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ラーメン こぶ志 つけ焼き麺ドロ十参号 PINK・PINK・PINK!(らーナビ関西限定)

▲つけ焼き麺ドロ十参号 PINK・PINK・PINK!(950円)

 三条御前のファンタジスタ「こぶ志」。11月の限定メニューは前回紹介した「できちゃった豚根」ですが、裏メニュー的な扱いで、らーナビ関西会員限定の「つけ焼き麺ドロ十参号 PINK・PINK・PINK!」を11月24日(火)~12月23日(木)の期間、昼6杯・夜6杯提供しています。ということで、早速食べてきました。

 何せ提供数が少ないので、昼にしろ夜にしろオープン待ちで行かねばならぬと意気込んで向かいました。席に座るなり大将の陳さんに「PINK?」と訊かれ「もちろん」と即答。ワクワクしながら出来上がるのを待ちました。

 これまでも蒸平つけ麺など、常識に囚われぬ発想を、味覚・食感兼ね備えた一品に昇華させてきた「こぶ志」ですが、今回もまたスゴイことをしています。まあ、メニュー名通りなんですが、まずつけ汁の色がピンク!

▲ピンク色のつけ汁

 トッピングのせいでちょっとピンクが分かりにくいでしょうか。というか、「微笑麺結記」の記事では本当にドピンクなんですが、僕の写真だと桜色といった感じの淡い印象ですね。光の当たり具合とかの影響かな。ともあれこのピンクのつけ汁。色の大元となっているのは赤カブラを中心とした京野菜のベジポタスープです。これが食べるとすごく温まるんですよね。

 そして上にかかった黒褐色のタレは海老柚子脂で、この風味が素晴らしい! 海老も柚子もそれ単体で割と強めの個性を出すのですが、この2つにベジポタが混ざるとどの風味も感じられる上、どの風味も強すぎないという絶妙のバランスを見せてくれます。

 と、このつけ汁だけでも驚かされるのですが、今回のもう一つの目玉は「つけ焼き麺」。自家製の陶板をガス火で熱し、その上に棣鄂製の湯切りした極太縮れ麺を載せるのです。

▲熱した陶板で良い焼き色を見せる極太縮れ麺

 初めは普通に盛られているものを食べ、後半は熱した陶板で良い焼き色を見せたものを食べるという、一度で二つの食感を楽しめるのがポイント。程良く焦げた麺は陶板に貼り付くことも殆どなく、それでいてカリッとした食感と香ばしさはしっかりと伝えてくれます。

▲麺と絡むつけ汁。やっぱりピンクと言うよりは桜色?

 陶板の数が6枚しかないため、昼・夜ともに6食ずつしか提供がないのですが、機会があれば一度是非味わってもらいたい一品です。

 そして、つけ麺では毎度お馴染みの替え麺ですが、もちろん今回もあります。

▲替え麺(100円)

 残ったつけ汁に魚介スープを足した上で、替え麺を投入。写真のトッピングは、デフォで付いてきた塩釜チャーシューともやしを載せています。

▲麺は真空麺

 替え麺の麺は棣鄂製の真空麺を使用。ツルッとした喉ごしと、細麺とは思えぬプリッとした弾力ある食感が、スープとの相性抜群です。麺は一玉あるので、最初の焼きつけ麺と合わせると結構な量になりますが、出来たらここまで含めて味わってもらいたいです。

 ところで11月は本日で終了。ということはこの「PINK!×3」が12月の限定ということになる……というわけではありません。こちらはあくまでらーナビ限定メニュー。12月はこれとは別に限定メニューがあるそうです。年の瀬の「こぶ志」は豪華2本立てなのです。いやあ、本当に楽しみですね。ごちそうさま!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

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たこ焼き 仙 たこ焼き6個

▲インパクト大の看板。宇治田原方面から

 宇治から紅葉の天ヶ瀬を越えて宇治田原に出ると、枚方から滋賀県の多賀までを結ぶ国道307号線にぶつかります。これを城陽方面へと向かってしばらくいくと、広い駐車場を擁するセブンイレブンとサークルKが並ぶ場所に出るのですが、その2つのコンビニの真ん中に、ポツンとしながらもインパクト大な文句を掲げたたこ焼き屋を見つけ、思わず立ち寄ってしまいました。

 黄色地に赤文字で記された文字は「うーん まずい もういっこ」。某青汁CMの名文句をそのまま使っているのですが、たこ焼きでそれはどうなんでしょう。妙な期待感を抱きながら、店へと足を運びました。

▲城陽方面から見ると普通

 たこ焼きは6個300円と12個550円。まずいと謳っているだけに12個という冒険は出来ず、愛想の良い店のおっちゃんに「6個で」とお願いしました。手際よくパックにたこ焼きを載せていくおっちゃん。そこに怪しげなものを追加している様子はなく、好みでかけてくれるマヨネーズもごく普通に見えました。

 代金を払う際に「あのー、この看板の“うーん まずい”って、どういうことなんですか?」と訊ねると、おっちゃんはメッチャ済まなそうな顔になって「そのまんまやでー。メッチャまずいでー」と答えました。「いや、そのまんまて。まずいのはアカンでしょ」と訊ね返すと「ホンマにまずいでー。どうなっても知らんでー」と続けます。

 何やら面白いおっちゃんやなぁと思ってもう少し話を聞くと、少し前までは宇治市内でたこ焼き屋を出していたそうです。その時はテレビ朝日の取材も受けたとかで、なかなかの人気店だったよう。しかし結局何がどう“まずい”のかは分からずじまい。「とにかく食べてみて。後悔するから(笑)」と、意味深な笑顔で見送ってくれました。

▲たこ焼き6個(300円)

 車に戻りつつ、友人とどんな味なのかを予想。「粉に青汁が混ざっていて本当にまずい」「中身がゲテモノで本当にまずい」「中身がトマトで俺ピンポイントでまずい」などなど。一番は「単に人目を惹くために“まずい”と書いてるだけで、僕らは見事に釣られた」という意見だったのですが……さて。

 楊枝を刺した感じは特に普通のものと変わりません。そして一気に口の中に放り込み、中身を噛み締めます。使われているのは普通のたこ焼き粉、多少ダシの香り。ちゃんとタコも入っていて大きさは普通。あれ、味も普通……と思ったら、チーズが入ってました。トロリとろけるチーズが、良いアクセントとなって普通に美味い……です。美味いのに、なんか納得いかない(笑)。

 ひょっとしてロシアンルーレットみたいに6個のうち1個が本当にまずいんじゃないかとも思いましたが、どれも普通に美味しかったです。うーん、結局奇抜な看板で人目を惹いていただけだったのか。でも、こうして釣られる人がいるわけだから、効果はありますよね。

 と、ここでこうして「本当はまずくないよ!」と書いてしまったら看板の意味はありません。なのでこの記事は嘘なのかもしれません。あるいは僕にとってまずくなかったというだけで、大半の人はまずいと思うのかもしれません。真実は常に一つ。気になった人はこの看板を目指してみましょう。ごちそうさま!

 たこ焼き 仙
 京都府綴喜郡宇治田原町大字銘城台 地図(近くのサークルKを示しています)
 12:00~ 第3木曜定休

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洋食の店 シエル 焼肉ランチ&ヤキヤキランチ

▲店舗外観

 宇治市槇島の洋食店「シエル」へ久々に行ってきました。約一年ぶりとなります。前回は「シエル」で「カレー」を食べてきたということで、紹介記事は色々と痛いこととなっていますが、個人的には楽しかったのでオッケーです。

 今回は初めて昼営業時に訪れました。これまでの2回はいずれも夕方過ぎに伺い、しばらく外待ちをした経験上、この日は開店直後の午前11時半前に入店。同行した友人と「この時間でもひょっとしたら外待ちかなぁ」と話していたのですが、店内は僕らだけ。あっさり奥のテーブル席に座り、すぐに注文することが出来ました。

 これまで「クリームコロッケランチ」「カツカレー」と食べてきたので、今回は揚げもの以外のメニューでいこうと、「焼肉ランチ」を注文。「ハンバーグランチ」もいいかなーと思ったのですが、それは次回ですね。初訪問となる友人は「ヤキヤキランチ」を注文。フッ、大ボリュームに戦くがいい!

▲焼肉ランチ(800円)

 なーんて思ってたら、「焼肉ランチ」もしっかり大ボリュームでした。いい色になった玉ネギと牛肉が、甘辛いタレで程良く炒められています。牛肉は軟らかく、多少のシャキシャキ歯ごたえを残した玉ネギとのコントラストが絶妙な美味しさです。

 量は写真の通りで山盛り。ライスも普通に大盛りサイズで、これに味噌汁(この日はワカメと玉ネギ)が付いて800円はやっぱり安いですねぇ。

▲ヤキヤキランチ(800円)

 友人が食べていた「ヤキヤキランチ」。ポークソテー、チキンソテー、チキンカツがドーンと盛られた大ボリュームメニューです。一つ一つがどれも十分にレギュラーサイズなので、しっかり考えて食べていかないと後半大変になってきます。

 結局僕らは正午あたりまでいたのですが、店を出る直前に常連客らしい3人組がやって来ただけで、他には誰も来ませんでした。訪れたのは三連休の最終日だったのですが、昼間はこんなもんなのかな。だとすれば、今後もこの時間帯を狙っていくのがいいかもしれません。

 次回は「ハンバーグランチ」でいくつもりですが、「ハンバーグ定食」が800円なのに対し、単品メニュー(ライス・味噌汁別)の「300gハンバーグ」が950円するんですよね。この差はいったい……次回、どちらを選ぶのが良いのかな。悩みどころですが、とりあえず今日は、ごちそうさまでした!

 洋食の店 シエル
 京都府宇治市槇島町三十五56-5 地図
 0774-20-1782
 11:00~14:00、17:00~20:00 木曜定休

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ラーメン NIKKO(にっこう) act2 カレーつけ麺+ライスボール&醤油味こってり&親子サラダ飯

▲店舗外観

 長浜を出て、湖北ラーメンツアー最後の目的地「ラーメン NIKKOU act2」へ向かいます。2月に訪れた「ラーメン ni.co」の2号店として、5月にオープンしたお店です。場所は南彦根で1号店と数キロしか離れていません。

 訪れたのは午後6時前でしたが、本当はもう少し早く着く予定でした。何やらその日は彦根で「えびす講祭り」とかいうのがあったらしく、8号線は米原を過ぎたあたりから大渋滞。彦根市街に入ると交通規制で通れない道ばかりで、結局長浜から店まで2時間近くかかりました。まあ、おかげでお腹は丁度良い按配にすいてくれましたけど(笑)。

 店の横の通りを入ったところにある駐車場に車を停め、店に入ると先客は1組だけ。ラーメン屋とは思えぬ奇麗な外装、そして内装を感心しながら眺めてテーブル席に座りました。メニューは豊富にあり、色々なレビューやアドバイスから迷いに迷った上で、選んだのは「カレーつけ麺 with ライスボール」。決め手はDENさんのレポです。つけ麺もさることながら、ライスボールが超絶美味そうじゃあないですか!

▲カレーつけ麺・並(850円)

 やって来た「カレーつけ麺」。つけ汁には蓋がされていますが、なんかこういうのってワクワクしますよね。「NIKKO act2」のロゴマークも可愛いです。

▲つけ汁オープン

 蓋を開けると立ち上るカレーの香り、そして魚介の香り。割と魚介強めな印象は、上に魚粉が載っているからでしょうか。味の方もスパイシーさの中に魚介の風味を美味く効かせており、辛さよりも甘さを感じるものとなっています。

▲麺は棣鄂製の極太麺

 つけ汁の中には厚切りチャーシューが入っており、なかなかにジューシー。棣鄂製の極太麺はプリプリとした食感で、カレーのスパイシーさが麺の持つ小麦の甘みをより引き立たせてくれます。つけ汁の粘度は普通程度ですが、麺との絡みも悪くありません。

 麺をほぼ食べ終えた頃、見計らったようにやってきたのがお待ちかねのライスボールです。

▲ライスボール(150円)

 これは球状にしたおにぎりを揚げたもので、残ったカレーつけ汁の中にそのままドボンと入れてみました。半分に割ると中からチーズがトローリ溶け出して……いや、実際溶け出したのだけど、なんかつけ汁を残しすぎていたのか、殆ど中に沈んでしまってイマイチよくわからないことに。

▲中のチーズがカレーつけ汁と渾然一体となる……絶品!

 本当はDENさんのレポみたいな写真を撮るつもりだったんですが。しかし味の方は絶品。やや甘いカレーつけ汁にチーズが溶け出し、深いコクを与えてくれています。ライスボールも表面のカリッとした部分の食感が楽しく、非常に美味しく頂きました。

 食べ終わった後に気付いたのですが、ライスボールをつけ汁に入れるのではなく、ライスボールの器につけ汁をかけていけば良かったのではないかと……。次はそうしよう。ちなみに「カレーつけ麺」は一日限定20食とのことなので、お気を付け下さい。

▲醤油味こってり(750円)

 こちらは友人が食べていたシリーズ、「醤油味こってり」です。豚骨ベースに鶏と魚介も入ったもので、名前の通りのこってりさがあります。が、飲み口は意外と軟らかいです。

▲親子サラダ飯(300円)

 続いて友人が食べていたサイドメニューシリーズ、「親子サラダ飯」です。鶏肉と卵のさっぱりとした味だそうです。

 1号店に負けない高いクオリティのラーメン、美味しかったです。うーん、湖北3軒回りましたが、いずれも高レベルで素晴らしいお店でした。またツアーを組んで回らねばなりませんね。ごちそうさまでした!

 ラーメン NIKKO(にっこう) act2
 滋賀県彦根市大藪町21-22 メゾンインペリアル1階 地図
 0749-47-5900
 11:30~22:00(売り切れ次第終了) 月曜定休

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海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館&長浜鉄道スクエア ほか

▲海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館

 湖北ラーメンツアー、「麺屋 ジョニー」「梅花亭」と回ったところで、腹ごなしに長浜観光へ。当初はどちらかの店のエントリーに、写真を載せて終わるつもりでしたが、意外に良かったので単独エントリーにして紹介したいと思います。

 2月に訪れた時は長浜城には行ったのですが、正直それ以外にどんな観光名所があるのか全く知りませんでした。今回は「チョコエッグ」などのフィギュアで有名になった「海洋堂」の「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」へ行こうと、長浜黒壁スクエアへ向かいました。

▲黒壁スクエア

 三連休の中日ということもあり、かなりの人出で賑わっています。というか、まず車を停める場所を探すのに一苦労。コインパークはどこも満車で、結局長浜駅前の平和堂の駐車場まで行って停めました。少し離れますが、ここなら帰りに1000円以上買い物すれば2時間無料ですしね。

 そうして向かった「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」。入口の左右には「大魔神」と「北斗の拳」の「ケンシロウ」が仁王のように立ち、上にはレッドドラゴンが咆哮しています。入ってすぐはフィギュアショップとなっており(そこはそれで楽しい)、奥の階段前がミュージアムの受付となっています。

 入場料は大人800円ですが、チケットと一緒に300円相当のフィギュアのガチャガチャが出来るコインを1枚くれるので(ガチャガチャは指定の数種類から選択)、実質的には500円というところ。ペンギンフィギュアをゲットして、2階の展示スペースに上がりました。

▲エスメテノスクス

 上ったところにいるのは、入口にもいたレッドドラゴンと上写真のエスメテノスクスという恐竜の実物大フィギュア。ぐるりと見渡せば、そこには恐竜、動物、アニメキャラなど、様々なフィギュアやジオラマがところ狭しと並んでいます。一瞬にして童心に帰り、デジカメ片手に見て回りました。ちなみにフィギュアに触れることは禁止されていますが、撮影は自由となっています。

▲トリケラトプスの実物大フィギュア。映画「ジュラシックパーク」で実際に使われたとか。イッちゃった目をしているのは、映画で瀕死のトリケラトプスという役柄だったから

▲妙にリアルな質感の河童。来年2月末まで「四万十川カッパ造形大賞」作品展をしているため、こうしたリアルなものからユーモラスでかわいらしいものまで、様々な河童たちが館内に展示されている

▲ネイチャーゾーンにある、おそらく「チョコエッグ」の食玩を使っていると思われるジオラマ。他にも色々なものが芸も細かく作られており、見ていて全く飽きない

▲キャラクターゾーンの入口に立つ「北斗の拳」の「ケンシロウ」と「ユリア」の等身大フィギュア。実は「北斗の拳」を読んだことがないため、これがスゴイのかどうかイマイチわからない

▲「新世紀エヴァンゲリオン」の序盤の見せ場「ヤシマ作戦」のジオラマ。旧劇場版の「2号機vs量産型」も大型ジオラマで再現されていた

▲「アルプスの少女 ハイジ」の一場面。タイトルの「クララが立った!」瞬間ではなく、既に普通に立ってハイジたちと遊んでいる様子。後ろに無彩色のクララを配すことで、以前のウジウジしていたクララの心情を表現しているとかなんとか

▲カルチャーゾーンのジオラマ。有名な坂本龍馬の写真を、撮影するカメラも含めて再現。カルチャーゾーンは他にも歴史的な一場面や、古代の宝物のフィギュアが展示されている

▲ガールズゾーンの「Fate/stay night」の「セイバー」。この手のフィギュアを堂々と撮影できるのは嬉しいことだ(笑)。ちなみに先日の神戸探訪は同作品の聖地巡礼も兼ねていたのだが、写真を見てピンと来た方はいなかったようだ

 一時間くらいは見ていましたが、正直もう少し見ていたいと思いました。企画展が変わる頃に、是非とも再訪したいと思いますね。

 「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」を出た後に向かったのは「大通寺」。全く知りませんでしたが、立派な山門のある由緒正しいお寺です。寺までの道に「近江牛バーガー」とか「近江牛まん」とか「のっぺいうどん」とか「鮎の塩焼き」とか、色々美味しそうなものを出す店が並んでいたのですが、満腹の上にこの後もう一軒ラーメンを食べる予定だったので断念。1本70円の焼きたてみたらし団子だけで我慢しました。

▲大通寺山門へと続く参道

 大通寺を出た頃からポツポツと雨が降り始め、やがてそれは傘を必要とするほどとなりましたが、生憎傘はありません。仕方ない、帰るかと駐車場へ戻ったところで、そこから歩いてすぐのところに「長浜鉄道スクエア」というものがあると知り、小走りで向かいました。

▲長浜鉄道スクエアの玄関、旧長浜駅舎

 「長浜鉄道スクエア」は1882(明治22)年に北陸線の始発駅として建築された旧長浜駅舎に併設する形で「長浜鉄道文化館」「北陸線電化記念館」を設置。大人300円の入館料で全て見学できます。

 「旧長浜駅舎」は外観のみならず、待合室や駅長室などがそのまま保存されており、鴨居の低さが当時の日本人の体格の小ささを表しています。「長浜鉄道文化館」は長浜駅と北陸線の歴史を紹介、鉄道模型も走っています。

▲「北陸線電化記念館」の「ED70形」

 「北陸線電化記念館」には日本初の交流電気機関車「ED70形」とデゴイチこと蒸気機関車「D51形793」の実物が展示されています。どちらも機関部まで入ることが出来、とりわけ「ED70形」は現存する唯一の車両ということで、マニアにはたまらないものがあるのでしょう。

 こんな感じで長浜観光をしてきましたが、意外なほど楽しめました。回れなかった観光スポット、回れなかった店、ともにたくさんあるので、全部ひっくるめて再訪ですね。

 ちなみにここで買ったお土産は下のもの。

▲海洋堂ミュージアム隣接のジブリショップで購入

 飛行石とともに「リ-テ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリ-ル」唱えると目が光って再起動するとかなんとか。割と大きいです。実際はプランターとして使用しますが、オブジェとしてもなかなか。

 海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館
 滋賀県長浜市元浜町13-31 地図
 0749-68-1680
 10:00~18:00(3/1~11/30) 、10:00~17:00(12/1~2/28) 入館料大人800円、小人500円(ともにフィギュア付き) 年末休(元旦は12時開館)

 長浜御坊大通寺
 滋賀県長浜市元浜町32-9 地図
 0749-62-0054
 9:00~16:30 拝観料大人500円、小人100円 年末年始休

 長浜鉄道スクエア
 滋賀県長浜市北船町1-41 地図
 0749-63-4091
 9:30~17:00、入館料大人300円、小・中学生150円 年末年始休

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梅花亭 魚出汁豚骨・ツケ麺&無国籍唐揚&焦がし味噌・黒の拉麺

▲店舗入口

 湖北ラーメンツアー、2軒目は長浜市の「梅花亭」です。国道8号線を長浜市民病院方向へ曲がった道沿いにある店は、一瞬ラーメン屋さんとは思えぬ佇まい。女性人気の高いお店でもあります。

 2月に訪れた時は正午前に着いたものの既に限定メニューがなく、レギュラーメニューの「醤油ラーメン」を頂きました。他には同行した友人が「豚軟骨ラーメン」「揚げた葱のラーメン」を食べ、紹介しています。今回はその時食べなかった中から、「魚出汁豚骨・ツケ麺」と、サイドメニューの「無国籍唐揚」を選んで注文しました。「ツケ麺」は極太麺使用とのこと、茹で上がるまで10分少々の待ち時間があり、置いてあったラーメン本など眺めつつ待ちました。

▲魚出汁豚骨・ツケ麺(890円)

 名前からすると、最近流行りの豚骨魚介系つけ麺を思い浮かべますが、それらにある甘さは少ないです。濃厚すぎると言っても良い豚骨スープに魚介のダシがブレンドされており、どちらかと言うと「無心」のようなドロッとした食感が、流行りのスープとは違ったガツンとした食べ応えを味あわせてくれました。

 麺は小麦のふすま(小麦の表皮で不水溶性の食物繊維)の入った麺は太くしっかりとしたコシを感じます。やや粗い印象も受けた麺の表面はスープをよく絡めとってくれました。

▲スープとよく絡む小麦のふすま入り太麺

 スープにはトロ肉チャーシューがゴロゴロ入っており、麺と一緒に盛られた煮玉子、大根、大根の葉も濃厚つけ汁とよく合いました。中でも大根はつけ汁の中に入れて温められることで甘さが出てきて良かったです。個人的にはもう2つ3つ大根があっても良かったと思うくらいお気に入りです。

▲無国籍唐揚(730円)

 「梅花亭」には普通の唐揚げもある中、別枠として作られている「無国籍唐揚」。特徴はその衣。サクサクとしたクリスピー状の食感は、衣にナッツ類が入っているため非常に香ばしいです。ただ、その食感からKFCは思い浮かぶのは否定できないな(笑)。単品としては値段は張りますが、一度は食べておきたい味ですね。

 ちなみに写真からはみ出ていますが、付け合せのサラダも美味しいです。サラダというか、自家製のドレッシング。

▲焦がし味噌・黒の拉麺(890円)

 友人が食べていた「焦がし味噌・黒の拉麺」。黒いのは自家製マー油のようで、味噌の味とブレンドされることでコク深い一品となっています。麺は確かストレート中細麺、だったと思います。こちらは一日の限定杯数があるので、お早めにどうぞ。

 ラーメン作りもそうですが、相変わらず接客も非常に丁寧で優しい雰囲気のお店でした。そして女性率も相変わらず高い。次はもう少し短いインターバルで訪れたいと思います。ごちそうさま!

 梅花亭
 滋賀県長浜市大戌亥町1031-3 地図
 0749-65-6450
 11:30~15:00、18:00~22:00 月曜・第1火曜定休

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麺屋 ジョニー 味噌らーめん&塩らーめん

▲店舗外観(撮影は今年2月)

 今年2月に京滋17店舗が参加して行われた「まごころ味噌」を使ったイベント。その時に初めて滋賀北部(湖北)の店を訪れました。その時食べたイベント限定メニューの美味さに文字通り舌を巻き、近く再訪することを誓いながら気付けば11月。ようやくこの連休に湖北ツアーを敢行してきました。

 まず訪れたのは湖北町、国道8号線沿いにある「麺屋ジョニー」。2月は限定メニューの「まごころきんぴら和え麺」を堪能しましたが、今回はレギュラーメニューの「味噌らーめん」を頂きました。

▲味噌らーめん(650円)

 見た目、内容ともに奇抜だった限定メニューと比べると非常にオーソドックスな「味噌らーめん」。スープは鶏ガラベースの中に味噌ダレが入ったもので、かなりあっさりとしたものとなっています。

 トッピングは薄切りチャーシュー2枚、煮玉子半分、シナチク、ネギ。僅かに浮かぶ背脂がこってり感を演出しています。麺は自家製麺の中太ストレート。しっかりとしたコシが感じられ、味噌スープとよく合います。

▲麺は自家製の中太ストレート

 一緒に行った友人はレギュラーメニューの「塩らーめん」を食べていました。

▲塩らーめん(650円)

 店に入ったのは午前11時45分頃でしたが、そこそこ広い店内はカウンター席に座った僕らで丁度満席。その後も客はひっきりなしに訪れ、回転が早いので並ぶことはありませんでしたが、かなりの盛況ぶりでした。また是非来たいと思います。ごちそうさま!

 麺屋 ジョニー
 滋賀県東浅井郡湖北町八日市841 地図
 0749-78-1715
 11:00~15:00、17:30~22:00(日曜は21時) 月曜定休(祝日の場合は翌火曜)

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ラーメン たんろん たんろんラーメン

▲店舗外観

 神戸での用事を終え、阪神三宮駅を出たのが午後9時45分頃。京阪に乗り換える時間を考えると寄り道は微妙な時間でしたが、どうしても一度行っておきたい店があったので、腕時計を気にしながら西宮駅で下車。向かったのは「ラーメン たんろん」です。

 店までの地図は頭の中に入っていたのですが、なにしろ初めての町、しかも夜。駅を出て北へ向かうことはわかっていたのに、知らず南へと向かって歩いて阪神高速の高架まで行ってしまう失態。これは間に合わないかと諦めかけましたが、走って午後10時20分過ぎに店へたどり着きました。

 当初は「油そば」を頼むつもりでいましたが、お品書きに極太麺使用のため茹で時間が10分かかるとあり断念。ならばと鶏白湯醤油スープの「たんろんラーメン」を注文しました。

▲たんろんラーメン(650円)

 スープのベースは鶏白湯。鶏の臭みはなく、こってりだけどスッキリという食感に、醤油の風味が香ってくる美味しいスープです。トッピングはチャーシューに太いシナチク、ネギとオーソドックスもの。シナチクは噛みごたえがあって美味しかったです。

▲麺は中太ストレート

 麺は棣鄂製の中太ストレート。シコシコとした確かな歯ごたえと弾力が美味しい麺で、スープとの絡みも上々。ちなみに店内にはセルフ式の給水器など、いたるところに棣鄂のステッカーが貼ってあり、そのリスペクトぶりが伺えます。美味しい麺に美味しいスープ、だから美味しいラーメン。この当たり前の方程式、当たり前だからこそ生み出すのが大変なんですよね。

 とにかくこの日は時間がなく、食後の余韻に浸る間もなく10分ちょっとで店を後にしましたが、他の定番や限定メニューも気になりますので、また是非とも再訪したいと思います。ごちそうさま!

 ラーメン たんろん
 兵庫県西宮市城ヶ堀町2-13 地図
 0798-36-7222
 平日11:00~14:00、18:00~25:00、土曜11:00~25:00、日祝11:00~22:00 月曜定休

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ヌードルダイニング 道麺(タオメン) 居留地店 マーラー担々麺+中華炊込ご飯

▲異人館街へと続く坂

 初めての神戸・三宮。駅から神戸大橋を渡ってポートアイランドまで歩き、ほぼ同じ道を通って三宮まで戻った後は、そこから北の山手に続く異人館街。坂であることは知っていましたが、思っていた以上に急な坂でした。写真ではイマイチ分かりにくいですが、上っても下っても足がガクガクです。異人さんたちは足腰が丈夫だったのですねぇ(笑)。

 その異人館街へと向かう前、旧居留地近くにある担々麺専門店「道麺(タオメン)」に立ち寄りました。通し営業をしているので、安心して訪れることが出来ます。

▲店舗外観

 店は入ったところがカウンター席で、奥にテーブル席がある構造となっており、割と広め。カウンターには各種酒類が並べられており、夜はお酒も飲める店となるようです。

 メニューは担々麺を中心に豊富なラインナップ。しばし悩んだ後、「マーラー担々麺」を頼みました。午後4時まではランチタイムサービスとしてセットメニューもあったので、+100円のライスセットも注文。白飯か中華炊込ご飯がチョイスできたので、当然の如く中華炊込ご飯でお願いしました。

▲マーラー担々麺(880円)

 やって来た「マーラー担々麺」。スープは鶏ガラベースに胡麻の風味が加わったもので、中華料理店で食べるあっさりとした担々麺といった感じです。辛さはそれほどではないですが、麺を食べ終えた後半、下に溜まっていた山椒をすくい上げた時はかなり辛かったです。

 肉ミンチは程良くジューシー。刻みネギのシャキシャキ感は良かったです。麺は中細でやや縮れがある感じ。軟らかめで黒胡麻をよく絡め上げてくれました。

▲中華炊込ご飯(ランチセットでラーメン+100円)

 ランチセットの中華炊込ご飯はついでに頼んだものだったのですが、これが意外にヒット。竹筒に入れられて来たのが面白かったし、何よりこの竹筒が全く上げ底ナシ。この中いっぱいに、椎茸、細切れチャーシューが入った中華炊き込みご飯がたっぷり入っているのです。たまたまなのか、それとも常にそうなのか、おこげの部分がたくさん入っていたのもポイント高かったですね。

 一杯880円というのは少し高い印象も受けましたが、セットメニューで考えれば良い値段です。次に来ることがあれば、「牛バラ担々麺」「豚しゃぶ担々麺」なんてメニューに挑戦したいところです。ごちそうさま!

 ヌードルダイニング 道麺(タオメン) 居留地店
 神戸市中央区東町116-2 オールドブライトビル1階 地図
 078-331-1880
 平日11:00~23:00(L.O.22:30)、日祝12:00~18:00(LO.17:00) 無休

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カレー専門 ジャディアン ひき肉ときのこカレー+アチャール

▲ポートアイランドから神戸大橋を臨む

 京都に住んで15年になりますが、この度初めて神戸へ行って参りました。まあ、新幹線や在来線で通過することはよくありますし、先日も神戸市灘区の「麺道 しゅはり」へ行っているので、その言葉は確かな表現ではないのですが、旧居留地、異人館街、ポートアイランドといった、一般的な神戸のイメージとして浮かぶ地区には初めて足を踏み入れたということです。

 梅田から阪神に乗って三宮で下車。思えば阪神で甲子園より西に行ったのも、10年前に直通特急で姫路まで行って以来。京都在住だとやっぱり兵庫は精神的にも遠いんですよね。フラワーロードの歩道で地図を片手に方角を確認し、向かったのがカレー専門店「ジャディアン」。場所はそごうの裏通りを少し歩いた先にある雑居ビルの地下になります。

▲店舗入り口

 午後2時半という時間もあってか、店に入ると客は僕一人。壁に掲げられたメニュー表を眺め、「ひき肉ときのこカレー」をアチャールセットでお願いしました。

▲ひき肉ときのこカレー+アチャールセット(800円)

 ターメリックライスの黄色の中に枝豆の緑色、そしてスパイシーな香りを漂わせるルーの暗褐色との対比で、まず見た目で美味しいカレーです。ルーの上に載るのが千切りにしたタケノコ、ニンジンをニンニクなどで味付けした特製アチャール。別盛りでないため、トッピングの一つのような扱いとなっています。

 ルーは20種類のスパイスを含んだものを4日間熟成させているとのこと。辛さは控えめで甘みの方が強く出ている印象ですが、スパイシーさは失われておらず、後味が良いカレーとなっています。挽肉とルーの相性も良く、シメジのキュッキュッとした食感も楽しいカレーで、あっという間に完食してしまいました。

 メニューは他にマッシュルームとココナッツミルクを入れた「チキンカレー」、トマト、茄子、パプリカ、ズッキーニなどを入れた「ベジタブルカレー」があります。三宮駅から近いので、それらを食べにまた訪れたいですね。ごちそうさま!

 カレー専門 ジャディアン
 神戸市中央区小野柄通7-1-5 マキビル地下1階 地図
 078-252-8439
 11:30~21:00、不定休

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ルンホルム

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【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

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  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
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19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
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  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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