スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| BACK TO TOP |

ラーメン はなふく 鶏とんこつラーメン&塩ラーメン

 ※現在は閉店しています。

▲鶏とんこつラーメン(800円)

 墨染の絶品ラーメン店「はなふく」の年内最終営業へ行ってきました。本来は金~月の営業ですが、29日(火)の昼間に臨時営業をしてくれたため、ちょうどその日から年末年始休だった僕も行くことが出来たのです。最近は夜の「わかば」には行ってましたが、「はなふく」へはかなり久々。上写真のレギュラーメニュー「鶏とんこつラーメン」を食べるのは半年以上ぶりでした(ブログでの紹介は1年以上前!)。

 この日の「鶏とんこつ」は、淡海地鶏をメインに近江軍鶏(丸鶏)などで出汁をとったスープで、いつも以上に濃くどっしりとした味わい。太縮れ麺にもバッチリ絡んできます。ざく切りのネギと、細かく刻まれた玉ネギのシャキシャキとした歯ごたえが気持ちよく、角煮風チャーシューのトロッとした旨みも格別です。いやあ、久々でしたがやっぱり美味しいですねぇ。

▲塩ラーメン(800円)

 この日はイレギュラーメニューとして「塩ラーメン」も出されていました。「はなふく」の塩は食べたことがなかったので迷いましたが、結局2杯頼むことに。

 こちらの出汁は近江軍鶏をメインに、淡海地鶏のガラ、その他の丸鶏でとったもの。あっさりとした飲み口の中に、鶏の旨みがしっかり感じられるスープとなっていました。

▲麺は太縮れ麺

 使っている麺はとりとんと同じ太縮れ麺。しっかりとしたコシとツルッとした喉ごしで、美味しく頂きました。2杯食べたのでやめましたが、替え麺の場合は全粒粉の細麺になったので、それで食べてみるのも良かったかなぁと思いました。

 ちなみに29日の昼にこれを食べて以降は、ずっと家で自炊の日々のため、年内の外食食べ納めとなりそうです。今晩は家でそばすするだろうし。ごちそうさまでした!

 ラーメン はなふく
 京都市伏見区鑓屋町1112-2 地図
 11:30~14:00、18:00~21:30 火~木定休 (昼を「はなふく」、夜を「わかば」として営業)



 年内の更新もこれが最後となります。今年は334回更新、それなりに頑張ったのではないかと自画自賛(笑)。受験生の頃から継続して何かやるということが苦手な性分でしたからねぇ。今後もぼちぼちやっていきたいと思っていますが、来年早々に重大発表がある!……らしいですよ。重大と思ってるのは僕だけなのかもしれませんが。

 ま、そんな感じで一年間ご愛読ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。よいお年を。

スポンサーサイト
  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

# ラーメン はなふく 鶏とんこつラーメン&塩ラーメン

▲鶏とんこつラーメン(800円)

 墨染の絶品ラーメン店「はなふく」の年内最終営業へ行ってきました。本来は金~月の営業ですが、29日(火)の昼間に臨時営業をしてくれたため、ちょうどその日から年末年始休だった僕も行くことが出来たのです。最近は夜の「わかば」には行ってましたが、「はなふく」へはかなり久々。上写真のレギュラーメニュー「鶏とんこつラーメン」を食べるのは半年以上ぶりでした(ブログでの紹介は1年以上前!)。

 この日の「鶏とんこつ」は、淡海地鶏をメインに近江軍鶏(丸鶏)などで出汁をとったスープで、いつも以上に濃くどっしりとした味わい。太縮れ麺にもバッチリ絡んできます。ざく切りのネギと、細かく刻まれた玉ネギのシャキシャキとした歯ごたえが気持ちよく、角煮風チャーシューのトロッとした旨みも格別です。いやあ、久々でしたがやっぱり美味しいですねぇ。

▲塩ラーメン(800円)

 この日はイレギュラーメニューとして「塩ラーメン」も出されていました。「はなふく」の塩は食べたことがなかったので迷いましたが、結局2杯頼むことに。

 こちらの出汁は近江軍鶏をメインに、淡海地鶏のガラ、その他の丸鶏でとったもの。あっさりとした飲み口の中に、鶏の旨みがしっかり感じられるスープとなっていました。

▲麺は太縮れ麺

 使っている麺はとりとんと同じ太縮れ麺。しっかりとしたコシとツルッとした喉ごしで、美味しく頂きました。2杯食べたのでやめましたが、替え麺の場合は全粒粉の細麺になったので、それで食べてみるのも良かったかなぁと思いました。  ちなみに29日の昼にこれを食べて以降は、ずっと家で自炊の日々のため、年内の外食食べ納めとなりそうです。今晩は家でそばすするだろうし。2009年の〆の一食、「はなふく」のラーメン、ごちそうさまでした!

 ラーメン はなふく
 京都市伏見区鑓屋町1112-2 地図
 11:30~14:00、18:00~21:30 火~木定休 (昼を「はなふく」、夜を「わかば」として営業)

 年内の更新もこれが最後となります。今年は334回更新、それなりに頑張ったのではないかと自画自賛(笑)。受験生の頃から継続して何かやるということが苦手な性分でしたからねぇ。今後もぼちぼちやっていきたいと思っていますが、来年早々に重大発表がある!……らしいですよ。重大と思ってるのは僕だけなのかもしれませんが。

 ま、そんな感じで一年間ご愛読ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。よいお年を。

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

らーめん 玄屋 酒粕ラーメン+とりの唐揚げ

▲店の看板と入り口

 伏見区役所の近くにあるラーメン屋「玄屋」。ここでも1年半ほど前に一度紹介しているのですが、その時にピックアップしたのは「海苔若布ラーメン」でした。しかしこの店の一番の人気メニューであり、代名詞的存在となっているのは、酒どころ伏見らしい「酒粕ラーメン」。寒い季節にこそ食べたくなる味ということで、久々に訪れてみました。

 平日休日ともに午後7時半までの営業ということで伺う機会がなかなか作れなかったのですが、訪問日も午後7時を少し過ぎたあたりとギリギリのタイミング。ただ、店内には数名の先客がいたので、それほど悪いタイミングでもなかったようです。カウンター席に座り、早速「酒粕ラーメン」を頼みました。と、もう一つ。店の名物となっているサイドメニューの「とりの唐揚げ」もお願いしました。

▲酒粕ラーメン(780円)

 待つこと数分でやって来た「酒粕ラーメン」。酒粕と名前は付いていますが、香りはそこまで酒が強いわけではありません。スープをすすると粕汁のような独特の香りが鼻を抜けるといった感じです。ただ、日本酒が香りからしてダメという人にはキツイくらいには香りますので、そのあたりはご注意下さい。

 トッピングは薄切りのチャーシュー3枚のほか、もやし、大根の千切り、油揚げ、刻みネギと、粕汁を意識したものとなっています。大根も油揚げもスープをじんわり染み込ませて美味しく食べられます。まったりとした喉ごしで、体が温まるスープです。

▲麺は細ストレート

 麺は細ストレート麺で軟らかめ。量は普通ですがトッピングが意外と多いので、全体としてはボリュームがあります。あと、にスープが粕汁っぽく思わず飲み干してしまう優しい味わいなので、普段全汁しない人でも飲み干してしまうきらいはありますね。

▲とりの唐揚げ(650円)

 サイドメニューの「とりの唐揚げ」です。写真では伝わりにくいかもしれませんが、かなりのボリュームです。子供の握り拳大のものが5つ盛られています。単品で650円とサイドメニューにしては高いのですが、納得のボリューム。ただまあ、一人で食べるには多いのも確か。ハーフサイズ350円ってのがあればそっちにするんですけどね。

 鶏肉はよくタレに漬け込まれており、そのまま食べても香ばしさが口に広がります。カラッと揚がった皮の部分がいいですよね。また、添えられたレモンを搾ってもいいし、小皿に盛られたマヨネーズを付けてジャンキーに楽しむのもアリです。ただ、やっぱりハーフサイズがあればなぁとは思いました(笑)。

▲入り口左のオブジェ

 こんな寒い冬にホッと温まるメニュー、酒粕ラーメン。ちなみに食べても飲酒運転にはならないそうです。また、入り口の横には竹や布紐などを使ったラーメンのオブジェが飾られています。なかなか面白い作りとなっているので、訪れた方は覗いてみて下さい。ごちそうさま!

 らーめん 玄屋
 京都市伏見区東組町698 パークテラス桃山1階 地図
 075-602-1492
 11:30~19:30 木曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

ラーメン荘 地球規模で考えろ ラーメン野菜増し増し唐辛子増し

ラーメン野菜増し増し唐辛子増し(650円)

 久々に「ラーメン荘 地球規模で考えろ」でノーマルラーメンを食べてきました。野菜増し増しがノーマルかという疑問はもっともですが、前回は「はなふく」コラボの味噌でしたので。相変わらずのボリュームですが、豚ラーメンではないので肉が少ない分だいぶ食べやすいです。

▲極太麺

 棣鄂製の極太麺も良い茹で加減。上にどかんと盛られた野菜のせいで、こうして麺リフトの写真を撮るまでに時間はかかりますが、それでも今は5分くらいで到達出来るようになりました(ようやく)。いつか15分制限で完食という制限のある麺増し(400g)にチャレンジしてみたいんですけど、まだまだかなぁ。

 そう言えば、店の入り口付近に貼ってあった告知によると、「ラーメン荘 地球規模で考えろ」は大晦日はオールナイト営業だそうです。11時~15時の昼営業の後、18時から翌1月1日の24時まで30時間ぶっ通し営業とか。大丈夫なのかなぁと心配してしまいます。

▲オールナイト営業の告知

 が、「オールナイト営業ではあのしおとみそが…」という意味深なフレーズのせいで、楽しみの方が多いですね。京阪沿線で二年参りをした後は、ここで新年の食べ初めもいかもしれません。まあ、新年にダイエットの誓いを立てた人はやめておいた方がいいでしょうが(笑)。ごちそうさま!

 ラーメン荘 地球規模で考えろ
 京都市伏見区撞木町1153-9 地図
 075-644-7544
 平日11:00~15:00、18:00~24:00、日曜11:00~17:00 第一日曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

アジアごはん 麦酒食堂 ガパオ・ムウ+揚げ春巻き

▲あやしげな雰囲気の一角

 大阪のディープスポット。そんな肩書きがしっくりくる中に店を構えるアジア料理店「麦酒(ばくしゅ)食堂」へ行ってきました。場所は御堂筋の博労町3交差点を東へ入り、心斎橋筋のアーケードを過ぎた北側の路地の一番奥。写真を見てわかるように、ちょっと一見では足を踏み入れるのに躊躇するようなところにあります。

▲店舗外観

 店構えも張り出した庇の下、椅子や棚が雑然と並んでおり、どこか雑多な雰囲気。しかし、ここがアジア系料理の専門店と考えれば、こうした雑然混沌とした様子も演出の一つなのではないかと思えてきます。逆にこれは期待出来るぞと、扉を開けて店に入りました。

 店の中はカウンター席とテーブル席が計20席ほどある広さ。黄色い壁に旅行雑誌が並ぶ本棚、テレビからはタイかベトナムのニュース番組が現地語のまま流れています。CMもそのまま流れているので、本当にそうした国にいるような錯覚に陥ります(行ったことないけどね)。訪れたのは土曜日の午後2時過ぎということで他に客はおらず、一人でしたがテーブル席に座りました。統一感のない椅子やソファー、座布団が、やはり混沌としたアジアンな空気を醸し出してくれます。

▲味のあるお品書き

 店員さんが持ってきてくれたクリアファイルの「お品書き」には、ランチメニューが味のある字体とイラストで丁寧に説明されています。上写真のベトナムのライスヌードル「フォーボー」にも惹かれましたが、今回はタイ屋台の味「ガパオ・ムウ」を注文。ついでに+250円でサラダと揚げ春巻き(唐揚げでも可)とドリンクとデザートが付くセットもお願いしました。

▲ガパオ・ムウ(750円)

 タイ語か何かのニュースに、ジュージューと調理する音だけが響く店内。本棚には日本語の背表紙も見えますが、よくわからない文字が記されているものも少なくなく、かなり異国情緒が感じられます。店の入り口といい、ディープだなぁと感心しているうちに、「ガパオ・ムウ」の登場です。

 これはタイではポピュラーな“おかず乗せごはん”で、豚肉(ムウ)をガパオ(ホーリーバジル)で炒めたものが、タイ米に添えられたもの。半熟の目玉焼きを潰してよく混ぜつつ食べていきます。ピリ辛のガパオ・ムウがタイ米と非常に良く合い、食べる手が止まりません。

▲目玉焼きを潰して黄身を絡める

 一緒に出てきたカボチャスープは、煮付けのようなトロミがもう少しあるのかなーと思っていたのですが、あっさりとした味わいでした。あと、白菜の酢漬けみたいなものが、パリポリとした食感ともども美味しく、これでもごはんが進みます。


▲一緒に出てきたカボチャスープ

 追加セットの揚げ春巻きとサラダは、唐辛子の入ったナンプラーを付けて食べるのですが、、これもまた美味。付け合わせの大根とニンジンのピクルス的なものも美味しく、全てきれいに完食させてもらいました。

▲揚げ春巻きとサラダ

 「いやー、きれいに食べてくれたねぇ」

 食後のドリンクとデザートを持ってきた店のおばちゃんに、そう感心してもらえるぐらいに、タイ米の一粒、豚肉の一かけら、漬け物の一切れまで食べましたからね。

 食後のドリンクはマンゴージュースかホットコーヒーから選択可能。ならば迷わずマンゴージュースです。デザートはフルーツと砂糖菓子にシロップをかけたもので、激甘でした。僕は激辛は得意なんですが、甘いのはちょっとなぁという味覚なのですが、また「きれいに食べてくれたねぇ」と言われたいので、頑張って食べましたよう。いや、別に嫌いじゃないんですけどね。ちょっと食べるのに時間がかかるんです。

▲食後のドリンクとデザート

 これだけのボリュームと味で合計1000円はかなり良いコスパです。入るまで少し勇気がいるかもしれませんが(特に一人では)、異国情緒あふれる店内は慣れれば逆に居心地の良さを感じますし、東南アジア旅行の経験がある人なら、この雑多な雰囲気はプラスに思えるのかもしれません。

 他のメニューも色々気になりますので、是非再訪したいと思います。ごちそうさま!

 アジアごはん 麦酒食堂
 大阪市中央区博労町3-4-9 地図
 06-6241ー0409
 平日12:00~15:00、17:30~23:00頃 原則火曜定休。詳しくは公式HP参照

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

本格インド料理 MANNA 糧(マナ) マハラジャ・ランチ(しめじとオクラとほうれん草のカレー、ベジタブルカレー、チキンカレー)

▲奈良といえば鹿

 12月23日、天皇誕生日の祝日に奈良観光へ行ってきました。東大寺、春日大社、興福寺など奈良公園一帯をぐるっと周り、その後はJRで法隆寺へ。法隆寺は中学の修学旅行以来の訪問でしたが、当時の記憶がまったく無かったために新鮮でしたね。拝観料は1000円と高めなのですが、金堂伽藍、夢殿の他に最近新しく出来た大宝蔵院という宝物の展示館が素晴らしく、1000円分の価値は十分にありました。

 さて、そんな奈良でランチを食べてきたのが、興福寺からJR奈良駅へと向かう途中、三条通にあるインド料理店「MANNA 糧(マナ)」です。ビルの2階にあるので少し分かりにくいですが、店前にあるインド国旗などが目印となっています。

▲店舗外観。1階は別の店

 脇の階段から2階に上がると、明るい内装のお店があります。インド料理店というと、照明を落とした少しオシャレな空間というイメージがあるのですが、飾られているインド風のタペストリーや装飾は以外は、席同士のスペースも広くて普通の食堂のような明るい雰囲気です。

 ランチタイムはカレー1種類の「Aランチ」、2種類の「Bランチ」、3種類にタンドリーチキン、タンドリージンガのつく「マハラジャ・ランチ」の3種類。「マハラジャ」でも980円というリーズナブルな設定なので、迷わずそれを注文しました。

▲マハラジャ・ランチ(980円)

 注文から5分経つかどうかというところで、ランチプレートがやって来ました。タンドリーチキン&ジンガは後になりましたが、これは早いですね。ナンも注文後に焼いていてこの時間というのは嬉しいです。

 3種類のカレーは、写真左がこの日の日替わりカレーだった「しめじとオクラとほうれん草のカレー」、真ん中がレギュラーの「ベジタブルカレー」、右がレギュラーの「チキンカレー」です。日替わりはオクラの風味が強く出ていたため、人によって好き嫌いは出そうな感じはありましたが、個人的には好みでした。

 「ベジタブルカレー」は大きめに刻まれたニンジンとグリーンピースに、ひき肉が入ったカレー。他にも野菜が入っていそうですが、煮溶けていてわかりませんでした。「チキンカレー」はインドカレーの定番。軟らかく煮込まれたチキンが美味しかったです。辛さは注文時にマイルド→レギュラー→ホット→スーパーホットと段階を選べます。今回は何も言わずレギュラーで頼んだので、辛さはかなり控えめでした。

 焼きたてのナンはパリッとした皮とモッチリとした中身というメリハリがあり、美味しかったです。おかわり自由なので、もう一枚追加して頼んでしまいました。ちなみにナンではなくごはんをおかわりすることも可能なので、そちらが好みの人は店員さんにお願いしてみましょう。

▲タンドリーチキンとジンガ

 半分くらい食べたところでタンドリーチキンとジンガがやって来ました(写真は2人前)。持ってきた瞬間からスパイシーな香りがあたりを包み込んでくれます。タンドリーチキンは中までタレがしっかり染み込んでおり、適度な油分がジューシーさを演出、軟らかい肉感がとても美味しい一品でした。ジンガもプリッとした食感、尻尾までカリッと香ばしく、レベルが高い出来映えです。

 これだけのボリュームに、食後はドリンクも付いて(チャイ、ラッシー、コーヒーから選択)980円というのはコスパ良すぎです。もちろん味の面でも大満足。厨房スタッフは全員インド人のようで、その明るい雰囲気が食べている側にも伝わってくるのも良いですね。

 奈良に行くこと自体が少ないので再訪がいつになるかわかりませんが、是非また行きたいと思わせてくれるお店でした。ごちそうさま!

 本格インド料理 MANNA 糧(マナ)
 奈良市下三条町44-2 冨士屋ビル2階 地図
 0742-26-4000
 平日11:30~14:30、17:00~22:00、土日祝11:30~17:00 無休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

ミスター・ギョーザ 餃子2人前

▲店舗外観

 京都市南区にある餃子専門店「ミスター・ギョーザ」へ行って来ました。来年で開店40年を迎えるという老舗で、生餃子は京都大丸にも卸している人気店です。

 訪れたのは土曜日の午後6時過ぎ。店内は一般的な定食屋・中華屋といった風情。カウンター席に座り、餃子を2人前とライスを頼みました。店内には僕の他に2人の客がいるだけでしたが、大きな鉄板ではひっきりなしに餃子が焼かれています。それらの殆どは持ち帰り用で、持ち帰りカウンターに来る客、電話注文では5人前以上を頼む客が途絶えません。

▲餃子(240円)。写真は2人前

 そうしているうちに出てきた餃子は、まったくもって素晴らしい焼き色。何も付けずに一つ食べてみると、皮のモチッとした感触の後に、具の旨みが広がってきました。大きさもなかなかで、6個240円という値段はコスパ面でもなかなかのアピールをしています。

 タレは普通の酢醤油に、自家製ラー油を垂らすほか、自家製の味噌ダレもあります。今回は2人前頼んだので、どちらもじっくりと味わうことが出来ました。

▲自家製の味噌ダレを付けて

 餃子以外にはラーメンも何種類がありますが、キュウリをピリ辛味で1本漬けた「キュウリの丸漬け」が人気のようです。餃子にそれを付けてビールを飲むというのが、この店のスタンダードな楽しみ方になるんでしょうね。

 雰囲気的には深草の「福吉」よりは、浜松で食べた「喜慕里」に近い印象。家庭で作る餃子を美味しく焼き上げてくれるお店って感じですね。ごちそうさま!

 ミスター・ギョーザ
 京都市南区唐橋高田町42 地図
 075-691-1991
 11:30~20:30(餃子売り切れ次第閉店) 木曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

つけ麺 わかば 汁なし担々麺・大・辛口

 ※現在は閉店しています。

▲汁なし担々麺・大(900円)+辛口(50円)

 墨染の行列店「ラーメン はなふく」の夜の顔「つけ麺 わかば」へ行ってきました。夜は看板の通りつけ麺専門で営業しているのですが、9月のイベントで提供していた「汁なし担々麺」も出されています。数は多くないのでこれまで食べ逃していましたが、先日イベント以来3カ月に頂くことが出来ました。

 その日は午後7時半くらいに並んだのですが、メニュー表がまだ「売り切れ」となっていなかったので、すかさず注文。せっかくなので大盛りにし、辛さも50円プラスでアップしてもらいました。

▲トッピングのアップ

 麺の上に盛られたトッピングで一番変わったのはチャーシュー。9月のものは普通のラーメンに載せられる角煮チャーシューとそぼろ肉だったのが、甘辛く炊かれたほぐし肉となっています。あと、大盛りにしたことを差し引いても、ナッツ類のボリュームもアップしていますね。中央の花椒もより香り高くなっている気がします。

 その下には棣鄂製の極太縮れ麺があり、自家製ラー油のタレがその縁を真っ赤に彩っています。

▲麺は棣鄂製の極太縮れ麺

 これら全てをグリングリンと混ぜるのですが、ある意味でその瞬間が至福の時。めいいっぱいお腹を空かせていながら、より美味しく頂くためにタレと具材、麺を十分に混ぜ合わせるという“おあずけプレイ”。あふれ出る唾を飲んで喉を鳴らし、漂う香りを存分に堪能する。これを至福と言わずなんと言うのでしょう。

 そうして引き絞った弓の如き食欲を、一気に解放してワシワシ食べるシアワセ。麺はピッチピチと口の中ではね回り、辛さがそこにパチッとインパクトを与えていきます。噛んで崩れるナッツ類の食感は、それだけで病みつきになってしまう美味さ。花椒の香りが鼻をツンと心地よく抜けていきます。ああ、美味ぇなぁ。

▲残ったタレにごはんを入れて〆る

 〆はもちろんごはんをイン。辛さと濃厚さを兼ね備えたタレは、ほぐし肉の甘辛いジューシーさも加わって、ごはんとも抜群の相性を見せます。この日は調子に乗ってごはんも大盛り(200円)で頼み、量的にはちょっと多すぎたきらいはありましたが、これだけ美味しいものを「もう食べられないですよー」というまで食べられるというのは幸せなことです。

 こうして今回も大満足の一杯を頂きました。ただ、「わかば」にも何度か訪れているのですが、この「汁なし担々麺」や、その日限定の「魚介味噌つけ麺」を食べてるため、レギュラーの「しょうゆ系つけ麺」が未食なんですよね。次回は是非ともそれを……って、実は既に後日食べてきたんですけどね。それはもう少し後で、別エントリーにして掲載したいと思います。ごちそうさま!

 つけ麺 わかば
 京都市伏見区鑓屋町1112-2 地図
 11:30~14:00、18:00~21:30 火~木定休 (昼を「はなふく」、夜を「わかば」として営業)

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

キッチンTomoya カキオムライス&エビオムライス・大盛り

▲メニュー一覧

 天六のオムライス専門店「キッチンTomoya」で秋冬限定のカキオムライスを食べてきました。「福吉」の牡蠣餃子ともども、これを食べたら冬の到来を実感するというメニューです。

▲カキオムライス(900円)

 カキは中に入っているので、外から見ても他のオムライスとの違いがわかりません。が、PCに匂いが出る機能があったのなら、醤油で炒められたカキライスの香りで、一目瞭然ならぬ一嗅瞭然といったところでしょう。

▲プリプリのカキ

 カキは当然プリップリでジューシー。焦げた醤油の香ばしい香りと非常によくマッチした味わいです。ボリュームも満点で、今回も大満足のオムライスでした。

 食べながらマスターといつもの雑談。今回は久々の訪問だったこともあり(2カ月前にマツタケオムライスを食べた)、「仕事忙しいの?」→「ぼちぼちです」→「うちはさっぱりやわ」→「外食はどこも厳しいですよねぇ」みたいな流れとなり、支払い後にポツリ寂しく「ホンマにヤバイわ」と。「今度はインターバル短めで来ますから」と言うと「ホンマに早よきてや。年内に来ないと、もうアカンかも」と弱気な発言。

 ……な展開が先週あったので、クリスマス・イヴの今日、2週連続で行ってきました。食べてきたのは「エビオムライス」。大盛り(150円増し)でオーダーです。

▲エビオムライス(900円)+大盛り(150円)

 実は「エビオムライス」はまだ食べたことなかったんですよね。エビは大好きなので、単純に忘れていただけなんですが。バターで炒めたエビとキノコを具材にしたケチャップライスが、ふんわり卵に包まれています。

▲プリップリのエビ

 かけられたピリ辛のトマトソースとの相性も良く、エビのプリプリ感も最高です。先週のカキも良かったけど、こちらも本当に美味しいですねぇ。久々に大盛りで頼みましたが、苦もなくペロッと完食することが出来ました。

 と、美味しくオムライスを頂いたのですが、店に入って席に座るなりマスターに言われたのが「あれ、どしたの? 仕事暇なん?」。いやいやいや、先週寂しそうに「もうだめかもわからんね」みたいなこと言うから、昼休み調整して来たんですけど。「あー、そうやった。うん、ありがとねー」。うわあ、いつもと同じマイペース。割と本気で心配した、僕の優しい気持ちを返せ! まあ実際売り上げ的には落ち込んでいるらしいのですが、こうした冗談を気軽に言える空間が楽しいです。

 そういや、どこかのブログでマスターのことをスティーブン・セガール似と書いてあったけど、それはどうかなあ。髪型だけだよなあ。個人的にはドン小西の方がピッタリだと思います。ごちそうさま!

 キッチンTomoya
 大阪市北区天神橋7丁目5-23 渋谷ビル1階 地図
 06-6351-0135
 11:00~15:00、17:00~22:00(日祝は21:00まで) 不定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

骨董カフェ 和み屋 チキンときのこのカレー&ミニぜんざいと紅茶のセット

▲店舗外観

 仕事で天六近辺へと向かう途中、目に留まった怪しげな雰囲気のお店。オブジェかどうか不明な赤い三輪車が気になり、ちょっと自転車を停めて店の入口を見ると「おしょくじ」としてランチメニューが記されていました。まだ昼ごはんを食べておらず、どうしようかと思っていたところだったので、多少の不安と期待をもって店に入ってみました。

 看板に「骨董カフェ」とあるように、店の中はそうした品々がところ狭しと並んでいます。パッと見は雑然としているのに、しかし一貫したセンスの感じられる店内に、「30過ぎのおっさんが一人で飯を食べにくる店じゃねー!」と場違い的な空気を感じてしまいました(笑)。逃げ出そうかなと思ったところで、奥のキッチンから女性店員さん(清楚な美人)が顔を出し、「えーと、食事なんですけど、いけます?」と緊張しつつ訊ねると、優しい微笑みで「こちらへどうぞ」と座敷席へ案内してくれました。

▲奥の座敷席から入口方向

 座敷席は畳といい机といい、非常にいい按配。骨董的に素晴らしいというよりも(実際そうなのかもしれませんが)、なんだか田舎のばあちゃんの家に行ったかのような、そんなくつろいだ雰囲気を感じさせてくれるのです。

 本棚には「ブラックジャック」をはじめとする手塚治虫の単行本がズラリと並んでいるのも個人的にツボ。そこにある本は全部持っているか、少なくとも読んだことはあるのですが、思わず手にとって読みふけってしまいます。いやー、やっぱBJは傑作やなぁ。

▲手塚作品が並ぶ座敷席の本棚

 さて、店内描写はこれくらいにして注文です。メニューは「豚みそ丼」「ハヤシライス」「豆乳白味噌煮込みうどん」「本日のカレー」の4種類。「本日のカレーはチキンときのこのカレーです」というお姉さんの言葉につられ、他のメニューも気になりつつそれを注文しました。

 カレーは既に出来ているものをかけるタイプではなく、注文後にスパイスと素材を炒めたりして作る方式。なので少し時間はかかりましたが、出てきたものはかなり本格的なものでした。

▲本日のカレー・チキンときのこのカレー(600円)

 スパイシーな香りと同時に、炒める時に使ったバターの香りがふわりと漂うカレーです。千切りにされた玉ネギがたっぷり入っていて辛さは控えめですが、後からじわりとスパイスが効いてきます。

 鶏肉は皮に焦げ目がついてパリッとした食感もあり、先にソテーにした後に野菜やスパイスを加えて炒めつつ軽く煮込んだような感じです。

▲たっぷり野菜と軟らかなチキン

 大根とニンジンのピクルスが添えられていたのですが、これもなかなか美味しかったです。ボリュームは普通程度ですが、このレベルのものが600円で食べられるというのはコスパ高いと思います。

 カレーを完食して、それじゃ「ごちそうさま」となるところでしたが、雰囲気が気に入ったのと手塚マンガに惹かれたので、15時までのサービスとなっている「ミニぜんざい&紅茶のセット」も頼みました。甘いのは苦手なんですけど、ここのぜんざいはなんとなーく食べたくなったんですよね。

▲ミニぜんざい&紅茶のセット(300円)

 写真に写ってはいませんが、紅茶はポットで出てくるので写真のカップで4杯くらい注げます。あと、紅茶はコーヒーに変更も可能です。

 ぜんざいは白玉とサツマイモが入っており、甘さが割と控えめだったこともあって、個人的にとてもお気に入りの味でした。そして紅茶が本当に香りがよくて、マンガを読みつつ過ごしたティータイムは、まさに至福の時間でした。

 非常に美味しい料理と紅茶、そして看板通り非常に“和む”空間、なかなか良いお店をみつけました。実際、あまりにもくつろぎすぎて、座敷席で寝転がってマンガが読みたくなったくらいです(笑)。ま、男一人で入るのはちょっと敷居高いかもしれませんが、たまにはこういうお店でのんびりするのも悪くないんじゃないでしょうか。とりあえず僕は、他のメニューも気になるので再訪決定です。ごちそうさま!

 骨董カフェ 和み屋
 大阪市北区浮田1-1-16 地図
 06-7492-9759
 12:00~21:00 火曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:1 | commnet:2 | BACK TO TOP |

プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

最近の記事

ブログ内検索

場所別カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

2012年1月の検索店舗トップ25


  店名(最新記事更新日)
鶴武者(12.1.11)
  みずなぎ(11.12.31)
  天下一品(12.1.16)
  福吉(10.12.8)
  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

(counting since 6/20/2008)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。