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肥後橋南蛮亭 ダブルカレー(週替りひよこ豆とラムキーマカレー)

▲ダブルカレー・週替りひよこ豆とラムキーマカレー・大(1200円)

 今週の肥後橋南蛮亭の週替りは「ひよこ豆とラムキーマカレー」。これまでも何度となく出ているキーマカレーはですが(ラムキーマに限っても2007年7月第一週など)、今回は南蛮亭の一連のキーマカレーとは少し毛色が違っています。

 いつもはトマトをベースとした野菜を形が無くなるまでトロトロに煮込んだものですが、今回は玉ネギや大根がしっかりと見え、その食感まできちんと味わえるようになっています。ひよこ豆(レンズ豆)も幾分硬めで口の中で転がしつつ、しっかりと噛む楽しみが得られるものとなっており、ラム肉よりもそうした野菜や豆が主役となっているカレーと言えるでしょう。その分、ラムの臭みなどはなく、それが苦手な人も楽しめるカレーとなっています。

 それと、今日はダブルカレーのもう片方、レギュラーのチキンカレーがいつもよりかなり辛かったように感じました。ラムキーマが中辛で辛さが軽減されにくかったからとか、風邪気味で喉の調子が良くないからとか、理由も幾つか思い付くのですが、単純に今回は辛かったんじゃないかと。油断していたワケじゃないですが、久々に途中でスプーンが止まり、最後の方はキャベツのピクルスとお茶をうまく使いながら完食しました。

 とはいえ写真で分かるように白(ココナッツソース)も少なくないし、やっぱり以前より辛さに対する耐性が落ちているのかもしれません。特訓するようなことじゃないけど、ちょっと悔しいかも。まあ、血圧のこととか考えたら辛いモノ好きも適当なところで制限しないとダメなんですけどね。ごちそうさま!

 肥後橋南蛮亭
 大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土日祝休

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香麗屋 本日のカレー(シャウエッセンと牛肉コロッケ)&ジャンボチキンカツレツ

▲店舗外観

 堀川紫明にあるカレー屋「香麗屋」へ行ってきました。昨年10月以来2度目の訪問です。前回は夜の訪問でしたが、今回訪れたのは祝日の午後3時半ごろ。店内には常連客らしいおばさんや学生などが、ゆったりとした時間を過ごしていました。

 今回も頼んだのは「本日のカレー」。日替わりでトッピングが代わり、ボリュームも十分なメニューです。この日は「シャウエッセンと牛肉コロッケのカレー」とあり、それを大盛りでお願いしました。

▲本日のカレー・シャウエッセンと牛肉コロッケのカレー・大(700円)

 しばらくしてやって来たカレーは、前回にも増してボリュームのある一品。いや、実際にごはんの量は増えているような気がします。下手すると3合近くあるんじゃないかな、これ。その大ボリュームのごはんの上には、フォークを刺せばパキッと小気味よい音がするシャウエッセンが3本に、牛肉コロッケ、カレーコロッケが1つずつ、さらに生マッシュルームとエリンギのソテーがわっさーと盛られています。もちろん追加のルーも別容器に用意され、サラダもちゃんと付いており、これで値段は驚きの700円だというのだから、まったく嬉しいよりも呆れてしまいますね(笑)。

 コロッケは手作りではなく冷凍物のようですが、揚げたてなら別にどうということもないです。キノコたちの食感と、やや酸味の強いカレールーの相性が良く、追加のルーも全て使ってしっかり完食しました。ただ、さすがにこれだけ食べると腹が膨れます……というか膨れすぎ。食べる量に自信がない人は大盛りはもちろん避けるとして、「ごはん少なめで」と頼んだ方がいいでしょう。ま、それでは香麗屋を堪能したとは言えないですが。

 この日一緒に行った友人は、店のもう一つの人気メニュー「ジャンボチキンカツレツ」を注文しましたが、こちらのボリューム&コスパも凄まじいものでした。

▲ジャンボチキンカツレツ(500円)

 反対側から写真を撮っているのでチキンカツの大きさがイマイチ分かりにくいですが、大人の男が手のひらを目一杯広げたぐらいの大きさがあります。そのチキンカツにサラダが付き、味噌汁は生ワカメ使用のちゃんとしたもの、さらに梅干しと一品がついて500円は破格もいいところ。しかも一品のおでんは味がしゅんでいて、おまけというレベルを超えた美味さだったそうです。さらにごはんはお代わりOKという太っ腹さ。コスパに於いては、京都最強かもしれないですよ、コレ。

 昼間に来たことで、外の看板を初めてちゃんと見たのですが、ここは「欧風居酒屋」という肩書きもあるんですね。確かにアルコールメニューも充実しているし、カウンターはそれっぽい感じもありました。しかし、僕らを含めて殆どは大盛りのカレー屋、定食屋として利用している客が多いように思います。

 いつまでもコスパ満点の美味しいメニューを続けてもらいたいので、たまには客単価を上げるために居酒屋メニューも頼まないとと思うのですが、次に来たときもカレーやチキンカツを頼むんだろうなぁ、きっと。あと、かなり老舗なんだと思ってたら、開店は1994年と意外と最近でした。

 ……1994年を「最近」と言ってしまうのは、おっさんということなんでしょうか。ごちそうさま!

 香麗屋
 京都市北区紫野宮東町10 スーパー生鮮館しめい2階 地図
 075-411-1733
 10:00~21:00 不定休

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【どろ祭り2009】3周目 吟醸らーめん 久保田&らーめん はなふく

▲吟醸つけ麺 鶏坦々(950円)

 京都の気鋭3店「こぶ志」「はなふく」「久保田」の合同企画「どろ祭り2009」。“どろ”スタンプ3種コンプを目指して3月最後の週末に、「久保田」と「はなふく」へ行ってきました。

 まずは「久保田」。訪れたのは28日(土)の午後6時過ぎ。該当メニューの「鶏坦々」最終日ということで儀容列も覚悟でしたが、夕方のオープン直後のためなんとか並ばずに入れました。

 カウンター席に座って「鶏坦々」を大で注文。食べるのは3度目となりますが、目の前で作られていく様子を眺めているうちに、やはり期待度が高まっていきます。15分ほどでやって来たそれは、もちろん期待通りの美味さ。胡麻の風味がよく効いたつけ汁に、極太麺がよく絡みます。この日は中に入っている刻みチャーシューが気持ち多かった気もしましたが、最終日って事でサービスしてたのかな。

 辛いモノ好きとしてはオプションのラー油追加もしたかったのですが、生憎の風邪で喉の調子が悪く、今回も見送り。またこれが復活した際には挑戦したいところです。

 29日(日)は「はなふく」へ。前回、開店10分前に来て2時間待ちだった教訓を生かし(あの日は特別多かったみたいだけど)、今回は開店35分前にやって来ました。おかげで前から6番目で見事に一巡目入店を果たせました。

 注文後に自分で“はな”スタンプを押し、さらに奥さんに「はなふく」の“どろ”スタンプも押してもらいました。黄金に輝くそれは、3周コンプリートの最後に相応しい立派なもの。ラーメンが来る前、カウンターに3枚を並べて記念撮影。完全に自己満足だけの世界ではありますが、やっぱり嬉しいものです。一緒に行った友人からは「アホですな」と言われましたが、褒め言葉ですな(笑)。

▲“どろ”スタンプ3種コンプリート。左から「はなふく」、「こぶ志」、「久保田」

 座った席の前には、どろラーメンの上に載せられる鰹節が入った入れ物がありました。大きな削り節が鰹で、小さいのが鯖節だったんですね。

▲濃厚魚介ラーメン(850円)

 そうしてやって来た3度目の「濃厚魚介ラーメン」。相変わらずのスープ濃度に圧倒され、麺と削り節を和えつつ食べていけば、自然にスープが減っていきます。今回は脇役となっている角煮チャーシューも、三回目となればスープを浸してごはんに盛れば主役級の美味さになると気付きます。

 前回同様に「ごはん」は大で頼んだのですが、「はなふく」の「ごはん大」はマンガ盛りで食べ応えがあります。

▲ごはん・大(200円)

 もともとの器が大きくないので、「亜喜英」「このみ」のそれと比べると可愛らしいですが、ラーメンと合わせたボリュームはなかなかのもの。少し硬めのごはんが、スープに浸透して非常に美味しくなります。

 「どろ祭り2009」は、明日(30日)の「はなふく」と明後日(31日)の「こぶ志」で終了。今月は3店合わせて12回も通ってしまいましたが、それだけの価値が十分にある祭、堪能させてもらいました。イベントタイトルに「2009」と入っている以上、来年もまたやるのだろうと信じております。その時は参加店が増えたりしてるのかな? ともあれ、一カ月間ごちそうさまでした!

 吟醸らーめん 久保田
 京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル1階 地図
 075-351-3805
 11:30~14:00、18:00~23:00 麺・スープなくなり次第閉店 火曜定休

 ラーメン はなふく
 京都市伏見区鑓屋町1112-2 地図
 11:30~14:00、18:00~21:30 火~木定休

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博多もつ鍋 もつ福 JR福島駅前店 もつ福定食

▲店舗外観

 JR大阪環状線福島駅から南へいったところにある「もつ福 福島駅前店」のランチを食べてきました。「もつ福」はすぐ近くに「福島本店」がある他、北浜や新大阪など、大阪市内だけでも数店舗展開しています。東京にも何店舗か同店名の店がありますが、ロゴが微妙に違うので系列は別なのかもしれません。

 場所は「太陽のトマト麺」から一店舗挟んだ西側。訪れたのは平日の午後1時半ごろで、居酒屋らしい店内に先客は1人だけという状況でした。

 ランチメニューはたくさんありましたが、もつ鍋店なのですから初訪問で食べるのもやはりもつ鍋でしょう。というわけで、もつ鍋におかず2品がついた「もつ福定食」を注文しました。

▲もつ福定食(780円)

 注文から5分ほどでやってきた「もつ福定食」。メインのもつ鍋は大きな丼に、もつとたっぷりの野菜が入れられたものでした。もつはプリプリとした食感と噛みごたえのあるもので、醤油ベースのスープとよくあってごはんの進む味。野菜は大きなキャベツがたくさん入っており、他には千切りニンジン、ニラ、豆腐など。スープをよく吸ったニラが美味しかったですね。

▲プリプリのもつ

 おかず二品は唐揚げとだし巻き。両方とも注文後に作られたため、アツアツでジューシー。ごはんは最初から結構な量が盛られていますが、おかわりも自由なので腹減り時には助かります。味もボリュームも、780円という値段からするとかなりレベルの高いものだと思います。

 もつの代わりにつくね団子を使ったものや、ハンバーグ定食などランチメニューもバリエーション豊富なので、また訪れたいと思います。ごちそうさま!

 博多もつ鍋 もつ福 JR福島駅前店
 大阪市福島区福島5-13-18 地図
 06-6453-4140
 平日11:00~14:00、17:00~23:30(L.O.22:30)、土日祝17:00~23:30(L.O.22:30) 不定休

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まるい飯店 カツ丼定食

▲店舗入り口

 新御堂筋の東、大阪市北区兎我野町にある中華料理店「まるい飯店」へ行ってきました。ここでの紹介は2回目ですが、前回はブログ開設直後の二年前。訪れたのも一年以上ぶりのことでした。

 久々に訪れたのは平日の正午前。ちょうどWBCのキューバ戦が始まった時間で、割と広めの店内はテレビ観戦目当てでやって来た常連客ですぐに満席となってしまいました。ちなみに僕はテレビを真後ろにする席に座り、音は聞こえど画面は見られず、でした(笑)。

 たくさんあるメニューの中から、今回頼んだのは「カツ丼定食」。どれもミニラーメン付きで500円という安さが魅力……だったのですが、しばらくこないうちに一部のメニューが値上げされていました。この「カツ丼定食」のほか、「エビチリ定食」や「ジンギスカン定食」などが700円に、「野菜炒定食」が650円などです。

▲カツ丼定食(700円)

 ここのカツ丼は普通の卵とじではなく、卵入りの中華あんがかけられたもの。甘酸っぱさよりは、醤油系の少ししょっぱい中華あんに卵のまろやかさが加わり、サクサクのカツとよく合います。あんには玉ネギや長ネギもたくさん入っており、その歯ごたえも楽しめる一品です。

 以前はこれが500円と超破格だったのですが、700円となってしまうとコスパ的には普通かなあという気もします。「麻婆天津飯定食」や「まるい丼定食」、「酢豚定食」などは500円据え置きだし、他のお客さんも軒並みワンコインメニューを頼んでましたからねぇ。美味しさは変わらないんですけど、懐寒いサラリーマンには200円アップは結構シビアな数字です。しかし、原料費高騰のあおりを受けながら、それでも半分以上のメニューを500円という値段で据え置きしているサービス精神には頭が下がります。

 あと、久々に来たらやけに芸能人(吉本系若手芸人)のサインが増えていたけど、何かで取り上げられたりしてたのかな。ごちそうさま!

 まるい飯店
 大阪市北区兎我野町12-15 丸一ホテル2階 地図
 06-6363-2652
 11:30~26:00 日曜定休

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ラーメン こぶ志 【どろ祭り2009】ドロ復活祭 塩系ドロ壱号&塩系 ドロ・とび七号 葱畑の鴨味

▲塩系 ドロ・とび七号 葱畑の鴨味(850円)

 「こぶ志」「はなふく」「久保田」3店合同企画の「どろ祭り2009」。企画の根幹たる“どろ”スープの元祖である「こぶ志」では、24・25日の両日、企画メニューの「味噌系 ドロ八号 春の風ふき10」はお休みして、これまでの“ドロシリーズ”で人気の高かった上位2つを、一日ずつ復活させる特別企画を実施していました。

 人気投票は2月の味噌響宴の頃からやっており、僕も一票を投じてました。どれも「美味しい」の一言だけでは済まないマーベラスな出来のラーメン故悩みましたが、僕自身が初めて食べたドロシリーズで衝撃度も大きかった「塩系ドロ伍号・海老恋味」に投票。結果は1位が「塩系ドロ壱号」、2位が上写真の「塩系 ドロ・とび七号 葱畑の鴨味」で、まずは24日にそれを食べてきました。

 訪れたのは午後1時半ごろ。通常ならばだいぶ客の数も少なくなっている時間帯なのですが、まさかの(笑)満席で5分ほど外で待ちました。中に入って他の客をみると、殆どが「葱畑の鴨味」を食べています。陳さん曰く「かなり多めに作ってある」とのことですが、常連客がこの2日間を絶対に逃してなるものかと手ぐすね引いて待ちかまえているようで、それもどこまで持つのか心配になりました。まあ、僕もそんな常連客の一人なんですが。

▲鴨つくねの中にうずら卵のギミックも健在

 復活と言ってもそこは「こぶ志」のこと。しっかりとマイナーチェンジ、進化したものになっています。1月に出されていたものと大きく変わったのは、使っている葱がオニオンスターに変わったこと。オニオンスターは「Wa・塩系 ドロ6.5号」の具材として使われた、甘みの強い品種。これを使ったスープは甘みと温かさが増し、柚子油と相まって、食後にポカポカとする優しい味わいになっていました。

 軟らかでジューシーな鴨肉つくねの中にうずら卵というトッピングも、わかっていながら楽しめるもの。揚げネギの香ばしさがスープに拡散していき、麺と絡むのも良かったです。

▲塩系ドロ壱号(850円)+煮玉子(50円)

 25日は人気投票1位となった「塩系ドロ壱号」。僕は伍号が初めてでしたから、壱号とは初めての対面となります(レギュラー入りしている「ドロ四号・魚恋味」は食べてます)。訪れたのは午後9時前で、時間的にあるかどうか微妙なタイミングでしたが、多めに用意しておいてくれたおかげで一緒に行った友人3人分も含め、全員が食べることが出来ました。く

 やって来た「ドロ壱号」を、陳さんが「これがドロの原型。何の汚れもないシンプルなヤツです」と紹介。スープを飲んでみると、確かにドロのまったりとしたコクと塩がストレートに感じられるものでした。喉ごしに感じる濃さの割に、スッキリとした味わいという不思議な魅力のドロスープが、一番ハッキリと理解できるスープです。

▲白濁スープに炙り豚バラチャーシューが美味い

 トッピングはいつもの塩釜チャーシューではなく、トロ肉の豚バラチャーシューが3枚。薄く切ったものを載せる直前にバーナーで炙って香ばしさを加えています。塩釜チャーシューも絶品ですが、このチャーシューも美味かったぁ。他にはシナチクとネギが載せられ、今回は煮玉子を追加してみました。半熟の黄身とスープの相性、かなり良かったですよ。

 「最近のドロは色々混ざって汚れてるからなぁ(笑)。迷い道に入り込んでしもてるわ」

 謙遜してそう話す陳さんですが、毎月新しいドロシリーズを高水準で提供している今の道は、それが例え迷い道であっても無駄な道でないのは確かなこと。何より、普通の人なら迷う前に立ち止まっちゃいますからね。そして今回のようにスタート地点に戻ってみることも出来るわけだし、今後の「こぶ志」も大いに期待できそうです。

▲日替りおかず(350円)

 今日の日替わりおかずは、ゆで卵、インゲン、パプリカ、塩釜チャーシュー、さつま揚げ(?っぽい練り製品)を海苔で巻いた春巻きフライ。さつま揚げと思しき謎の練りモノの弾力が良く、前回食べた春巻きとは全く違う趣で楽しめました。

 今回の訪問で「どろ祭り2009」の2周目が完了。「こぶ志」の“どろ”スタンプもゲットし、後は「はなふく」の“どろ”スタンプで“どろスタンプコンプリート”となります。自身の体調不良と(今週初めから38度の熱出して寝込んで、37度に下がったから出社してみたいな生活。でも「こぶ志」には2日続けて行ったという)仕事の都合でそう簡単にいきそうもないのですが、ここまできたらなんとかクリアしたいですね。ごちそうさま!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

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Sweet Basil(スウィートバジル) 日替わりカレー(牛肉のグリーンカレー)

▲店舗入り口

 JR大阪環状線福島駅からなにわ筋を北へ行ったところにあるタイ料理専門店「Sweet Basil(スウィートバジル)」へ行ってきました。1月以来2度目の訪問となります。

 訪れたのは平日の午前11時40分ごろ。ほぼ開店直後ということでお客さんもまばらでしたが、これがあと15分もすると行列になるんだから、ランチタイムの先制攻撃はつくづく重要だと思わされます。

▲開店10分後はこんなに閑散としているが……

 頼んだのは日替わりカレー。この日は牛肉のグリーンカレーでした。タイカレーでは鶏肉、あるいは海老などのシーフードが定番のところ、牛肉というのは珍しい組み合わせです。

 前菜としていつものスープとサラダが出てきますが、これもレベルが高いですね。スープは前回は白菜がたっぷり入っていましたが、今回は小さく刻んだものが沈んでいる程度。ナンプラーの香りが強く、ピリ辛度も増した印象です。サラダは挽肉と玉ネギ、2種類の食感がナンプラーを中心としたタレとよく混ざり合い、こちらも美味です。

▲前菜のスープとサラダ

 どちらも前菜ではなく、主菜としても十分なほどの美味しさですね。

 その後やって来たメインのグリーンカレーは、牛肉がたっぷり入っていました。茄子や大根、タケノコなどの野菜がゴロゴロというのがタイカレーらしさとも思うのですが、今回は野菜はそこそこに肉肉、牛肉祭といった体。青唐辛子の風味はありますが、辛さよりはココナッツミルクの甘さが勝るカレースープに浸した牛肉が、やや硬めに炊かれたタイライスと非常によく合っていました。

▲日替わりカレー(牛肉のグリーンカレー)

 また、この時は目玉焼きもサービスで載せられており、黄身を崩して食べるとコクが出て違った味も楽しめました。食後に出されたマンゴージュースを含めて、このボリュームとクオリティで980円というのは、やっぱりコスパ高いですね。

 ランチタイムメニュー5種類のうち、これで2つ目を制覇。近いうちに3つ目を食べに行きたいですね。ごちそうさま!

 Sweet Basil(スウィートバジル)
 大阪市北区大淀南1-11-9 地図
 06-6458-1105
 平日11:30~13:00、土曜11:00~13:00、17:30~21:30、日祝17:30~22:00、火曜・祝日定休

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肥後橋南蛮亭 ダブルカレー・週替り鳥キーマカレー

▲ダブルカレー・大・週替り鳥キーマカレー(1200円)

 今週の肥後橋南蛮亭の週替りは「鳥キーマカレー」。レギュラーのチキンカレーと形態は似ていますが、味や食感はだいぶ違います。トマトの酸味がやや入り、他にもたくさんの野菜を使用。プチプチとした食感はレンズ豆のものです。

 隠し味にゴルゴンゾーラチーズを使用しているとのことですが、隠し味というにはだいぶ強い印象がありました。カレーの中にある黒い粒は、おそらくゴルゴンゾーラのアオカビなんだと思います。特徴的な香りに好き嫌いがでるかもしれませんが、僕はその臭みをマトンのように感じ、鳥肉の食感でマトンの風味という不思議な感覚をもって美味しくいただきました。

▲先週の週替りレッドカレー(サービスセットのハーフカレー)

 掲載していなかった先週の週替りは「レッドカレー」でした。タケノコ、茄子、大根、玉ネギ、シメジと野菜がたっぷりゴロゴロ入っており、炭火焼された鳥肉がエスニック風味のルーとよく合います。上にかけられた緑鮮やかなバジルソースが、甘酸っぱさを足してくれます。


 今週も美味しいカレーを、ごちそうさま!

 肥後橋南蛮亭
 大阪府大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土日祝休

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らーめん なか房 でっかいチキンカツ定食

▲店舗入り口

 京都市北区のラーメン屋「なか房」へ行ってきました。場所は烏丸鞍馬口の信号から150mほど西へ入ったところ。堀川通からだと大盛りカレーで人気の「香麗屋」から入る道を歩いていけば到着します。

 訪れたのは木曜日の午後9時半過ぎ。店の前まで来ると看板に電気が付いていませんでしたが、扉には「営業中」の札がかかっていたのでそのまま入店しました。僕らの後にも次々お客さんは入ってきたので、これはデフォルトの状態なのでしょう。

 店の人気メニューはミニラーメンと大きなチキンカツの付いた「でっかいチキンカツ定食」。それを注文すると、店の大将が「チキンカツ揚げるのに10分くらいかかるけど、ええ?」と訊ねてきました。「お願いします」と頷くと、「ラーメンの方は、チキンカツ出来てから聞くから。今聞いても忘れてまうし」と言って、早速チキンカツを揚げ始めました。

 定食のラーメンは「スープのあっさりorこってり、麺の極細麺or太麺、ネギ増し、もやし増し、にんにく入りなど、好みで選ぶことが出来るようです。チキンカツが揚がる頃、改めて大将から好みを訊かれ、「スープあっさり、太麺」でお願いしました。他のトッピングを控えたのは、直前に「久保田」で「魚醤らーめん」を食べていたのと、かなり大きいらしいチキンカツが、どんなもんなのかわからなかったからです。

▲でっかいチキンカツ定食(690円)

 やってきたチキンカツは両手の拳大と確かにジャンボサイズ。ライスも普通盛りで結構な量だし、ミニラーメンも少なくない量でした。あっさりスープは丹波地鶏を使った鶏ガラベースで、程良いコクが良い感じす。太麺はコシのしっかりしたものでした。

 チキンカツは中までジューシーに仕上がっており、ごはんのおかずとして箸が進みます。大きさ的には、「唐子」「亜喜英」の唐揚げを経験していたので、そこまで驚くほどではありませんでしたが、ラーメン+ライス+チキンカツで690円というコスパは衝撃度が高いです。大将自作の取り放題キムチもなかなか辛くて美味しかったですし。

 また、「なか房」では水はセルフサービスなのですが、その方式がちょっと他店と違います。カウンター席の後ろにある冷蔵庫の中に、ラベルを剥がした2Lペットボトルがゴロゴロと入れられており、そこから各自1本ずつ取っていくんですね。水のお代わりでいちいち席を立たなくて良い、便利なシステムだと思います。

 ちなみに支払いの前にそのペットボトルを冷蔵庫に戻そうとすると、大将に「ええよ、それはそのままで。出してくるのはセルフやけど、しまってもらうのまでやってもらったらバチが当たりますわ」と言われました。そんなやり取りも含めて、どことなくとぼけた大将のキャラクターが気持ちよいお店でした。

 店のHPによると目玉商品は手羽唐揚げだそうなので、次回はそれを食べたいですね。大盛りでも値段そのままというチャーハンもいっておきますか。ごちそうさま!

 らーめん なか房
 京都市北区烏丸鞍馬口西入ル長乗東町194-1 地図
 075-441-1518
 11:30~24:00 火曜定休

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【どろ祭り2009】2周目+こぶ志 甘鯛塩ラーメン+久保田 吟醸らーめん 魚醤

▲濃厚魚介ラーメン(850円)。スープの絡みがすさまじい!

 京都の気鋭3店「こぶ志」「はなふく」「久保田」の合同企画「どろ祭り2009」。先週土曜日に「久保田」で3店コンプリートの証“どろ”スタンプをもらいましたが、その翌日「はなふく」に赴き、早速2周目に突入です。今回はその2周目の軌跡を3店一気に紹介します。

◇2周目1軒目「はなふく」

 訪れたのは15日(日)、開店前の午後5時50分頃に店へ到着しました。しかし、この週は金・土と臨時休業だったせいもあってか、この時点で前には30人以上の行列が。思わず「油断しておったわ」と呟いてしまいます。年末に体験した1時間40分待ちを超えるだろうなと確信しましたが、あの濃厚ながらスッキリという極上スープをもう一度味わいたく、覚悟を決めて並び続けました。で、見事に新記録2時間待ち(笑)。まあ、この日も一人で並んでいたわけではないので、体感ではそこまで長いとは思いませんでしたけどね。

 カウンター席に座って待つ間、「久保田」で“どろ”スタンプをもらって二周目に突入したことを告げると、大将と奥さんが「おめでとうございます。ありがとうございます!」と喜んでくれました。そして2枚目となるカードへの押印を、自分でやらせてもらえました。前回はオレンジ色のインクだったので、今回は黄緑色でと押したのですが、前に押した人のオレンジインクが完全に拭き取れていなかったようで、なんだか微妙な色合いに。ま、これはこれで良し!

▲2枚目は自分で押しました

 そうこうするうちにやってきた「濃厚魚介ラーメン」は、今回も超絶どろり具合が最っ高に美味い一品でした。前回も散々書きましたが、これだけ濃厚なのに飲んだ後に重くなったりということがまるでないんですよね。鰹節や岩海苔との絡みも良く、2度目でも全く飽きが来ない。と言うより、本当に虜にされてしまいそうです。

 今回はスープを少し多めに残し、単品で頼んだ大盛りライスを丼にぶち込んで、スープリゾット風にして食べました。見た目はアレな感じですが、これが美味いのですよ、本当に。麺の方がより合っているのはもちろんなのですが、ライスに染み込む濃厚どろスープも一度食べてみることをオススメします。

▲濃厚魚介スープリゾット?

◇2周目2軒目「こぶ志」

 実は前回(3/10)に「味噌系 ドロ八号 春の風ふき10」を食べた後、14日(土)にも訪れていて、その時にはちょっと違うメニューを食べていました。甘鯛30匹以上でダシを取った「塩ラーメン」は、いつもより魚の風味と甘みを感じるスープで、これまた絶品。通常入っている海老脂は甘鯛の風味を削ぐということでカットされています。レギュラーメニューでも日々工夫をされているが故に、限定でも様々なアイデアが出て来るのでしょうね。

▲甘鯛塩ラーメン(650円)+チャーシュー追加(150円)

 そうして2度目の「ドロ八号」を食べに訪れたのは、18日(水)の午後7時半頃。僕らが座って丁度満席という混み具合でした。

 ラーメンの前に「日替りおかず」を堪能。この日は春巻きフライです。塩釜チャーシューとインゲン、パプリカ、チーズに柚子胡椒をアクセントに入れています。それを黒胡麻パン粉でカラッと揚げ、サクサクでジューシーでトローリで、食感も味覚も大満足の一品でした。

▲日替りおかず・春巻きフライ(350円)

 もちろん「ドロ八号」も文句の無い美味さ。前回はスープに熱中する余りハッキリと確認し忘れた麺も、持ち上げ写真を撮影して平打ち気味の太麺と確認。ツルツルと活きの良い麺で、ふき脂と混ざった味噌スープをよく絡めてくれます。しかし隠し味の○○、やっぱり気付かないなぁ。入れたものと入れてないものとを食べ比べたら気付くのかな。

▲味噌系 ドロ八号 春の風ふき10(850円)

 この日は一緒に行っていた鍼の先生が「どろ祭り」1周目コンプで、「こぶ志」の“どろ”スタンプをゲット。大将の陳さんらに「おめでとうございまーす!」と拍手を送られました。その瞬間は他のお客さんの注目も集まるし、やっぱり嬉しいですよね。で、僕はと言うと2つ目の“はな”スタンプを押したカードに“こぶ”スタンプを……とはしませんでした。ここで“こぶ”スタンプをもらってしまうと、2度目も「久保田」で“どろ”スタンプをもらうことになってしまいます。いや、別に「久保田」でもらいたくないとかではなく、前回冗談半分で言った「“どろ”スタンプ3種類コンプリート」を目指そうかな、とね。

 そのため、この日は“こぶ”スタンプのみを押した新しいカードをもう一枚作ってもらいました。そしてそれぞれ、「こぶ志」と「はなふく」でフィニッシュをして3種コンプを果たす計画です。まあ、仕事の都合などがあって3周目はかなり微妙なんですけどね……。

◇2周目3軒目「久保田」

 そうして2度目となる「久保田」の「吟醸つけ麺 鶏坦々」を食べに……行く前、19日(木)の夜限定で出されていた「吟醸らーめん 魚醤」を食べに行きました。この限定麺の情報は前日に陳さんから教えてもらったのですが、その時は残念ながら仕事の都合で行けないだろうと思っていました。が、当日の仕事が案外早く終わったのと、祝日の前日ということで車を出せる友人から飯の誘いがあったという2つの幸運があり、午後9時前に食べに行ったのです。時間的に売り切れ覚悟ではあったのですが、これまた幸運にもありつくことが可能でした。

▲吟醸らーめん 魚醤(650円)

 魚醤と聞いてまず思い浮かぶのは、東南アジアで使われているナンプラーやニョクマムでしょうか。独特のクセのある匂いと味が、カレーなどによく合います。しかし今回使われているのは日本の魚醤。ハタハタを使った秋田県の「しょっつる」です。正直、「しょっつる」自体を食べた経験がないので、出てくるまでまるで味の想像がつきませんでした。

 やって来たラーメンは、魚の風味がぶわっと香ってくるものでした。そして目に留まるのが、丼の真ん中に鎮座する本わさび。それを気にしつつ、まずはわさびを崩さないようにスープと麺を食べると、かなりしょっつる(と思われる)の風味が強く感じられました。それを使った鍋料理の〆として汁に麺を入れたような感じです。「なるほど、こういうラーメンもあるんやなぁ」と感心しながら食べ、そして今度は本わさびを崩していきました。

 と、これまであったしょっつるの強い魚の印象が、爽やかに薄まっていきます。スッとわさびが鼻に通り、しょっつるの旨みがより鮮明に感じられるようになるのです。「うはあ、こうなるんだ」と、再びの驚愕。まだまだ発展途上の段階なのでしょうが、これはなかなかのアイデアで食べていてすごく楽しかったです。

 てな感じで「魚醤」を味わった2日後、21日(土)に2度目の「吟醸つけ麺 鶏坦々」を食べてきました。今回はハシゴ予定もないので大盛り300g、高菜ごはんも付けて注文です。

▲吟醸つけ麺 鶏坦々・300g(950円)

 自家製の胡麻ペーストとラー油の風味は相変わらずの芳しさ。スープと麺の絡みも素晴らしく、下にたまったミンチ肉も美味しく頂きました。300gにごはんというのはかなりのボリュームで、満腹度もかなりのものです。高菜は思っていたより辛くて僕好みでした。

▲高菜ごはん(200円)

 支払い時に“くぼ”スタンプを押してもらい、「3周するんですよね? 頑張って下さい!」とエールを送られました。どうやら陳さんが僕のことを伝えておいてくれたようです(笑)。こうなったら、仕事で有給を取ってでもコンプしなくちゃですかね。来週、その報告が出来ますように。ごちそうさま!

 ラーメン はなふく
 京都市伏見区鑓屋町1112-2 地図
 11:30~14:00、18:00~21:30 火~木定休

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休

 吟醸らーめん 久保田
 京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル1階 地図
 075-351-3805
 11:30~14:00、18:00~23:00 麺・スープなくなり次第閉店 火曜定休

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ルンホルム

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【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

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