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キムチのほし山 梅津本店 ピビン冷麺&ユッケジャンカレー

▲店舗入り口

 梅津にある「キムチのほし山」イートインコーナーへ行ってきました。前回「ユッケジャンカレー」を食べた時から約3カ月ぶりの訪問です。この時は平日だったので他の客も殆どいなかったのですが、今回は日曜だったためイートインスペース、食材販売コーナーともにたくさんの人が来ていました。

 いつものようにレジでまず精算してからの注文。今回は「ピビン冷麺」をお願いしました。

▲ピビン冷麺(680円)

 真っ赤な麺が鮮やかな「ピビン冷麺」。その上に配された赤と黄色のパプリカ、緑のキュウリのラインがきれいです。茹でたまごの向こうにはチャーシューのピンク色も見えます。全てグチャグチャとかき混ぜてから頂きます。

▲強いコシのある麺

 麺にかかるタレは写真の通り真っ赤んのですが、辛さはピリ辛程度しかありません。どちらかと言えば酸味が強く、そこに甘みが加わった味付けです。麺は韓国冷麺らしい強いコシと弾力にあふれています。

▲キムチとおにぎりもついてくる

 「ピビン冷麺」にはキムチと一口大のおにぎりもついてきます。キムチは辛さの中にコクがあって、さすが「ほし山」と言うべき美味さ。おにぎりは韓国海苔が巻かれており、塩加減絶妙で美味しいですね。このセットで680円という値段、コスパも良いです。

▲ユッケジャンカレー(800円)

 同行した友人は前回僕が食べた「ユッケジャンカレー」を食べました。これもやっぱりいいですねぇ。

 まだまだ他にも魅惑的なメニューがあるので、今後もちょくちょく行こうと思います。ごちそうさま!

 キムチのほし山 梅津本店
 京都市右京区梅津後藤町30-1 地図
 075-872-2129
 9:00~19:00、イートインコーナー11:00~18:00 月曜定休

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タイ食堂 みうら屋 グリーンカレーとミニタイラーメンセット、鳥手羽唐揚げ付き

▲店舗外観

 新梅田食道街にある「タイ食堂 みうら屋」へ行ってきました。毎日のように通る新梅田食道街ですが、カウンターのみのラーメン屋やカレーショップ、広い店は居酒屋的なものが並ぶ中、アジア系に特化した店は異色を放っており前から気になっていましたが、ようやくランチにお邪魔することが出来ました。

 外観は黄色が目立つものの居酒屋風。中はところどころにアジアンな小物やアクセサリーがあって、それなりに雰囲気があります。レイアウトはカウンター席のほか、テーブル席もあってなかなか広いです。

 訪れたのは平日の午後2時半頃。それでも半分くらいの席は埋まっていましたから、正午あたりはかなり込んでいるのかもしれません。ランチタイムはお得なセットメニューがあります。タイラーメンかグリーンカレー、いずれかをミニサイズにしたものに鳥手羽唐揚げがついて900円というセット。今回はタイラーメンをミニにした方をお願いしました。ちなみにランチタイムが何時までかは表記がなくてわかりませんでしたが、この時間はOKでした。

▲グリーンカレー

 余り待つことなく、まずはグリーンカレーがやって来ました。カレーとライスが別皿なのは、激辛系のグリーンカレーなので嬉しいですね。とはいえ僕には辛さは普通程度。やや塩辛さを感じる部分もありますが、スパイシーさとココナッツミルクの甘いコクもあり、ごはんが進むものでした。

▲チキンが沈んでます

 カレーの中は殆どの具材が溶けており、南蛮亭のグリーンカレーのような野菜ゴロゴロ感はありません。しかし鶏肉は軟らかく煮込まれており、なかなか美味しかったです。。

▲ミニサイズのタイラーメン

 カレーを食べている途中で出てきたミニサイズのタイラーメン。カップに入れられているためボリューム少なめですが、米粉を使った麺は見た目よりもたくさん入っています。トムヤンクンスープをベースにしているため、ナンプラーの香りが効いており、僕はかなり好きな味です。入っている海老も意外にしっかりプリッとしており、食べ応えがありました。これはレギュラーサイズが食べたいですね。

▲鳥手羽唐揚げ

 最後に出てきた鳥手羽唐揚げ。揚げ立てが出てきて、カリッとした表面と中のジューシーさが存分に味わえました。スパイスがまぶされているので、割と刺激的な味でビールが飲みたくなりました。

 夜のメニューもタイ料理中心なのですが、新梅田食道街相場でどれもリーズナブル。軽く一杯行く時に、ちょっといつもと違うものを食べに立ち寄ってみるのもいいですね。ごちそうさま!

 タイ食堂 みうら屋
 大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街1階 地図
 06-6361-0081
 11:30~23:00 無休

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幻の中華そば 加藤屋 みょうがと大葉の冷やしまぼちゅー&冷製ロバートまぜそば

▲店舗入り口

 大津市の滋賀県庁前通りにある「幻の中華そば 加藤屋」へ行ってきました。昨年3月以来、約1年半ぶりの訪問です。前2回はいずれも昼営業時に訪れましたが、今回は初めての夜営業。午後7時過ぎに店に入ったのですが、店には結構人がいたものの、県庁前通りは深夜かと思うほど閑散とした様子。日曜日とはいえ、県の行政の中心地としてこれはいいのか?と心配になってしまいましたが、まあ、そんなもんですかね。

 今回のお目当ては夏季限定で出されているメニュー。まずは「みょうがと大葉の冷やしまぼちゅー」です。

▲みょうがと大葉の冷やしまぼちゅー(850円)

 レギュラーメニューの「まぼちゅー(幻の中華そばの略)」をベースにしています。みょうがと大葉の他、短冊切りのチャーシュー、油揚げ、ほぐした鶏肉、極太メンマ、海苔とトッピングは賑やか。冷たいスープなのでチャーシューのなじみにくいですが、みょうが、大葉の風味がダシの味とマッチした美味しい冷やしラーメンとなっています。

▲セットで出て来るダシ茶漬け

 「みょうがと大葉の冷やしまぼちゅー」には、ダシ茶漬け用のごはんも付いてきます。残ったスープをこちらに注いで食べていくのですが、これが美味い!

▲スープを入れた後

 ごはんは温かく、冷たいスープを入れてぬる~くなるのですが、冷たい時とはまた別の風味が現れて面白いです。みょうがや大葉の香りが薄まり、ダシ感が口の中で広がっていきます。

 もう一つの限定が「冷製ロバートまぜそば」。こちらは友人が頼んだものを少し分けてもらいました。

▲冷製ロバートまぜそば(800円)

 緑がたくさんのビジュアルって、なかなか珍しいかもしれません。短冊チャーシュー、サイコロチャーシュー、水菜、大葉、短冊長芋、糸唐辛子などが盛られており、それをぐちゃわちゃーと混ぜていきます。

▲小分けしてもらったもの

 麺は太麺ストレートで、しっかりとしたコシを感じられるもの。タレは魚介、鰹の風味が前面に出たもので、トッピングも相まってあっさりとした味わいです。脂分がチャーシューぐらいしかないため、少し物足りなさを感じる人もあるかもしれませんが、ボリュームは割と多めです。

 今回は夏限定の冷やし系メニューとなってしまいましたが、レギュラーの温かいラーメンも久々に食べてみたいですね。ごちそうさま!

 幻の中華そば 加藤屋
 大津市中央3丁目4-20 WDKビル1階 地図
 077-526-2600
 11:30~14:30、17:30~20:30、月曜定休(祝日の場合翌日) 、火水木の夜の部休み

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中華菜館 水晶 葱油の和えそばセット

▲店舗外観

 大阪は江戸堀にある「中華菜館 水晶」のランチを食べてきました。場所は四ツ橋通の江戸堀交差点から一本南の通りを西へ進んだところです。駅は肥後橋の方が本町よりも近いかな。

 店構えに派手さはありませんが、カラフルで丁寧に書かれたランチメニューの黒板が目に留まり入店。平日の午後1時半頃の訪問だったため、客は席の半分くらい……と思ってたらそれはたまたまだったようで、その後は常に満席(4人がけテーブル席を相席するまでではない)が続きました。

 ランチセットは幾つかありましたが、この時は「夏限定!」と書かれていた「葱油の和えそばセット」を頼みました。梅田からここまで来るだけで、かなり汗をかきましたし、さっぱりしたものが食べたかったのです。

 店内は中華料理屋にある雑然とした雰囲気はまるでなく、カフェのようなオシャレで落ち着いた空気が流れています。ランチメニューは美味しいカレーを出しそうな、そんな感じ(笑)。

▲葱油の和えそばセット(900円)

 待つこと数分で、やって来ました「葱油の和えそばセット」。なかなか美味しそうですが、結構大きめのトマトが載ってます。サンプル写真にはなかったので安心していたのですが、これはサービスなのかなぁ。だとしたら申し訳ないことをしたなあと思い、写真の撮影許可をもらう時に、「すいません、トマト残しちゃうけど、いいですか?」と頭を下げておきました。全然わかりませんが、この赤さ加減から、結構美味しいトマトだと思うんですよ。全然わかりませんが。

 店員さん(おそらく店主さんの奥さん)はにこやかに「いいですよー」と言ってくれ助かりました。

▲葱油の和えそばをアップで

 さて、この「葱油の和えそば」ですが、中央の肉味噌の下には刻んだオクラとキュウリ、カイワレ、さらにエノキダケが敷かれています。葱油ベースのタレは別皿になっていてスプーンで好みの量をかけていく方式。結局全部かけてしまいましたが、酸味と甘み(これは肉味噌由来か)が感じられたのと、オクラの粘り気、エノキの食感など、色々な特徴を感じるものとなっており、美味しかったです。

▲混ぜました

 麺は極細のストレート麺で、細い割りにしっかりと麺の存在感を出しており、葱油との絡みも上々。全体的にあっさりとした味付けなので、太麺よりはこうした麺の方が合っていると思います。

 セットなので、ライス、サラダ、唐揚げ、漬け物、フルーツもついてます。唐揚げは一口サイズが2つですが、しっかり揚げたてのものわ出してくれました。ジューシーで美味しかったです。また、食後にはドリンクのサービスもあり、900円という価格設定はコスパ的にも悪くありません。

 後で調べてみると、麻婆豆腐が有名とのこと。ランチのセットメニューには入っていなかったので、単品で頼むか、あるいは夜に来てみるのもアリですね。ランチセットでは担々麺が美味しそうだったので、再訪して食べてみたいと思います。ごちそうさま!

 中華菜館 水晶
 大阪市西区江戸堀1-20-11 肥後橋建和ビル1階 地図
 0066-9673-72889(予約専用、通話料無料)
 06-6447-9251(問い合わせ専用)
 11:00~15:00(14:30LO、土祝は11:30~)、17:30~23:00(22:30LO) 日曜定休(前々日までの予約で営業)

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天ぷら 食事処 みずなぎ 鶏すき鍋の宴 天丼も鶏刺しも手羽先も

▲店舗外観

 今年の夏は歴史的な猛暑となっていますが、その暑さに負けないようにと「みずなぎ」で再び鍋を堪能してきました。7月は大変美味しい牛すき焼きでしたが、今回は大将が独自のルートで仕入れた宮崎産最高級地鶏を使った鶏すきです。

 二階の宴会席に通されると、前回同様集まった人数では多すぎるくらいの具材が用意されていました(この日は6人集合)。席に着くとまずお通しとして天ぷらが振る舞われました。

▲海老、インゲン、蓮根の天ぷら
 
「これは塩で食べてみて! 横にある藻塩で」

 大将の説明を受けて、藻塩をチョイチョイと付けて食べると、いつものカラッとした天ぷらに、塩のコクが溶け出して美味しさ倍増。海老天はいつも通り素晴らしい弾力があり、塩のアクセントで海老本来の甘みがより一層引き立ちます。

▲手羽先

 続いては手羽先です。鶏肉そのものが美味いのはもちろんですが、皮はパリッと中はジューシーという焼き加減も絶妙です。これがまたビールとの相性が抜群で、まだメインの鶏すきに入っていないのに早くも満足度いっぱいになってしまいました。

▲鶏刺し。肝、砂ズリ、ササミの三種盛り

 さらに出てきたのは肝、砂ズリ、ササミの鶏刺し三種盛り。塩胡麻油をチョイと付けて食べるのですが、これが比喩でなく口の中でとろけるような軟らかさ。今までも鶏刺しは食べてきましたが、ここまでのものは食べたことがないですね。

 鶏刺しに舌鼓を打っていると、大将がさらに衝撃の一言を放ちました。
 
「鶏は新鮮やから、この鶏すき用の肉も生でそのまま食べられますよ」

▲生でも食べられるほどに新鮮な宮崎地鶏

 ええ、マジデスカ?

「ええ、食べてみて下さい」

 それではとモモ肉をつまんで塩胡麻油を付けて食べると……美味い! これは美味すぎです! その後は我も我もと鶏すき用の肉を生食して酒を飲み出してしまうほど。いい加減にしないとメインがなくなるということで、なくなる前に鍋を始めました。

▲鶏すき鍋

 以降は鍋をつついて酒を飲んで、大将も交えて色んな話をして、楽しい宴が3時間ほど続きました。なので写真もろくにとってません。実際酒は相当飲みましたからねぇ。瓶ビールはどんどん空けていったし、後半は麦焼酎をロックで。ロックで頼んでるのに、何故かジョッキでなみなみ注がれたり。あれ、水割りでしたっけ?と尋ねたら
 
「いや、それロックやから。飲んで飲んで」

 うお、これは嬉しい……けどペース早すぎて大変かも。ということで後半は烏龍茶飲んでたヘタレです(笑)。

 そして〆はもちろん天丼。僕は腹一杯だったので遠慮しようと思ったのですが、ノリで一杯頂くことに。相変わらず凄まじい盛り……いや、いつもよりすごくね?

▲天丼極盛
 
「すまんな。明日休みやから、あるもの全部揚げたったわ」

 「すまん」と言いつつニヤッと笑う大将。前にも聞いたフレーズだなしかしこれは僕に対する挑戦ですね受けて立ちましょうなるほど相変わらず美味いそして巧いな揚げ方がうーんしかし量がやばいなごはんは普通に大盛りだし天ぷらも海老穴子キスホタテシシトウナス玉ネギカボチャアスパラむーん……。

 スイマセン、さすがに一人では食べきれず、友人に手伝ってもらいました。この時はそれで良かったと思うのですが、翌日普通に腹が減ってくると「なんで自分で食べきらなかったかなー」と理不尽な怒りを覚えたり(笑)。

▲天丼5丼どーん!

 ちなみに鶏すきの宴はこの翌週にも開き、その時は〆の天丼をつごう5杯注文。改めて写真を見ても、とてつもない迫力です。

▲デザートのフルーツゼリー

 この日は最後にゼリーも出してもらいました。あっさりと甘いものが心地よかったです。結局3時間半ほど滞在して思う存分食べて飲んで楽しみました。鍋なのでどうしても部屋が暑くなってしまうきらいはありますが、そんなことは些細なこと。本当にいい宴が出来ました。またやりたいです、というか絶対やるでしょうね。ごちそうさま!!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 11:00~22:00 月曜定休

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ラーメン荘 歴史を刻め ラーメン並・野菜マシマシ

▲店舗外観

 関西の二郎系ラーメンの草分けである「ラーメン荘」。一乗寺の「夢を語れ」、伏見の「地球規模で考えろ」に続いてこの8月、大阪の下新庄に3軒目となる「ラーメン荘 歴史を刻め」がオープンしました。仕事帰りに淡路で降りて一駅歩いて(下新庄は千里線だから定期が使えない)行ってきました。

 場所は下新庄駅からすぐの場所。東海道新幹線の高架の脇にあり、行列はその高架沿いに続く形です。幸い僕が行った時は待つことなく席に座れたのですが、その直後から客足が途切れなくなり、店を出る頃には15人ほどが並んでいました。

▲高架下の看板。営業中との意

 店内はL字型のカウンター席のみで広くはありません。券売機は店の外にあり、そこで買ったものをカウンターの上に載せて注文する方式は他の2店と同じです。せんたくばさみを挟むと麺100g減という符号も一緒ですね。僕は肉が多いとキツイので、ラーメンの並を注文しました。麺は300gです。

 ほどなくラーメンが出来上がり「ニンニク入れますか?」と聞かれました。翌日も仕事だったのでニンニクは抜いてもらい、「野菜マシマシで」とコール。そして盛られる大量のキャベツともやしたち。

ラーメン並・野菜マシマシ(650円)

 いつものコールではありましたが、店内は妙なざわめき。まだ開店したばかりということで、二郎系初訪問という客も多く、この盛りに驚いているようです。隣に座っていた親子連れは、完全に引いてましたからね。

 しかし店のスタッフさんたちは、初めての客にも懇切丁寧にラーメンの内容や注文方法を説明しており、先述の親子にも細かく量を聞いた上でラーメンを作っていました。聞くところによると関東の二郎系は常連さんや爆食マニアばかりで、少し殺伐とした雰囲気も漂っているようなのですが(関東から来た友人と「夢を語れ」に行った時に「店員が優しい! こんなの二郎じゃねぇ!」と言ってたぐらい)、こと「ラーメン荘」に関してはそうした雰囲気はまるでありませんね。この暖かな雰囲気は好きです。

▲麺は極太のやや縮れ麺

 とはいえボリュームという名の暴力はどの店も同じで(笑)。野菜の山をかき分けて到達した麺は300gあり、しっかり計画的に食べていかねば後半がしんどくなります。

 麺は棣鄂が作る極太のやや縮れ麺で、ツルツルとした喉ごしで麺量の割りに食べやすいです。また、小麦の風味もしっかり感じられるので、脂分が多く濃いめのスープでも埋没することなく麺を味わえます。ちなみにこの日は盛られた野菜のキャベツの割合が高く(もやしと五分五分くらい)、後半はややスープの甘みが強くなってきた印象でしたが、それもまたよしです。

 今後も二郎系が好きな人たちはもちろん、丁寧な応対で地元の人たちにも人気のある店として頑張って欲しいと思います。ごちそうさま!

 ラーメン荘 歴史を刻め
 大阪市東淀川区下新庄5-1-60 地図
 平日・土曜18:00~24:00、日曜11:00~17:00 月曜定休

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リアルインドカレー mahek Cランチ(ナスキーマカレー)

▲店舗外観

 豊中市に今年オープンしたインド料理店「リアルインドカレー mahek」へ行ってきました。場所は阪急宝塚線曽根駅から西南方向へ徒歩10分ちょっと。駅からの最短距離は住宅街を斜めに突っ切る道ですが、ちょこちよこと曲がる場所もあってわかりにくいため(店のHPに道順があるため僕はそれに従ったが、結局迷って20分くらい歩いた)、阪急の高架沿いを南に進んで曽根公園の北入口に面した道に出て、それを西へとまっすぐ進むのが分かりやすいかと。消防署が見えたら、その向こうにインドの国旗と象のイラスト見えてきます。

 訪れたのはランチタイムで、色々なセットが用意されています。今回はカレー1種類にサラダ、タンドリーチキン、日替わりチキンが付いた「Cランチ」を注文。カレーはチキン、ナプラタンコルマ、シーフード、ミックス、エッグと日替わりから選ぶ方式で、この日の日替わりはナスキーマだったので、それでお願いしました。

▲Cランチ(850円)

 カレーは1種類ですが、やけに器が大きいのが特徴。ナンはバスケットに入れられていたので別撮りです。

▲ナン

 ナスキーマカレーは辛さを辛口にしてもらいましたが(一番辛い「インド辛」の一つ前)、普通に食べられました。もともとが日本人に合わせて割とマイルドなようです。茄子は大きめに切られたモノがたくさん入っており、下に沈んだ挽肉とともにナンやライスにつけて食べていきましたが、割とドロッとした食感でコクもあり美味しかったです。

▲タンドリーチキンと日替わりチキンのスパイシーチキン

 チキンはCランチだと2種類です(Aランチはチキンなし、Bランチはタンドリーチキンのみ)。タンドリーチキンはヨーグルトの酸味とスパイシーさが絶妙な味加減。スパイシーチキンはダイレクトにやってくる刺激が非常に美味しかったです。ともにボリュームもあり、ジューシーな肉汁もあふれるもので満足度が高いです。

 厨房スタッフは皆さんインド系の方で、支払い時に「美味しかったです」と言うと、すごい笑みで「どうもありがとうございます」と言われました。インド系の方々の笑顔って、本当に圧倒される明るさを感じますよね。ごちそうさま!

 リアルインドカレー mahek
 大阪府豊中市原田元町3-9-6 地図
 06-6848-2740
 11:00~23:00

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京都五行 醤油とんこつ麺&焦がし醤油&焦がし味噌 ほか

▲店舗外観

 四条柳馬場を上がったところにある「五行」へ行ってきました。ここは珍しい麺ダイニングという形態のお店で、ラーメンを中心にお酒を楽しめるようになっています。オープンしたのは5年くらい前だったかと思いますが、その当初に一度訪れて以来、先日久々に友人らと行ってきました。

 上の外観写真は昼間ですが、訪れたのは平日の午後7時半頃。予約をしていたのですんなり入れましたが、店の前では普通の居酒屋のように外待ちする客がたくさんいました。中は完全に居酒屋のレイアウト。もちろんラーメンだけを食べることも可能なのですが、夜は一人で入ってラーメンのみ注文というのはやりにくい雰囲気ですねぇ(昼はランチセットなどもあり、普通のラーメン屋使いしやすそう)。二階席に通された後、最初に聞かれたのも「お飲み物はどうしましょう?」だったしね。

 なので最初はビールを飲みつつ、一品料理を堪能。「ゴマ胡瓜」「出し巻き玉子」「生麩ともちの揚げ出し」「蓮根チーズせんべい」などを頼みましたが、写真を撮り忘れていたため紹介出来ませんが、個人的には「ゴマ胡瓜」が良かったですね。

▲焼き餃子8個(400円)

 というわけで写真は上の餃子とラーメン類のみ。餃子は普通サイズのものが8個400円でした。

▲醤油とんこつ麺(850円)

 続いてラーメン。まずは友人が頼んでいた「醤油とんこつ麺」。「五行」は母体が博多ラーメンの有名チェーン「一風堂」グループということで、豚骨スープはしっかりとしています。器も赤いし、「一風堂」のラーメンがそのまま出てきたような印象もありますね。

▲焦がし醤油(850円)+もやし(100円)

 続いて「焦がし醤油」。僕が食べた下の「焦がし味噌」と同様、真っ黒なスープで香ばしい匂いを漂わせており、食べる前は少しネガなイメージも浮かぶのですが、実際口に入れるとそこまでは感じません。一口目では焦がしの持つ苦みも多少あるのですが、食べるうちにそれも拡散していき、いいアクセントとなっていきます。

▲焦がし味噌(850円)+キャベツ(100円)

 キャベツ増量で食べましたが、これは正解。やっぱり味噌系のスープに野菜はよく合います。キャベツもいい具合に湯通しされており、歯ごたえと甘みを感じられて美味しかったです。麺は中太平打麺を使用しており、モッチリとした食べ口でした。

 店の奥は「蔵」という和風バーとなっており、この後はそちらに移動して深夜まで飲んでいました。町家を改修したバーは独特の落ち着いた雰囲気がありました。ごちそうさま!

 京都五行
 京都市中京区柳馬場通蛸薬師下ル十文字町452 地図
 075-254-5567
 11:30~16:00(15:30LO)、ディナーは平日18:00~25:00(24:00LO)、土日祝17:00~25:00(24:00LO)、「バー蔵」は19:00~26:00(25:30LO) 不定休

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つけ麺TETSU 汁なし担々麺&肉おこわ

▲店舗入り口

 静岡から京都へ帰ってきた足で、久々に京都駅の拉麺小路へ。そこの「つけ麺TETSU」が夏季限定で「汁なし担々麺」を出していると聞いたからです。

 旅行バッグを抱えていたので、行列が出来ていたらやめようと思っていましたが、平日の午後4時過ぎということもあり行列はなく、店内もだいぶ閑散とした様子。食券を買ってカウンター席に座りました。

▲汁なし担々麺(800円)

 やって来た「汁なし担々麺」は茹でキャベツも載っている独特の見た目。具材をいっしょくたにしてグチャグチャに混ぜていきます。

▲麺は極太の縮れ麺

 麺はまぜそばと同じ極太の縮れ麺で、もっちりとした歯ごたえと食べ応えが美味しい麺です。そこにかかるタレは担々麺と言うには少し辛さが足りない気もしますが、肉脂の旨みがしっかり感じられ、キャベツやネギのシャキシャキ感も美味しく味わえます。ボリュームもそこそこあり、立地を考えても800円という値段はコスパがいいと思いました。

▲肉おこわ(150円)

 この日はサイドメニューの「肉おこわ」も注文。「汁なし担々麺」のタレが結構残ったので、本当は白ご飯で〆るのが良かったのかもしれませんが、「肉おこわ」もモチモチしたおこわが肉汁の風味を効かせており、良かったです。これが150円というのも、コスパいいですよね。

 担々は「濃厚担々つけ麺」というものもあったので、いずれそれも食べてみたいです。ごちそうさま!

 つけ麺TETSU
 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル10階 京都拉麺小路内 地図
 075-361-4401(京都駅ビルインフォメーション)
 11:00~22:00(L.O.21:30) 無休(拉麺小路に準拠)

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大やきいも 安くて美味い静岡おでん

▲店舗入り口

 久々に訪れた故郷・静岡市。せっかくなので今や全国的にも知られるようになった静岡おでんを食べていきました。しかしまあ、なんですかねー。「静岡おでん」という呼び方にすごく違和感を感じるわけですよ。子供の頃からおでんと言えば、串に刺さったやつにふりかけをかけて練りからしを付けて食べるものでしたから、それをご当地グルメとやらで特別扱いするのは、どうもね。

 近所の惣菜屋とか、あるいは駄菓子屋みたいなところで1本30~50円くらい、安いところだと10円で売ってました。今もあるかどうか確認できませんでしたが、家の近所にあってよく通った店は「三松屋」「しなのや」「太田商店」でした。そしてもう一軒、これは家からは遠かったのですが、高校からの帰り道にあったためによく通ったのが、今回久々に訪れた「大やきいも」です。

 店名は他にちゃんとあるのかもしれませんが、それを示す看板もないし、実際僕らはそう呼んでいました。静岡市の中心・駿府公園の近くにあり、高校生活を静岡で過ごした人なら知らない人はほとんどいないだろう、超有名スポットです。

▲焼きいもの釜。夏はシーズンオフ

 店は外観、内観ともに凄まじく古めかしいです。完全に20世紀、というか昭和で時間が止まっています。僕がよく行くようになったのは20年くらい前で既に平成でしたが、その当時でさえ「古いなあ」と思ってましたからね。よく、敢えて昭和の雰囲気を演出したキレイな店がありますが、そんなのとは比べものにならない、本物の昭和の香りが360度どこからも感じられる店です。

▲おでんの値段を書いたイラストの隣には壁掛け時計

 ま、よく見ると扇風機が新しくなっていたり、貼ってあるポスターの元号が平成だったりするのですが(当たり前だ)。この雰囲気を味わうだけでも、一度訪れる価値があると思いますね。

 さて、そんな雰囲気を堪能したところで、いよいよメインのおでんです。入り口からすぐのところにある四角いおでん鍋から自由に取っていく方式は、静岡のスタンダード。一応店のおばちゃんに「もらうよー」と一言かけておくのがいいでしょう。おばちゃんの手が空いていたら、取りにくいもの(下に沈んで味が染みたヤツ)を箸で拾ってくれることもあります。

▲四角いおでん鍋。好きなものを好きなだけ取っていく

 皿に盛ったら、練りからしを端に添え、青海苔と鰹節からなるふりかけをかけます。牛すじだけ100円で、後は全て60円です。この日はつごう3回取りに行き、14本頂きました。

▲おでん。牛すじ、じゃがいも、糸コン、黒はんぺん、こんにゃく、さつまあげ

▲おでん。玉子、ごぼう天、こんぶ、だんご、スジ

▲おでん。白やき、糸コン、黒はんぺん

 何が好きかと言われれば、もちろん全部なんですけど、コンニャクや白やきは好きですね。黒はんぺんも好きです。これは関西ではなかなか食べられないので、2本食べておきました。というか、静岡を出るまではんぺんと言えば黒いモノだと完全に思っていたので、白くてふにゃふにゃしたアイツは、未だに僕の中でははんぺんもどき以上のものになっておらず、“黒”はんぺんと呼ぶことにすら違和感を覚えるんですけどね。

 ちなみに今回は頼みませんでしたが、ここではおにぎりやところてんも食べられます。おにぎりは1個110円で、頼んでからおばちゃんが握ってくれるというシステムなので、とっても美味しいです。また、ラムネや瓶のコーラなどの飲み物も充実しており、それらは勝手に冷蔵庫から出して自分で栓を開けて飲む方式。最後におでんの串と空き瓶を見て会計をします。

 一本もらったラムネを合わせても、合計1000円いかない安さ。いやまあ、高校当時は多くても500円を使うことはなかったんで、それに比べるとかなり使ったなあという感じてすが。あと、一人で食べたのも初めてでしたね。次に来る時は、中学や高校の同級生らと昔話をしながら食べてみたいです。ごちそうさま!

 大やきいも
 静岡市葵区東草深町5-12 地図
 054-245-8862
 9:00~20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日)

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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  店名(最新記事更新日)
鶴武者(12.1.11)
  みずなぎ(11.12.31)
  天下一品(12.1.16)
  福吉(10.12.8)
  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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