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天ぷら 食事処 みずなぎ 年越し蕎麦&絶品天ぷらの数々

▲雪に埋まった広隆寺

 12月31日大晦日、京都市内は久々の大雪に見舞われました。朝起きた時点で既に一面の銀世界でしたが、雪はそのまま夕方まで降り続き、僕の住んでいる西京極あたりでも優に5センチは積もるほどの大雪。このせいで交通機関が大混乱となり、年賀状や正月用の荷物の配送にも支障をきたしました。

 僕はといえば「これは絶好の写真撮影チャンス」とばかり、積雪で路面も凍結する中、自転車で近くの寺社仏閣へ……と思って広隆寺までは行ったのですが、メチャクチャ寒いし、雪は全然やまないしで、結局そこだけ回って帰ってきました。嵐山あたりまで足を伸ばそうとも思っていたんですが、自転車でそこまで行く根性はなく。しかし唯一撮ってきた広隆寺は人も殆どおらず、まさに白と黒という水墨画のような風景が広がっており、雪の中でもテンション上がりまくりでした。

 さて、帰宅してしばし後に友人らと向かったのは、今年もっともお世話になったお店の一つ、南区唐橋の「みずなぎ」です。先週の牛すき焼き鍋の際に年末年始の営業日程について尋ねたところ、大晦日は年越し蕎麦をやるよということでしたので向かった次第。大雪だったので一応事前に確認の電話を入れたのですが、女将さんから「普通にやってますので、お待ちしてます」という返事を頂いていました。

▲海老天を粗塩で食べる

 目的は年越し蕎麦ですが、「みずなぎ」に来てそれだけ食べるのも有り得ない話。大将と女将さんと、あと店の常連さんらと楽しく話をしながら、天ぷらの数々を酒とともに堪能しました。

 まずはプリップリの海老天。色んな天ぷらが揃う「みずなぎ」ですが、やっぱりこれが一番ですね。この歯ごたえ、味わい、最高です。

▲豚天

 軟らかな豚肉を揚げた天ぷら。こちらも粗塩で食べていきますが、これまた美味い。サクサクの衣とともに、サックリと噛みきれる豚肉はホコホコとしています。この豚天、後で開発中の新メニュー「天バラ」にして頂きましたが、その時も肉の旨みと衣の甘み、降りかけられた塩の加減とが絶妙に混ざり合い、とても美味しかったです。

▲カニ天

 女将さんが「小ぶりやけど、カニあるし揚げてみよか」と出してくれたカニの天ぷら。初めて食べましたが、サクッと食べるとカニの風味が口に広がり、幸せな気分になりました。

▲バナナ天

 外観からはイマイチ何かわかりませんが、こちらはバナナの天ぷら。そのまんまの内容なのですが、不思議食感とバナナの甘みが際立つ一品でした。本当は業務用のもう少し硬いバナナの方が良いそうですが、普通の家庭用バナナでも美味しさは伝わりました。

 他にも幾つかの天ぷらを食べ、おばんざいも頂き、さらに酒も進んで1時間以上経ったところで、いよいよ年越し蕎麦を出してもらいました。

▲年越し蕎麦

 蕎麦は大将が打ったわけではありませんが、手打ち蕎麦を使っています。一玉200g超と大ボリュームですが、それは去年やったときに「少ないよ」という声が多かったからとか。この日はさんざん食べた後でしたので多いかなーとも思いましたが、ペロッといけました。

 天ぷらはもちろん絶品の海老天。いつもはカラッとした衣を堪能していましたが、こうして蕎麦つゆに浸した衣もまた美味しかったです。

 外は雪。楽しい仲間と年越し蕎麦をすすり、美味い酒を飲み、BGMは紅白歌合戦。なんとも幸せな時間です。年をとってからきっと思い出すであろう、そんな良い瞬間を過ごしているのだろうという実感がありました。

▲馬刺し。後ろの白いのはタテガミ

 蕎麦を食べ後も2時間近く滞在してしまいました。馬刺しも出してもらい、タテガミが口の中でとろけていくのが良かったです。

 さんざん食べて飲んで、ごちそうさまと会計をお願いすると、大将が豪快に丼勘定。有り得ない安い値段で「そりゃちょっと、いくらなんでも」と遠慮しますが、

「いやいや、今年は色々お世話になったしね。正月だ、ええやない、そんなもんで!」

 大将も女将さんもニコニコして、そんなことを言います。うーん、それじゃあ今回はご厚意に甘えさせてもらいます。ごちそうさまでした。

 今年もたくさんの店、たくさんのメニューを食べてきましたが、この「みずなぎ」の発見と、大将や女将さんらと出会えたことが、間違いなく今年一番の“いいこと”だったと思います。来年もそんな出会いがあったらいいなと念じつつ、2010年の「京阪うま飯日録~トマト抜きで~」を締めくくりたいと思います。ありがとうございました。

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 11:00~22:00 月曜定休

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3店舗コラボ スペシャルなラーメン

▲温野菜

 先日行われた友人の結婚パーティーで、スペシャルなラーメンが出されたのでそれを紹介します。個人的なものでもあるのでどうしようかとも思ったのですが、許可ももらっているのでババンと載せていきましょう。

 スペシャルなラーメンの前には、パーティーが行われたレストランの料理もたくさん出てきました。肉と野菜が中心でしたが、個人的には上写真の蒸した温野菜が良かったです。特にブロッコリーが甘くてよかったですねぇ。同じテーブルの人の箸が伸びなかったので、3つも食べてしまいました。

▲スペシャルラーメンの担い手たち

 スペシャルなラーメンは、パーティーのプログラムの一つとして作られました。京都を代表する人気店「こぶ志」「しゃかりき(グループ)」「風火中丸」がそれぞれに担当を決め、3店の魅力を集めまとめたラーメンが出されたのです。「こぶ志」は得意の魚介スープ。甘鯛、金目鯛、伊勢海老を30時間炊いたスープと、お馴染みの塩釜チャーシュー、さらにトッピングとして芹と赤ネギを提供。「しゃかりき」からは醤油ダレと極太メンマ、「風火中丸」からは寝ずに炊いたという鶏清湯スープが提供され、麺は棣鄂製の特注細ストレート麺。これだけそろって、美味くないはずはない!

 ラーメンはレストランの厨房ではなく、高砂席の右手でカセットコンロを使って作られました。一回で2杯ずつしか作れないため、結構長い間作り続けていたのですが、隣では他のイベントが進む中、スープを温めだすと魚介の素晴らしい香りが会場中に漂い、ふだんラーメンを余り食べない列席者からも期待の声がたくさん上がりました。

 また、作っていたのは「こぶ志」と「風火中丸」の店主さんと、「しゃかりき」の担当者が仕事の都合で参加できなかったため急遽ピンチヒッターとして入った、大阪谷九の人気店「JUNK STORY 谷町きんせい」の店主さん。上写真の3ショット、かなり貴重です(笑)。

▲3店コラボのスペシャルなラーメン

 振舞われた3店コラボのスペシャルなラーメン、香る魚介と鶏清湯のコク。芹はバーナーで炙られ風味が増しています。赤ネギの紅白の色合いが、おめでたい席にピッタリですね。

▲麺は細ストレート

 麺は細ストレート。1分ほどで湯掻きあがりますが、しっかりとした麺の食感と風味を併せ持つもので、魚介鶏清湯スープとベストマッチでした。あっという間にスープまで飲み干し、大満足です。

 パーティーの主役は新郎新婦なのですが、途中から脇役であるはずのこのラーメンが注目の的となっていたような(笑)。ともあれ、こんな美味しいラーメンを出した結婚パーティーも他にないでしょうし、列席者皆の心に新郎新婦の中睦まじさとともに心に刻み込まれたことでしょう。末永くお幸せに!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

 麺屋 しゃかりき
 京都市中京区聚楽廻東町3-9 地図
 075-813-5198
 11:00~24:30、無休

 麺屋 風火 中丸
 京都市山科区御陵中内町38-25 地図
 075-593-8108
 11:00~14:00、18:00~21:45、月曜定休

 JUNK STORY 谷町きんせい
 大阪市中央区高津1-2-11 地図
 06-6763-5427
 11:00~14:30、18:00~22:00、火曜、第二月曜定休

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ラーメン こぶ志 ブイ・クラブ+〆ごはん

▲外から見た店内

 このところ連日のように行っている「こぶ志」ですが、年内最終営業日となった12月29日に、今月の限定「ブイ・ホッター」をもう一度食べようと訪れました。しかし、この日はホタテではなくカニを使った「ブイ・クラブ」とのこと。

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       ヽ‐ヘ._ヽ、_)ー'^ヽ._,フ/          ̄      ::/:,'::::|  | `\:|l: |   |::.|
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 最近ブルーレイで全巻揃えたところなので、蟹を意味するクラブという単語を聞いて、この方をすぐ連想してしまいました。蕩れー。とまあ、それはさておき、クラブこと蟹はクリスマス限定の「PINK・PINK・PINK あつもり」で使った素材ですね。

▲ブイ・クラブ(950円)

 ホタテ以上に存在感のある蟹の風味ですが、それが邪魔になるということもなく、やっぱり美味しいブイヤベースのつけ麺でした。そして、〆ごはんも当然蟹仕様。

▲蟹脂の載った〆ごはん(200円)

 フライドエシャロットとともにごはんの上にかけられているのは、当然蟹脂。これが、もう、素晴らしくごはんとマッチ。この後、残ったつけ汁に入れて混ぜつつ食べたのですが、これ単品でも普通に勝負できるというか、名物メニューになっていい出来栄えです。むう、贅沢というかもったいないというか。

 そんなわけで、今月は「こぶ志」三昧、たくさんの美味しいものを堪能させていただきました。あ、「今月は」ではないですね、「今年も」でした。全ての月替わり限定のほか、突発限定ラーメン、周年記念の「ビストロこぶ志」も楽しかったです。一年間、ごちそうさまでした!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

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辰弥すし くもこ焼き&明石生だこの造り&のどぐろ塩焼き&てっちり&絶品寿司たち ほか

▲暖簾と寿司時計

 先日「みずなぎ」で牛すき焼き鍋をメインに忘年会を開きましたが、この日はまた別口で西院の「辰弥すし」にて忘年会です。この他にも会社関係だったり、会社の相手先関係だったり、今年は例年にも増して忘年会が多かったような気がしますが、美味しい料理と美味しい酒を飲めれば言うことはありません。といったごたくを並べる前に、まずはメイン料理の前に堪能した一品料理の数々です!

▲くもこ焼き。香ばしさとミルキーさが美味すぎる!

▲かつお造り

▲きずし

▲ゲソの天ぷら

▲明石生だこの造り

▲えび芋の唐揚げ。里芋に似た食感から、あの粘り気がない感じのホコホコ新食感

▲剣先イカの造り

▲のどぐろ塩焼き

▲えびとレンコンのはさみ揚げ

 凄まじいばかりの絶品料理攻勢です。中には2皿頼んでいるものもあり、これだけでも結構お腹いっぱいという感じですが、この後こそがこの日のメイン。冬の鍋の王様的存在、「てっちり」です。

▲てっちりの具

 わかりにくいですが、かなりの量です。これで3人前ですね。

▲いい感じで火が入っていきます

 具材を鍋に入れる順番は適当でした。白菜とかネギを入れて、その後にふぐ、そしてキノコや菊菜、豆腐といった感じだったかな。まあ、美味しければいいのです(笑)。

▲ポン酢をかけて

 取り分けたふぐと野菜はポン酢をかけ、ネギとモミジおろしを添えて頂きました。淡白ながら、いい出汁感のある身が美味すぎです。野菜も自身の甘みとふぐの旨みが相まって美味い! もちろんお酒も進みます。

 存分に堪能したところで今日はお開き……なんてことはありません。「辰弥すし」に来て寿司を食べずに帰るわけがないでしょう。というわけで、ここからはさらに絶品寿司たちの波状攻撃です!

▲さより、とりがい、まぐろ

▲さば、ひらめ、かつお

▲うに、えび

▲ケーキのような玉子

▲ほたて、とろ、いか

 一品料理、てっちりあれだけ食べてさらに12貫。こんなに贅沢していいんでしょうか? いいよね、忘年会だもんね! 今月はそれ相応に財布の中身も飛んでいきましたが、それもまた良し。今回もごちそうさまでした!

 辰弥すし
 京都市右京区西院西淳和院町2-2 地図
 075-323-6880
 17:00~23:00、月曜定休

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坦々つけ麺 ごまゴマ 白ごまつけ麺+ごはん

▲店舗外観

 12月22日に茶屋町に日本最大の書店「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」がオープンしました。今年から大阪への通勤使用駅が京阪淀屋橋から阪急梅田に変わったため、堂島のジュンク堂大阪本店へ行くことが減り、かといって阪急梅田の紀伊国屋書店やブックファーストのラインナップには不満を抱いていた僕には、地上7階地下1階に200万冊を揃えたという巨大書店の誕生は、非常に嬉しくワクワクするものがあります。

 仕事帰りの夜に立ち寄ってみると、文芸書も文庫本も漫画も新書も専門書も、ため息が出るほどのラインナップ。テンションが上がってしまい、いつの間にか4冊も買っていました。今後も定期的にお世話になることと思います。

 と、ここまでグルメ以外の話でしたが、ここまで来ると茶屋町というか豊崎町も近い位置となります。それなら晩御飯の選択肢も広がるわけで、ならばと以前に見付けて気になっていた店へと足を伸ばしました。それが今回訪ねた「ごまゴマ」です。場所は新御堂筋の高架をくぐった鶴野町北交差点北東。目立つ看板があるのですぐ分かると思います。

 担担つけ麺の専門店ということで、メニューは「白ごまつけ麺」と「黒ごまつけ麺」の二種類に、各種トッピングや再度メニューといった構成。注文は食券制で、今回は「白ごまつけ麺」に「メンマ」と「おこげ」を追加して頼みました。

 「メンマとおこげは最初から付いていますが、さらに追加しますか?」

 食券を手渡すと、店主さんがそう尋ねます。「あれ、そうなんですか?」とサンプル写真を確認すると、確かにデフォでされらと煮玉子は付いている模様。「えーと、食券買っちゃったんですが、キャンセル出来ます?」と聞くと、「いいですよ」と笑顔で応えてくれ、返金してくれました。あー、なんかこのスムーズで気さくなやり取りだけで、いい店の雰囲気が漂います。ちなみに麺大盛りも同額ということだったので、それもお願いしました。

 「こちらで好きな量、ゴマを擦ってお待ち下さい」

▲自分の好みの量のゴマを擦ることが出来る

 指示通りにゴリゴリとすり鉢でゴマを擦り、待つこと数分。「器熱いので気をつけて下さい」と出てきたのは、ゴマの風味がよく効いたものでした。

▲白ごまつけ麺(750円)

 擦ったゴマはとりあえず置いておき、まずはノーマルの状態で麺をつけ汁に浸して食べてみます。ゴマの香ばしさと甘み、その後にやってくるラー油系の辛味が良いバランスです。というかゴマ感がすごいですね。色々な担担麺を食べていますが、ここまでゴマが強く、しかしそれが嫌味にならないというのは珍しいです。

▲つけ汁の中にはチャーシュー。担担麺らしい肉味噌はない

 その後は擦ったゴマを適度に入れて風味を追加、半分くらいになったところで、おこげを投入です。

▲ぱりぱりのおこげ

 おこげはつけ汁に浸してすぐに食べるのではなく、しばらくそのままにしておいてから食べるのがオススメだそう。なので麺をひとまず食べ終えてからおこげに取り掛かりましたが、パリパリ感とスープを吸ったふにゃふにゃジューシー感が入り混じり、これまた美味しかったです。

 全て食べ終わった後はスープ割りもしてもらえます。それもまた美味しかったのですが、それど同時にやりたくなったのが、〆ごはん。担担系のスープは、ごはんと愛称抜群ですからね。でも、そういう食べ方は店的にはOKなのかなと心配になり、聞いてみました。

 「この中にごはんを入れて食べるというのは、アリですかね?」

 「全然アリですよ」

 静かに微笑む店主さん。そして食券を買わずともいいと、追加の100円玉だけカウンター越しに受け取って、気持ち多目のごはんをよそってくれました。さらに「スープも足しますか?」と言ってくれ、もちろんお願い。さらにゴマの風味が加わり、〆ごはんの完成です。

▲〆ごはん

 ごはんと混ぜることで、つけ汁の中にあった山椒系の風味(麻感)が際立ってきたのは良かったです。こちらもあっさりと食べ終え、味、ボリューム、コスパともに満足となりました。

 「次は黒ごまを食べに来ます」と言って席を立つと「是非、お待ちしています。5のつく日はお得なので、来てくださいね」と最後まで穏やかな微笑で応えてくれた店主さん。ごちそうさま!

 坦々つけ麺 ごまゴマ
 大阪市北区豊崎2-4-5 地図
 06-6374-6040
 11:30~23:00(LO 22:30) 不定休

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ラーメン こぶ志 PINK・PINK・PINK あつもり+〆ラーメン

▲外から見た店内

 12月23日一日限定「はなこぶ祭り」で「こぶ郎合え麺」「こぶとんつけ麺」を出した三条御前のファンタジスタ「こぶ志」。続く24・25日はクリスマス限定として、また別の限定ラーメンを提供していました。その名も「PINK・PINK・PINK あつもり」です。

 メニュー名でピンと来た方は「こぶ志」通。これは昨年の同じ頃、らーナビ限定で提供していた「つけ焼き麺ドロ十参号 PINK・PINK・PINK!」の特別バージョンなんです。もちろん一年前のレシピをそのまま出すようなことはしません。では、どのあたりが違うのかと言うと……の前に、現物の写真です。

▲PINK・PINK・PINK あつもり(900円)+大盛り(100円)

 まあ、ビジュアルからして結構変わってますね。つけ汁のピンク色は赤カブラで出しており、そのベジポタに鶏豚骨スープが加わっています。表面の黒い斑点はドライトマトソースです。

 そして真ん中に浮かんだ黄色いもの。運ばれてきた瞬間からい~い香りを漂わせているのですが、これが蟹脂。12月限定の「ブイ・ホッター」のホタテ脂と同じようなものですね。「つけ汁は混ぜずに食べてみて」とのこと、指示に従って蟹脂をたっぷり絡めて麺をすすれば、あー、わかってたけど美味すぎるの一言。というか絶句です。

▲極太縮れ麺のあつもり

 麺は極太縮れ麺のあつもりとなっています。去年はあつもりの麺を熱く焼いた陶板の上に置いて、焼き麺にするという驚きの新技を出していましたが、普通のあつもりでも十分に美味しかったです。

▲〆ラーメン(100円)+チャーシュー追加(150円)+煮玉子追加(50円)

 そして恒例の〆ラーメン。当然のように蟹脂が追加で盛られており、その芳しさだけで胸いっぱいになってしまいます。いや、これ単品でも十分勝負できる内容ですよ。

 3つ連続で「こぶ志」の限定ラーメンを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。この他に12月は「ブイ・ホッター」もやっているので、今月はつごう4種類の限定ラーメンを出したことになるんですね。もちろん、醤油と塩、さらにこの3日間は休んでましたがドロ系つけ麺もレギュラーメニューで出していますから、そのバイタリティたるや、素晴らしいの一言です。ごちそうさまでした!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

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ラーメン こぶ志 こぶとんつけ麺+〆ラーメン(はなこぶ祭り一日限定)

▲店内の貼り紙

 12月23日一日限定の「はなこぶ祭り」。昼の部は「こぶ郎合え麺」として「こぶ志」初の二郎系が提供されました。昼の部クローズから3時間半後、夜の部で提供されたのは「こぶとんつけ麺」です。

▲こぶとんつけ麺(850円)のつけ汁と麺

 つけ汁は鶏豚骨と魚介系のWスープで、濃厚だけども飲みやすいもの。さらに加わるのがいりこ出汁で、「こぶ志」でここまでこの風味が効いているのも初めてです。大将は「いりこ、キツクない?」と心配していましたが、確かに苦手な人にはキツイと感じるだけのパンチはありました。が、大好きな僕には全く問題なし。その風味が動物系とうまく混ざり合い、絶妙な味わいが口から喉へと広がりました。

 麺は昼の部で使っていたのと同じ、「はなふく」の自家製三層麺。つけ麺にして食べた方が、その食感の妙は分かりやすかったです。

▲〆ラーメン(100円)+チャーシュー追加(150円)+煮玉子追加(50円)

 残ったつけ汁はスープ割して〆ラーメンにしてもらえます。麺の上には「こぶ朗」で使われていたカブラが載せられており、これが良い甘みを感じさせてくれて美味しかったです。

 「一日だけの限定ラーメンは、どうしてもぶっつけ本番になってしまうから、ちょっと怖いところもある」

 とは大将の弁ですが、それでこの内容なのですから畏れ入ります。「二郎系」と「強いいりこ出汁」という、今までの「こぶ志」になかったことを、こうした限定で行うことで、次以降の月替わり限定ラーメンや、レギュラーメニューのブラッシュアップへと繋げていくわけです。

 いやあ、今回も堪能しました。満腹満腹……といったところですが、実はこの翌日から2日間(24・25日)もクリスマス限定ラーメンを出していたんです! なので、次も「こぶ志」の限定ラーメンレポになりまーす。ごちそうさま&つづく!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

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ラーメン こぶ志 こぶ郎合え麺+〆ごはん(はなこぶ祭り一日限定)

▲外から見た店舗

 12月23日は三条御前のファンタジスタ「こぶ志」で限定ラーメンが出されました。11月に行った元伏見の名店で今は淡路に移転した「はなふく」とのコラボラーメンをやりましたが、コンセプト的にはそれと同じで「はなふく」の自家製麺を使ったものです。

 ただ、その時は「はなふく」の人気メニュー「とりとん」を意識したものでしたが、今回は「はなふく」の素材を使った「こぶ志」オリジナルテイストの強いものが用意されており、しかも昼と夜とでメニューがガラリと変わるということで、丁度休みだったこともあり、昼も夜も長蛇の列に加わってきました。

▲店内の貼り紙

 昼の限定ラーメンは「こぶ郎合え麺」。ネーミングからも分かる通り、「こぶ志」として初となる二郎系を意識したメニューで、しかも本格的な和え麺というのも初の試みです。いったいどんなものが出てくるのかと期待して待ちました。

▲こぶ郎合え麺(850円)+大盛り(100円)+玉子(50円)

 二郎系を意識したとはいえ、見た目からして随所に「こぶ志」らしさが感じられる一品です。チャーシューはいつもの塩釜チャーシューは控えめに短冊切りされたものが盛られているだけで、ドンと置かれたのはバラロールチャーシュー。ニンニクはスライスしたものを揚げており、より香ばしさが増しています。

 二郎系の特徴である野菜はキャベツともやしが盛られていますが(写真ではチャーシューの影で見えにくい)、増し増しなどのコールはなく、その代わりにキャベツはちりめんキャベツを炒めたものとなっているなど、「こぶ志」らしい一手間が加えられています。また、背脂は焼いたカブラと絡めているため、麺とうまく馴染むのに脂っぽさを強くさせていないなど、独自の工夫がなされていました。

▲麺は三層麺

 合わせるタレは醤油ダレで、大将は味が濃すぎないか心配していましたが、野菜もあるのでそういう感じはありませんでした。麺は「はなふく」の自家製麺で、喉越しの良い麺で食感重視の麺を挟み込んだ三層麺。たくさん盛られたトッピングと一緒にしっかりかき混ぜて頂きました。

 トッピング個々の出来が良く、バラロールチャーシューもタレと馴染んで美味しかったです。二郎系と言うとどうしても超大なボリュームとジャンクさが想起されますが、店の特徴を出した上でしっかりとコンセプトを踏まえたものとなっているのはさすがの一言です。

▲〆ごはん(200円)

 追加注文の「〆ごはん」には、カブラの葉と豚バラ肉をピリ辛で和えたものが載せられています。それをタレと少しのトッピングを残した器に投入し、再び混ぜ混ぜ。

▲残ったタレと〆ごはんを混ぜる

 醤油とフライドガーリックの香ばしさが、麺の時以上に広がってこれがまた美味い! これが一日限定というのはもったいないですね。また後日、ブラッシュアップした内容でやってもらいたいと思いました。

 こうして昼の部を堪能したわけですが、この5時間後には再び並んで夜の部の限定に向かったのでした。ごちそうさまでした&つづく!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

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天ぷら 食事処 みずなぎ 牛すき焼き鍋&馬刺し&数の子

▲店舗外観

 この日は大学時代の友人との忘年会。というわけで夏以来となる「みずなぎ」二階席での宴となりました。夏には牛、鶏、鶏と3回宴をやったのですが、今回は牛。当初はカニでやろうかという話もあったのですが、どうも今年はいカニが獲れないということだったので牛となりました。

▲山と積まれた具材

 二階席に上がると、既に準備万端整っています。この日の参加者は5人と少なめだったのですが、とてもそれで食べきれないと思しき具材が山と積まれています。ちなみに牛肉は写真では一皿だけですが、この後さらに同じ量の皿が2枚出てきました。

▲馬刺し

▲数の子

 牛すき焼き鍋を始める前に、付き出しとして出された馬刺しと数の子を堪能。馬刺しは濃厚ながら臭みのない味わいが絶品でした。「宗教上の理由で馬を食べられない」という先輩の分も(つまりは超競馬ファン)がっつり頂きました。

 数の子も適度な塩加減とプツプツとした卵の絶妙な食感が美味しく、これだけで酒が進みます。

▲牛すき焼き

 野菜も肉も、とにかくたっぷり過ぎるほどにあるので、一度始まればひたすら食べて飲んでと3時間余り堪能しました。味付けは鍋奉行もいないので適当ですが、素材がいいのでそんな感じでも十分に美味しく出来上がります。各種調味料や生卵は言えば追加を持ってきてもらえるので、そのあたりも遠慮なしにいけるのが有難いですね。

▲軟らかさがハンパない牛肉

 牛肉の産地は聞くのを忘れてしまいましたが、ともかく軟らかくてジューシー! 後半ペースが落ちてきて、肉が冷めてきてから食べることもあったのですが、それでも軟らかさはしっかりキープしていました。野菜も食感、旨みともによく、文字通り嫌って言うほど食べました。

 結局5人で野菜も含めて全てを完食。
 
「おお、よう食べたなぁ! 残るんとちゃうかなぁって思ってたけど、これだけ綺麗に食べてくれたら、こっちもホンマ嬉しいわ!」

 大将もびっくりの食べっぷりでした。さすがにここで天丼を追加するだけの気力はありませんでしたが、デザートとして出してもらったチョコレートケーキは美味しく頂きました。

▲チョコレートケーキ

 甘いものは別腹とはよく言ったもので、確かにあっさり食べられましたね。あと、初めての食べあわせだったのですが、妙にビールと相性が良かったです。

 今回も本当に美味しいものをたっぷり、ごちそうさまでした!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 11:00~22:00 月曜定休

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中華 寒山 本日のランチ(エビ玉チリとカブラ蒸し)

▲店舗入り口

 右京区の中華料理店「寒山」へ行ってきました。これまで単品メニューを食べには訪れていますが、今回はランチメニューを初めて食べてきました。

 平日の正午過ぎに訪れた時は、僕以外にカウンター席に一人だけしか客がいませんでしたが、すぐにサラリーマンを中心に続々とやって来て、頼んだ「本日のランチ」がやって来る頃には、座敷席も含めて8割くらいが埋まっている状態でした。

 「本日のランチ」は入り口横の黒板に内容が書かれており、この日はエビ玉チリとカブラ蒸しがメイン。注文して数分でテーブルにやってきたそれは、ボリュームもたっぷりのセットでした。

▲本日のランチ(850円)

 エビ玉チリは、エビチリを玉子で炒めたような料理で、写真からはわかりませんが玉子の中にはプリップリのエビが結構な数入っていました。チリソースの甘酸っぱさ+ピリ辛さが玉子にとじられマイルドになっています。初めて食べる味わいでしたが、ごはんが進む美味しい料理でした。

 カブラ蒸しは柚子の風味がよく出たもので、軟らかいかぶらが、その甘みをじっくりと効かせており、こちらも非常に美味しい一品。周りのトロミあるスープも体を温めてくれました。

 右にあるスープは味噌汁かと思いきや、コーンスープ(ポタージュではない)。さらにデザートの杏仁豆腐までついて850円というのは、破格と言ってもいい内容です。

今までランチはスルーしていましたが、日替わりでこれだけレベルの高いものが出ているとなれば、今後も要チェックですね。もっと足繁く通いたいです。ごちそうさま!

 中華 寒山
 京都市右京区西院六反田町2 地図
 075-326-0232
 12:00~14:00、17:00~22:00、無休

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ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

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びし屋(12.1.13)
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  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
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13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
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19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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