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ぺりーのいくら丼 いくら丼ダブル+かに汁

▲店舗入り口

 堺筋通り沿い、道頓堀を少し北に進んだ雑居ビルの1階にある「ペリーのいくら丼」へ行ってきました。前回訪問は約2年前。久々の訪問です。

 訪れたのは日曜日の午後6時半過ぎ。カウンターのみ10席ほどの店内はほぼ満席です。メニューはいくら丼と単品のおでんのみですが、いくらの量や種類が選べます。いくらは「大粒でプチプチとした食感のもの」と、「小粒だけど脂がのった軟らかいもの」があり、前回は小粒で軟らかい方を選択。ならば今回はプチプチで……とはしません。いくらの量を倍にする「ダブル」を頼めば、両方半分ずつ味わえるという優柔不断様御用達のバージョンが楽しめるので、それにかに汁を付けてお願いしました。

▲いくら丼ダブル(1180円)+かに汁(200円)

 大きな丼一面にたっぷり盛られた2種類のいくら。アップにすると、その違いがわかります。

▲左がプチプチ、右が脂がのったジューシーないくら

 プチプチの方が皮に張りがあるため全体的に明るい色合いで、ジューシーな方が少し沈んだ感じです。カウンターに用意されたねりわさびを添えて頂きました。プチプチの方は確かに素晴らしいプチプチ感。歯で噛み潰した時の食感、たまりません。ジューシーな方も潰してじんわり広がる中身がごはんとピッタリの相性で、バクバクと箸が進みます。

▲かに汁は野菜もたっぷりで美味

 かにのダシがしっかり効いたかに汁は、白菜を中心とした野菜もたっぷり入っており、いくら丼とのコンビネーションも良い一杯。また、こんにゃくの味噌おでんもホコホコとして美味しかったです。

 久々に食べましたが、やっぱり美味しいですね。ダブルは1180円になりますが、それでも安いと思えるボリュームとクオリティでコスパも上々。旬になればウニ丼も出るので、次回はそれを狙いたいですね。ごちそうさま!

 ぺりーのいくら丼
 大阪市中央区東心斎橋2-2-7 タワーエステイトビル1階 地図
 06-6211-1123
 12:30~22:00 不定休

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うどん屋 山善 日替り定食(ミンチカツとコロッケ、温玉ぶっかけうどん、かやくごはん)

▲店舗外観

 阪急宝塚線服部駅を東に5分ほど歩いたところにある「うどん屋 山善」へ行ってきました。服部駅の西側には以前紹介した「錢形」もあり、ともにうどんの名店として名を馳せています。

 訪れたのは平日の正午過ぎ。店内はテーブル席が多く、その時間でもすんなり座ることが出来ました。うどんは単品でたくさんの種類がある他、ランチタイムサービス(平日午後3時まで)は定食セットも豊富です。中でも一番お得なのは「日替り定食」。この日はミンチカツとコロッケに、梅こぶうどんか温玉ぶっかけうどん、そこに白ご飯かかやくごはんを付けるという内容で、温玉ぶっかけ、かやくごはんの組み合わせでお願いしました。

▲日替り定食(800円)

 うどんは大盛り無料サービスだったので、当然のように大盛りで注文。やってきた定食はかなりのボリュームです。

▲温玉ぶっかけうどん

 しっかりとしたコシと、ツルッとした喉越しをバランスよく感じられるうどんは「美味い!」の一言。ぶっかけの出汁も醤油のキレと魚の甘みを感じさせてくれ、うどんを食べた後の残り汁まで完食させてもらいました。温玉の黄身のまったりとした食感も、うどんとうまく絡んで美味しいです。

▲かやくごはん

 かやくごはんは割と具も多く、ほっこりとした温かさのあるものでした。また、アップの写真はありませんがミンチカツとコロッケもサクサクとした衣の食感と、ジューシーな中身が美味しかったです。

 季節に合わせたメニューもあるようなので、反対側の「錢形」とともに是非とも再訪したいお店です。ごちそうさま!

 うどん屋 山善
 大阪府豊中市服部本町1-6-7 地図
 06-6864-0770
 11:00~15:00、17:00~23:00 水曜定休

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朝打ちうどん 大鶴製麺処 かけ&ぶっかけ&唐揚げ

▲店舗外観

 上新庄の「大鶴製麺処」へ行ってきました。前回、初訪問時は「つけめん」を頂きましたが、今回は「うどん」を食べようと決めての訪問。「かけうどん」に「唐揚げ」を付けたセットを頂いてきました。

 食券を買い、カウンターに提出して番号札をもらいます。この日は友人と2人で訪問したので、奥のテーブル席へ座り、番号を呼ばれるのを待つこと10分ちょっと。うどんが湯がきあがり、カウンターに取りに行きます。

▲かけ・大(450円)

 デフォルトではネギしか載っておらず、他はカウンター横のトッピング置き場で適当に加えていきます。天かす多目に七味を少々。シンプルですが、これがいい。


 うどんは確かなコシともっちり感を併せ持ったクオリティの高いもの。ツルツルとした喉越しもよく、大盛りでもあっという間に食べられます。

▲唐揚げ

 唐揚げはカリッとした衣が特徴。普通の唐揚げと天ぷらの中間のような衣具合です。当然揚げたてジューシーで、セットで出てきたごはんともよく合う一品です。添えられた塩をチョイッと付けて食べるのがいいですね。

▲ぶっかけ・大(450円)

 こちらは友人が食べた「ぶっかけ」。うどんの小麦の風味をより強く感じたければ、この食べ方がいいでしょう。キュッと締まった歯ごたえも美味しさの秘訣ですね。

 つけめん同様、うどんもとても美味しかったです。今回は入った時は結構席が空いてましたが、出る頃には外で行列も出来ていました。前回と二度とも並ばず食べられたのはラッキーだったようです。ごちそうさま!

 朝打ちうどん 大鶴製麺処
 大阪市東淀川区瑞光2-10-24 地図
 06-6320-5232
 11:00~14:30、18:00~22:00 火曜定休

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京都らーめん祭り in 福島鰹 「しゃかりき」海老鶏白湯ラーメン&つけ麺、「夢を語れ」味噌キムチラーメン ほか

▲堺町御池上るにある福島鰹さん

 9月12日(日)午前11時から、中京区の福島鰹敷地内で京都の人気ラーメン「しゃかりき」「夢を語れ」のコラボイベント「京都らーめん祭り」が行われました。これまでもコラボイベントでは実績のある2店ですが、屋外でのラーメン提供は初めてとのことで、てんやわんやなところも含めてとても楽しいイベントでした。

 イベント会場となった福島鰹さんは、堺町御池を上ったところにある削鰹節製造卸売業者さん。いくつものラーメン屋さんが、ここから魚介節を仕入れているという会社です。その倉庫の一部を使い調理、飲食スペースを作りました。

▲飲食スペースには紅白の垂れ幕も掲げられ祭りムードを盛り上げる

 まだまだ暑い9月の日差しの下、パッと見で50人くらいが並んだところでイベントスタート。とはいえ列は「夢を語れ」と「しゃかりき」で分かれるため、人数ほどには待ち時間はありません。僕は友人に「夢を語れ」に並んでもらい、「しゃかりき」列を進んでいきました。

 当たり前ですが、調理場は元々倉庫で厨房ではないので、全ての器具が簡易もの。ガス線を引いて大鍋で麺を湯がきますが、水を出しっぱなしで鍋に入れることは出来ないため、時間の経過とともに湯がき汁は濃度をましていきます。そこで水を足すのは手作業となり、そのタイムラグで麺をあげるタイミングが難しくなるなど、熟達した技術を持つ両店のスタッフも、勝手が違っててんやわんや。他にも麺が出来上がったのにスープの準備がまだだったり、チャーシューが切られてなかったり、あるいはその逆だったり、とにかく大変です。

▲行列の間近で湯切りをする「夢を語れ」さん。「飛ぶかもしれないので気をつけてくださーい」という注意も、野外イベントならではで楽しい

 しかし、普段なら怒号が飛び交うようなそんなトラブルも、お客さんの笑いやツッコミなどが入ることで和やかなものとなり、むしろそんなトラブルさえ楽しんでいるような、とても温かい雰囲気に満ちていました。麺の湯切りもトッピングの盛り付けも、店では考えられない近さで見ることが出来、並んでいる間も全く退屈しませんでした。

▲海老鶏白湯ラーメン(500円)

 そんな中で出来上がった、まずは「しゃかりき」の「海老鶏白湯ラーメン」。鶏の風味が効いた白湯スープの中に溶け込む確かな海老の存在感。器は使い捨ての簡易なものですが、素晴らしいクオリティです。チャーシューは厚切りが2枚、麺は縮れ太麺を使用し、とてもじゃないけど500円で食べられる内容ではありませんが、イベントということで採算度外視、作る方も楽しむことを前提にしたという、心意気も感じさせられる一杯でした。

▲キムチ味噌ラーメン(500円)

 続いては「夢を語れ」のラーメン。特に名前は書かれていなかったので、内容から勝手に「キムチ味噌ラーメン」としておきます。二郎系ならではの「野菜マシマシ」といったコールは出来ませんが、濃厚なスープに肉厚のチャーシューは「夢を語れ」らしさが十分に出ています。スープは味噌が入り、キムチ風味のもやしが載せられています。麺は店と同じ極太の縮れ麺。ボリュームもかなりあり、刻みニンニクの効きもバッチリでした。

 会場では「かじわらキムチ」さんもブースを出しており、キムチなどを販売していました。

▲キムチ

▲キムパ

 キムチはあっさりと後を引かない辛さが美味しく、キムパは胡麻油と韓国海苔の風味が素晴らしい一品でした。キムパの中にはキムチ、キュウリ、ひき肉が巻かれており、野菜類のポリポリという食感も良かったです。

 2種類のラーメンとサイドメニューを堪能し終えたところで、「しゃかりき」が正午から「つけ麺」も出すという知らせが舞い込んできました。まだ腹には余裕があったので、当然のごとく再び行列に入ります。途中、つけ麺の人は「しゃかりき」列の中でも別に分かれて並びました。

 傍らで調理風景を見ていると、麺を湯がいたはいいものの、どうやらつけ麺用に麺を締める場所がない模様。しばらく迷った後に、使っていないきれいなポリバケツを持ち込み、そこに水道水と、チャーシューを保存していた保冷ボックスから氷を取り出してそれを入れ、即席の麺締め調理場を作成。傍目にはポリバケツの中に麺をぶち込んでいるようにしか見えませんが、作っている人も待っている人も、みんなが笑顔でその様子を見守りました。なんだか、そこにいる人たち全員でキャンプ場に来て、ワイワイやりながら料理を作って食べているような、そんな幸せな時間でした。

▲つけ麺(500円)

 そうして出来上がった「つけ麺」。つけ汁は鶏と魚介の風味がビシッと効いた醤油系。麺もしっかり締められており、喉越しよく食べられました。

 来ていた人は、両店のファンだけでなく、近所の家族連れからお年寄りまで幅広く、そして何度も書いているように作る人も食べる人も共に笑顔があふれる、非常に楽しいイベントでした。そうそう気軽に出来るものではありませんが、またこんなイベントがあればいいなと思います。ごちそうさまでした!

 ラーメン荘 夢を語れ
 京都市左京区一乗寺西杉ノ宮48-1 地図
 075-724-5995
 平日11:00~15:00、18:00~24:00、日曜11:00~17:00 月曜定休

 麺屋 しゃかりき
 京都市中京区聚楽廻東町3-9 地図
 075-813-5198
 11:00~24:30、無休

 京都かじわらキムチ
 京都市南区吉祥院三ノ宮西町54-4 地図
 075-681-7756
 9:00~18:00、不定休

 福島鰹株式会社
 京都市中京区堺町通御池上ル HP
 075-211-2940

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インドネシアキッチン BAGUS(バグース) ダブルカレー

▲店舗外観

 大阪の中津にあるインドネシア料理の店「BAGUS(バグース)」へ行ってきました。ここは「何でもあり?の大阪LIFE」さんで紹介されているのを見て、是非行かねばと思ったお店。場所は「拉麺たけざわ」からJRの線路方向に少し進んだところになります。ランチタイムは色々なセットがありますが、一目見て惹かれた「ダブルカレー」をお願いしました。

▲ダブルカレー(980円)

 名前の通り2種類のカレーがかかったカレーは、どちらも素晴らしいものでした。写真手前が「オリジナルカレー」とされているキーマカレー。ミンチ肉の質感とスパイシーさがうまくかみ合ったカレーで、とても美味しかったです。

 大根と人参のピクルスが添えられたライスを挟んで向こう側は「チキンカレー」。

▲こちらはチキンカレー

 軟らかく煮込まれた骨付きのチキンが載せられたカレーは、サラッとした舌触りとマイルド且つスパイシーなルーで、これもまたごはんが進む美味しいカレー。ちなみに「オリジナルカレー」は「バクースカレー」として単品でランチメニューとなっていますが(780円)、「チキンカレー」は「ダブルカレー」でしか食べられないようです。他に「レンダンバダン」というスパイシービーフカレーはありましたが、次はそれを食べるのもいいかも。

 カレーにはサラダとワンドリンクが付いているため、コスパも良いです。カレー以外にもナシゴレンやミーゴレンなど、美味しそうなインドネシア料理がたくさんあり、順番に一つずつ制覇していきたいです。ごちそうさま!

 インドネシアキッチン BAGUS(バグース)
 大阪市北区中津1-9-11 東洋ビル1階 地図
 06-6376-5818
 11:30~14:30、17:00~23:00(LO.22:30) 火曜定休

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中華料理 大鵬 よだれ鶏&冷麺&てりどん&担々麺&四川屋台名物麻辣牛肉麺

▲店舗外観

 JR・地下鉄二条駅から西へ徒歩2分ほどの場所にある中華料理店「大鵬」へ行ってきました。結構前から色んな人にオススメされていたのですが、何度か訪れた時は常に外待ち。中華なので回転も遅いやろなーと考えて、その都度諦めていました。今回は土曜の午後7時半ごろに友人ら3人で訪問したのですが、運良くカウンター席が空いており、念願の初訪問となりました。

 中華料理は色々頼んで少しずつつまむのが基本。なので麺料理を3種類と、丼を1つ、一品ものを1つ頼みました。って、麺率高いな。

▲よだれ鶏(850円)

 まずは四川名物の「よだれ鶏」。メニュー名からすると、イマイチ美味しくなさそうですが、軟らかく煮込んだ鶏肉に、自家製の激辛タレをたっぷりかけた一品は、口の中からよだれが出てしょうがない美味しさ。辛さは確かに辛いのですが、見た目ほどでもなく、むしろしっとりとした鶏肉の食感に唐辛子の刺激が加わり、絶妙な味わいとなります。細かく刻まれたネギのシャキシャキ感もいいですね。

 後半は余ったタレをそのまま食べていたのですが、実はちゃんとした食べ方がありました。

▲春雨を絡めて食べる

 別皿で出てきた平打ち気味の春雨をタレと絡めて食べるのです。店の人が思っていたより早いペースで食べてしまったので、これが出された時にはだいぶタレも少なくなっていましたが、どんまい。ツルッとした春雨に絡む唐辛子、美味しかったです。

▲冷麺(800円)

 続いて出てきたのは「冷麺」です。壁に貼ってあったメニューなので、夏季限定なのかもしれません。胡麻の風味と冷麺らしい酸味が効いた一品で、具材も豊富。野菜とともに刻んだチャーシューもたっぷのあり、食べ応えのあるメニューでした。

▲てりどん(580円)

 2つ目の麺ものが来る前にやってきたのが、大鵬名物として一番人気の「てりどん」。豚肉と玉ネギを甘辛く煮込んだものをごはんに載せたシンプルな丼なのですが、これがメチャクチャ美味い! 味自体は結構濃い目なのですが、食べていてくどさは全く感じず、いくらでも食べられそうな勢いです。正直、3人で一杯というのは失敗で、これは個別に一杯ずつ頼むべきだったかと。

 ちなみに肉の下に錦糸卵を敷く「てりどんきんし」と、どういうものかは分かりませんが「てりどん地獄盛り」というバージョンもありました。次回以降、食べてみたいと思います。

▲担々麺(750円)

 2つ目の麺は「担々麺」。「汁なし担々麺」もありましたが、初訪問なのでまずは普通の担々麺にしてみました。胡麻の香りとまったりとした口当たりが強く、辛さは色ほどには感じません。口の中でピリッと感じる、程よい刺激が食欲を増進させてくれます。肉味噌は甘辛く、ホロッとした食感も良いですね。

▲麺はやや縮れの入った中細麺

 麺は軟らかめで、やや縮れの入った中細麺です。スープとよく絡む美味しい麺でした。

▲四川屋台名物麻辣牛肉麺(980円)

 最後にやってきたのが「四川屋台名物麻辣牛肉麺」。見るからに辛そうですが、実際も結構辛かったです。スープ自体の辛さは、最初に食べた「よだれ鶏」と同じようなものなんですが、熱々なので辛さも増幅してるんですね。

 軟らかく口で崩れるような牛肉がたっぷり入っています。あと、よく煮込まれた筍も入ってました。麺はかなり軟らかめでしたが、これは熱々で辛々だったため、なかなか食べられないうちにのびたという可能性もあります。

 本格的な中華料理ですが、どれもリーズナブルに頂けるのが嬉しいですね。料理はまだまだたくさんありますので、是非とも再訪したいと思います。ごちそうさま!

 中華料理 大鵬
 京都市中京区西ノ京星池町38-27 地図
 075-822-5598
 11:30~14:30、17:30~22:30 火曜定休

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麺哲 塩&裏メンマ丼

▲店舗外観

 一泊二日の東京遠征の翌日は普通にお仕事。二日で7杯もラーメンを食べたのだから、しばらくは他のものを食べたいというのが普通ですが、仕事で豊中駅近くを歩いていると、いつもは外待ち客が並ぶ人気店「麺哲」が、エアポケット的に中のカウンター席まで空いているではないですか。これまで行こう行こうと思いつつ断念していたので、即決で暖簾をくぐりました。

 「麺哲」は何店か支店を持つ麺哲系の本店というべき店。このブログで紹介している店としては、阪急高槻市駅前の「坊也哲」がありますね。天保山の「中華そば○丈」、伊丹の「大前田」などもその系列になりますね。また他にも影響を受けた店、インスパイアしたメニューを出す店は数多く、関西を代表するラーメン屋であることは間違いありません。

 店内はL字型のカウンター席の内側に厨房がある構造。雑然とした大衆居酒屋のような雰囲気も感じますが、悪い印象ではありません。メニューは醤油、塩の2種類をベースに肉増しやつけ麺など。今回は「塩」を注文し、本日の丼として札が下がっていた「裏メンマ丼」を、名前のインパクトだけで選びました。

▲塩(800円)

 塩スープは鶏のコクをしっかり感じられるあっさり系。トッピングは豊富で、厚みあるチャーシューは載せる前に炙られて香ばしさが増しています。ネギはささがきの切られてシャキシャキ食感がよくわかります。他、海苔、ほうれん草、メンマ、海老しんじょがあり、あっさりスープとよく合うトッピングです。

 麺は自家製麺で、透明感のある中太ストレート麺。ツルツルという喉越しが素晴らしく、さすが麺哲系と唸らされるクオリティです。

▲裏メンマ丼(500円)

 そして、一緒に頼んだ「裏メンマ丼」。これは、メニュー名以上にインパクトのある見た目です。丼一面に敷き詰められた味の濃いメンマは、少し掘ったくらいではごはんにたどり着けない量です。真ん中の生卵を崩して混ぜていくと、メンマ層の下に刻み海苔と刻みチャーシューの層があり、その下にごはんという構造でした。

 セットのハーフ丼ではなく、レギュラーサイズの丼なのでボリューム感も素晴らしいのですが、メンマ5:5その他という比率のため、後半は味が単調になってきて結構食べるのに苦労しました。メンマ自体はコリッとした食感に、にじみ出る醤油ダレの味わいで美味しいのですが、さすがにこの量となるとね(苦笑)。メンマ好きには超お勧めですが、普通くらいの好みだという人は覚悟して注文してください。なんとか食べきりましたが、しばらくメンマはいいやって気分になりました。

 ところで、ラーメンの写真を撮るときに許可を得たのですが、その際に言われたのが「いいですけど、麺がのびる前に食べてくださいね」。麺にこだわる麺哲らしい一言、さすがです。ま、その言葉のプレッシャーがあったんで、麺リフト写真撮らなかったんですけどね。また再訪したいと思います。ごちそうさまでした!

 麺哲
 大阪府豊中市岡上の町2-2-6 地図
 06-6841-1252
 平日18:00~24:30、土日12:00~15:30、18:00~21:30 月曜定休(祝日の場合は翌日も休み)

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崎陽軒 横濱チャーハン&昔ながらのシウマイ

▲新幹線内で食べた崎陽軒の横濱チャーハン(540円)

 前エントリーの「支那そばや本店」で、今回の東京ラーメンツアーは終了。僕は大学時代の友人に会うため他の二人とはそこで別れ、数時間ながら旧交を温めました。

 午後7時過ぎに新横浜駅に送ってもらい、そのまま新幹線で京都へ帰ったのですが、その際に横浜名物の崎陽軒のシウマイを買いました。まずは新幹線内で食べた「横濱チャーハン」。540円と駅弁にしては安いですが、中身は充実しています。

▲冷たくても美味しい

 大きな海老が3つ載ったチャーハンは、冷えているため独特のパラパラ感は感じませんが、味が染みたごはんは美味しいです。おかずもシウマイが2個、鶏のチリソース、筍煮、きゅうり漬けとバラエティがあり、内容を考えればコスパも悪くありません。新幹線の中という雰囲気が加味されて一層美味しく感じましたが、出来れば温めて食べたかったというのも本音ですね。

▲昔ながらのシウマイ・15個入り(550円)

 こちらは家まで持ち帰って後日食べた「昔ながらのシウマイ」。真空パックではない方です。

▲陶器製の醤油入れ

 15個入り以上のものだと、醤油入れが陶器製で豪華さアップ。からしもたっぷりあって嬉しいですね。

▲ジューシーなシウマイ

 別皿に載せてレンジで温めると、肉の香りが広がります。一口大ですが、15個となれば結構なボリュームで食べごたえがあります。シウマイは他にえび、かに、きのこというものもありましたが、スタンダードなこれが一番かな。まあ、食べたことがないので、次回はその3種類も買ってみたいと思います。ごちそうさま!

 崎陽軒
 神奈川県、東京都の主要駅にて販売
 新幹線新横浜駅下りホーム10号店は6:00~21:00

 これにて今回の東京遠征記事は終了です。この旅は同行した友人、東京で合流した友人に店選びからルート調べまでお世話になりっぱなしでした。とりわけ福一さんにはお世話になりました。またこんな遠征が出来たらいいなあと思っています。ありがとうございました。

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支那そばや本店 白身魚のワンタン麺・醤油

▲店舗外観

 「維新」を出た我々が向かった先は、港南区の上大岡にある「G麺7」。しかし僅かに昼の営業時間を過ぎてしまい訪問ならず。それではと向かったのが、戸塚区の「支那そばや本店」です。

 JR戸塚駅からほど近い「支那そばや本店」は、テレビなどでもお馴染みの“ラーメンの鬼”佐野実氏が出す店。本人はいませんが、丼からこだわった店作りにそのテイストを感じることができます。

▲白身魚のワンタン麺・醤油(1000円)

 ここで頼んだのは8月からの新メニューという「白身魚のワンタン麺・醤油」。醤油ダレがキレる美味しいスープに、自家製麺のストレート中太麺が絡みます。ちなみに製麺所は店の二階にあり、同じく二階にあるトイレに向かうと見ることが出来ます。

▲自家製麺のストレート中太麺

 トッピングはメインとなるワンタン以外に、チャーシュー、海苔、ネギ。ワンタンはミンチ肉ではなく、メニュー名どおり白身魚のすり身が入っています。すり身には北海道産のエソ、べにさしなどを使っているとのこと。皮もモッチリとして美味しく、蒲鉾のような食感のワンタンは今までに食べたことのないものでした。

▲白身魚のすり身が入ったワンタン

 並で1000円というのはコスパを考えると少し高いですが、悪くない一杯です。店員さんのキビキビとした動きも気持ちよかったですね。ごちそうさま!

 支那そばや本店
 横浜市戸塚区戸塚町4081-1 地図
 045-827-3739
 11:00~19:00、不定休

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麺や 維新 ワンタン塩らぁ麺

▲東京タワー

 「元」を出た後、当初の予定では2軒目として「二郎三田本店」に行くつもりでした。関西で一つのブームとなっている二郎系、その本場の味と雰囲気を一度味わってみたいというのが理由です。僕は三田本店には行ったことがないですが、関東の二郎も何度か行っているので(ブログ開設前なのでエントリーはありません)、あえて行かなくてもいいかなーと思っており、それは関東のラーメン仲間の方々も同じ意見。

 これを関西で例えるなら、せっかく新幹線で京都まで来てラーメンを食べ歩こうというのに、天下一品総本店をそのスケジュールに入れることはないだろう、という感じですかね。確かに行ってみて損はないけど、敢えて行かなくてもいいというか、そんなニュアンス。結局、二郎三田本店はまたの機会にということで、車は横浜へと走り出しました。

 首都高に乗って、どこかで聞いたことのある地名、何かで見たことのある風景の中を走ります。写真の東京タワー、これだけハッキリと見たのは、小学校の修学旅行で上った時以来です。六月には新東京タワーと言うべき建設中の東京スカイツリーを見に行きましたが(今回も初日の京成線乗車中、二日目の首都高で遠くから見ました)、赤と白の鉄骨が青空に映える様は、やっぱり美しいですね。ほか、六本木ヒルズやら渋谷109やらお台場のレインボーブリッジやらを眺めて、そして到着したのは横浜駅近くにある「麺や 維新」です。

▲店舗外観

 ラーメン屋というよりも、港町に似合ったバーのような外観。しかし中に入ると元気のいい「いらっしゃいませ」の声と、魚介の香りが訪れた客を迎えてくれます。メニューは醤油と塩の2種類のスープをベースに、柚子塩ラーメン、つけ麺など多彩。その中から選んだのは「ワンタン塩らぁ麺」です。

▲ワンタン塩らぁ麺(880円)

 黄金色のスープが眩しく輝く、なんとも美しい「ワンタン塩らぁ麺」。スープをすすれば、鶏と魚介の風味が口の中で見事に広がります。一軒目で食べた「元」もそうですが、こちらも鶏がすごくうまく引き出されていますね。鶏油の油っぽさとかそういうものは微塵もなく、非常に飲みやすくまとめられています。塩ダレもほんのり甘みを帯びており、スープだけすすり続けてしまいます。

▲麺は全粒粉のストレート中細麺

 麺は全粒粉のストレート中細麺で軟らかめ。トッピングはシナチク、水菜、あさつき、チャーチー、そしてメインとなるワンタンです。チャーチーも非常に美味しかったのですが、やはりワンタンが特筆もの。

▲ワンタン

 まず形が美しいです。皮の中心に球形の具を置いて包み、余った皮の部分をひらひらと泳がせた形状は、羽根突きの羽根のようにも見えます。この皮がまず美味いのですが、当然中身の鶏ミンチも絶品。ジューシーさはもちろん、しっかりとした肉の食感も感じさせてくれます。スープにひたひたにしてレンゲでツルンと食べる、本当に美味しいです!

 横浜駅から近いこともあり、関東に来たときには是非再訪したいですね。ごちそうさまでした!

 麺や 維新
 横浜市西区北幸2-10-21 地図
 045-324-0767
 平日11:30~15:00、18:00~21:00、日曜定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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