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ワイヤ 大阪肥後橋江戸堀店 旨辛カレー大盛り+揚げ野菜

▲やめるんですか!?

 肥後橋の魚介料理店「ワイヤ」へ行ってきました。前2回(08/9/1208/10/21)は大阪屈指の超激辛旨カレーを食べましたが、本来は美味しい魚を食べさせてくれるお店。今回は刺身か煮魚か焼き魚か、ともかく海鮮系の料理を食べに行こうとしたのですが……。

 なんと店の前のカレーの看板には、写真の通り「やめよかな?」の文字が! これは由々しき事態です。ひょっとしたら食べ納めになるかもしれんと思い、予定を変更して3度目の激辛旨カレーを頼みました。

 カウンター席のメニュー表には、前回あった辛さ軽減のココナッツソースが消えていました。む、ノーマルで食べるしかないか、とも思いましたが、トッピングで揚げ野菜(150円)が追加できたので、それを加えて注文。待つこと5分ちょっとでカレーがやって来ました。

▲旨辛カレー大盛り(780円)+揚げ野菜(150円)

 揚げ野菜が加わって、見た目に鮮やかになりました。茄子、カボチャ、シシトウが各2つずつで、さて、これが味にどんな変化をもたらすのか。

 既に香りだけで激辛さが伝わってくるほどなのです。(弱い人はそれだけでダウンするかも)、しかし口に入れて最初にやって来るのは辛さではなく、やはり甘さであり旨みなんですよね。ま、それも3口目くらいまで。粘度が非常に高いルーは普通に嚥下していては喉に絡んで辛さが増すばかりなので、適当に水を含みつつ食べていきます。この食べ方を覚えてからは、それほど苦にせず食べられるようになりました。

 揚げ野菜は、当然ながら甘さを伝えてきます。が、このルーの前には焼け石に水、焼け舌に野菜。チラッと素材の甘さを感じても、すぐに打ち消されてしまいます。辛さを軽減するのなら、別皿で出されるピクルスか、別注の生卵の方が良いかと。

 3度目ということもあり、辛さに痺れつつもさほど苦労することなく10分ほどで完食。やっぱり美味いし、そして辛い。これがなくなるかもと考えると、非常に惜しいです。支払いの時に「カレー、人気ないんですか? 看板に『やめよかな?』ってありましたけど」と訊ねました。

「え、カレーはやめませんよ?」

「へ?」

「その、カレーの中に海老ダシを入れるのを、やめようかなって。というか、実はもう海老ダシやめてるんですけどね」

「あ、ああ。そうなんですか」

 カレーがなくならないことに安堵しつつ、しかしなんだか騙された感が否めない(笑)。まあ、美味しかったし、別にいいんですけど。次こそは海鮮メニューをいただくとします。ごちそうさま!

 ワイヤ 大阪肥後橋江戸堀店
 大阪市西区江戸堀1-23-12 Boo高木ビル1階 地図
 06-6447-8333
 11:30~14:00、17:00~24:00(L.O.23:00) 日祝休

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ラーメン こぶ志 カツカレー&Wa・塩系 ドロ6.5号

▲日替おかず・カツカレー(350円)

 既に何度も紹介してきた通り、三条御前の「こぶ志」はラーメン屋さんです。数々の独創的かつ高クオリティのラーメンを提供してくれる、京都ラーメン界のファンタジスタの呼び声高き大将のお店です。

 しかし、今回は敢えてトップの写真をラーメンではない、サイドメニューの一つである「日替おかず」にしました。訪れた日(1月28日)ももちろんラーメンを、2月2日までの期間限定「Wa・塩系 ドロ6.5号」を頂いたのですが、前回それを紹介していることも鑑み、このような構成にした次第です。

 「日替おかず」とは、その名前以上でも以下でもないメニューなのですが(笑)、実際はそんな平凡な名前からはかけ離れたレベルの高い一品料理。僕はこれまでラーメン屋のサイドメニューでこれほどのものは食べたことがないし、もとよりそんなレベルのものを求めたこともありません。だからこそ、初めて頼んだときにサラッと出されたそれに驚愕し、以降、店のはしごをしない場合は常にこれとごはんを頼んできました。ラーメン同様に、食べなきゃ損するレベルの美味さですからね。

 そんな「日替おかず」、今回は「カツカレー」でした。黒胡麻が混ざった衣の中には一口大のジューシーなお肉。揚げたてで肉汁ほとばしるそれだけでも絶品モノなのですが、それにかけられているカレーがまた素晴らしい。辛さは控えめなのですが、フルーツやヨーグルトをブレンドしたそれは、まろやかでいてスパイシー。予めカツの下に敷かれていたトマトソースと混ざり合うと、その酸味も混じってより一層の旨みが出てくるのです。

 キャベツの代わりに添えられた刻みネギとも相性が良く、凄まじくごはんが進みます。ごはんのおかわりをサービスしてくれたので、迷わずもう一膳頂きました。大将曰く「前の居酒屋で出していたんですよ。当時のお客さんからリクエストがあって、辛さ控えめにして作ってみました」とのこと。いやー、このままレギュラーメニューに入らないですかね(笑)。そうなるとラーメン、カレー、それとは別に日替おかずを注文する羽目になりますけど。メ、メタボに拍車が……。

▲Wa・塩系 ドロ6.5号

 そんな感じで本来のメインであるラーメンが来る前に、既に幸福感で満たされてしまったわけですが、こちらの魅力が薄れることはありません。提供初日以来2度目となる「Wa・塩系 ドロ6.5号」。その時よりも滑らかさを意識しているというスープは、確かに聖護院かぶらの甘みとなめらかな舌触りが強くなっているような印象です。

 海老油の香ばしさやオニオンスターの甘みなど、このラーメンが持つ独特の美味さは特筆すべきもの。これがあと3日で打ち止めなんて、まったくもったいなくて贅沢な話です。

 ちなみに2月3日からは京滋17店舗が参加する味噌響宴の限定メニューが提供されるわけですが、訪問日の時点では「まだ出来てないんです」と言っておられました。とは言うものの最後の一手、上に載せるもの(「葱畑の鴨味」の鴨肉団子みたいなもの)について迷っているという話だったので大丈夫でしょう。「普通のを出しても、期待を裏切るみたいになるしなぁ」と言われてましたが……スイマセン。

▲以前訪れた時の「日替おかず・豚しょうが焼き」

 別にプレッシャーを与えるつもりはないのですが、どんどん上がっていくハードルを華麗にクリアしていく姿に、つい期待ばかり膨らませてしまいます。それが今回の限定麺をして「シンプル?」と訊ねさせてしまう要因だとしたら、申し訳ないです。

 ……でも。やっぱり期待しちゃいますよ、ラーメンも日替おかずも、こんなに美味しいんだから! またすぐに伺います。ごちそうさま!

 ラーメン こぶ志
 京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階
 075-841-9419
 11:30~14:30、18:00~23:00 木曜定休
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ラーメン軍団 重厚つけ麺

▲店舗外観
 一乗寺の北泉通にあるラーメン店「ラーメン軍団」へ行ってきました。一乗寺のラーメンストリートとしては南北に走る東大路通がメジャーですが、東西に走る北泉通も東から「亜喜英」「天天有本店」「夢を語れ」「新進亭一乗寺店」が並び、その中では一番西に建つのがこのお店です。

 ラーメン通の方には周知のことだと思いますが、この店はかつて京都のラーメンサイトとして大人気だった「ラーメン軍団」の管理人さんが、2年前に一念発起、「食べる人」から「作る人」となって激戦区の一乗寺へ出店したものです。

 訪れたのは平日の午後10時前。同行した友人と「今日は寒いし平日だし、並ぶことはないだろう」と楽観視していたのですが、外には8人ほどの行列が。どうしようかと迷いましたが、迷っているうちに店から5人ほど出てきたため、そのまま並ぶことにしました。待っている間に店の入口の貼り紙を見ると、訪問日(1月27日)は偶然にもオープン2周年記念日で、その日の夜営業に限り「煮玉子5コまで無料サービス」をしていました。ラッキーと思いつつ、煮玉子5コまで無料って言われてもなぁと、ちと微妙な感じ(笑)。

 店内はカウンターのみ9席と席数は少ないですが、席と席の間は広いので狭さは感じません。暗めの照明に打ちっぱなしコンクリートのシャープな装飾、入口正面の壁には大きなテレビが音楽番組を流しており、ラーメン屋とは思えぬほどスタイリッシュです。その時に食べていた客の半分は女性客でしたが、それも納得ですね。

 頼んだのは「重厚つけ麺」の大盛り。注文時に「煮玉子は2つ追加で」と言うと、店員さんが「つけ麺にはもともと1つ入ってますので、つごう3つということになりますが、よろしいですか?」と言われました。コレステロールが気になりますが、結局それでお願いしました。

▲重厚つけ麺・大盛り(900円)+サービス煮玉子×2

 そうしてやって来たのが上写真のもの。棣鄂製の超極太麺と、見るからに濃厚なつけ汁が腹がペコリンの僕の本能を刺激します。麺の上には2つしか煮玉子が載っていませんが、つけ麺にデフォで入っている煮玉子は、つけ汁の中に沈んでいます。

 つけ汁はまさに重厚。濃厚のさらに上をいく言葉として、重厚という響きはまさにピッタリです。ドロドロとした豚骨ベースのスープに魚介系のダシの味が濃厚に加味されており、棣鄂製の超極太麺を浸すと、つけ麺では有り得ないくらいの重み(純粋に物理的な意味で)を、割り箸ごしに感じてしまいます。

▲重厚つけ麺のつけ汁

 つけ汁は豚骨がベースとなっているものの、味は魚介系のダシを強く感じさせ、それが持つ甘みと旨みが印象に残ります。そのために一口目のインパクトの割には、食べやすいものになっています。

 つけ汁の中には煮玉子と厚切りチャーシューが入っています。このチャーシューがかなりの食べ応えがあり、そして油断していたのですが、かなりアツアツでした。脂身も多めで、トンポーローみたいな食感で美味しかったです。

 煮玉子は味も染みており、半熟加減も絶妙でした。ただ、さすがに3つは多かったですね。隣の学生と思しき男性客は5つフルでトッピングし、つごう6つの煮玉子を食べていましたが。僕も10年前なら当然のようにそうしたんですけどねぇ(笑)。

▲厚切りのチャーシュー ▲半熟の煮玉子

 麺は見ての通りの超極太麺。若干粉っぽい印象もありますが、噛むとモチッとした食感のなかに麺のほのかな甘みも現れます。大盛りでは麺の量が400gとのことですが、それ以上のボリュームがあるように思いました。その400gってのは、湯がく前の重量なんじゃないかな、きっと。

 ご主人が元ラーメンサイトの管理人ということもあり、メニュー表には「HP、ブログ用の写真撮影、大歓迎です」と記されていました。支払いの時に改めてその旨を訊ねたら、奥にいたのにわざわざ出てきてもらって「どうぞどうぞ、よろしくお願いします」と言っていただきました。店員さんも含めて接客が非常に丁寧なところは、常に「食べる人」だった頃の気持ちを意識しているからでしょう。

 元ラーメンサイト管理人という出色は、もはやプロフィールの中の一行に過ぎず、今は美味いラーメン屋の店主というだけなのかもしれません。というか、既にそうなっているからこそ、平日でも行列が出来る人気店になっているわけで。他のメニューも気になりますので、再訪は絶対ですね。ごちそうさま!

 ラーメン軍団
 京都市左京区高野泉町6-74 地図
 075-712-3134
 平日11:30~13:30、18:00~23:00 土日祝18:00~23:00 不定休

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麺屋 五山 新堀川店 五山ラーメン&ピリ辛そぼろ御飯

▲五山ラーメン(650円)+煮玉子(100円)

 新堀川通の「麺屋 五山」へ行ってきました。このブログでの紹介は前回の「坦々つけ麺」以来約4ヶ月ぶりとなりますね。今回は店名を冠した「五山ラーメン」を「ピリ辛そぼろ御飯」とのセットで食べてきました。

 訪れたのは平日の午後9時ごろ。10卓ほどあるテーブル席は全て埋まり、カウンター席も半分ほど埋まる盛況ぶりでしたが、こんなにお客さんが入っているのは初めて見ました。テーブル席では名物のもつ鍋ラーメンやちりとり鍋を食べている人が多かったです。

 注文から3分ほどでやって来た「五山ラーメン」は、オーソドックスな京都醤油豚骨背脂系。背脂が結構浮いていますが、スープはあっさりしているのでコッテリ感はさほどでもありません。麺は26番の細麺で、この手のスープとの相性は良いですね。

 トッピングはチャーシュー2枚にシナチク、ネギ、追加注文の煮玉子。チャーシューは程よくトロっとしており、シナチクもスープを邪魔しない薄味。煮玉子も味は薄いものの半熟加減は絶妙でした。

 こうやって感想を書いていくと、どうにも普通のラーメンという感じになってしまうのですが、実際その通りなんですよ。でも、それが美味い。普通に「あー、ラーメン食べたいなぁ」と思ったときに食べるとほっとする、そんな味なのです。

▲ピリ辛そぼろ御飯(単品400円、ラーメンとのセットなら300円)

 セットで頼んだ「ピリ辛そぼろ御飯」は、写真の通りピリ辛の鶏そぼろに温泉卵とネギが添えられた丼です。ピリ辛とありますが、まあ、僕は辛さは余り感じませんでした。それよりもフルーティーな香りが印象的でしたね。作るときに何かと一緒に煮込んでいるのだろうけど……香りだけではちょっと判別できませんでした。ボリュームはかなりあり、ラーメンとのセットの場合、+300円で食べられるのはコスパがいいと思います。

 支払いのときに最近始めたというスタンプカードをもらいました。8個あるスペースを埋めると500円分の商品券として使えるというものですが、これが単純に8杯食べるだけではダメなんですよ。カードは「食べ尽くしスタンプラリー」と題され、それぞれ該当するラーメンを食べたらその箇所に捺印するというもの(公式サイトの参考ページ)。個人的には普通のスタンプカードより面白いと思いましたね。有効期間は年内いっぱいなので、全メニュー制覇して頑張ってみます。ごちそうさま!

 麺屋 五山 新堀川店
 京都市伏見区三栖辻堂町13 地図
 075-602-9488
 11:00~23:30 無休

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肥後橋南蛮亭 ダブルカレー(週替わりラムカレー)

▲ダブルカレー・大・週替わりラムカレー(1200円)

 肥後橋南蛮亭、今週の週替わりカレーは「ラムカレー」です。週替わりラインナップとしては割と出ているメニュー名ですが、こちらも先々週からの流れで、ルーはなめらか裏ごし仕上げ。辛さは先週までより少し上がって中辛となっています。

 そしてなめらかなルーの中に埋まっているのが、赤ワインとたっぷりのフルーツ、野菜などでじっくり煮込んだラム肉。


 大きな一枚肉はとろける軟らかさ。僕はこれまでラム肉は、南蛮亭のカレーでミンチ状になったものか、あとは焼肉かステーキとしてしか食べたことがなかったので、煮込み肉として食べるラム肉は新鮮でした。ややクセのある味わいと、他の肉にはない軟らかな食感。それを引き立たせるフルーティーでスパイシーなルーと合わせて絶品です。

 今日のラムカレーで南蛮亭のなめらかルーは3週連続となりますが、どれもレベルが高いですねぇ。

 しかしこうやってビーフ、ポーク、ラムときたら、次は……敢えてチキンとかどうですかね。レギュラーメニューのチキンカレーとは違う、チキンソテーのようなものを、この裏ごしなめらかカレーで頂くというのもアリかなと。ダブルチキンカレーってことになるのか?

 ま、そのあたりはまた来週のお楽しみということで。今週もごちそうさまでした!

 肥後橋南蛮亭
 大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土日祝休

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ら~麺 なかにし 鶏塩つけ麺&鶏塩メン

現在は閉店しています。

▲店舗外観

 2月に行われる、みやこ西院作業所の「まごころ味噌」を使った京滋17ラーメン店との味噌響宴。イベント前に京都未訪店を回っておこうと訪れた残りの1店は、白川通にある「ら~麺 なかにし」です。

 場所は白川通北大路の三叉路を南に進み、天下一品総本店の向かいの坂道を上がったところ。白川通に面してはいないため、これまで全く気付きませんでした。総本店にも来てるのになぁ。

 訪れたのは土曜日の午後11時頃。明るい照明の店内は他に客がおらず、立地的に苦戦されているのかもしれません(食べている途中で、2人客が来ましたが)。席はカウンターのみですが広々としています。店の壁にはチュートリアルのポスターやサインがドーンと貼られています。なんでもチュートリアルの福田さんとご主人が同級生なんだとか。

 メニューは「鶏塩メン」と「しょうゆラーメン」、さらに夜限定の「鶏塩つけ麺」の3種類に、サイドメニューが幾つか。僕は「鶏塩つけ麺」を300gで注文し、同行した友人は「鶏塩メン」を鶏肉多めで注文しました。

▲鶏塩つけ麺(900円)

 そうしてやって来たのが上写真の一品。パッと見ての特徴は、やはり何と言っても鶏チャーシュー。京赤地鶏のムネ肉を使っているそれは、しっとりとした口当たりながら、噛むとじんわりと塩味が染み出て、キュッと締まった食感も含め、絶品です。これ食べるだけでも価値あるなぁと思わされた程です。ご主人は以前は焼鳥屋で働いていたとのこと、納得です。

 つけ汁は鶏白湯スープっぽいのですが、そこに豚骨や野菜が色々と入っているようです。汁の粘度はそこそこあり、平打ちの中細麺によく絡みました。鶏チャーシューとの相性もバッチリです。麺に傍らには柚胡椒が添えられており、好みでつけ汁に溶かしたり麺に付けたりして食べていくのですが、これもまた良い相性でした。鶏チャーシューに柚胡椒を付けて食べるのも良かったですねぇ。ごはんが欲しくなります。

▲麺がよく絡むつけ汁

 トッピングは他に煮玉子半分と白髪ネギ、彩りとしてパプリカが少々。煮玉子はよく味が染み込んでおり、その分つけ汁に浸すと少し塩辛くなり過ぎるきらいもありましたが、黄身の半熟加減なども絶妙で美味しかったです。

 しかし、このつけ汁。今まで食べたことのない種の味わい、美味さです。ベースはわかるのですが、それだけでは出ない味ゆえ、食べながら「いったい何が使われてるんだ?」と考えました。とはいえ味覚だけで素材を判別する技能があるわけでもなく。帰り際に遠回しに「何を使ってるんですか?」と訊ねましたが、「他に無い味を求めてますんで」と上手くかわされました。企業秘密……あー、もういっぺん食べて吟味しないと!

▲鶏塩メン(650円)+鶏肉多め(150円)

 ちなみに上写真は友人が食べていた「鶏塩メン」。一口食べましたが、スープはつけ麺と比べるとかなりあっさりとした印象で、麺はやや軟らかめの細麺。つけ麺とは違う形ですが、やはり鶏チャーシューとの相性が良いスープだと思いました。

 店は明るく清潔で、ラーメン作りも接客も非常に丁寧です。写真を見ても分かる通り、盛りつけも非常に美しいです。また、つけ汁は頼めば何度でも温め直してくれるそうで、そのあたりの気遣いも良いですね。コスパはつけ麺が並(200g)で800円とやや高い印象ですが、あのパフォーマンスなら当然と思いますし、鶏塩メンの650円、しょうゆラーメンの600円は普通に考えて安いですよ。すぐ近くの天一総本店で並が680円ですからね。

 こんな感じでラーメンの味も接客もコスパも良いのですが、いかんせん立地が目立たなさすぎます。しかも歩いて1分以内に天一総本店とか。頑張って欲しいものです。あと、個人的にチュートリアルのサインや写真はともかく、ポスターがドーンとあるのは純粋にラーメンを食べに来た人にとっては「?」な印象かと。もっとも、チュートリアル関連からやって来るお客さんも多いでしょうから、一概には言えませんが。

 それから、2月の味噌響宴では「味噌つけ麺」をやるそうです。味噌でもあの鶏チャーシューを使うのか、あるいは素材に鶏を混ぜてくるのか、それとも全く別のコンセプトで作ってくるのか。非常に楽しみです。ごちそうさま!

 ら~麺 なかにし
 京都市左京区一乗寺樋ノ口町27 コーポラス禅1階
 075-712-2778
 11:30~14:30、18:00~24:00(日祝は~23:00) 月曜定休

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おいけらーめん さまた おいけらーめん&唐揚げ

▲店舗外観

 2月から京都・滋賀の17店舗合同で始まる、みやこ西院作業所の「まごころ味噌」を使った味噌響宴。滋賀の参加店は全て行ったことがないお店なのですが、京都は参加10店のうち8店は訪問済店です(うちブログ紹介は6店)。残り2店について、レギュラーメニューを知らずにいきなりイベントの味噌メニューを食べるのもなぁと思い(まあ、滋賀は結局そうなりますが)、この週末に行ってきました。まずは上京区烏丸通寺之内の「おいけらーめん さまた」です。

 訪れたのは土曜日の午後10時過ぎ。店は京都のメインストリート・烏丸通に面していますが、今出川通を過ぎたこのあたりになると、四条あたりの賑わいはまるでなく、人も車も少なく閑静な住宅地のちょっと大きな通、ぐらいの印象です。これなら路駐も出来るかもなぁと思いきや、店のはす向かいが交番なので、少し上がった御霊神社近くのコインパークに車を停めて店へ向かいました。電車を使う場合は、地下鉄烏丸線鞍馬口駅を出て、烏丸通を南進していけば5分ほどで看板が見えると思います。

 店のルーツは昭和34年から平成8年まで御池通で出していた屋台で、その後平成17年に現在地にてオープンしたとのこと。だから屋号に「おいけらーめん」とあるんですね。その当時の名残で、店内入ってすぐのテーブルは屋台風になっており、今回はそこに座って食べました。

 メニューは屋台の味の「おいけらーめん」ほか、京野菜を使った「野菜らーめん」や「担々麺」など豊富ですが、今回はベースとなる「おいけらーめん」に唐揚げをつけて注文しました。

▲おいけらーめん・並(650円)

 しばらくしてやってきたラーメンは、写真の通り白濁色のスープが映える一品。スープは鶏ガラではなく、鶏手羽、首、足と豚骨、牛スジをベースにし、そこに昆布やサバ節などの魚介系のダシ、野菜と日本酒を加えているそうです。

 飲んでみると見た目よりもかなりあっさりとした印象。スキムミルクと練乳を隠し味として入れているとのことで、その影響からか口当たりもまろやかです。味そのものは割と濃いのですが、飲みやすいスープでした。最後の仕上げにすりごまがまぶされており、これが風味を出しているのも良かったです。

 麺はややカタメの細ストレート麺。少し芯が残された歯ごたえある食感が硬麺好きの僕にはマッチしました。トッピングは肩ロースのチャーシューにもやしとシナチクとネギ。チャーシューは軽く炙られており、表面の香ばしさと中の軟らかい肉質にコントラストがありました。

 ラーメンは小・並・大で注文出来ます。今回は並ですが、これだと普通のラーメン屋さんよりもやや麺が多いかなという印象でした。大盛りってほどではありませんが、小食の方は小で頼むのが良いかもしれません。

 それからサイドメニューとして頼んだ唐揚げが、絶品でした。

▲唐揚げ(単品・350円。ラーメンと頼むと同じ値段でライスと漬け物も付く)

 衣は薄く、しかしカラリと揚がった鶏肉は弾けるような弾力と軟らかさを兼ね備えています。中からあふれる肉汁も多く、これだけの唐揚げは中華専門店でもなかなか食べられないでしょう。なんでもご主人は、平成八年に屋台を畳んでから店を出すまでの約10年間、先斗町の料理店「山とみ」で修行されていたとのことで、その時に学ばれたことがラーメンにも、サイドメニューにも存分に発揮されているのだと思います。

 店はご主人と奥さんの二人で切り盛りされているようで、接客もアットホームな印象でした(ちょうど流れていた「エンタの神様」で、奥さんがよう笑ってはって和んだ)。帰り際に「来月は味噌を出すんですよね?」と訊いたら、そのパンフレットを出して丁寧に説明もしてくれました。こういうことが、細かいことですけど嬉しいですよね。

 場所柄、なかなか集客には苦労されているようなのですが(昨年7月には閉店直前までいったようです)、この実力を埋もれさすのはもったいないと言うより、損失です。味噌響宴を通じて、一人でも多くの人に食べに来てもらいたいですね。僕も味噌はもちろん、担々麺など他のメニューも制覇していきたいと思います。ごちそうさま!

 おいけらーめん さまた
 京都市上京区烏丸通寺之内上ル相国寺門前町647-9
 075-441-2570
 11:30~14:30、17:00~24:00 火曜定休

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鶴麺(ツルメン) 中華そば&卵かけごはん

▲店舗外観

 仕事で大阪市城東区の鴫野方面へ行きました。本来なら電車で行くところ、僕は迷わず梅田から自転車で向かいました。理由はもちろん、エコのため。そもそも、それくらいの距離なら駅までの徒歩時間や乗換えなどを考えると、時間的に大差ないどころか自転車の方が早いですし、仕事先にも「ほお、梅田から自転車で」と話題の一つとなって話が弾むきっかけになったりするなど、メリットしかありません。まあ、体力的にしんどいというのはありますけど。

 というのは表向きの理由。いや、その表向きが大事なんですけどね、人生。裏のというか、真の理由は帰り道に寄りたい店があったからです。帰り道という割には深江まで行ったり(「金久右衛門」に行くも迷った挙句タイムアップ)、さらにそこから今福鶴見へ行ったりと、「どっちが主目的だよ」という感じです。

 そんなこんなで、ラーメン通の間で名店として高評価を得ている「鶴麺(ツルメン)」にやって来ました。訪れたのは土曜日の午後2時過ぎでしたが、カウンターのみ10席ほどの店内はほぼ満席状態でした。メニューは期間限定の「塩つけ麺」をはじめ数種類ありましたが、初訪問ということでオーソドックスな「中華そば」を、ランチサービスの「卵かけごはん」とともに頼みました。

▲中華そば(700円)

 カウンターからラーメンの調理風景を眺めていましたが、3人いたスタッフの方がそれぞれに役割をテキパキと果たしていました。器の温め、麺の茹で上げ・湯切り、スープの調整、サイドメニューの調理、どれも見ていて飽きないし面白いです。「厨房を見ていて楽しい店」というのは、高確率で「美味しい店」なのですが、やって来た中華そばのスープをすすると、その方程式が今回もバッチリはまったと感じました。

 鶏ガラベースの醤油スープは見ての通り澄んだ色合いで、味もまたスッと舌に馴染むまろやかな風味を孕んでいます。シンプルな味わいですが、間違いなく「美味い!」と言わせるスープです。

▲麺は棣愕製の細ストレート麺

 麺は国産小麦100%の棣愕製細ストレート麺。この細さなのに、かなりコシを感じさせる麺でした。トッピングはチャーシュー2枚にシナチク、ネギとシンプルなもの。チャーシューはやや硬めではありますが、肉の質感とジューシーさはしっかりと感じられるものでした。

 そしてランチのサービスセットとなっている卵かけごはんもまた特筆もの。

▲卵かけごはん(単品250円・中華そばとのセットで900円)

 卵は兵庫県豊岡市の「但熊たまご」を使用しているそうです。卵黄の盛り上がり方と色の濃さが食欲をそそります。そこにネギと醤油をかけて食べるのですが、いやあ、美味いっす……。濃厚な黄身の風味が、中華そばの醤油スープともなかなか相性が良く、卵かけスープごはんにしても美味しかったです。付け合せの自家製の漬け物も「これは!」と思わせる価値あるものでした。このキュウリの漬け物、一本別売りしてくれないかな(笑)。

 店の方はみなさん若くて元気があり、接客もとても丁寧です(パッと見はイカツイ印象もあったんですけど・笑)。名物は自家製どて筋焼きを載せた和えそば「どてそば」とのこと、是非とも再訪したいお店です。

 すぐ近くには人気店「カドヤ食堂」もあり(はしごしようとしたけど、午後2時半で10人待ちだったので断念)、この「鶴麺」ともども今福鶴見は計画的に仕事を作って(笑)訪れたいですね。ごちそうさま!

 鶴麺(ツルメン)
 大阪市鶴見区鶴見5-1-9 地図
 06-6939-2126
 11:30~15:00、18:00~25:30(スープなくなり次第終了)

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カレーの店 インデアン カツカレー

▲店舗外観

 中京区の木屋町通にあるカレーの店「インデアン」へ行ってきました。インデアンとカレーと言えば、大阪を拠点に今は東京まで進出している「インデアンカレー」を思い浮かべますが、それとは全く別物。こちらは木屋町通、高瀬川にかかる山崎橋の傍らに店を構えて40年以上という、老舗のカレー屋さんなのです。

 店の入口には紺地に白で染め抜かれた味わい深いインデアンの横顔の暖簾がかかっています。それをめくって中に入ると、店内はなんともレトロな佇まい。店は狭く、4人がけのテーブル席が3卓と、カウンター席が6席。ただ、カウンターは雑誌や荷物で埋まっていて座りにくい雰囲気だったので、1人でしたが4人がけのテーブル席に座りました。もう1人いた客もテーブル席に座ってましたしね。しかし、訪れたのは平日の午後1時ごろだったのですが、客の入りはいつもこんなもんなんですかね。

 席に座ると厨房にいたおばさんがお冷を持ってきてくれました。スライスレモンが入っているのが嬉しいですね。メニューはトッピング別に色々あり、今回はカツカレーを注文。大盛りにしようかなとも考えましたが、大盛りは+300円とのことで見送りました。

▲カツカレー(900円)

 しばらくしてやって来たのが、上写真の一品。パッと見た感じからして、普通のカレーとは違います。平たい皿にごはんを広げ、その上にカツを載せた後、サラサラのルーをかけています。大阪の「インデアンカレー」や「マンチャゴ」など、トロミの強いカレーの場合はそうした盛り方のことが多いのですが、サラサラのルーの場合はごはんとルーは区分けされて盛られることが多いのです(大阪の「mimizuku easybar」や京都の「香麗屋」など)。そういう意味ではセオリーにない盛り方です。

 しかし、そうするにはもちろん理由があります。ごはんは硬めに炊かれており、それが水分多めのルーを吸う事で軟らかくなり、まんべんなく味が染み渡るのです。ルーは辛さは控えめですがスパイシーで、どことなく醤油の香りを感じさせます。それを混ぜながら食べていると、いわゆるカレーライスとは少し違う味わいだなと思いました。

 分かりにくいかもしれませんが「カレーごはん」って感じなんですよ。えー、ライスを和訳したらごはんだろうってツッコミは甘受しますが、まあ、そんな微妙なニュアンス。ルーとごはんが渾然一体となった、どちらかと言うとカレーピラフに似た、でも炒めてないからカレーごはん、みたいな。

▲カレーと一緒に出てくるサラダと漬け物

 それが一番分かるのは、一緒に出てくる漬け物とこのカレーがよく合うということ。大根とキュウリの浅漬けなのですが、ピクルスの酸味ではない、福神漬けの甘みでもない、軽い塩味がマッチするのです。

 店内はラジオが結構な音量でかかっており(この時はKBSだった)、古く趣のある壁や柱に何故か犬の切り抜き写真が貼られまくっているという、不思議な空間でもありました。そんな雰囲気に最初は呑まれていたのですが、食べ終える頃にはとてもゆっくりとした時間の流れを自覚できる、そんな居心地の良さも感じました。

▲店の壁には何故か犬の写真の切抜きが。猫も少しいるが、ほとんどは犬 ▲高瀬川からのぞむ店舗。その前の邪魔な自転車は僕のです(構図考えて停めろ)

 カレーの味も和テイストであっさりとしており、ボリュームもそれほどではありません。また、900円という値段はコスパ的には高めだとは思います。なので、学生時代にここを訪れていたら、この店の評価は今とは随分と違うものだったでしょう。しかし、今の年齢だからこそ楽しめる味や雰囲気というものがあるお店です。うーん、おっさんになったんだなぁ……ごちそうさま!

 カレーの店 インデアン
 京都市中京区西木屋町六角角山崎町236-6
 075-231-0872
 11:30~21:00 不定休

 * * * * * * * * *

 ※「インデアン」は現在閉店しています。

 2009年7月12日に再訪したところ、閉店となっていました。50年間愛された店らしく、僕の後に訪れた初老の方が「なんやて!」と叫んだ後、呆然としていました。僕自身はこの時一回しか来たことがなかったため、そこまでの思い入れは正直ないのですが、しかし「また来よう」と思わせる雰囲気があったのは確かで、あの独特の空気が味わえなくなったのは残念です。

 春に閉店した「新進亭」といい、京都市中心部の老舗がなくなっていくのは、やっぱり寂しいですね。ちなみに「インデアン」は下の貼り紙写真に書いてあるように、息子さんが宇治の近鉄小倉で店を開いているそうなので、同じ味は引き続きそちらで食べられるようです。いつか行ってみます。


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らーめん夢屋台 守口店 和風つけ麺・並

▲店舗入口

 守口市の地下鉄大日駅近くのラーメン店「夢屋台」守口店へ行ってきました。前回訪問は去年の5月。その時は激熱の器に濃厚スープとたっぷりチャーシューの「濃厚夢らーめん」を頂きましたが、今回は店のもう一つのオススメメニュー「和風つけ麺」を食べました。

 訪れたのは日曜日の午後5時過ぎ。夜の営業開始直後でしたが、席は家族連れなどでほぼ埋まっていました。つけ麺は麺の量が並(300g)、中(450g)、大盛り(600g)から選択可能で、並と中は同じ値段です。貧乏性の僕ですから、ここは当然ながら中で……といきたいところでしたが、この後にもう一軒はしごするつもりでしたので(京都に戻って「こぶ志」へ行きました)、並にしておきました。

▲和風つけ麺・並(790円)

 しばらく後に運ばれてきたのが上写真の一品。麺の器はキーンと冷やされ、つけ汁の器は持つのも大変なほどにアツアツ。このメリハリは良いですね。

 麺は平打ち麺で、キュッと〆られたコシのあるもの。一口噛んでみたらモチッとしてますが、一本筋の通った歯ごたえもあって美味しいです。つけ汁は豚骨と節系のダシをベースにしています。味は濃いですが後味はあっさりしているのは、柚子胡椒の香りが結構効いているからでしょう。系統としては「しゃかりき」のつけそばに近いと思います。


 つけ汁の中には厚切りのチャーシューとシナチクが入っており、たくさん浮かんだネギとの相性も良い感じです。スープはさらっとしているので、「濃厚夢らーめん」と比べると麺との絡みは少ないですが、平打ち麺が麺と麺の間によくスープを張り付かせてくれるので問題ありません。

 今回で2度目の訪問となりましたが、店員さんの元気の良い接客は気持ちが良く、味については文句はありません。単価が高いのが若干気になりますが、ここが高いというよりは、最近食べている他店のコスパが異様に良すぎるというのが本当のところですね。

 チェーン展開している他の支店(伊丹・尼崎・西宮)はメニューも若干違っているようなのですが、どうなんでしょうね。機会があれば行ってみたいです。ごちそうさま!

 らーめん夢屋台 守口店
 大阪府守口市佐太中町3-1-1 地図
 06-6900-8250
 平日11:00~15:30、17:00~25:30(日曜17:00~24:30) 無休

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ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

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鶴武者(12.1.11)
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びし屋(12.1.13)
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10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
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19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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