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ラーメン荘 地球規模で考えろ ラーメン野菜増し増し唐辛子増し

▲入り口右にある券売機

 先週、久々に「ラーメン荘 地球規模で考えろ」に行ってきました。ここでの紹介は4月11日以来ですが、家の近所なのでちょくちょく食べに行っているお店です。この7月に麺を自家製麺から棣鄂製に替え、それに伴ってメニューも「豚ラーメン」と「ラーメン」の二種類に統一しています。その変更以降は今回が初訪問でした。

 ラーメンは、麺の量がデフォルトで300g。食券を買ったまま差し出せばその量で出てきます。券売機横にある洗濯ばさみのうち、青洗濯ばさみで食券を挟んで差し出せば少なめの200g、白洗濯ばさみで差し出せば多めの400gのラーメンが出てくるシステム(400gは15分以内に食べ切れる人のみ)。この符牒がなんだか格好良く思えたのは僕だけでしょうか。

ラーメン野菜増し増し唐辛子増し(650円)

 この日は「豚ラーメン」ではなく、普通の「ラーメン」です。野菜もデフォルトの量にしようと思ったのですが、隣に座っていた高校生ぐらいの客が「野菜増し増し」と頼んでいたのを見てなんだか対抗意識が出てしまい(笑)、いつものように「増し増し」と唱えてしまいました。唐辛子増しはいつもの通りです。

▲棣鄂製となった極太麺

 7月から導入された麺屋棣鄂の極太麺は、以前のものと比べるとキメが細かい印象です。色もこちらの方が明るいのかな。前はもっとエッジが効いており、色も濃い感じでした。ツルッとした喉ごしは、こちらの麺の方が良いですね。

 なんて、食べたときには思ったのですが、当時の麺の写真(「夢を語れ」の方ですが)を見るとそこまでの差はないような気もしてきました。数ヶ月前の味の記憶ですから、定かじゃないですね。その場で食べ比べてみないと、素人にはなかなか分かりません。スイマセン。

 それにしても、650円でこれだけの内容というのは毎度の事ながら呆れるばかりのコストパフォーマンスです。この日は行列はなかったのですが、平日でも数人並ぶのが常という人気ぶり、頷けます。学生時代にあったら、本当に毎週のように食べに行ったんだろうなぁ。ごちそうさま!

 ラーメン荘 地球規模で考えろ
 京都市伏見区撞木町1153-9 地図
 075-644-7544
 平日11:00~15:00、18:00~24:00、日曜11:00~17:00 月曜定休
 ※8月より平日の昼営業が始まりました

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彩色ラーメン きんせい 交野店 味噌そば+辛辛鶏団子&豚骨&つけ麺

▲源氏滝

 8月も残すところあと1日。個人的に今年はあんまり夏らしいことをしなかったなーという感じです。夏らしいことって何?と言われたら、そりゃ海水浴とか花火とか虫取りとかラジオ体操とか宿題の追い込みとか。あー、社会人してたら普通に縁がないことばかりですね。

 まあ、そんな中で先週は友人らと少しだけ遠出して、交野の源氏滝(げんじのたき)へ行ってきました。どうしてそこへ行ったのかという理由はなく、ただなんとなく京都から近かったしという程度。強いて言えば、僕が5歳の頃、この辺りに住んでいたんですよ。おそらく僕が持っている中で一番古い記憶の幾つかは、この源氏滝近くの家でのことなんだと思います。夏の終わりのノスタルジィな気分の中、約30年ぶりに訪れたというわけです。

▲店舗外観。写真内の脱獄囚は車を出してくれた友人です

 その源氏滝のすぐ近くにあるのが高槻に本店を置く「彩色ラーメン」交野店。ここでは以前、高槻栄町店を紹介しています。行きがけに偶然見付けて、滝からの帰り道に立ち寄りました。

 まだ小さい友人の子供も一緒だったので、テーブル席が空いてなかったらやめようと思っていたのですが、郊外型でテーブル席が多めの席配置と、午後5時過ぎという時間もあって客はまばらだったおかげで、問題なく席に着くことが出来ました。

 高槻栄町店では「たまり醤油」を食べたので、それとは別のモノをと思って頼んだのは「味噌そば」。それを大盛りにし、トッピングに「辛辛鶏団子」を追加しました。

▲味噌そば(780円)+大盛り(100円)

 やってきた「味噌そば」は、風味豊かな香りが丼から漂ってきます。使っている味噌は「モンゴル味噌」というもののようですが、モンゴルでも味噌って作ってるんでしょうか。なんて思っていたのですが、そのあたりの説明はハシダ・メンさんの「ハシダ・メン プチ日記」に詳しいので、そちらを参照して下さい。スープや麺の素材についてもかなり詳しく書かれています。

 スープはそのモンゴル味噌のまろやかさと、鶏ガラ、魚介の味がうまく融合しており、味噌ラーメンスープであると同時に、美味しく新しい味噌汁のようにも思えます。実際、ごはんと漬け物があったら、麺がなくとも普通に食が進むでしょう。そんな優しい感じのスープです。

▲辛辛鶏団子(100円)をプラスすると、鶏坦々麺のよう

 そこに追加トッピングの「辛辛鶏団子」をプラスすると、しっかり辛い鶏ミンチがスープの中に広がり、優しかったスープがエッジの効いた鶏坦々に変貌。これはこれで美味しいラーメンでした。麺は自家製の細ストレートで、やや軟らかめ。チャーシューや煮玉子、白髪ネギといったデフォルトのトッピングもレベルが高く、総じて満足感を得られるラーメンでした。

 以下の二つは友人が食べていたものです。

▲豚骨(730円)

 あっさり系豚骨スープといった印象。まったりとした喉ごしがありつつ、脂ぎったワイルドさは控えめで飲みやすいスープです。

▲つけ麺(850円)+大盛り(100円)+辛辛鶏団子(100円)

 自家製の極太麺が美味い一品。魚介の効いたつけ汁は、辛辛鶏団子を投入することで、つけ担々麺として生まれ変わります。

 高槻栄町店とはまた違ったメニュー、個性で魅力的なお店でした。店員さんの対応も基本に「元気よく」というのがあるようで、気持ちよかったです。会計の時に友人の子供がレジ横の飴を欲しがったのですが(1個10円と書かれてた)、「どうぞ!」とニッコリ笑顔で渡してくれたのが印象的でした。ごちそうさま!

 彩色ラーメン きんせい 交野店
 大阪府交野市倉治2-68-35 地図
 072-892-8608
 11:00~15:00、17:00~22:00 不定休

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BABY FACE PLANET'S京都 北京ピラフ&カルボナーラ&和風山菜ときのこのスパゲティ

▲店舗外観

 先週の日曜日、久々に「BABY FACE PLANET'S京都」へ行ってきました。メニュー一つ一つのボリュームがすごいため、近所にありながら一人ではなかなか行きにくいお店ですが、この日は友人と友人の子供の合わせて5人で訪れ、ガッツリ食べてきました。

 店に入ったのは開店間もない午前11時半。僕たち以外には1組先客がいるだけで、広々とした店内はガランとした印象。とはいえ、正午を回る頃には半分以上の席が埋まり、店を出た13時前あたりにはほぼ満席になっていたんですけどね。

▲北京ピラフ(930円)

 この日頼んだのは4つのメニュー。まずは「北京ピラフ」。鶏肉とザーサイが入った中華風ピラフです。北京と付きますが、別に北京ダックが載せられるというわけではありません。

▲カルボナーラ(980円)

 ホワイトソースがたっぷりの「カルボナーラ」。玉ネギ、ピーマン、マッシュルーム、ベーコンもたっぷりです。友人の子供はコレがお気に入りでずっと食べてましたが、しっかりピーマンだけはよけていたのが微笑ましい。ま、僕もトマトでは同じようなことをするので、そんなに上から目線で語ることは出来ないのですが(笑)。

▲オムライス

 続いてはオムライスなのですが、メニュー名を失念してしまいました。確かロシアンとかモスクワとか、そんなのが付いたメニュー名だったと思うのですが……すいません。チキンライスを卵で包んだ上に、ミートソースがかけられたオムライスで。濃厚な味付けが美味しい一品でした。

▲和風山菜ときのこのスパゲティ・ジャンボサイズ(1400円)

 最後は「和風山菜ときのこのスパゲティ」のジャンボサイズ。上の3つは2~3人前のボリュームのレギュラーサイズですが、このジャンボサイズは5~6人前。前回、オムライスでジャンボサイズは食べたので、今回はスパゲティでそれを頼もうと思ったわけです。確かにすごいボリュームなのですが、和風スパということで味付けもあっさりしており、大人も4人いたので全く問題なく食べきることが出来ました。カルボナーラだったらキツかったかもしれませんが。

 今回はこの4品に、食後は各々ジュース類を頼みました。平均すると、一人で一皿分(一つジャンボサイズなので、通常の3~4人前の量)を食べたことになるのですが、味が変わるので食べるのに苦労はしません。一人で一つのメニューを食べるとなると、量はともかく味に飽きてしまって大変なんですよね。なので、やっぱりここは友人や家族と一緒に来るのが正解なんでしょう。ごちそうさま!

 BABY FACE PLANET'S京都
 京都市伏見区横大路下三栖宮ノ後30-1 地図
 075-603-5136
 11:00~26:00 無休

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四川厨房 SPOON 担々麺と中華丼のセット

▲店舗外観

 先週の土曜日になりますが、大淀の「四川厨房 SPOON」でランチを食べてきました。訪れたのは午後2時半頃。近くで色んな店を回ったものの、土曜日のこの時間となると閉めているところが多く、ここもダメ元で入って「まだいけますか?」と訊ねたところ「どうぞ、いらっしゃいませ」とにこやかに迎えてくれました。

 店内は中華料理屋と言うよりは、アジアンカフェといった内装で広々としています。入り口傍の窓には滝(とはちよっと違うけど)もあり、その音が涼やかな雰囲気を演出します。

 ランチメニューは幾つかありますが、担々麺とのセットがお得そうだったので、担々麺+中華丼のセットをお願いしました。その際に中華丼のごはんを普通のライスか中華粥かを選べたので、どういったものになるかわかりませんでしたが、せっかくなので中華粥で注文しました。

▲豚肉の香味ソースがけとザーサイ

 メインが来る前に、セットの一品おかずとして豚肉の香味ソースがけの小皿と、陶器瓶に入れられたザーサイがやってきました。ザーサイは輪切り唐辛子がたくさん入っており、しっかりと辛いのが僕好み。ビールとかあったら、これでジョッキ2杯は軽いですね。

▲担々麺と中華丼セット(880円)

 ザーサイをつまんでいるうちに、メインの担々麺と中華丼もやって来ました。どちらかがハーフサイズかと思ったら、両方ともレギュラーサイズ。このボリュームは嬉しい誤算です。

 担々麺は鶏ガラのダシが効いたスープの中に、ラー油の香ばしさとミンチ肉の旨みがうまく混ざったもの。刻んだ玉ネギのシャキシャキとした食感も良かったです。麺は中細の縮れ麺で軟らかめでした。

 中華丼は醤油ベースのタレに、青梗菜、白菜、ニンジン、マッシュルーム、海老、豚肉などが見事に絡んでいました。一つ一つの具もなかなかの大きさです。そして下のごはんが中華粥だったのですが、これが美味かった! 普段自分で作る粥よりも水分が少ないようで、食感はかなりもっちりとしたもの。中華丼の具と混ぜ合わせて食べると、軟らかめの中華ちまきのようにも思えました。なので粥を“すする”と言うよりは、しっかり“食べた”という感じですね。

▲もっちりとした食感の中華粥

 なかなか冷めないので食べるのにちょっと時間がかかりましたが、最後まで美味しく食べられました。この中華粥の中華丼と担々麺、さらに一品とザーサイが付いて880円という値段は、かなりコスパが高いですね。

 場所は以前紹介した讃岐料理の店「讃」と同じビル。なにわ筋からビルに入って、一番奥になるためちよっと分かりにくいですが、看板も出ているのでそれを参考に見付けて下さい。ランチは他に、海老チリ丼とのセットや冷麺とのセットもあるようで、是非そちらも食べたいところです。また、夜は各種四川料理のほか、火鍋も美味しいと評判のようです。ごちそうさま!

 四川厨房 SPOON
 大阪市北区大淀南2-1-13 地図
 06-6455-7890
 平日11:30~25:00(L.O.23:00)、土日祝11:30~23:00(L.O.22:00) 不定休

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ラーメン こぶ志 ツケドロ拾壱号 牛蒡る&特選こぶ志ラーメン・塩

▲ツケドロ拾壱号 牛蒡る(900円)+チャーシュー増し(150円)+煮玉子(50円)+麺大盛り(100円)

 「もう一度食べに行く」と言っていた「こぶ志」の今月の限定「ツケドロ拾壱号 牛蒡る」を再び食べてきました。今回もトッピング追加、麺大盛りのフルカスタムです。

 2度目ということで、衝撃度はさすがに少なめになりますが、しかし美味さに震える感動の度合いは変わりません。いや、むしろ増しているかも。つけ汁が進化しているんですよ。ドロっとした食感を司る魚のアラが熟成され、より濃厚に、それでいて喉ごしは滑らかになっているのです。

▲麺との絡みも凄まじい

 つけ汁と麺との絡みは本当にすごいです。しかし、これだむ濃厚なのに食後に重く感じることがないんですよねぇ。まったくもって素晴らしい。もちろん麺そのものの美味さも相変わらずで、スダチだけで食べて小麦の甘みを実感するのも楽しいです。

▲麺を食べ終えた後の残りはこれくらい

 ただ、これだけ絡むため、大盛りの麺を食べ終えた後に残るつけ汁は写真の量に。少ないながら、それをスープ割りにして飲んだのですが、これもスッキリと美味い。

 ちなみにこの日は、京都に来ていた母親を連れて行ったのですが、60手前の母でもこのスープは難なく飲めました。母は初訪問ということで「特選こぶ志ラーメン・塩」を食べていたのですが、それを大絶賛した後に「ちょっと食べさせて」と言って、僕のツケドロを1/3ほど食べていました。さらに昼のおいなりさんも2つ食べていたという。最近食が落ちたと言っていたのに、この旺盛な食欲はなんなんだろうと考えて、「こぶ志」のラーメンを目の前にしたら当然かという答え導き出されました。うん、当然だ。

▲母が食べた「特選こぶ志ラーメン・塩」(850円)

 実家のある静岡は正直言ってラーメン文化度が低い地域なので、まずスープの出汁に驚き、麺の美味さに驚き(全粒粉麺も初体験)、チャーシューの食感に驚き、それがこの値段で食べられることに驚いていました。出汁は「青魚系」とは判ったようですが、「サンマ節」を使っていると教えてもらったときは、また驚いていましたね。

 友人でも家族でも、初めて連れて行ったときにこうしたリアクションをしてくれると、紹介した甲斐があったと嬉しくなります。母は治療のためしばらく月一ペースで京都に来ることになるので、その度に「こぶ志」へ連れて行きたいと思います。

 この8月限定「ツケドロ拾壱号 牛蒡る」が食べられるのもあと僅か。まだ未食の人はラストチャンスに滑り込んで下さい。9月は9月であっと驚くものが待っているようなので、それも楽しみです。ごちそうさま!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1F 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

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辰弥すし ノドグロの塩焼き&鮎の天ぷら&にぎりはサンマ、ハモ、シャコ、甘海老、中トロほかいっぱい

▲店舗外観

 西院の「辰弥すし」へ5月以来、3カ月ぶりに行ってきました。この日も各種魚料理と極上のにぎりを堪能してきましたよ~。写真の枚数も多いので、早速紹介していきましょう。

▲ヒラメの造り

▲ノドグロの塩焼き

▲鮎の天ぷら

▲タイの煮付け

 寿司の前に出てきたものの一部です。炙りたてのノドグロの美味さと言ったら、もう最高でした。鮎の天ぷらもサクサクでジューシー。どれをとっても「美味すぎやでー!」と叫びたくなる(あるいは実際に叫んでいた)ものばかり。酒との相性も抜群です。

 こうして魚料理を堪能した後は、メインのにぎりです。これも一気にいきましょう。

▲カツオとマグロ。どちらも脂がのっています

▲カンパチとシャコ。シャコは身が口の中でホロホロと崩れつつ、それでもシャコらしい歯ごたえも感じられるという絶妙な食感

▲イクラとウニ。イクラの粒が口の中で弾ける感じ、最高です。ウニが口の中で溶けて自ずから喉へと流れる感じ、最高です。海苔の風味もいいですね

▲サンマ。今回出てきた中で一番の衝撃。脂のノリが良く、青魚なのにまるで生臭さがないという素晴らしい一貫。こんなに美味いサンマは初めて。他の皆さんも大絶賛でした

▲中トロ。口の中でとろけるとはまさにこのこと

▲ハモ。湯引きではなく生ハモです。骨を丁寧にとっています。サンマと並んで今回大絶賛の一貫でした

▲甘海老。噛むとあふれ出す旨み。これぞ甘海老という甘くコクのある汁が喉を通る快感

▲鉄火巻とカッパ巻。ワサビの効かせ方が絶妙でした

▲海老。おおぶりながら身の締まった美味しさ。ほのかな甘さがシャリと混ざって素晴らしい一貫になります

 ふう……感無量。写真見ただけでもそう思いますね。本当に美味しい寿司でした。なんか記事としては文章量も少なく手抜き感もありますが、その分は写真でカバーということでご容赦下さい。単純に、僕のボキャブラリーが少ないため、前回前々回と似た表現になるのが嫌で逃げてるだけなんですが(笑)。

 今回も絶品の数々、ありがとうございました。ごちそうさま!

 辰弥すし
 京都市右京区西院西淳和院町2-2 地図
 075-323-6880
 17:00~23:00、月曜定休

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塩らーめんの極み 塩道 塩らーめん+プラスセット(古代米小+ミニチャーシュー盛り合わせ)

▲店舗外観

 少し前になりますが、京橋に最近オープンした塩ラーメン専門店「塩道(えんどう)」へ行ってきました。場所は各線京橋駅から北へいったところ。京阪と環状線からは看板が見えるのですぐわかると思います。

 この店は近所にあったラーメン店「陣護」が移転・店名改称してオープンしたとのこと。とはいえ、僕は「陣護」時代のラーメンを食べたことがないので、その時との比較は出来ません。塩ラーメン一本で勝負する店が、どんなラーメンを出してくるのかを楽しみに暖簾をくぐりました。

 訪れたのは平日の午後7時過ぎで、カウンター8席のみの店内は僕と友人が座ったところでちょうど満席に。その後も行列とはいかないまでも、常に満席状態で回っていく状態でした。

 メニューは看板通り「塩らーめん」のみ。それをチャーシュー増でチャーシューめんにしたり、煮玉子やバターなどのトッピングを追加していく形です。今回は「塩らーめん」と、ラーメンとのセットで注文可能な「プラスセット(ミニチャーシュー盛り合わせ+古代米小)を頼みました。

▲塩らーめん(650円)

 やってきた「塩らーめん」は透き通ったスープが印象的。スープは鶏ガラベースで見た目よりもやや油を感じますが、そのまったり感が喉ごしの良さも出してくれています。麺は細ストレートで軟らかめ。塩スープによく馴染む、食べやすい麺でした。

 トッピングはチャーシュー、ホウレン草、極太メンマ、ネギ。チャーシューは薄切りながらトロっとした軟らかさでなかなかの出来。また、細かく刻んだ白ネギと長く斜めに刻んだ2種類のネギが、スープに風味とシャキシャキという食感を与えてくれるのが良かったです。

▲麺は細ストレート

 ラーメン注文時に限り注文できる「プラスセット」は、380円という値段がお得に過ぎる内容。古代米はホクホクもっちりとした食感で、一緒に出てくるニンニク入り高菜を載せて食べれば、それだけで丼一杯いけそうな勢い。

 また、チャーシュー盛り合わせは、もやしの上に薄切りチャーシューを4枚載せ、その上にニンニクおろしソースをたっぷりとかけたもので、これがまた激ウマでした。甘辛いソースが食欲を凄まじく増進させてくれます。味が濃いので、塩ラーメンと一緒に食べるとスープの味わいに鈍感になってしまいますが、これを頼まない手はないですよ。もっとも、ニンニクはキツイので仕事などで支障がある場合は断念せねばなりませんが。

▲プラスセット(380円)。古代米小(手前)とミニチャーシュー盛り合わせ

 次々と客が回転するため店主さん、スタッフさんとも大忙しですが、写真の撮影許可をもらおうと話しかけると、「お、そんじゃもっとキレイに載せたら良かったかなぁ」とか「ブログって色々大変なんちゃう?」と気さくに話しかけてくれました。もう少しゆっくり話もしてみたかったですが、この場所で一杯650円という価格を維持するには、客の回転こそが命。それはまたの機会にしたいと思います。ごちそうさま!

 塩らーめんの極み 塩道
 大阪市都島区東野田町4-9-12 地図
 06-6135-0123
 17:00~28:00、不定休

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肥後橋南蛮亭 週替わりビーフカレー・大

▲週替りビーフカレー・大(1000円)

 今週の肥後橋南蛮亭の週替りは「ビーフカレー」です。トマトの酸味がよく効いたカレーは、炭火焼きされた牛すね肉とレンズ豆がたっぷり入っています。南蛮亭の週替りでは割とよく出てくるタイプの味付けですが、今回はいつもよりトマトが多めだったのか、酸味が強い印象でした(僕が食べるのに支障が出るようなトマトテイストではないです)。

 ルーに鮮やかな緑色の模様をつけているのはバジルソース。この風味が混ざり合ったカレーは、よりイタリアーンな雰囲気に。イタリア料理にカレーがあるのか知りませんけど(笑)。

 今日は久々に週替りオンリーで大盛りを頼んでしまいましたが、トマトベースなので激辛チキンカレーとの相性もよいはずです。ダブルカレー推奨のカレーでもありますね。ごちそうさま!

 肥後橋南蛮亭
 大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土日祝休

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拉麺昭屋 唐揚定食(特製ラーメン)

▲店舗外観

 今年の5月に伏見区深草にオープンした「拉麺昭屋」へ行ってきました。場所は名神高速の高架を南に臨む通り沿いで、近くには「福吉」「三蔵」がある住宅街・学生街です。

 訪れたのは平日の午後7時半頃。店内はカウンターで8席ほど、4人がけのテーブル席が3卓の大きさで、外観と同じく黒と赤を基調とした内装でやや暗めの印象。この時は学生らしい客を中心として半分ほどが埋まっていました。

 メニューはラーメン単品各種ほかセットメニューが4種類あり、今回は「唐揚定食」を頼みました。

▲唐揚定食(880円)

 ラーメンは基本の「特製ラーメン」で単品だと600円です。スープは豚骨ベースの塩。かなりまったりとした味わいで、それでいてしつこくない飲み口が美味しかったです。麺は細麺ストレートで、このスープにはよく合っていました。

 トッピングはチャーシューにネギ、フライドガーリックで、このガーリックが豚骨の割にあっさりとしたスープに、良いアクセントを与えてくれます。また、ラーメンと同時に紅生姜と高菜を出してくれるので、好みで加えてみると違った味が楽しめます。

▲紅生姜と高菜

 高菜はごはんにかけて食べるのも美味しかったですね。セットの唐揚げは大きさはやや小ぶりですが、衣がサクッとしていて美味しかったです。また、皿にはカレー粉らしき粉末も添えられており、それをチョイッと付けて食べると、ジャンキーな美味しさが口いっぱいに広がって食欲をますます増進させてくれました。これはオススメです。

 店の内装はやや暗めですが、店員さんの対応は明るく愛想が良く、客ごとに冷茶が入った小さなやかんを出してくれるサービスも嬉しいですね。値段もセットで880円と学生街らしい設定で、これならライバル店の多いこの界隈でも常連さんがつくだろうと思いました。ごちそうさま!

 拉麺昭屋
 京都市伏見区深草西浦町6-62 地図
 075-643-7337
 11:00~14:00、17:00~22:00 月曜定休

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讃岐・手打うどん まごころ ほぼ完全セルフのうどん

▲店舗外観

 前回紹介の「山内うどん店」を出たのが午後3時前。香川のうどん店は昼営業のみという形態が多く、そこから2軒目となるとかなり絞られてしまいます。瀬戸大橋経由で帰る道すがら、琴平の某店を諦め、坂出の某店を諦め、宇多津の某店は午後8時半まで営業だからと勇んで駆けつければ、大雨の中長蛇の列……。長旅の〆でその列に並ぶ気概はなく(おっさん4人組ですから)、そうしてフラレ続けながら、ようやくたどり着いたのが多度津にあるうどん店「まごころ」でした。

 場所は丸亀港の西、工場や倉庫が並ぶ場所で、向かいが海に面したゴルフ場になっています。日曜日ということもあって車も人も殆ど通らず、店を覗いても客はおらずガランとしており、「営業しているのかな」と不安になりつつ暖簾をくぐりました。

 店内は広く、写真の外観からすると2階建てのように見えますが、あの高さで天井まである1階建て構造で、窓が多いため温室のような印象も受けます。入った扉の正面に厨房のようなスペースがあり、その左手に天ぷらなどが並べられていました。白衣、と言うか工場の制服といったもの着たおじさんが厨房の中から出てきて「いらっしゃい。うどん、どうする?」と愛想良く聞いて来ました。

 どう頼んだもんか迷いましたが、「これがかけ大、こっちが特大」と、うどんが入った丼を指し示してくれます。「じゃ、大で」と言うと、「ほい」と、今指し示していた丼をそのまま渡してくれました。え、これ、ダシとか入ってないんだけど……と困惑していると、何度か香川うどん巡礼に来ている友人が「ここは自分で温めて自分でダシかけるんスよ」と教えてくれました。わーお、そこまでセルフなんだ!

▲麺は自分で温め直す

 作り方は特に決まってませんが、一応僕がやったのはこんな形。まずは丼からザルにうどん玉を移し、自分のタイミングで温め直します。もともと湯がいてはあるので、軽く湯通しする程度でもいいかと思います。

▲天ぷらなど、トッピングの種類は豊富

 続いては天ぷらなどのトッピング選び。種類は豊富で、基本的にはどれも100円。ネギはスプーン2杯までは無料です。ちなみに友人はその右にあるワカメも無料トッピングと思って載せたら、そっちはきちんと有料だったという罠にはまりました(笑)。曰く「有料やったらもっと豪快に盛ったのに!」。

▲ダシ汁を丼にかける

 その後は大きなタンクに入っているダシ汁を、蛇口をひねって丼の中へ。「愛媛県は蛇口からポンジュースが出る。香川県は蛇口からうどんのダシ汁が出る」というのはお国柄を端的に顕すジョークとして使われますが、いやあ、本当の話だったんですね(笑)。ダシ汁はアツアツなので、生卵や天ぷらを予めうどんの上に載せておけば、うまい具合に半熟卵や卵とじ天になると思います。

▲おにぎりとおいなりさん

 最後にカウンターに置かれたおにぎりとおいなりさんの皿を選び、支払いを済まします。もちろん選ばなくても可。

▲全て込みで700円ちょっと

 支払いが済んだらテーブル席へ。最初に店内を「温室みたい」と表現しましたが、テーブルや椅子の様子や配置を見ると、どこかの社員食堂のようです。というか、このうどんの麺を作っている隣の「宮武讃岐製麺所」で働く方々も食べに来ているよう。この日は日曜で人も少ないようでしたが、白衣を着たパートのおばちゃんらしき数人が、しばらく後にうどんをすすっていました。

 うどんの麺はコシが弱く、よくスーパーなどで袋に入れられて売られている、あんな感じの麺でした。讃岐うどんらしい独特のコシの強さと噛めば溢れる小麦の風味を期待していくと、ちょっと肩すかしを食らいます。隣から直送とはいえ、工場製だとこんなもんかなあと思いながらも、ダシとのバランスやボリュームたっぷりの天ぷらを美味しく頂き(大きめ野菜のかき揚げが美味)、ペロッと完食してしまいました。

▲テーブル席以外に座敷席もある

 味に関しては少し期待はずれな感はあったのですが、帰宅してから調べてみると、今回は僕たちが訪れた時間帯が悪かったよう。ある程度うどんは湯がき置きされており、ランチタイムなどの混み合う時間はしっかりとしたコシと小麦の風味が存分に味わえるうどんが食べられるようです。残念。

 とはいえ、ここまでセルフでやるうどん屋さんは初めてでしたし、それだけでも楽しく、讃岐うどん文化を堪能することが出来ました。再訪の折には、是非ともこのうどんの“本気”を味わいたいと思います。ごちそうさま!

 讃岐・手打うどん まごころ
 香川県丸亀市蓬莱町55-3 地図
 0877-24-3377
 6:00~19:00 元旦のみ定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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2012年1月の検索店舗トップ25


  店名(最新記事更新日)
鶴武者(12.1.11)
  みずなぎ(11.12.31)
  天下一品(12.1.16)
  福吉(10.12.8)
  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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