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麺屋 五山 新堀川店 坦々つけ麺

▲坦々つけ麺(850円)得盛(+200円)

 新堀川通の「麺屋 五山」へ行きました。前回訪れたときは広い店内に3組ほどしか客がいなかったのですが、今回はテーブル席はほぼ満席状態でした。

 来た当初は前回気になった「カレーつけ麺」を頼むつもりでしたが、9月13日からの新メニュー「坦々つけ麺」に心移りし、腹も減っていたので得盛(誤字ではなくこう表記されている)で注文しました。

 そしてやってきたのが写真のつけ麺。たっぷり400gの麺は全粒粉使用麺で、独特のくすんだ色の中に粒々が見えています。少し平打ち気味でコシと言うよりも延びの良さを感じる麺です。ちなみに全粒粉とは小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたもので、普通の小麦粉よりも繊維質や鉄分などが多く含まれているなど、栄養価が高い素材だそうです。クッキーやパンなんかにそういう表示があるのは多いですね。

▲全粒粉使用麺をアップで

 つけ汁は坦々麺ということでピリ辛。辛いのに耐性がある僕には(笑)、辛さよりも酸味の方がより強く感じられました。ややこってりとした感もありますね。中には厚みのあるチャーシューが二切れとニラが入っています。ニラはカウンターにもありますので、好みで増やすことは可能です。麺と一緒に盛られていた煮玉子とシナチク、水菜を適宜入れて食べていきました。

▲つけ汁に入っていたチャーシュー

 麺もつけ汁もかなり高いレベルにある坦々つけ麺でしたが、やっぱり400gは多かったですね。いや、それだけなら良かったんですけど、調子に乗って前回来た時に美味しかったチャーハンもセットで頼んでいたので、後半は食べ切るのに苦労しました。

 とはいえ満足度は十分。これは他のメニューにも期待が高まります。ごちそうさま!

 麺屋 五山 新堀川店
 京都市伏見区三栖辻堂町13
 075-602-9488
 11:00~24:00(L.O.23:30) 無休
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ラーメン荘 夢を語れ ぶたラーメン野菜増し

▲ぶたラーメン野菜増し(850円)

 一乗寺の「ラーメン荘 夢を語れ」へ行ってきました。今年の5月からしばらく休業していたのですが、8月半ばに営業再開。すぐにでも行こうと思っていたのですが機会がなく、この度ようやく復帰後初訪問を果たしました。

 訪れたのは土曜日の午後8時頃。10人ほどが列を作っており、一緒に行った友人に「これなら15分待ちくらいかな。以前よりは行列も少なくなったな」と言っていたのも束の間、すぐに1時間コースになるほどの列が出来上がりました。10分遅れたらヤバかったかもしれません。

 頼んだのは当然「ぶたラーメン」。問題は野菜増しをどうするかということ。東京遠征でも二郎系は食べ損ねていたため、あの半端ない量をブランク明けでこなせるか不安だったのです。前回訪問時の「増し増し」の凶悪さは凄かったですからね。迷った挙げ句、結局いつもは「増し増し」にするところを「増し」で抑えておきました。久々に顔を見た店長に「あれ、増しだけでいいの?」みたいな顔をされましたが、復帰戦なんでね。しかし「増し」でもこの量、圧倒的なボリュームにうへぇとなる感覚、久々でゾクゾクしました。

▲野菜、肉、そして超極太麺。これぞ“夢”のラーメン

 肉厚で味の染みたチャーシュー、程良いシャキシャキ感の残った野菜、それらのエキスと後がけの脂で食べるうちにこってりとしてくる醤油スープ。そこに絶妙に絡む超極太麺。久々に食べて改めて実感する美味さ。食べる前の心配は全くの杞憂で、あっさりと食べきってしまいました。

 実は「京都和え麺サミット」に協賛して、特別メニューも出されていて興味を引いたのですが、やはり復帰戦は基本から行くのが礼儀だろうと「ぶたラーメン」を頼んだのですが、しかし特別メニューの和え麺の提供は今月末までなんですよね。むう、少し惜しいことをしたかもしれないです。レギュラーメニュー化してくれたら良いのだけど。

 しかし野菜の量、僕と友人はともに「増し」で頼んで写真の量だったのですが、後から来た初来訪と思しき学生グループは「増し増し」を頼んで同等に見えました。このあたりは、食べきれるかどうかをちゃんと判断してるってことでしょうね。次回はキッチリ「増し増し」で頼みたいと思います。ごちそうさま!

 ラーメン荘 夢を語れ
 京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48-1
 075-724-5995
 平日11:00~15:00、18:00~24:00 日祝11:00~17:00 無休(10月12日は臨時休業だそうです)
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めん処 今川 あげ和牛すじ煮込みカレーうどん

▲店舗外観。壁の看板にあるように、製麺所でもある

 伏見区桃山の風呂屋町商店街にある「めん処 今川」へ行ってきました。風呂屋町商店街は大手筋商店街のアーケードが切れる筋にあり、南へ行けば京阪中書島駅へと繋がります。店はそれを北へ曲がった、伏見ハローワークの向かいにあります。

 この店はもともと製麺業社で、今も麺を販売しています。うどんの他にそば、中華麺も製造しており、メニューにもそれはありましたが、一押しはうどんのようなので、「あげ和牛すじ煮込みカレーうどん」を注文しました。

 訪れたのが午後3時過ぎだったため、客は僕一人。うどんも新たに湯がいてもらったため、出てくるまでには10分ほどかかりました。しかし、この10分は良いうどんが食べられると期待に胸ふくらます10分です。アイドルタイムなのにホイッと出てきたら、せっかくの製麺所直営もがっかり半分ですからね。

▲あげ和牛すじ煮込みカレーうどん(850円)

 出てきたうどんはやや細めですが、コシのしっかりとしたものでした。ほのかに甘さも感じます。カレーはスープというよりも“あん”。トロミが非常に強く、麺や具によく絡んできました。辛さはあんの熱が冷めにくいこともあり、その分強くも感じましたが、普通のカレーうどんの範疇と思います。和ダシも効いており、最後まで飲み干しても飽きが来ることはありませんでした。

 具は名前の通り油揚げに和牛のすじ肉と、太ネギです。油揚げは中の豆腐分がしっかりとしており、カレーの味が染みてかなり美味かったです。和牛スジ肉は、スジ部分以外の普通のブロック肉も入っており、食べ応え十分。軟らかく煮込まれて食べ易くもありました。

 次に来るときは和そばか中華麺のメニューも試したいと思いました。ただ、日祝定休で平日19時までなので、なかなか訪ねにくい営業形態ではあるんですよね。ごちそうさまでした。

 めん処 今川
 京都市伏見区風呂屋町237
 075-601-1909
 11:00~19:00 日祝休
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中国料理 くれたけ 日替わりランチ(麻婆豆腐)

▲日替わりランチ(750円)

 桃山大手筋にある中華料理店「くれたけ」でランチを食べました。京阪伏見桃山駅の出口から大手筋の坂を上がってすぐのところ、京町通との交差点の北西隅にあります。京町通側のはす向かいには彩美庵があります。

 店は出来てから三十数年という老舗ですが、数年前に改装したため外観も内装もとても綺麗です。訪れたのは午後2時過ぎでしたが、半分くらいのテーブルが埋まっていました。

 ランチタイムは中華料理の定番メニューがお得なセットになっているのですが、今回は麻婆豆腐につられて日替わりランチを注文。5分弱でテーブルに運ばれてきました。

▲麻婆豆腐

 麻婆豆腐はオイスターソースのコクと甘みががっちりと感じられるピリ辛味。上に載せられたネギはシャキシャキとした食感を出し、あんと一緒に炒められたネギは風味を出し、ごはんが何杯でもいけそうです。個人的にはもう少し辛い方が好みではありますが、これはこれで完成された麻婆豆腐です。

 メイン以外には鶏肉と板春雨のあえもの、ザーサイ、スープがありました。板春雨というのは初めて食べたのですが、最初は食感からも味からも正体がわかりませんでした。ちなみにライスはおかわり自由となっています。

▲店舗外観

 僕が学生の頃は午後8時以降は全品半額なんていう、スーパーみたいな大サービスもしていたので(もちろん作り置きを出していたのではなく、本格的な中華料理が堪能できた)よく行っていた店でもあります。十年ぶりぐらいに食べましたが、中華料理屋としてのレベルは高いまま。美味かったです。ごちそうさまでした。

 中国料理 くれたけ
 京都市伏見区京町4丁目170
 075-621-3498
 11:00~22:00 無休
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わすれな草 チキンカレー

▲チキンカレー大盛り(630円)

 肥後橋の交差点(四ツ橋通と土佐堀通)から南西方向に少し歩いたところにある「わすれな草」というお店へ行きました。夜は料理の美味しい立ち飲み屋さんですが、昼は手作りのチキンカレーを出しており、それを食べてきました。

 ここのチキンカレーは店頭の看板にも出ていますが、水を一滴も使わずに作っているとのこと。トマトをベースにスパイスとヨーグルトだけで作られているようです。ベースがトマトということで酸味が効いていますが、ヨーグルトのおかげでまろやかな仕上がりにもなっています。もう少しトマトがキツかったらトマト嫌いには大変だったかもしれませんが、これは全く許容範囲。というかメチャ美味です。

▲店舗外観
 辛さは舌の上ではそれほど感じませんでしたが、食べていて汗が出てくるくらいにはスパイシーです。鶏肉は半分溶けかかったものがたっぷりと入っており、カレーの中に感じるトロミは、この鶏肉のエキスなのではないかと思うくらい。今回は大盛りを頼みましたが、並盛りなら580円という安さも魅力の一つです。

 冒頭にも書いたように、夜は立ち飲み屋をやっており、リーズナブルな値段で美味しい料理を出してくれているらしいです。食べログで3.84というのは、まず見られない高得点ですし(普通は3.50あれば相当高い)。ランチのカレーでこの出来なら、夜もかなり期待できると思います。いつか訪ねてみたいですね。ごちそうさま!

 わすれな草
 大阪市西区江戸堀1-14-1 平和相互肥後橋ビル1階
 06-6445-7557
 平日11:00~14:30、17:00~24:00 土曜16:00~22:00 日曜定休
 ※上記営業時間は2008年末までで、2009年からは変更になるとのことです。
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つけ鴨 鴨しん 大阪駅前第三ビル支店 つけ鴨うどん並・鴨肉ダブル

▲つけ鴨うどん並・鴨肉ダブル(900円)

 大阪駅前第3ビル地下1階にある「鴨しん」へ行ってきました。名前の通り鴨肉を使ったつけ麺を専門で出しているお店で、本店は旭区の千林大宮にあるようです。

 麺はラーメン、うどん、そばから選ぶことが出来、今回はうどんを並(2玉)、鴨肉をダブル(+200円)にして注文しました。5分ほどで運ばれてきたのですが、麺の入った器が洗面器ほどの大きさで驚きました。麺2玉なのでそこそこの量があるはずなのに、えらく少ないように見えます。

 つけ汁は魚介ダシが効いており、なかなか濃い目ではありますが、すぐ近くにある玉五郎のつけ汁に比べるとあっさりしています(ここで紹介したのは辛味つけ麺でより濃い味でしたが)。鴨肉はダブルにしたこともあり、つけ汁いっぱいに入れられていてかなりのボリューム。豚バラ肉のような形状の鴨肉スライスは、しこしことした歯ごたえとともにつけ汁の味が楽しめました。

 うどんはやや細めですが、コシはしっかりとしていました。食べているときに見た他のお客さんは(7~8人)は皆ラーメンを頼んでいましたが、それは店の看板に「つけ鴨ラーメン」と出ているからでしょうか。次に来るときはそれを試してみたいですが、和そばというのも興味が湧きますね。


 テーブルの上には一味、七味、山椒、黒胡椒が置かれており、店では黒胡椒を入れることを勧めていました。僕は七味を入れて辛さを増して食べました。

▲店舗外観
 麺とつけ汁と一緒に小さな徳利に入れられた生姜湯も出されるのですが、これは余ったつけ汁に入れるためのもの。いわゆるスープ割ですね。これを入れることでつけ汁がかなりあっさりとしたものとなり、飲んだ後も喉に残らずに飲み干すことが出来るようになりました。

 食後にはちょっとしたデザートも出てきましたが(この日は冷凍イチゴの練乳がけ)、こういうのは嬉しいですね。値段も手頃だし、また来たいと思います。ごちそうさまでした。

 つけ鴨 鴨しん 大阪駅前第三ビル支店
 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル地下1階
 06-6345-0095
 11:00~22:00 無休
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ラーメン屋台 台湾ラーメン焼豚入り&串焼き鳥各種&餃子 ほか

▲台湾ラーメン焼豚あり(690円)

 京都府の南部、城陽市にある「ラーメン屋台」へ行ってきました。場所は城陽市役所を国道24号線沿いに南下した城陽郵便局のちょうど向かい側。パチンコ屋の駐車場敷地内にありますので駐車スペースには事欠きませんが、京都市内から向かうには車がないと少し不便です。

 パチンコ屋の敷地内にある店ではありますが、店内はカウンター席・テーブル席合わせて40席ほどの広さで、出しているラーメンもかなり個性的。名物は上写真の台湾ラーメン。普通のラーメンもあるのですが、食べに来た人の7割ほどはこれを頼んでいました。

 台湾ラーメンの一般的な定義はわかりませんが、ニラが丼一面にわさっと載っているというイメージはあります。その点ではここの台湾ラーメンもニラは豊富なのですが、何と言っても特徴的なのは真ん中に盛られた大量のタマネギでしょう。

 このタマネギは薄切りにしたものを煮込んでいるようで、シャキシャキ感はありませんがタマネギの甘みが非常によく出ています。そのためスープは唐辛子系の辛さであるものの、食べているうちに甘みがスープの中にどんどん溶け出していき、最後はタマネギスープを飲んでいるような味わいになるのです。このスープの味の変遷が、食べていて非常に美味。

▲タマネギで包んだチャーシュー。とにかくタマネギの量が半端ない

 その他のトッピングはロース肉にこだわっているというチャーシューと、ミンチ肉がスープの中に結構な量で入っています。チャーシューは薄切りで味もそれ自体には余りありません。写真のようにタマネギと一緒に食べるのが良いと思いますが、これはごはんのおかずとして食べたい味でした。

 そしてこの店の特徴は、ラーメン以外のメニューが充実しているところ。とりわけ焼き鳥類は種類も豊富で、注文後に生肉の状態から焼き上げてくれます。実際、ラーメンがメインなのか焼き鳥がメインなのかよくわかりませんが、両方とも美味いので文句はないです(笑)。単品でも安いのですが、串盛りにするとよりお得なのでそれを頼みました。

▲串盛・ミックス焼き(700円)。左からタン・カルビ・ねぎまが各2本ずつ

▲串盛・トリ盛り合わせ(500円)。左からズリ・トリ・ハツ各2本ずつ(出てくるまで時間差があったので皿が別)

 今回、串は全て塩で注文しましたが、タレも可能です。カウンター席には良い感じで味が染みたおでんもあり(1つ100円)、そちらにも食指が伸びかけました。サイドメニューと片付けるにはもったいないくらい、ラーメン以外のメニューが充実してます、ホントに。定番の餃子も焼き加減が絶妙で、これまた美味かったです。

▲餃子(250円)。焼き面の皮はパリッと、しかし反対側は軟らかく中身もしっかり

▲店舗外観
 店を訪れたのは日曜の午後5時半ぐらいだったのですが、僕らが入店した直後からどんどん行列が出来ていくほどの人気ぶりでした。ラーメンだけを食べに来るというお客さんが少ないため、客の回転率はそれほど早くはなく(客単価は高いだろうけど)、数人いる店員さんが皆必死で応対をするものの、行列はなかなか解消されにくい感じでした。あと3分来るのが遅かったら、かなり待たされていたでしょうね。

 場所柄、それほど頻繁に行くことは出来ませんが、近くに行った際には再訪したい店です。あの美味しそうなおでん、冬になったら食べてみたいなぁ。確か金曜日は午後9時まで半額(つまり50円!)だそうだし。ごちそうさま!

 ラーメン屋台
 京都府城陽市寺田袋尻27-4
 0774-53-9974
 11:30~24:00(月曜は~22:30) 無休
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大豊ラーメン 大石橋店 黒豚特製チャーシュー麺

▲黒豚特製チャーシュー麺(850円)

 南区の大石橋にあるラーメン屋「大豊ラーメン」に行ってきました。竹田街道と九条通の交差点を東へ進んですぐのところにあります。

 本店は木屋町にあり、一杯飲む前・飲んだ後に食べる定番のお店となっていますが、行列が出来ていることが多く未だに食べたことがありません。この大石橋店に来るのは2回目ですが、それも学生時代のことなので十年ぶりぐらいになるでしょうか。

 頼んだのは名物の「黒豚特製チャーシュー麺」。丼の縁に敷き詰められたチャーシューが魅力的な一品です。チャーシューは敷き詰めるトッピングの割に薄切りではなく、一枚ずつにボリュームがあります。程良く脂身も入っており、スープに付けて味を染み込ませて食べていきました。

▲チャーシューは一枚のボリュームも多い

 チャーシューは周りのものだけでなく、角切りにされた小さいもののも載せられており、「肉食いてぇ!」という時にはまさにうってつけ。逆に言うと、普通にラーメンが食べたい人には多すぎるかもしれません。

▲店舗外観
 スープは鶏ガラ醤油豚骨。醤油味の中にある豚骨の風味が結構強いです。背脂は載っていませんが、ややこってりとした印象となるのは、やはりチャーシューが多いからでしょう。シナチクの味は濃く、個人的に好みです。

 それからネギがかなり多いです。天一のネギ多めオーダーよりも多いと思いますので、苦手な方はご注意を。麺はストレートの中細麺で軟らかめです。

 店内は昔ながらの中華ソバ屋といった風情で、夜は酒のアテとなる一品料理も出しています。座敷席もあるので、友人らとゆっくり飲みながら、最後にラーメンで締めるというのもありかもしれません。ごちそうさまでした。

 大豊ラーメン 大石橋店
 京都市南区東九条中御霊町51-1
 075-662-2090
 日~木11:30~15:00、18:00~26:00、金土11:30~15:00、18:00~27:00 第3月曜休
 ※「大豊ラーメン 大石橋店」は現在閉店しています。

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肥後橋南蛮亭 ダブルカレー(週替り・サツマイモとカボチャの鳥キーマカレー)

▲ダブルカレー(週替り・サツマイモとカボチャの鳥キーマカレー

 今週の南蛮亭の週替りカレーは「サツマイモとカボチャの鳥キーマカレー」でした。過去形になったのは、南蛮亭の週替りカレーがランチ限定の上、土日お休みだから。そもそも僕自身、食べたのが金曜日の午後1時50分頃(ランチ営業は2時まで)。文字通り、最後に食べた人となりました。

 金曜日のランチ終了間際に週替りカレーを頼むと、いつもより多めによそってくれることが多いのですが、今回もかなりサービスしてくれました。マスターに「悪い。いつもよりだいぶ多いわ」と言われましたが、多い分には全然構わないので問題ありません。さらに今回はダブルカレーということで、チキンカレーの方も多くなっていました。ラッキー。

 週替りカレーは名前の通り、サツマイモとカボチャをベースにしたカレーなので、かなり甘い味となっています。カボチャは溶けて形がありませんでしたが、サツマイモはところどころにゴロリとしており、芋好きな僕としては食感も味わえて良かったです。ただ甘いだけではなく、スパイスがちゃんと利いているので途中で飽きてくることもありません。甘口の週替りカレーとしては南蛮亭史上でも1、2を争う絶品カレーだったのではないでしょうか。

 ところでチキンカレーですが、何かいつもより辛さが増していたのは気のせいでしょうか。隣の甘口カレーとの対比でより辛く感じていただけかもしれませんが、ひょっとしたら近所の新鋭・ワイヤの超激辛カレーに対し、密かな対抗意識を燃やしているとか。お互いに切磋琢磨して激辛激旨を極めていけば、食べるだけの僕ら客は嬉しい限りです。ごちそうさま!

 肥後橋南蛮亭
 大阪府大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土、日、祝休
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希望軒 伏見新堀川店 辛口どろ味噌とんこつラーメン&チャーシュー丼

▲辛口どろ味噌とんこつラーメン(730円)

 新堀川通のラーメン屋「希望軒」へ行ってきました。当ブログでの紹介は3回目、「ピリカつけ麺」を紹介した前回から約4カ月ぶりとなります。

 今回は7月から新メニューに加わった「どろ味噌とんこつラーメン」という、いかにも濃厚そうな名前のラーメンを辛口で注文。新堀川店だけのオリジナルメニューだそうです。ついでにごはんものとしてチャーシュー丼と唐揚げのセットも頼みました。

 やって来たラーメンのスープは確かにかなり濃厚。“どろ”という表現そのままの食感と、味の濃さです。豚骨の風味は味噌にかなり追いやられており、辛味噌を絡めた麺を食べている感覚です。ゴマも結構まぶされていますが、やっぱり味噌の味が強いですね。味の方向性は良いのですが、いかんせん塩辛さが強いため、白ご飯がほしくなります。

▲麺は細ちぢれ麺で濃厚スープがよく絡む

 トッピングは薄切りの炙りチャーシュー数枚ともやし、ネギです。いつものように海苔と辛ニラはテーブルの上にフリートッピングとして置いてあり、今回は海苔を大量に投入。味噌と海苔、うーん、やっぱり白ご飯が欲しい(笑)。

 白ご飯の代わりに(?)食べていたのが、チャーシュー丼。ラーメンに載っているのと同じ炙りチャーシューが4枚ご飯の上に載せられ、甘ダレとネギをかけています。炙ったチャーシューの香ばしさとタレの甘さが良いコラボでした。

▲チャーシュー丼(280円)。今回は唐揚げとのセット(400円)を頼んだ

 今回食べた「どろ味噌とんこつラーメン」と同時期に冷やしつけ麺もラインナップに加わっており、次回はそれを食べたいと思います。と、思ったら夏季限定ですか。ってことはやっぱり今月中なのかな。あんまり時間がないですねぇ。

 希望軒 伏見新堀川店
 京都市伏見区毛利町38-1
 075-602-0399
 11:00~25:00 水曜定休
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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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