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北野屋 甘酢南蛮風から揚げ定食

▲店舗外観

 梅田で安くて腹一杯食べられるお店として、学生時代からお世話になっている「北野屋」へ行ってきました。場所は阪急梅田からHEP脇の道を東へ進んだところです。

 店内は全て2人がけのテーブル席で、客の人数によってテーブルを寄せて4人席にしたりします。昼時や夕飯時は相席は当たり前の混雑ぶりで、訪れた日は平日の午後3時半頃でしたが、食べてる途中で相席となりました。

 メニューは洋食系を中心に色々ありますが、なんと言っても大ボリュームで人気なのは唐揚げ系のメニュー。そのまま唐揚げ定食でもいいですし、エビフライとのコンビの「北野定食」でも、とにかく唐揚げの量がすごいことに。大きな唐揚げとしては京都の「唐子」が挙げられますが、そのサイズのものを食べやすい大きさに切ったものが、これでもかと盛られてきます。「女性に人気」と看板に記された「アボガドとサーモン丼とミニ唐揚げのセット」というメニューも、ミニと言いつつ普通の定食屋並の唐揚げが出てきます。というか、丼+唐揚げという時点で、普通の女性は食いつかないだろう、普通(汗)。

 とまあ、何かとボリューム度の高いメニューが目白押しなのですが、今回僕が頼んだのは唐揚げに甘酢あんがかけられた「甘酢南蛮風から揚げ定食」。甘酢でより味が濃くなるので、ごはんが進むメニューです。

▲甘酢南蛮風から揚げ定食(780円)

 先ほどから唐揚げの多さばかりを強調していますが、ごはんの量もご覧の通りデフォルトでかなり大盛りです。しかもお代わり自由。学生の頃は僕もお代わりをしていましたが、最近はさすがにそこまではいきませんね。あ、唐揚げの皿に盛られているキャベツも結構量があります。こちらはお代わり自由ではありませんが。

▲甘酢あんとマヨネーズのかかった唐揚げ

 唐揚げは鶏のムネ肉を使っているので、ジューシーさは余りありません。それでも甘酢あんと絡めると、その微妙な甘さ加減がごはんのお供に最適。別に添えられているタルタルソースで食べるのも美味しいです。

 とにかくガッツリ食べたい時は最適のお店です。煮込みハンバーグなんかも美味しいですし、また、テーブルにはふりかけもあるのでごはんをたっぷり食べたいなら、それを使ってお代わりしまくるというのも出来ます。ごちそうさま!

 北野屋
 大阪市北区角田町7-31 地図
 06-6361-0727
 11:30~23:30、無休

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麺屋 しゃかりき 追い和風煮干らーめん・かたくち鰯&SSSつけそば

▲店舗外観

 最近、短い周期で色々な限定メニューを出している千本丸太町の人気店「しゃかりき」。この日もフラッと入ってみたところ、限定メニューの貼り紙だけで2枚もありました(笑)。

▲これとは別にレギュラーのつけそば、ラーメンもある

 すごいなぁと感心するだけでなく、どれを食べるか選択しなければなりません。担々系はつけそばも和え麺も一応食べているし(それからバージョンアップはしてそうですが)、「何でも次朗」は前回「つけ朗 part4」を食べているので、残るは「追い和風煮干らーめん」か「SSSつけそば」のみ。迷いましたが、この日はかたくち鰯の「追い和風煮干らーめん」を頼むことにしました。

▲追い和風煮干らーめん・かたくち鰯(800円)

 煮干っぽさはそれほど強烈なものはありませんが、スープを啜るといい感じで香りが鼻に抜けていきます。醤油ベースのスープはあっさりと飲みやすく、口の中に広がる煮干の旨みがたまりません。トッピングもシンプルで多くなく、ダシの風味を存分に味わうことが出来ました。

▲SSSつけそば(950円)のつけ汁

 こちらは同行した友人が食べていた「SSSつけそば」。SSSとはSoySoySesameの略だそうで、豆乳、味噌、練り胡麻がベースに使われているようです。胡麻の風味が強く、濃厚で麺ともよく絡むつけ汁でした。味噌と豆乳を使っているということで、以前「一乗寺ブギー」の限定で出されていた「冷やしみそつけ麺」に近い感じです。

 僕は一口もらっただけですが、友人は美味しく汁の最後の一滴まで食べておりました。

 それにしても「しゃかりき」の限定メニュー攻勢は凄まじいですね。12月は時間限定メニューもあるようで、もっとペース上げて食べに行かないと追い付けません。ごちそうさま!

 麺屋 しゃかりき
 京都市中京区聚楽廻東町3-9 地図
 075-813-5198
 11:00~24:30、無休

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つけそば 一乗寺ブギー 特製ラーメン

▲店舗外観

 久々に「一乗寺ブギー」へ行ってきました。この日のお目当ては、看板メニューの「つけそば」ではなく、丼に汁の入った「特製ラーメン」です。魚介と豚骨のWスープの「中華そば」にトッピングを増したものです。

▲特製ラーメン(800円)

 系列本店の「しゃかりき」にも同名のメニューはありますが、そちらよりも魚介が強い印象です。チャーシューは「しゃかりき」のような分厚さはありませんが、十分に大きなものが4枚。そしてお馴染みの超極太メンマと煮玉子が載っており、食べ応え十分です。

▲ストレート麺

 魚介の香りと醤油ダレのキレが美味しく、太ストレートの麺も伸びがよくスープとともに喉越しよく食べられました。

 店の看板からすれば「つけそば」の方がメインになるのでしょうが、こちらも十分に看板メニュー足る内容でした。ごちそうさま!

 つけそば 一乗寺ブギー
 京都市左京区高野玉岡町49-1 グリーン28 1階 地図
 075-712-5518
 11:00~24:30 無休

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おやじカレー チーズカツカレー

▲店舗外観

 池田市の阪急池田駅前からアーケードのあるサカエマチ商店街を通り、その途中の信号の右手に見える怪しげな看板のお店「おやじカレー」へ行ってきました。

 “おやじ”という単語と、黄色と黒という変に目立つ配色をした看板はなかなかに斬新です。前々から気にはなっていたのですが、平日の正午過ぎ、仕事の合間に行ってきたのですが、ドアを開けて店内に入るとその狭さに驚きます。厨房と客席合わせて三畳あるかないかというスペースで、にも関わらずカウンターには3席、2人がけテーブル席1卓、さらに入り口すぐ右手の角に無理やり作ったような1人カウンター席があるレイアウト。聞けば、店の看板からテーブル、カウンターまで全て店のマスターが手作りなんだそうです。なるほどー。

 メニューは店名と同じ「おやじカレー」に、各種トッピングが付く形。トンカツにもこだわりがあるようだったので、カツカレー(カツ120g)にチーズを載せた「チーズカツカレー」をお願いしました。また、ランチタイム(12~15時)はサラダかドリンクがサービスで付いてくるそうなので、アイスコーヒーを頼みました。

▲チーズカツカレー(800円)

 しばし後にやって来た「チーズカツカレー」。思っていた以上にボリュームがあります。カレールーは素材が殆ど煮溶けた状態で、辛さは控えめ。チーズが溶け出すことでコクが増し、ライスとの絡みも強くなりますが、チーズなしだと割りとサラッとした感じです。

▲トンカツは厚みがあってジューシー

 120gのトンカツは、衣が薄くサックリとしており、肉質は軟らかくジューシーでした。正直、カレー以上にカツのクオリティの高さに惹かれてしまったほどです。

▲ランチタイムサービスのアイスコーヒー

 ちなみに「おやじカレー」のネーミングは、マスターの家庭ではカレーを作るのが父親(おやじ=マスター)だったことから来ているそうです。マスターの家庭の味が、そのまま店の味となっているんですね。付け合せのザークラフトも手作りなんだそうです。

 美味しいカレーにカツ、にこやかな“おやじ”がいるお店に、今後も要注目です。店はちょっと狭いけどね。ごちそうさま!

 おやじカレー
 大阪府池田市栄本町1-6 地図
 072-754-5056
 11:00~23:00 不定休

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らーめん 山麺二郎 らーめん&塩らーめん&チャーシューごはん

▲店舗外観

 円町交差点北西にある「山麺二郎」へ行ってきました。前回訪問から約半年振りとなります。

 この日食べたのは醤油系の「らーめん」。そして「チャーシューごはん」です。あ、この組み合わせは前回と全く同じだな(笑)。麺二郎における僕のベストチョイスがコレということなんでしょうね。

▲らーめん(650円)

 魚介ダシのスープの中に感じる動物系の脂の旨み。自家製麺のストレート中太麺も風味豊かで美味しく、チャーシューも程よい軟らかさとジューシーさがあって、本当にバランスの良い一杯です。安定してるなぁ。

▲チャーシューごはん(200円)

 そして「チャーシューごはん」。これもまた美味い。ラーメン屋さんのごはんものと言うと、チャーハンか、あるいは刻みチャーシューにネギやタレ、マヨネーズなどを添えたチャーシュー丼系が多いですが、この炊き込みご飯系がもっとあってもいいんじゃないかなぁと思います。本当、ごはんにチャーシューの味が染みていて美味しいですよね。

▲塩らーめん(750円)

 このままだと前回の記事と同じになってしまうので、別の日に食べた「塩らーめん」も紹介しておきます。「塩らーめん」はオープン直後の初訪問時以来となるので、1年9カ月ほどのインターバルがあります。透き通ったスープはあっさりながらコクが深く、思わず「美味いなぁ」と唸ってしまいます。一片載せられた柚子の香りが、意外なほどに引き立つのはこのスープあってこそ。素晴らしいアクセントとなっています。

▲平打ちストレート麺

 麺は平打ちのストレート麺を使っており、プリッとした食感とツルツルの喉越しがたまりません。ネギのシャキシャキ感との対比も楽しい、やはり完成度の高い一杯でした。

 オープン以来、この2杯とつけめんだけというラインナップは変わらないものの、その中で日々進化も続けている「山麺二郎」。学生向けのこってり&爆食系が流行る京都において、この方向性で確固とした人気と実力を兼ね備えた店になったなぁと思っています。今後も定期的に通いたいですね。ごちそうさま!

 らーめん 山麺二郎
 京都市中京区西ノ京北円町1-8 地図
 075-463-1662
 11:30~14:00、18:00~22:00 月曜定休

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すし・ごはん 馬ん場 上にぎり+タコ+えんがわ

▲店舗入り口

 葛野大路八条の交差点を南へ下ってすぐの西側にある「馬ん場」というお店へ行ってきました。ここは寿司や海鮮系の料理を出すお店なのですが、寿司一貫の大きさが携帯電話かパソコンのマウスかというくらい大きいことで有名で、今回友人を伴って訪ねてみました。

 訪れたのは午後6時半頃。店の前まで来ると「満席です」という木札が掲げられていました。中でも待つことが出来るのですが、お酒も飲める店ですので回転率はそれほど良くはなく、席を案内されるまで40分ほど待つこととなりました。

 店内は入って左手が厨房、右手にテーブル席が並ぶレイアウトとなっています。店の壁一面にメニューの貼り紙があり、待っている間に何にしようか考えていました。基本は寿司を頼み、後は一品料理をいくつかという感じのようです。寿司は「並にぎり」「上にぎり」「特上にぎり」というにぎりのセットだと単品で頼むよりお得になります。赤だしも付くようなので、今回は友人とともに「上にぎり」だけを頼むことにしました。

▲上にぎり(1340円)

 座ってから出てくるまでは結構早かったですが、しかしやって来た寿司を見て「でかっ!」と口をついてしまいます。比較物を入れてないので分かりにくいですが、噂どおり一貫の大きさは携帯電話サイズは優にある大きさ。ネタが大きいのは言うまでもありませんが、シャリもかなり多く、ちょっとしたおにぎりサイズです。

 「上にぎり」のネタはマグロ、タイ、サーモン、ハマチ、エビ、玉子、ウナギ、イクラ。基本的に構成は変わらないようですが、仕入れ状況によって若干の変化はあるようです。

▲ウナギとイクラ

 ネタは大ぶりですが、味はしっかりとしています。ただ、醤油をつけてペロッと一口で食べるというわけにはいかない大きさなので、どうしても何口かに分けて食べることに(僕なら一口で頬張ることも可能だが、楽ではない)なります。そのため注意をしないと、シャリが崩れたり醤油を付けすぎたりということにもなりかねず、隣の席で食べていた60代くらいのご夫婦は苦労されていました。

 ネタの中ではウナギがトロッとジューシーで良かったですね。単品で頼むとうなぎは一貫270円、隣のイクラは370円とのことです。一番安いのは玉子の一貫70円。この大きさで70円というのは驚きです。

▲魚のあらが入った赤だし

 赤だしは魚のあらが入っており、ダシの効いたものとなっています。この赤だし椀も結構な大きさでした。

▲単品で頼んだタコ(130円)とえんがわ(130円)

 「上にぎり」だけでも結構なボリュームだったのですが、単品一貫でも安いので、タコとえんがわを追加で頼みました(こんな感じで頼むから回転率落ちるわけです)。こちらも当然のように携帯電話サイズなのですが、ネタは面積が広いだけでなく、厚みもあるため食べ応えもバッチリです。特にタコとえんがわは食感重視の素材なので、この大きなネタはありがたいですね。

 この日は食べられなかった巻き物ネタや一品料理も、いずれ堪能してみたいところです。ちなみにランチタイムは、にぎりがさらに安い値段で提供されているためコスパもスゴイことになっているようです。ごちそうさま!

 すし・ごはん 馬ん場
 京都市南区吉祥院大河原町17-1 カドノハイツ103 地図
 075-313-0567
 11:45~14:00、17:30~22:30 不定休

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中国麺飯専家 丸一食堂 四川担担麺(ランチセット)

▲店舗入り口前のパンダ

 池田市の国道176号線沿いにある中華料理店「丸一食堂」へ、先月に引き続き行ってきました。この日も訪れたのはランチタイム。前回は名物の石焼鍋を使った「陳麻婆豆腐丼」を頂きましたが、今回は「四川担担麺」をランチのセットで頂きました。

▲セットのサラダとザーサイ

 担担麺が来る前に出されたサラダ。前回は蒸し鶏が載っていましたが、今回はゴボウサラダでした。日によって変わるみたいですね。

▲四川担担麺(単品700円、ランチセットは750円)

 やって来た「四川担担麺」。胡麻の香りがふわりと漂うスープは、辛さはそこそこでまったりとした口当たり。この日は友人も同行しており、そちらが食べていた「陳麻婆豆腐丼」と一緒に出された唐辛子と山椒を、こちらにも少し振りかけて食べると、好みの辛さとなりました。

▲肉味噌

 刻んだネギのシャキシャキ感も楽しい肉味噌は甘辛く、肉のキュッと締まった食感が美味しいものでした。スープに浸して食べるのもいいですが、麺に絡めて食べるのもオススメです。麺は細ストレートの軟らかいもので、担担麺としてはオーソドックスな麺ですね。青梗菜の代わりに水菜を使っているところは面白いです。

 セットなのでライスも付いてくるのですが、スープとライスの相性も良く、最後の一滴まで美味しく頂くことができました。

 ボリュームもあり、これが750円で食べられるのはコスパ面でもかなりアピール度高いですね。再訪して、他のメニューも次々制覇していきたいところです。ごちそうさま!

 中国麺飯専家 丸一食堂
 大阪府池田市城南3丁目11-6 地図
 072-750-2212
 12:00~14:00、18:00~24:00 水曜定休

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鬼河童の京都カレー カレー・並盛り+自家製焼き豚

▲店舗入り口

 前回紹介した「CHABUTON」の横は、ともにカレー屋が入居しているのですが、そのうち左隣にある「鬼河童の京都カレー」も行ってきました。

 注文は入り口横の券売機にて食券を買う方式です。隣の「CHABUTON」が満席・外待ちなのに対して、こちらは長いカウンター席に客は僕と友人の二人のみ。なんとなく緊張感が漂いましたが、店長さんが「これ、付け合せの玉ネギの南蛮漬け。カレー屋やけど、福神漬けとかラッキョウないんですわ」と愛想よく出してくれ、そんな懸念もなくなりました。
▲付け合せの玉ネギの南蛮漬け

 この南蛮漬け、甘酸っぱい味わいと玉ネギのシャキシャキ感が良く、そのまま単品で追加を頼んで食べ続けたいぐらいです。メニューはカレーのみで、ライスの他にパスタにかけるバージョンもあります。トッピングは玉子、辛肉、チーズなどありますが、オススメされていた自家製焼き豚をお願いしました。

 客がいないのをいいことに、その後店長さんと話をすると、ここはヨドバシに入った他の店が大きなチェーン店や有名店の支店であるのに対し、すぐ近くで居酒屋をしている「鬼河童」が出しているカレーを専門店にして出した店で、ほぼ個人経営のようなものだとか。宣伝に金をかけられないので、オープン間もない今は結構大変らしいです。

カレーライス・並盛

 「でも、味には自信あるし、徐々に口コミとかで広がってくれればね」

 と話すカレーは、キーマ風の挽肉カレー。トマトの酸味、それ以上に幾重ものスパイスの香りが漂い、辛さもなかなかのもの。京都のカレー専門店としては、上位にランクインするレベルの美味さです。

▲自家製焼き豚

 トッピングの焼き豚も厨房のオープンでじっくり焼き上げたもので、適度な甘さとトロリととろける脂身が、辛口のカレーにうまく合っています。味に自信ありという言葉は嘘ではありませんでした。

 店長さんも元居酒屋の人だったせいか、デパートのオシャレなレストラン街の店とは思えないほど気さくで面白い人で、そのあたりの雰囲気の良さも◎。 一つ難点を挙げれば、場所のせいもあって値段が高めなところ。この時はオープン記念価格でカレー一杯500円、焼き豚トッピングが+300円の合計800円でしたが、通常価格だとこれが1000円になるんですね。

 ……と思っていたのですが、記事を書くにあたってヨドバシ京都のHPを確認したところ、現在はカレー並盛りで580円、自家製焼き豚が240円が通常価格となっており、合計で820円で食べられるようです。これならば最後の懸案であったコスパもクリアです。マーベラス!

 店内は白を基調としたカウンター席に、クラゲの映像が幻想的に流れるモニターがついており、カレー屋というよりもバーのようなイメージ。女性でも入りやすく、味もコスパも上々となれば、隣の店のような賑わいもすぐに出てくるでしょう。店長さんはパスタもすすめてくれたので、次回はそれで行きたいですね。ごちそうさま!

 鬼河童の京都カレー
 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路地町590-2 ヨドバシカメラ京都店6階
 075-342-2299
 11:00~23:00 無休

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ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 CHABUTON 京都ヨドバシ店 ちゃぶとん塩らぁめん&夜とんらぁ麺

▲店舗入り口

 この一年で京都駅前もだいぶ様変わりしました。もとより駅の西にビックカメラがあったのですが、今年春に駅の南西にイオンモールKYOTOがオープン、映画館を始めとする多数の専門店が入り、人の流れが大きく変わりました。そしてこの11月、今度は駅北の京都タワーの隣にヨドバシカメラがオープンしたのです。

 となると気になるのが、レストラン街にどんな店が入るのかという点。ラーメン店ではイオンモールには関東の有名店「せたが屋」が関西初出店を果たしているのですが(と言いつつ未訪)、ヨドバシには東京に本店を置く「ちゃぶ屋」が「とんこつらぁ麺 CHABUTON」としてやって来ました。

 買い物ついでに立ち寄ってみたところ、午後10時というのに店は満席の盛況ぶり。かろうじて座れましたが、僕の後は少し外待ちも出ていました。メニューは豚骨系を中心に色々とあり、今回は「ちゃぶとん塩らぁめん」を頼みました。注文は入り口左の券売機で食券を買う方式です。

▲ちゃぶとん塩らぁめん(700円)

 満席の混雑と、オープンしたばかりでオペレーションが確立されていないのとで、出てくるまでに時間がかかりましたが、これは慣れてくれば解消するところでしょう。ラーメンはライトな塩豚骨スープです。デフォでかかっている胡麻の風味が結構効いてますね。

▲薬味は色々。フライドエシャロットがおすすめ

 薬味のフライドエシャロットを入れると全体に香ばしさが加わり、スープのコクも出てきます。麺は細ストレート麺で軟らかめ。主なトッピングはチャーシュー1枚なので、全体としてボリュームは控えめ。場所柄仕方ないとは思いますが、一杯700円はやや割高ですね。

▲替え麺(30円)

 しかし、何故か替え麺は30円で出しており、それを頼むこと前提なら全部で730円はいいかもしれません。スープは足してくれないので、頼む時はある程度残してからにしましょう。

▲夜とんらぁ麺(780円)

 こちらは友人が食べていた「夜とんらぁ麺」。メニュー名はこうですが、終日注文OKです。

 醤油ラーメンの方が美味しいという話もあるようなので、次回はそれを頼んでみようかな。ごちそうさま!

 ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 CHABUTON 京都ヨドバシ店
 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路地町590-2 ヨドバシカメラ京都店6階
 075-354-8166
 11:00~23:00 無休

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とんかつ処 勝裕(かつひろ) 日替わり弁当

▲店舗外観

 七条佐井(春日)の交差点の東にある「とんかつ処 勝裕(かつひろ)」へ行ってきました。こちらのお店は四条葛野大路の「かつゆう」の記事でコメントを頂いた、たれかはさんが教えてくれたお店です。以来、機会を狙っていましたが、ようやく訪問することが出来ました。

 掲げられた木の看板がやけに歴史を感じさせますが、店内は少し暗めながら小ざっぱりとした印象。左右にテーブル席が並び、奥にレジと厨房があるレイアウトです。店を訪ねたのは平日の午後1時過ぎで、僕意外には一組の客がいるだけでした。

 メニューはロースカツ、ヒレカツ、チキンカツなどがグラムごとにバリエーション豊富で、特大エビフライも看板メニューとなっているようです。さらにランチタイム(11時半~14時50分)はお得なメニューがあり、その中でも一番お得そうだった「日替わり弁当」を、今回は頼みました。

▲日替わり弁当(830円)

 四角い弁当箱に何種類ものおかずが盛りだくさんとなった「日替わり弁当」。この日のメインは一口ヒレカツと春巻き、唐揚げでした。その他にキャベツサラダ、春雨サラダ、ポテトサラダ、きんぴら、冷奴などが小鉢に盛られています。

▲メインの一口ヒレカツと春巻き

 使うのは一口ヒレカツだけになるのですが、専門店らしくちゃんと擦りゴマを出してくれ、ソースの説明もしてくれました。当たり前ではあるのですが、こういうことはやはり嬉しいですね。

 ヒレカツは衣がサックサクで、そしてヒレもすごく軟らかく、衣の食感と相まってクッキーのようでした。いや、別にパサパサはしてないですよ。ただ、それくらい簡単に噛めるほどに軟らかかったんです。それでいてしっかりと肉の味わいも感じさせてくれました。今回は色々盛りだくさんの「日替わり弁当」にしたため一つしか入ってなかったのですが、これはもっとたくさん味わいたいですね。

▲豚汁は具だくさん

 味噌汁は濃い目の豚汁で、大根など野菜もたくさん入っていて美味しかったです。ごはんはお代わりOKなので、当然のようにお願いしました。

 味はもちろん、コスパ的にも大満足のお店でした。次回はしっかりカツを堪能したいと思いますので、ヒレカツかロースカツのセットにしたいと思います。カツカレーやカツ丼も捨てがたいけどね。そしてたれかはさん、美味しい店を教えてくれてありがとうございました。ごちそうさま!

 とんかつ処 勝裕(かつひろ)
 京都市下京区西七条南月読町97 地図
 075-313-0303
 11:30~15:00、17:30~21:00 木曜定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
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  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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