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カレーラーメンのお店 ミスター.Puppy(パピー) 梅カレーラーメン+ライス

▲梅カレーラーメン(750円)

 久々に西天満のカレーラーメン専門店「ミスター・パピー」へ行ってきました。年末以来、約5カ月ぶり訪問です。前回気になっていた「梅カレーラーメン」をライス付きで食べてきました。

 訪れたのは平日の午後2時前で、さすがにこの時間になるとお客さんも少なく、入店時には他に3人ほどいるだけでした。カウンターに座って作るところを見ていましたが、梅はシソ付きのものをスープと一緒に混ぜているんですね。てっきり後載せだと思ってました。

 そうしてやって来た「梅カレーラーメン」。刻み海苔とお茶漬け用のあられが別途付いてきます。海苔は半分残して載せ、あられは適宜振りかけました。

▲海苔とあられを載せて

 スープはカレーの味がまずやって来て、その後に梅の風味が広がっていく感じです。なかなか珍しい組み合わせではありますが、コレ、かなり美味いです。昔ココイチで納豆カレー食べたときも、その意外な美味さに衝撃を受けましたが、梅カレーラーメンも全然いけます。というか、僕のパピーメニューランキングでは「豚キムチカレーラーメン」がずっと一位なのですが、それを抜かずとも追撃して肉薄するぐらいまでのレベルではあります。

 トッピングはネギともやしだけとシンプルなのもいいですね。シソと海苔の風味も全体に行き渡り、麺とも上手く絡んであっという間に食べ終えてしまいました。しかし、ここはまだ折り返し地点。この後はパピー恒例のカレークッパです。

▲ライスを入れてカレークッパ

 ランチタイムはサービスとなっているライスをスープが残っている丼に入れ、そこに海苔とあられをかけて完成です。いつものクッパなら温泉卵も付けるのですが、今回は茶漬け風にしようと思いやめておきました。

 そしてこの梅カレークッパが、予想通りの美味さ。さっぱりとした梅の風味は麺にも合いますが、やっぱり白飯の方がより引き立つ気がしますね。

 食後はマスターと雑談っぽい話をし、まだ準備中だった2階の「Puppy’s Bar」を案内してもらいました。行く行くと言っておきながら、まだ行けてないバーですが、スッキリとした立ち飲みバーで、何より全て300円というリーズナブルさが魅力です。あのプレミアムモルツですら300円で飲めるんですよ(仕入れ価格を聞いて驚くやら、そのサービス精神に脱帽するやら)。訪れたときは外装を改修中でしたが、今はそれも終わったみたいですし、今度こそ本当に訪ねたいと思います。

 カレーとラーメンという組み合わせに、さらに梅を加えるというチョイスは、実際に目にするまでは少し首を傾げてしまう珍しさではありますが、国で言えばインド・中国・日本のコラボレーション。これ一杯で東アジアの代表的な味を堪能でき、何より語感から感じるミスマッチさとは裏腹の美味さがあります。2階のバーで飲んで、〆にこの梅カレーラーメンというのがスタンダードな流れかな。ごちそうさま!

 カレーラーメンのお店 ミスター.Puppy(パピー)
 大阪市北区西天満3-6-27 地図
 06-6311-0086
 11:30~24:00 日祝休
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肥後橋南蛮亭 ダブルカレー(週替りビーフカレー)

▲ダブルカレー・週替りビーフカレー・大(1200円)

 先週は仕事の都合でなかなか肥後橋南蛮亭に行けず、ようやく食べたのは金曜日でした。もう食べられない先週の週替りを紹介するのもどうかと思いますが、来週分と一緒にするにはもったいないクオリティーでしたので、事後ではありますが紹介していきます。

 週替りカレーは「ビーフカレー」と、メニュー名だけならこれまでも何度となく出ているものですが、今回は看板にもある通り、野菜、とりわけトマトの酸味とスパイスが絶妙にマッチしたカレーでした。タイプとしては4月6日に紹介したものに近いですが、それよりもさらにトマトが強い印象です。

 とはいえ、あくまで素材としてトマトが強いというだけで、僕が嫌う果肉や独特の青臭さはまったくないので、非常に美味しく食べられました。看板ではニンジンも強調していますが、そちらも殆ど溶け込んでおり、それ単体としての甘みはわかりませんでした。

 牛肉もすっかり溶け込んでいましたが、たまに指先大のものがゴロリと見付かると、なんだか嬉しくなります。このあたりは金曜日に食べるのと月曜日に食べるのとでは、少し印象も変わってくることがあるのですが、どうだったんでしょうね。

 辛さは控えめで、チキンカレーと混ぜて食べるのも美味しい一品でした。混ぜると酸味と辛さが程良く混ざり合い、第3の絶品カレーが堪能できました。ごちそうさま!

 肥後橋南蛮亭
 大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土日祝休

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弁慶ラーメン 武蔵坊ラーメン

▲武蔵坊ラーメン(700円)

 郊外型のオオバコ系ラーメン店、横大路の「弁慶ラーメン」へ行ってきました。前回から約1カ月ぶりの訪問です。今回はその時に気になっていた「武蔵坊ラーメン」を注文しました。

 メニュー表の写真からしてかなりのボリュームだったのですが、やって来たラーメンもその期待を裏切らないもの。丼には山盛りの野菜が載せられており、香ばしい匂いがあたりに広がります。

▲横から見ると山盛り加減がよくわかる

 野菜山盛りでは二郎系の「夢を語れ」や、その2号店「地球規模で考えろ」が思い浮かびますが、このブログでしているのは通常よりも2~3倍野菜を増やしているもの。デフォルトの量で言えばこの「武蔵坊ラーメン」も十分に匹敵します。

 さらに二郎系が湯通ししただけの野菜なのに対し、こちらはキャベツともやしに豚肉がしっかりと味付けされて炒められており、豚骨醤油系のスープと一緒に食べてより美味しいものになっています。さらに焦がしネギが香ばしさを演出。さっとふりかけられた背脂も風味を加えています。雑然としながらも、トータルの完成度はなかなか高い一品です。

▲麺は極太ストレート

 麺は多加水の極太ストレート麺で、食べ応えは十分。コシのある麺と野菜がスープをよく絡めてくれます。これだけの内容、ボリュームで700円というのはコスパ高いですね。この日は単品で頼みましたが、定評のあるごはんものを頼んだら、かなり満腹感を得られると思います。

 願わくば、二郎系のように野菜増しサービスとかがあったらなぁとは思いますが、さすがに野菜炒め載せで無料サービスはないか。その代わりと言いますか、キムチは無料サービスなのでガシガシ食べられます。ごちそうさま!

▲無料サービスのキムチ。辛さは控えめ

 弁慶ラーメン
 京都市伏見区横大路下三栖宮ノ後35-1 地図
 075-622-3638
 11:00~23:00 不定休

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らーめんや亜喜英(あきひで) ラーメン・並+バラ唐セット・ライスまんが盛り

▲店舗外観

 先週は扁桃腺炎でなかなかものが食べられず、それはそのまま一週間にも及ぶラーメン断ちへと繋がりました。禁断症状とまではいきませんが、そろそろ一杯食べておかないと調子が出ないなぁということで、23日(土)の夜に友人と一緒に一乗寺の「亜喜英」へ行ってきました。

 訪れたのは午後10時40分頃。来訪は2月の「味噌響宴」以来の来店ですが、ノーマルのラーメンとなると昨年10月以来のこと。

 そんなわけで頼んだのは普通の「ラーメン」を並で。と、快気祝いがそれだけで終わるはずもなく、こちらも昨年11月以来となる「バラ唐セット」を「ライス大=マンガ盛り」で注文。扁桃腺炎でせっかく体重減ったのに、それを全て無に帰す漢気溢れる注文です(笑)。

ラーメン・並(650円)

 そうしてやって来たラーメンは、以前と比べるとパッと見でスープがより濃厚になっているのがわかりました。一口すくって飲んでみると、これがスゴイ。もともとヴィシソワーズもかくやと思わせるほど濃厚な豚骨加減だったのですが、今回はスープがさらに乳化、トロミが増しており、代わりに豚骨のザラザラとした舌触りが少なくなっていました。

 ちょっとプルプルとした食感すら感じるほどに、スープのトロミは強いです。が、それでも喉ごしはスッキリで、後に残るような濃厚さではないんですね。非常に飲みやすいのです。思わず数杯、スープだけを堪能してしまいました。

 トッピングは基本的に変わっていませんが、チャーシューの炙り加減がより強くなっており、カリカリの表面と、その中にしっかり閉じこめられた肉の旨みがともに楽しめるものとなっていました。シナチクの代わりの山クラゲも相変わらずいい味出してます。

 スープがより進化を遂げ、チャーシューも大きく美味しくなっているのに、値段はそのまま650円というのはスゴイですね。もう100円アップでも適正価格だとは思うのですが、本当にお得すぎです。

▲バラ唐セット(ラーメン+450円)

 お得と言えば、同時に頼んだバラ唐セットもかなりお得。巨大な唐揚げが2つに、豚バラの味噌焼きが5枚。唐揚げはクリスピー状の衣がサックサクで非常に美味しく、バラ肉も味噌の味付けが濃厚でごはんが進みます。密かにこんもりと盛られたせんキャベツもポイント高いんですよね。写真ではほぼ覆われて確認できませんが。

▲ライス大は+50円。普通と大の差が激しすぎ(笑)

 そしてライスの大ことマンガ盛り。丼にごはんを普通に盛った上に、さらにお椀一杯のごはんをポンと載せた量は、何度見ても呆れるやら笑けるやら。ラーメンのスープやチャーシュー、バラ唐と見事な三角食べで、この山を徐々に切り崩していきました。

 さすがにこの日は楽々というわけにはいきませんでしたが、それでもしっかり完食。ラーメンはスープまで全汁できました。まあ、それはそれで問題なんですけど、快気祝いですから! ごちそうさま!

 らーめんや亜喜英(あきひで)
 京都市左京区一乗寺北大丸町5-2 地図
 075-702-5611
 12:00~14:30、18:00~24:00 月曜定休(祝日の場合は翌日)
 臨時休業も多いので、営業日については公式の営業情報ブログを参照して下さい

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幸福亭 あとのせオムライス・デミソース+ポークカツ

▲店舗外観

 先週の土曜日は十三へ。勤務地の梅田から難波や天王寺、弁天町や大正、鴫野や高井田あたりまでは自転車で移動していたのですが、梅田から北、とりわけ淀川を渡った向こう側は未開地域でした。十三、淡路、江坂といった地域は、地図で見る限り距離的には上記の地区と比べて特別遠いわけではないのですが、どうも“川を渡る”というのが心理的に距離感を与えていたようです。

 しかし実際に行ってみると十三までなら15分弱、この日は新大阪まで行ったのですが(食べ歩きではなく)、そこまででも20分ちょっとといったところでした。一度行ってみると心理的距離感はだいぶ縮まりますね。

 というわけで、十三で最初に訪れたのは、阪急十三駅の北西、国道176号線の高架下にある洋食店「幸福亭」です。訪れたのは午後1時50分頃で、お客さんは他に1人いるだけでした。カウンター席に座って名物という「あとのせオムライス」にカツをトッピングし、ソースはデミソースで注文。高架下とは思えぬほど静かな店内は、全体的に天井が高く、ステンドグラス風の窓があるなど、非常に落ち着いた雰囲気です。

▲セットのポテトサラダ

 オムライスが来る前に、まず写真のサラダとコンソメスープが出てきました。サラダは手作りのポテトサラダが秀逸。ジャガイモは完全に潰されない状態で混ぜ合わされており、ホクホクの食感が冷たくなっていても十分に味わえます。コンソメスープは割と濃い味付けでした。

 それらを食べつつ待つこと5分。オムライスが運ばれてきました。

▲あとのせオムライス・デミソース(850円)+ポークカツ(300円)

 これは並サイズなのですが、それでも結構なボリュームです。玉ネギやキノコ、挽肉などが入ったケチャップライスの上に半熟のとろとろ卵を被せ、ポークカツをオン、デミソースをたっぷりとかけています。卵は少なくない量のケチャップライスが完全に隠れるほどの量で、ポークカツも厚みがありました。

▲横から見るとボリュームがさらによくわかるかな

 デミソースはかなり濃厚で、コク深い味わい。トロトロの卵と混ぜ合わせた美味さは、まさに絶品です。バターの風味もあり(これは卵の方と思われる)、これだけの量でも最後まで飽きずに一気に食べきってしまいました。

 ポークカツもサクサクで薄めの衣と、スプーンで簡単に切れるほど軟らかい肉で、これまたレベルが高かったです。今回はオムライスにトッピングしてトルコライス風に食べましたが、単品でも十分に美味しいでしょう。

▲トロトロ卵とコク深いデミソースのコラボは最強

 テーブルには自由に食べて良いたくあんがあるのも、洋食屋さんとしては珍しいですね。2切れほどポリポリと食べましたが、普通に美味しかったです。他にも色々メニューがありましたが、個人的にはやっぱりカレーが気になりますかね。デミソースがかなりの出来だったので、カレーもコク深い美味しいものが出てきそうです。十三だけでも他に行きたい店はたくさんありますが、ここの再訪も必須ですね。ごちそうさま!

 幸福亭
 大阪市淀川区十三本町3-3-2 地図
 06-6304-5029
 11:00~15:00 日祝定休

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インド料理 シュリアルナ 第3ビル店 タンドリーチキンセット ほか

▲タンドリーチキンセット(1890円)のタンドリーチキン

 先週の日曜日、大阪駅前第3ビル地下1階のインド料理店「シュリアルナ」へ行ってきました。前回紹介したときはランチでしたが、今回は午後7時過ぎの訪問ということでディナーメニューとなりました。

 ランチメニューがお得すぎるだけなのではありますが、いつもそうした値段設定ばかりを見ているので、ディナーメニューはどれを見てもやや割高感を感じてしまうのは否めないところ。今回は上写真の大きなタンドリーチキンがメインとなる「タンドリーチキンセット」を頼みました。

 ジューシーでスパイシー、しかしヨーグルトのほんのりとした香りも芳しい、タンドリーチキンはやはり絶品です。これより前に出た前菜のスープは、トマト系のタバスコスープで、スープとしてはかなり辛めに味付けで、僕としてはヒットでした。トマト成分も割と強めではあったのですが、果肉は皆無だったのでOKなのです。

▲大きなナンとマイルドなチキンカレー

 カレーはマイルドなチキンカレー。辛さは殆どなく、スパイシーなチキンシチューといった感じで非常に食べやすいです。辛いモノ好きにはやや物足りないかもですが、+200円で他のカレーに変更も可能なので、そのあたりは自分流でアレンジですね。軟らかく煮込まれたチキンも少なくない量で、大きくモチモチのナンと合わせると、かなりお腹一杯になります。

 ちなみに友人が食べていたのは下のセット。

▲ミニセット(1764円)

▲インディアン・タリ(2100円)

 「ミニセット」と言いつつ、やっぱりかなりのボリューム。でも、ディナーのセットメニューではこれが一番少ないのも確か。「インディアン・タリ」は2種類のカレーにサフランライスも付いた大ボリューム。この他に飲み物も付きます。ただ、やっぱりランチメニューと比べると割高感を……いや、こっちが適正価格なんでしょうけどね。

 日曜日の夜で閑散とする3ビル地下でしたが、しっかり営業していたのが心強かったです(実は店を探して難民状態だった)。ごちそうさま!

 インド料理 シュリアルナ 第3ビル店
 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル地下1階-35 地図
 06-6345-5211
 11:00~15:00、17:00~22:00 無休

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ラーメン こぶ志 棣鄂製蒸平麺 ドロツケ九号海老牛る・替え玉つけ麺(5月限定)

▲棣鄂製蒸平麺 ドロツケ九号海老牛る(1000円)

 ラーメン界に革命を起こした三条御前のファンタジスタ「こぶ志」の5月限定麺「棣鄂製蒸平麺 ドロツケ九号海老牛る」を再び食べてきました。前回から約2週間のインターバルですね。

 訪れたのは先週の土曜日。夕方の営業のシャッターで入店したのですが、この日は生憎の雨模様のせいもあってか、客足が鈍い様子。限定6食というレア度から、日によっては開店5分で全て出てしまうということもあるようですが、この日はゆったりと食べることが出来ました。

 一緒に訪れた友人2人とともに頼んだのですが、この2人は未食でしたから、その反応も楽しみでした。形状や味についてはある程度レクチャーしていましたが、実際に見て、食べて、感じる衝撃は、事前の言葉以上のものがありますからね。まさに「百聞は一見にしかず」を地でいくラーメンだと思います。

▲ミルフィーユのように包まれた麺ロード

 そうしてやって来た蒸籠。それをカバッと開ければ、麺そのものの香りがいっぱいに広がり、まずはそれだけで「よしよし」と頷いてしまいます。そして牛骨ベースの海老脂つけ汁には入れず、むらなく蒸された麺を、野菜とともにパクリ。モッチモチの麺と、程良く水分を与えて甘みを増した白菜と茄子が、絶妙のコラボレーションを見せてくれます。茄子好きな僕としては、もうこれだけで十分すぎるほど。恍惚状態です。

 麺や野菜の風味を味わうためにそんな食べ方をし、さらにつけ汁もちょいと付けるだけで十分に堪能できるのですが、しっかりと浸して食べてももちろんちゃんと美味しいです。色んな食べ方、楽しみ方が出来るのが利点ですよね。

▲この日の替え麺はつけ麺(+100円)

 前回は替え麺は残ったつけ汁に直接入れてもらい、残していた塩釜チャーシューとともに新たにもう一杯ラーメンを作った形になりましたが、今回は「つけ麺」でやってもらいました。

 麺はツルツルと喉ごしの良い平打ち真空麺。これが海老脂のつけ汁と絡む絡む。塩釜チャーシューも一緒に口に含むと、本日二度目の恍惚状態に。もちろん全汁して、最後の一滴まで堪能させてもらいました。

 今回が初となった2人も「これは言葉に出来ないわ」と感動の面持ち。これが味わえるのも後一週間余り。まだ未食の方は、是非とも一度訪れて見て下さい。ごちそうさま!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

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キッチンゴン 洋風カツ丼・牛&ピネライス・牛

▲店舗外観

 堀川下立売の洋食店「キッチンゴン」へ行ってきました。前回紹介から丁度一年ぶりの訪問となります。

 訪れたのは土曜日の午後1時頃。入ったときはカウンター席、テーブル席ともかなり空いていたのですが、その後次々とお客さんがやって来て、出る頃にはほぼ満席となっていました。

▲洋風カツ丼・牛(1050円)

 この日頼んだのは「洋風カツ丼・牛」。“丼”と言いつつ皿に盛られてくるのはツッコミ待ちなんでしょうか。それ以外は見た目では普通のカツ丼と同じです。甘辛い出汁の味がよく染みた玉ネギと半熟の卵が、ライスと混ざり合って美味しかったです。カツは牛カツですが、こちらはピネライスで使われているものと同じようですね。

▲牛カツはピネライスと同じもの

 和風のカツ丼との味の違いと言えば、上からかけられたブラックペッパー、それとパセリぐらいかな。後は、いたって普通の美味しいカツ丼で、洋風がどのあたりになるのかイマイチわかりませんでした。

▲ピネライス・牛(1050円)

 一緒に行った友人は「ピネライス・牛」を食べていました。ピラフの上に牛カツを載せ、さらにカレー(と言うほどには辛くもなくスパイシーでもないですが)をかけた「キッチンゴン」の看板メニューです。

 あと、メインではありませんが、僕はサラダにかけられている赤い粉末ドレッシングが結構好きです。最初に出てくるスープにもかけられていて、良いアクセントになってますね。

 今回は初めて奥のテーブル席に座りましたが、カウンター席から見えないだけで結構広いですね。それからホールで注文を聞いてくれた店員さんが妙に威勢が良く、洋食屋というより定食屋、あるいはラーメン屋のような元気な雰囲気を醸し出していました。そんなところも人気の秘密だったりするのかな。ごちそうさま!

 キッチンゴン
 京都市上京区浮田町613 地図
 075-801-7563
 11:00~22:00 水曜定休

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中華そば&BAR みみお 中華そば

▲入り口は大和会館の1階奥

 紹介の順番が前後しますが、前々回紹介した木屋町「夜ノラーメン 太陽」を出た僕らは、「まだ終電まで少しあるね」と、四条大橋を渡って祇園方面へ。南座の前を通り、大和大路を南へ曲がって目指すのは、古びた建物の奥にある「中華そば」の赤提灯。ここも夜のみの営業となる「みみお」へ突入です。

 店に入ったのは午後11時50分頃。店内は完全に居酒屋風で(しかも一見で入るのはちょっと大変そうな雰囲気)、カウンター席が5席と、奥に詰めれば5人がなんとか座れるかなという座敷が一卓。その座敷に座り、「中華そば」を頼みました。

▲中華そば(750円)

 10分ほどでやってきた「中華そば」。スープを飲んだ第一印象は醤油のキレと魚介系の甘みを伴うコク。真っ先に浮かんだのは尾道系ラーメンでした。あるいは東京系の醤油ラーメン。どちらも京都には余りない系統で僕もそれほど食べているわけではないのですが、それだけにこの一杯には驚かされ、さんざん食べた後なのにスープを飲む口が止められませんでした。

▲麺は中太のストレート

 麺は中太のストレート麺で、しっかりとした噛みごたえのあるもの。醤油スープを適度に吸って、ツルツルとすすりやすい麺でした。トッピングは大きな薄切りチャーシュー、シナチク、海苔、カイワレ、ナルト、ネギとシンプルで、屋台のラーメンを彷彿とさせます。チャーシューは肉と脂身の間のスジがキュッと歯ごたえを感じさせ、そこから染み出す脂の味がジューシーで、なかなかにレベルが高いものとなっています。また、魚介ダシの効いた甘めのスープのため、海苔との相性もかなり良いですね。

 噂は以前から聞いていましたが、これは噂以上のレベルです。普通に一乗寺あたりでラーメン専門店として出ていても、おそらく繁盛することでしょう。先に書いたように、京都では余りない種類の味なので、他店と真っ向から競合せずにいけるのも強みだと思います。

▲店の入った大和会館の壁には、味のあるイラストや文字の看板が貼られている

 営業時間や場所柄、なかなか行く機会を作るのは難しいですが、もう一度ちゃんと食べたいお店ですね。この日は寿司の後のハシゴ2軒目で、酒も割と入っていたので(笑)。ごちそうさま!

 中華そば&BAR みみお
 京都市東山区大和大路四条下ル 大和会館1階 地図
 075-525-3304
 19:00~27:00、不定休

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肥後橋南蛮亭 週替り・茄子キーマカレー

▲週替り・茄子キーマカレー(850円)

 先週は5月一週目と週替りが同じだったため訪れず、今週前半は寝込んでいたため、今日は丸二週間ぶりの「肥後橋南蛮亭」でした。自らへの快気祝いは、やっぱりここのカレーですよねー。喉が痛いのでチキンカレーは遠慮し、量も並盛りと控えめではありますが(笑)。

 今週の週替りは「茄子キーマカレー」。ざく切りされた茄子が文字通りゴロゴロと転がるカレーで、何よりの特徴は「大量のビール」に「和出汁」と「鳥出汁」をブレンドして煮込んだという点。先週、ギネスビールで煮込む「アイリッシュカレー」を紹介したところですが、その翌週に南蛮亭でビール煮込みのカレーが出るとは!

 辛さは控えめながら、スパイシーさはしっかりとあり、そして感じたのは何故かヨーグルト的な酸味。食べてる時は看板の説明書きを読んでいなかったので「あ、ヨーグルトでまろやかなコクを出しているんだな」と思ったのですが、あれがビールの出すコクというものだったのでしょう。あるいは魚介系の和出汁、鳥出汁とのブレンドが織りなす、奇跡的な美味しさと言うべきか。

 具材で目立つのは大きな茄子の他はたっぷりのレンズ豆。この粒々感が、挽肉の食感と混ざり合って美味しさを引き立たせてくれます。茄子キーマカレーは僕も家で作るほどに定番のメニューなのですが、さすがと言うべきか、今まで食べたものとはまた違う、素晴らしいカレーでした。やっぱり大盛りにすれば良かったかな。ごちそうさま!

 肥後橋南蛮亭
 大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土日祝休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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  17 このみ(10.1.14)
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19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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