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クレープカフェ デュボア(Dubois) ビーフカレー

▲店舗外観

 南船場の「クレープカフェ デュボア」でビーフカレーを食べてきました。いやー、ランチタイムに訪れたので、店の前にはカレーやオムライスの看板しかなく、クレープ屋さんだとは全く思っていませんでした。こうしてブログにあげようと調べてみたところ、実はクレープの方がメインだったんですね。

 そんなこととはつゆ知らず、普通に店に入って普通に座って普通にカレー食べてきました。店は1階に2人がけテーブルが3卓と、あと2階席もあるようです。

▲ビーフカレー(650円)

 辛さは控えめで、たくさんの牛肉が転がっており、そのコクがルーによく出ているカレーです。欧風カレーっぽいですが、ルー自体は割とサラッとしています。付け合わせのキャベツのピクルスは酸っぱさが特徴で、「インデアンカレー」のものに似ています。

 店はご夫婦で切り盛りされているようで、お二人とも非常に物腰が軟らかで、店内には優しく穏やかな空気が流れています。次回はクレープを頼みたいところ……ですが、男一人でクレープというのも抵抗ありますね。デザート的なものだけでなく、ハムや野菜を挟んだ、サンドイッチのような軽食タイプのクレープもあるらしいので、そういうのを頼んでみましょうか。ごちそうさま!

 クレープカフェ デュボア(Dubois)
 大阪市中央区南船場2-5-21 地図
 06-6264-0006
 11:30~20:00 日祝定休

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美富士食堂 焼きそば&唐揚げ&チキンライス&イカバター焼き ほか

▲店舗入り口

 少し前になりますが、9月の大型連休中に大津市膳所本町のメガ盛り店「美富士食堂」へ行ってきました。このブログでは昨年12月21日以来の紹介となりますが、その記事も訪問からだいぶ経ってからだったので、実際の訪問は約1年7カ月ぶりのこと。

 訪れたのは午後1時前。今回は僕と友人の2人だけだったので、注文は少なめにしようと決めていたのですが、2人とも前の晩から何も食べていなかったこともあり、4品も頼んでしまいました。

▲鉄板いっぱいに広がった焼きそば

 まずは定番の「焼きそば」。肉は別皿に盛られて先に焼き、その後から大量の麺と野菜を載せてわっさわっさと炒めていきます。とにかくスゴイ量ですが、これが一人前なんだよね(大盛りではある)。

▲唐揚げ

 そして唐揚げ。今回で3回目の訪問ですが、唐揚げは毎回頼んでますね。普通に美味しいですから。この日は焼きそばよりも早く来たので、前菜として食べてました(何か間違ってるね)。

▲チキンライス……標高あるよね

 続いてごはんものとして頼んだ「チキンライス」。ケチャップ味のオーソドックスなものですが、量がやっぱりハンパないのと(3合は優にあったかと)、具が大きい。大きいよ! 玉ネギが大きいのはいいんですが、チキンが唐揚げの鶏肉と大差ないという……。2人で食べ切るには、ここまでの3品くらいが限度だと思うのですが、注文時点では腹ペコだった我々は、もう一品頼んでました。

▲イカのバター焼き

 漂うバターの香りが鼻腔をくすぐる一品。添えられたマヨネーズを付けるも良し、醤油に浸して食べるも良し、二つを混ぜ合わせた醤油マヨネーズというのも悪くないです。ただ、こちらもイカが低カロリー食材だとはいえ、量は決して少なくないので簡単に完食とはいきませんでした。

 なんとか1時間ほどで全てを食べきったのですが、なんというか、最後は意地というか根性というか。「エクストリーム美富士食堂・成人男子ペア」みたいな。この日はまだまだ真夏日という気温でしたので、名物の一つの巨大かき氷にもチャレンジしようと思ってたのですが、さすがに無理。

 代わりといってはなんですが、2回目に訪れた時に頼んだメニューの写真を掲載しておきます。

▲お好み焼き

 「焼きそば」と並ぶ定番の「お好み焼き」。こちらも肉は別皿。そして1玉分はあるんじゃないかというキャベツの量。ボウル山盛りです。

▲焼いたらこんな感じ

 大きさは宅配ピザのLサイズ以上。ひっくり返すのにもテクニックを要します。

▲カツ丼

 カツ丼も一応大盛りではあるのですが、それでも普通じゃないです。揚げたてサクサクのカツとタレと混ざった半熟卵が美味い一品です。添えられるタクアンは2切れと、ここは普通の定食屋と一緒なんだなぁ(笑)。

▲麻婆豆腐

 ラーメン丼いっぱいによそわれ、デフォでこぼれているボリューム。表面張力が作用している「麻婆豆腐」ってどうなんだろ(笑)。具は意外なほど多く、豆腐と粗挽きのミンチと、そして豚のバラ肉が入っています。味は辛さ控えめです。

▲オムレツ

 「オムレツ」は普通想像するものとはだいぶ違います。普通は挽肉とみじん切りの玉ネギが卵にくるまれているものを思い浮かべますが、ここの中身は野菜炒め。ちょっとはみ出ているのでわかると思いますが、野菜大きめ。玉ネギ、ピーマン、椎茸、キャベツなんかが入ってました。子供が普通の「オムレツ」を想像してワクワクしているところにコレが出てきたら「コレジャナイ!」って泣き出すかもしれない(笑)。

 この時はさらに唐揚げを追加したのですが、5人で訪れていたのでかなり余裕で完食してしまいました。基本的には3人以上で訪れて、色々なものを頼んでつまんでいくというのが「美富士食堂」の正しい攻略方でなんでしょうね。ごちそうさま!

 美富士食堂
 滋賀県大津市膳所2-8-6 地図
 077-522-8135
 11:00~20:00 年中無休(1/1.2.3は休み)

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肥後橋南蛮亭 ダブルカレー・週替り三種肉のキーマカレー

▲ダブルカレー・週替り三種肉のキーマカレー

 今週の肥後橋南蛮亭の週替りカレーは「三種肉のキーマカレー」です。牛・豚・鳥の肉のスリートップの挽肉に、さまざまなスパイス、材料を入れて煮込んだカレーは、舌の上で色々な表情を見せてくれる一級品のカレーです。

 形として残っているのは、挽肉のほかには玉ネギが若干あるのみ。全てが煮溶けているため、食感はドロッとした感じもしますが、ヨーグルトの爽やかな酸味と、いつもより若干強めのスパイスの刺激が、スッキリとした食べ口を演出しています。

 レギュラーの激辛チキンカレーも基本は鳥キーマということで、混ぜ合わした時の相性もバッチリ。食べながら「そういや南蛮亭のキーマって久々だなぁ」と思い、ここの過去ログを見ていくと(既にアーカイブと呼んでもいいかもしれない・笑)、6月第5週以来約4カ月ぶりでした。もっとも、その間に出た「まかないカレー」がキーマ風と言えばそうなんですけどね。

 今週も美味しいカレー、ごちそうさま!

 肥後橋南蛮亭
 大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土日祝休

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宮がみ屋 福島店 炊き込みまぐろご飯の和風オムライス・磯風味あんかけ+よくばりセット

▲店舗入り口

 北区大淀にある「宮がみ屋」というお店でランチを食べてきました。店の売りは「カレー鍋」らしいのですが、ランチタイムはオムライスが一押しで、店内の雰囲気は喫茶店っぽいという、なんとも不思議な感じのするお店です。

 場所はJR環状線福島駅からなにわ筋を北へ10分ほど歩いたところ。このブログでは既に讃岐うどんの「讃」四川厨房「SPOON」を紹介している飲食店ビルの一階中央に位置します。訪れたのは土曜日の正午前で、店内には他に2組の客がいるだけでした。土曜日はこんなもんなのかな。

 ランチタイムメニューは2種類のオムライスに、マグロカツ定食、オムそば定食の4種類。平日はそこに日替わりメニューも加わります。今回は“NEW”と書かれていた「炊き込みまぐろご飯の和風オムライス(磯風味あんかけ)」を「よくばりセット」で注文。「よくばりセット」はメインの他にスープとサラダ、定食のおかず一品が+300円で食べられるお得なセットです。おかずはマグロカツとオムそばから選択可能(平日は日替わりのおかずも選べる)なので、マグロカツでお願いしました。

▲炊き込みまぐろご飯の和風オムライス・磯風味あんかけ(680円)+よくばりセット・マグロカツ(300円)

 注文後、割と早くセットのスープがやってきたのですが、そのスープは名物「カレー鍋」ののもだそうです。中にはもやしと千切りニンジンしか入っていなかったので、ダシの風味があるカレースープだなぁ程度でしたが、鍋は他の具材のダシが出て美味しいのでしょうね。

 で、やって来たオムライスと「よくばりセット」なのですが、マグロカツが普通の定食と同じ量あるじやないですか! こりゃあ欲張りだ、大ボリュームだ! 嬉しい誤算ではありますが、小食の方は注文する時に気をつけて下さいね。

▲よくばりセットのマグロカツ

 全部で4つあるマグロカツは一口大よりやや大きいサイズ。自家製のタルタルソースが、酸味よりも甘みを強く感じるもの。見た目はそもかく、味は普通のタルタルソースとはだいぶ違うので、ひょっとしたら何か別のソースなのかもしれません。しかし、このソースがなかなか美味。サックリとした食感のカツをしっとり包み込み、柔らかなマグロと美味くマッチしていました。スープとサラダとこのカツが+300円で食べられるのは、非常にコスパ高いです。

▲オムライスは具もたっぷり

 オムライスは「Tomoya」などのように全体をくるむ形ではなく、ごはんの山の上から卵をかぶせる形。ごはんはまぐろの炊き込みご飯で、おこげの部分が香ばしさを感じさせます。卵はふんわり半熟。あんは磯風味とありますが、山葵の香りも結構強いです。なかなか独特の美味しさを感じます。

 店の奥の席では予約があるのか、カレー鍋の準備が進められていました。夜はそれ以外にも一品が充実しているようで、中には「丸ごとトマトのさっぱりチーズオムレツ」なんてのもありました。まあ、絶対食べないと思いますが、どんなのか興味はあるなぁと。ごちそうさま!

 宮がみ屋 福島店
 大阪市北区大淀南2丁目1-14 地図
 06-6453-5503
 平日11:00~23:00 (LO.22:30) 、金土祝前日11:00~27:00、日曜17:00~23:00(LO.22:30) 不定休

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四川料理 味苑(みえん) ラーメン定食B(ホイコーロー、ミニ担々麺、ほか)

▲店舗外観

 日曜日の昼に、伏見区竹田の四川料理店「味苑(みえん)」へ行ってきました。場所は近鉄・地下鉄竹田駅から名神高速の高架沿いに東へ進み、国道24号線との交差点を南へ曲がってすぐです。

 店はテーブル席と座敷席、そして窓ガラス越しに厨房が見えるカウンター席があります。一人客の僕はカウンター席に座り、7種類あるランチメニューから「ラーメン定食B」を注文しました。

ラーメン定食B(924円)

 「ラーメン定食」ではありますが、メインは真ん中のホイコーロー。そしてラーメンは四川料理店ということで、当然のように担々麺(ミニサイズ)。他に唐揚げとシュウマイ、漬け物(千枚漬けだった)が付き、ごはんはおかわり自由という大ボリュームです。

▲ホイコーロー

 ホイコーローは豚肉とキャベツ、玉ネギだけとシンプルですが、ピリ辛の味噌が肉野菜ともによく混ざっており、ごはんがワシワシ進みます。肉は少し硬い印象もありましたが、玉ネギの甘みがいい感じですねぇ。

 担々麺はミニサイズなのですが、どうも麺は一玉ちゃんとあるようです。軟らかめの細ストレート麺に、トロミが強く胡麻の風味が芳しいスープがよく絡み、麺を食べ終わると同時にスープもなくなるバランスでした。四川料理店ということで辛さに警戒していたのですが、定食用だからなのか、そちらは大したことはありませんでした。

▲担々麺(ミニサイズ)

 僕が訪れた時は、カウンター席後ろのテーブル席で、中国語で盛大に盛り上がっている方々が、店の名物「火鍋」を堪能していました。店のスタッフも大半が中国人ということで、なんだか現地で食べているような雰囲気がありましたね。まあ、中国行ったことないんですが。

 夜のメニューを見ると、本格的な四川料理がリーズナブルに提供されていました。これは、辛いモノ好きとしては是非とも抑えておきたいところ。家の近所にこんな穴場の店があるとは、それを知っただけでも幸せな気分になりました。是非とも再訪したいお店です。ごちそうさま!

 四川料理 味苑
 京都市伏見区竹田七瀬川町12-4 地図
 075-647-9119
 11:30~14:30、17:30~23:00 無休

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さかな家 まつ井 天丼玉子とじ

▲店舗外観

 福島区の「さかな家 まつ井」へランチを食べに行って来ました。場所は福島駅からなにわ筋を北へ歩いて5分ほど。「みわ亭」のある福島6交差点を過ぎたあたりです。ランチタイムには上写真のように、メニューを貼った看板が道に出ていますのですぐわかると思います。

 店の創業は大正13年と老舗なのですが、改装したところなのか店内は非常に明るくきれいです。暖簾をくぐると丁寧な応対で席まで案内されました。ランチタイムは魚介をメインとしたメニューが数種類ありますが、今回はその中から「天丼玉子とじ」を頼みました。

▲天丼玉子とじ(880円)

 老舗の魚料理店らしく、ランチタイムのサービスメニューとはいえ、赤だしや一品もちゃんと付いてきます。この日の一品は揚げだし豆腐と白菜の煮びたし。って、二品ですね。

 天丼は大きな海老が3尾にイカ、シシトウ2本、海苔。玉子は程よい半熟加減で全体に行き渡り、玉ネギはシャキシャキ感が残りつつも、タレの甘さをよく染みこませていました。

▲別角度から

 海老はプリプリでアツアツ。イカも弾力があって美味しかったです。タレはやや味が濃い感もありますが、ごはんの量が並盛りでもそこそこあるため丁度よいと思います。油もベチョっとした感じは無く、最後まで美味しく頂けました。

 今回の「天丼玉子とじ」も良かったですが、隣の席の客が食べていた「海鮮丼」や「まぐ中おちやまかけ丼」にもかなり惹かれました。再訪は近そうです。ごちそうさま!

 さかな家 まつ井
 大阪市福島区福島6-14-9 なにわ筋出水ビル1階 地図
 06-6453-4150
 11:30~14:00、17:00~23:30(L.O22:45) 日曜定休

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ラーメン くらま くらま定食(くらまラーメン+巨大唐揚げ3個+ごはん)

▲店舗外観

 「食い逃げメニュー」という名でたくさんの無料おばんざいを用意し、定食では拳大の唐揚げが3つも出てくるなど、大ボリュームで有名なラーメン「唐子」。その流れを汲んで今年6月にオープンした、千本鞍馬口の「くらま」へ行ってきました。

 場所は千本通から鞍馬口通を東に入ってすぐのところ。訪れたのは土曜日の午後9時半頃でしたが、何故か看板が暗いまま。暖簾はかかってるし、中は明るく人もいるのでやっていることに間違いはないのですが、経費節減?

 店内はカウンターのみ10席ほど。新規オープンの割に年季の入った内装は、もともと何かの飲食店だったものを、ほぼそのまま使っているからでしょうか。カウンター越しの厨房では、以前唐子にいたお兄さんが店長として切り盛りしています。早速オススメメニューとされている巨大唐揚げとのセット「くらま定食」を頼み、カウンターに置かれたおばんざいを小皿に取りました。

▲無料のおばんざい

 この日は「肉抜き肉じゃがカレー風味」「野菜炒め」「もやしのカレー炒め」「キャベツサラダ」などが置かれていました。「唐子」よりは若干少ないですが、それでも無料で食べられるサービスは嬉しい限り。それを食べているうちに、ラーメンより先にまず唐揚げがやってきました。

ラーメンセットの唐揚げ。拳大が3つの大ボリューム

 この大きさ、存在感は「くらま」でも圧倒的。しっかり火が通った唐揚げは、サクサクの衣とジューシーな肉質で、ごはんが進みます。添えられたマヨネーズとも相性が良く、ジャンクな美味しさが口いっぱいに広がっていきます。

 そしてやってきたラーメン。今回はデフォルトの「くらまラーメン」です。

▲くらまラーメン(630円)。唐揚げとごはんとの「くらま定食」は870円

 スープは野菜と豚骨のWスープ。こってり風に見えますが、野菜が強いため重さは余りないです。素材となっているカボチャの甘みが感じられるのは、「唐子」とほぼ同じですね。

 トッピングは厚切りのトロ肉チャーシュー、若布、もやし、海苔、ネギ。チャーシューはスープに浸して脂を馴染ませてから食べるのが吉。麺は中細ストレート麺でやや軟らかいものです。

 ラーメン自体のボリュームは普通なのですが、おばんざい、唐揚げ、ごはんを全て堪能すると、すっかり満腹状態に。これだけあって870円という値段、本当にコスパ良すぎです。さらに会計時には3枚で唐揚げ一皿、5枚でラーメン一杯が無料になるサービス券ももらえるという素晴らしさ。有効期限欄はあるのに日付は入ってないというのも嬉しいです(笑)。

 店主のお兄さんの元気と愛想も良く(帰り際に「ありがとうございました」に加えて「おやすみなさーい」と言ってくれたり)、「唐子」と交互に通いたいお店です。ただ、外待ちすることも少なくない「唐子」と比べると、お客さんの入りが少ないのが気になりますね。まだ知名度が上がってないのかもしれませんが、学生などには大いなる味方となるお店だけに、これからも頑張ってもらいたいです。ごちそうさま!

 ラーメン くらま
 京都市北区紫野南舟岡町5-20 地図
 075-411-2680
 11:30~14:00、18:00~24:00 不定休

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スペイン料理 LA MASA(ラマーサ) うさぎとかたつむりのパエリア&オニカサゴとムール貝のオーブン焼き&岩がきの香草パン粉焼き ほか

▲店舗入り口

 京都市役所から少し北へ行った寺町二条にあるスペイン料理店「LA MASA」へ行ってきました。ここは以前に紹介した三条高倉のスペイン料理店「FUIGO」の系列、本店的な立場のお店とのこと。ならば料理の美味さは食べる前から保証されたようなもの。色々と堪能してきました。

 店は雑居ビルの1階を少し奥に進んだところ。テーブル12席、カウンター6席とそれほど広くはありませんが、落ち着いた雰囲気が漂うオシャレなお店です。

▲店舗内装

 まずは前菜の盛り合わせから。

▲前菜の盛り合わせ

 左から、太アスパラとパプリカ、サラミ、オリーブとニンニクのピクルス、スペイン風卵焼き。左端の白いのはアスパラなんですが、こんなに太いのは初めて見ました。繊維質はしっかりあるんですが、食べてみると意外に軟らかかったです。

 この日は友人と合わせて4人で訪れていたので、色々じゃんじゃん頼んでいこうと、その後は思い付くまま気の向くまま、気になったメニューはどんどん注文していきました。それでは、怒濤のラインナップをどうぞ!

▲スペイン産生ハム ハモン ギフエロ(950円)。紡錘形のクラッカーを包んで食べる。程良い脂加減と塩加減がワインとよく合う

▲たこのガリシア風(900円)。ジャガイモとタコの鉄板焼きみたいなもの。降り掛かっているのは唐辛子ではなくパプリカなので辛さはない。塩味とオリーブオイルがうまくマッチした料理

▲ムール貝の白ワイン蒸し(980円)。ムール貝を浸すスープは白ワインというか、ホワイトソースみたいな感じだったので、ひょっとしたら違うメニューかも。添えられたパンを浸して食べると美味

▲岩がきの香草パン粉焼き(2個1000円)。これが海のミルク! と言わんばかりのミルキーさ。写真で殻の上に溜まっているのはクリームソースじゃなくて、牡蠣の中身ですから! これは感動モノでした

▲小イカの詰め物のスミ煮(850円)。イカスミのコクが凄まじく美味い一品。色は真っ黒ですが、トマトの酸味もあって良い味を出しています。残ったイカスミスープはパンに付けて食べると超絶美味

▲殻付ホタテのガリシア風グラタン(700円)。絶妙の飴色具合を見せている炒め玉ネギの下に控えるホタテはとってもジューシー

▲オニカサゴとムール貝のオーブン焼き(2人前・2500円)。オニカサゴの形相が凄まじかったんだけど、写真は反対からしか撮っていないので伝えきれなくて残念。身は淡白な白身で食べやすく、ムール貝の風味もよく効いています。周りの赤いのはスライストマトですが、オーブンで焼いてあるので僕も普通に食べられます

 と、ここまででもかなり腹一杯といったところなんですが、次が本日のメインディッシュ。僕は食材からして人生で初めて食べるものでした。

▲うさぎとかたつむりのパエリア(2人前3100円、写真は3人前)

 ウサギですよ、カタツムリですよ。カタツムリはエスカルゴで食べたことがあるけど、これは普通のカタツムリなんだろうか。なんて考えていたら、取り分けてくれていた店長が陽気に一言。

「この材料、どっちも小学校で調達できるねぇ、HAHAHA!」

 付近の小学校の飼育係の人は注意して下さい(笑)。あと、カタツムリ捕まえた人はここへ持ってくると買い取ってくれるかも。

 冗談はさておき、初めて食べたウサギ肉の感想はというと「鶏肉みたい」でした。いや、おそらく何も聞かされなかったらなんの疑問も抱かず鶏肉と思い込んで食べたでしょう。食感はそのまんまだし、予想していた獣臭さというのもありませんでしたから。そういやウサギも一羽二羽って数えますしねぇ。ただ、パエリア全体を包む風味は鶏とは違うもので、店長曰くそれがウサギ独特のものだとか。

▲左の黒いのがカタツムリ、右がウサギ肉

 カタツムリは、食感は貝みたいな感じ。写真をよくよく見るとカタツムリっぽさが認識できてしまうのでグロっぽさも感じられるのですが、味は上々。元の形は考えず食べるのがベストです。

 食事中に4人でワインをボトル2本と、ビールを何杯か空けました。ビールはスペインの缶ビールも飲んだのですが、鉄っぽい味と香りが強い特徴的なものでした。喉ごしとかはいいんだけど、なんか後味がサビを舐めたような感じなんですよね。

▲スペインビール

 写真はありませんが、自家製のパンもとても美味しかったです。ふわっと広がる小麦の香りが、どの料理ともうまく調和していました。中でも良かったのは、やっぱりイカスミかなあ。

 料理の味もよく、値段も手頃で雰囲気も良いお店でした。あと、店長がユニークというか、ニコニコしながら結構アブナイ話をサラッとしちゃうとか、そんなところも魅力です。そうそう、店で使われている食器、さらに照明などは店長の妹さんが作ったものだそうです。どれも素晴らしいもので、それらを楽しみながら食べるのも一興。是非とも再訪したいです。ごちそうさま!

 スペイン料理 LA MASA(ラマーサ)
 京都市中京区寺町二条下ル妙満寺前町446 若林ビル1階 地図
 075-255-6093
 12:00~14:00、17:30~24:00 不定休

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元祖牛すじカレー 桜堂 牛すじカレー+ネギ

▲店舗外観

 汐見橋交差点の南東角にあるカレー屋「桜堂」へ行って来ました。最寄り駅は南海汐見橋駅、地下鉄千日前線桜川駅で、桜川駅の4番出口から交差点へ少し歩くと、かわいい牛のキャラクターが描かれた看板が目にとまります。

 訪れたのは土曜日の午後2時過ぎで、僕以外に客は一人だけ。カウンターのみの店内、真ん中あたりに座って名物となっている「牛すじカレー」を頼みました。その後、メニュー表に「午後2時半までネギトッピング無料」とあるのに気付き、それも追加でお願いしました。

▲牛すじカレー(680円)+ネギ(14時半までは無料サービス。以降は+50円)

 トロミの強いルーは、甘みの中にスパイシーさがあります。インデアンカレーの辛くないバージョンといったところでしょうか。トッピングのネギと牛スジ以外の具は見られず、全て煮溶けているようです。

 牛スジはルーをかける前に盛る形。非常に軟らかく、しかしスジの部分はキュッと締まった小気味良い歯ごたえを与えてくれます。量もなかなかあり、ネギのシャキシャキ感とのコラボも上々。ごはんとルーの絡みも強く、かなりまとまった美味しいカレーでした。これが680円というのはコスパが高いと思います。

▲牛すじ肉

 カウンターに置かれたラッキョウと福神漬けは食べ放題。曜日変わりでお得なランチメニューもあります(月:とんかつカレー、火:若鶏唐揚げカレー、水:クリームコロッケカレー、木:チキンカツカレー、金:ミンチカツカレー、土:エビフライカレー。エビフライカレーは700円、他は600円)。平日は通し営業で深夜12時までやっているのも、嬉しいところ。もう少し近ければもっと活用するのになぁ、残念。

 それでも今度は、いずれかの曜日変わりカレーを食べに行きたいと思います。ごちそうさま!

 元祖牛すじカレー 桜堂
 大阪市浪速区桜川3-2-1 地図
 06-6561-5559
 平日11:00~24:00、祝日11:00~22:00 日曜定休

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キッチンTomoya マツタケオムライス

▲店舗外観。相変わらず屋号はどこにも見えない(笑)

 高く青い空に鰯雲。陽射しは暖かく、風も心地よい秋まっさかりの今日この頃。秋の味覚の代表・マツタケを食べに天六のオムライス専門店「Tomoya」へ行ってきました。

 4月に「高菜明太子チキンオムライス」を食べて以来、半年ぶりの訪問となりましたが、店に入るなりマスターが「お、マツタケか?」と。もちろんそれを期待して行ったわけですが「あ、まだあります?」と遠慮気味に応答。「あるでぇ。なんかなぁ、みんな食べへんのよな、美味しいのに」と話し、「今年は国産なのになぁ」とポツリ。

 「ええっ、国産なんですか!」

 と目の色を変えてカウンターから身を乗り出すと、してやったりの表情で「カナダ“国産”な」と。そりゃまあ、カナダでも中国でも、国産は国産ですよねぇ(笑)。

 「でも、カナダ産バカにしたらアカンで。すっごい甘みがあるねん。“香りマツタケ、味シメジ”なんて言うけど、あれはマツタケ食べたことない人が僻んで言うてるだけやね。香りも味も、マツタケが上や。一番うまいキノコなんや!」

 その後はマスターとバイトのお姉さんと、どのキノコが一番か談義をしつつ調理。「いつもよりたくさん入れといたるわ」とカナダ産マツタケ増量サービスをしてもらい、名人技のフライパンテクを堪能してドーンと出てきた「マツタケオムライス」。

▲マツタケオムライス(1000円)

 外から見たら違いがわかりませんが、調理中から素晴らしすぎるマツタケの香りが店内に漂っていました。写真を撮るのももどかしく、スプーンでふんわり卵を崩すと、醤油で炒められたマツタケライスの香りがより一層強くなりました。

 美味すぎて言葉にならねぇ。あんまり無言で食べてるので、マスターが不安げに「美味い?」と聞いてきたほど(笑)。大きめに刻まれたマツタケが、キュッキュッという食感とともに、独自の甘みを染み出させるのです。マジウマ、マジヤバです。

▲こんな大きさのマツタケがゴロゴロ

 この日は普通サイズで食べましたが、大盛りでも余裕でいけたでしょうね。去年もそうでしたが、僕は毎年、ここでマツタケを堪能するのが秋の恒例行事になってしまいそうです。

 このマツタケオムライスは入荷状況にもよりますが、とりあえず今月いっぱいまで食べられます。季節メニューではカキオムライスも始まっているので、そちらも食べに行きたいし、さらにレギュラーメニューに見慣れぬものもありましたので、近いうちにまた来たいと思います。ごちそうさま!

 キッチンTomoya
 大阪市北区天神橋7丁目5-23 渋谷ビル1階 地図
 06-6351-0135
 11:00~15:00、17:00~22:00(日祝は21:00まで) 不定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
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13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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