけに余計に)、どれも美味しかったです。サラダのドレッシングはフレンチでしたね。

▲メインプレート

 その後に出てきたメインプレートは、メニュー表通りにハンバーグ、ロースカツ、鶏の竜田揚げ。ハンバーグは牛肉100%の煮込みハンバーグで、ギュッと詰まった肉の質感が美味しく、たっぷりかかったデミソースが美味しいですね。ロースカツは一口サイズ。鶏の竜田揚げは、醤油の風味が香ばしいものでした。

 前菜、メインプレート、ライス、そして食後のワンドリンクが付いて値段は1100円は妥当なところ。学生街である石橋としては少し高めですが、しっかりとした洋食ランチをゆったりとした雰囲気の中食べられるのはいいと思います。ただ、店には一時間弱いたのですが、その間の客は全て女性。たまたまだとは思うのですが……まあ、別に男一人でも浮くような雰囲気ではないです。たぶん。

 ちなみに店前の黒板にあった「オーナーやぶの特製ビーフカレー」というのが気になって仕方ないので、それを目当てにまた訪ねたいと思います。窯焼きのピザも一度は食べてみたいところ。ごちそうさま!

 イタリア料理本格ナポリピッツア O'sole mio
 大阪府池田市石橋1-8-4 地図
 072-761-1924
 11:00~22:30(ランチメニューは16時まで) 月曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

新年カニ祭り@みずなぎ!

 
新年カニ祭り@みずなぎ!

 今年初の「みずなぎ」は二階席での新年会でした。いつもは鍋をやるのですが、この日は大将におまかせして、カニを中心とした料理を堪能させてもらいました。
 
「今年もそうやけど、3年位前からいいカニが入らへんねん。今日のもちょっと若くて、本当はもっと身がしっかり入ったやつを出したかったんやけどなぁ」

 大将はそう言いますが、立派なカニが3ばい並びました。カニの腹を剥き、脚を上手に解体する方法を教えてもらい、早速食べていきます。

▲ぎっしり詰まったカニ身

 カニの爪を使って脚の殻を裂いていくと、中にはしっかりと身が詰まっています。ごく少量の塩だけで茹でただけだそうですが、カニそのものの味、甘みが感じられ絶品です。

▲上手に取れました

 後半は手馴れてきて、ずるっと上手くカニ身だけを取り出すことも出来るように。この日は5人で食べましたが、かなりの分量となりました。またカニ味噌も美味しく頂きました。

▲ぶり刺身

 カニがメインではありますが、他にもたくさんの料理を堪能しました。カニより先に出してもらったブリの刺身。締まった歯ごたえが良いですね。

▲鯛のあら煮

 鯛のあら煮も甘く軟らかく美味しかったです。これを食べている途中でカニが出てきたので、すぐに主役を奪われてしまいましたが(笑)。

▲天ぷら3種盛り

 天ぷらはタラの芽、湯葉(じゃないんだけど湯葉っぽい何か。聞いたけど忘れました)、くもこ。タラの芽が軟らかくて美味しかったですねぇ。くもこもジューシーで、良かったです。

▲揚げ出し餅

 大根おろしのダシ汁がしっかり絡む揚げ出し餅、絶品。

▲焼き茄子

 山と積まれた焼き茄子。結構後半に出てきたのですが、こうして大皿に盛られてくるのが、なんだか友達の家で宴会をしているみたいで非常にいい雰囲気です。鰹節の風味と茄子の甘みが絶妙で、醤油などかけずそのまま食べて美味しい一品でした。

▲おばんざい

 一階のカウンター席に並ぶおばんざいも持ってきてもらいました。カボチャ煮、キノコと豚肉の煮物、キュウリとタコの酢の物です。タコがとっても弾力があって美味しかったです。キノコと豚肉の煮物もごはんが欲しくなる一品。カボチャ煮は、食べ損ねました。

▲天丼

 この日は鍋ではなかったのでいつもより食べ物の量は少なめ。ということで参加者全員が天丼を注文。通常よりも気持ち多目のボリュームをしっかり堪能いたしました。こちらにもタラの芽が載っていましたが、甘ダレで食べても美味しいですね。

▲チョコケーキで〆

 最後はデザートとして出てきたチョコケーキ。かなり腹一杯ではありましたが、やはり甘いものは別腹ですね。結構大きかったのですが、ペロッと食べてしまいました。

 最後の方では大将も一緒に座ってビールグラスを傾けていました。そんなアットホームな雰囲気が最高に心地よい、みずなぎでの新年会。今年も一年、よろしくお願いします。ごちそうさまでした!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 11:00~22:00 月曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:4 | BACK TO TOP |

中華そば ほそかわ 花屋町店 チャーシューメン・大

▲店舗外観

 京都の老舗ラーメン店の一つ「ほそかわ」へ行ってきました。花屋町店、西院店ともに自転車で行ける近所なのですが、今回は花屋町店です。初めて訪れたのは10年以上前の学生時代。その当時は場所は同じでしたが、店舗は古い状態でした。数年前に改装し、今は綺麗な外観・内装となっています。

 午後1時頃の訪問でしたが席はほぼ満席。その後も外待ちこそ出ないものの、入れ替わりでどんどん客がやってきます。カウンター席に座り、頼んだのは「チャーシューメン・大」。さほど待たずにやって来ました。

▲チャーシューメン・大(950円)

 スープは豚骨醤油系で背脂がかなり浮いている昔ながらの京都ラーメンといったもの。以前は一面に真っ赤な一味が載っていたのですが、今はカウンターにあるもので各自対応という形になっており、デフォルトではかかっていません。

 トッピングはチャーシュー、ネギ、シナチクとシンプル。チャーシューは薄切りのばら肉で、チャーシューメンとして頼んでいるので多めに載っています。

▲麺は細ストレート

 細ストレート麺は軟らかめ。これもオーソドックスな京都ラーメンらしい麺ですね。

 大盛りにしたので全体的にボリューム感はあります。ただ、並で650円というのは十分アリだと思いますが、チャーシュー大950円という値段は、コスパ面ではちょっと弱いかなとも。チャーシューメンにしては、チャーシューが少し物足りないので、お腹が空いているときは並+ライスが良い組み合わせだと思います。スープはごはんにもよく合いますので。ごちそうさま!

 中華そば ほそかわ 花屋町店
 京都市右京区西京極南庄境町15 地図
 075-314-9366
 10:00~20:00 日曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:4 | BACK TO TOP |

とんかつ かつゆう かつカレー+おまけ

▲店舗外観

 四条山ノ内を北へ上がった先にあるトンカツ屋「かつゆう」へ行ってきました。こちらは以前、夜営業の時に「ロースかつ膳」を頂きましたが、今回は昼営業時の訪問です。

 訪れたのは平日の午後2時前。通し営業ですので時間を気にせず入れるのは嬉しいところ。暖簾をくぐると、お昼のピークが過ぎたところか、カウンター、座敷席ともに客はおらず、大将が後片付けをしているところでした。

 「いらっしゃい! えーと、お兄ちゃん急ぐ?」

 席に座る前に大将から問われます。この日は平日休みの日で特に用事もなかったので「急がないですよ」と答えると、「じゃあ、ちょっと待ってもらえるかな。今日はお客さん多くて、3升炊いたごはんが全部出てしもうて。次のが炊けるまで20分くらいかかるねん」とのこと。「大丈夫っすよー」と頷いて、それじゃ何を頼もうかとメニュー表を吟味。前回がロースだから、今回はヒレか? せっかく昼に来たのだから平日ランチタイムのみの日替わり定食か? 迷った挙句に頼んだのは「かつカレー」でした。迷うとカレーに辿り着くというのは、僕の傾向の一つですね(笑)。

 「よっしゃ、かつカレー了解。かつはロースでええか?」

 頷くと下ごしらえに入る大将。そして、「じっと待っててもらうのもアレやし、これ食べてみて」と出してくれたのが下写真のスープです。

▲出してもらったスープ

 僕が座った席の前でぐつぐつ煮込まれていた鍋からよそわれたスープは、濃厚な豚骨スープ。豚骨と香味野菜でじっくり煮込んだスープは、ラーメン屋でもなかなかないほどに濃厚で、そして美味しいものでした。

 「豚の頭ごと煮込んでるねん」

 そう言って鍋から豚頭を引き上げて見せてくれました。そのものズバリの形、歯も見えるし、まだ煮溶けていない舌がベロンと出ています。

▲鍋で煮込まれる豚の頭

 なかなか貴重なというか、アレな感じのものを見させてもらいました(笑)。ちなみに煮込んだ後に残った骨は、美大の人が持って帰ってインテリアにしたりするそうです。そのまま飾るのではなく、中に光源を入れることで、骨の隙間から漏れる光を楽しむというデザインらしいですが、大将も「いやー、よーわからん世界ですわ」と笑っていました。

▲棚に並ぶ豚の頭の骨

 ごはんはまだ炊けないので、もう一品さらに出してもらいました。

▲豚肉と白菜の煮付け

 酒とみりんと塩だけで炊いたというもので、水分と甘みの殆どは白菜自身から出たもの。それでも十分に甘さが豚肉にまで染み渡り、そしてあっさりとしていて食べやすい一品。これは家でも簡単に作れそうだし、やってみたいと思います。

▲かつカレー(900円)

 そうこうするうちに20分が過ぎ、「かつカレー」の登場となりました。ルーはトロミ強めで、スパイシーさもなかなか。欧風カレーといった感じです。半分煮溶けた牛肉が転がっており、そのコクもしっかり感じられます。

▲ロースカツ

 ロースカツはそれほど大きなものではありませんが、サクサクの衣の中にしっかりとした肉の存在感を感じることが出来ます。

▲サラダ、味噌汁、漬物

 セットでサラダと味噌汁が付いてくるほか、カウンターに3種類用意されている漬物も食べることが出来ます。味噌汁はワカメと豆腐、ホウレン草が入っていました。ほのかに柚子の香りを漂わせる味噌汁は美味しかったですね。

 客が僕一人だったこともあり、この日は大将とも色々お話しすることが出来ました。主には料理のことでしたね。次回以降はたくさんある一品料理メニューなんかも食べたいと思います。何人かで行って色々頼むのがいいかな。

 「待たせちゃってごめんな。また、良かったら食べに来て!」と言われましたが、待ったどころかいいものを頂きましたし、こちらこそありがとうございますです。またゆっくり来たいと思います。ごちそうさま!

 とんかつ かつゆう
 京都市右京区山ノ内山ノ下町20 地図
 075-326-0150
 11:00~22:00 火曜、第三月曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

いっせん亭 カツカレー

▲店舗外観

 阪急西京極駅から花屋町通を東へ5分ほど歩いたところにある「いっせん亭」へ行ってきました。ここは夜は居酒屋なのですが、平日のランチタイムは手作りカレーを出しているとのことで、それを目当てに訪ねてみました。

 店内は入った正面左手が厨房、それを囲むカウンター席、その背中に座敷席とテーブル席というレイアウトで、席数は結構あります。今回は目の前でカツを揚げるカウンター席に座り、「カツカレー」をお願いしました。

 注文後にブロック肉を切って下ごしらえ。目の前のフライヤーでカツを揚げていきます。カレーは予め煮込まれた鍋があり、そこにチンゲン菜を入れて軽く火を入れています。

▲カツカレー(700円)

 ごはんの量も少なくないのですが、それ以上にたっぷりとかけられたルーがすごいです。こんな状態なのに「ルー足らんかったら言ってな。いくらでも足すから」と店主さん。眼鏡の奥にタレ目がちな優しい眼差しがあり、のほほーんとした雰囲気が素晴らしいです。

 ルーはインゲン?を細かく刻んだものが若干見られるだけで、他の具材は全て溶け込んでいます。トロミは見た目よりは少ないですが、ごはんとの絡みは十分。たっぷりとかけられているので、カツの衣にもしっかりと浸透しています。サクサクの衣の食感を味わいたいという人には、逆にちょっと多いかもしれないですね。

▲カツ

 カツは大きく、厚さもあります。それでいて軟らかく、さっくりと食べられる美味しい豚でした。このカツカレーに食後のアイスコーヒーが付いて700円というのはコスパ高いですね。

 ちなみに写真撮影許可をお願いしたところ快諾してくれたのですが、「どんなん撮れた?」と写真のチェックが入りました(笑)。チェックというのは違うんですけどね。店に貼られたサンプル写真が、だいぶ前に300万画素くらいのデジカメで撮ったものなので、もっと高解像度のもので撮り直したほうがいいかなーということで、僕のカメラを見に来たのです。ちなみに僕のはソニーのサイバーショットで10.1メガピクセルです。これも結構古いですけどね。

 こんな感じで、気さくな店主さんとのやり取りも楽しく、美味しいカレーも食べられた、いいランチでした。家からは近所なので、また来たいと思います。夜の居酒屋メニューもいいかもなー。ごちそうさま!

 いっせん亭
 京都市右京区西京極豆田町5 地図
 075-313-9337
 12:00~14:00(ランチは火~金曜)、17:00~24:00 月曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:6 | BACK TO TOP |

プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

最近の記事

ブログ内検索

場所別カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

2012年1月の検索店舗トップ25


  店名(最新記事更新日)
鶴武者(12.1.11)
  みずなぎ(11.12.31)
  天下一品(12.1.16)
  福吉(10.12.8)
  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

(counting since 6/20/2008)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。