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じゃがいも亭 京都伏見店 スペシャル弁当

▲じゃがいも亭スペシャル弁当(880円・ごはん大で50円増し)

 伏見区の大手筋商店街にある手作り弁当・総菜屋「じゃがいも亭」でテイクアウトしてきました。この商店街はスーパーマーケットが3店舗あるほか、手作り総菜の店も数多くある激戦区。「じゃがいも亭」は関西に6店舗展開するチェーンで、高槻や天神橋にも出店しています。

 メニューは「唐揚げ弁当」(450円)、「ハンバーグ弁当」(480円)など定番のもののほか、カレーや丼物もそろっています。値段もほかほか弁当やかまどやなどの大手チェーンと比較して高くなく、手作りであることを考えたらむしろ安い気さえします。

 そんな中、今日頼んだのはハンバーグ、エビフライ、コロッケ、唐揚げ、牛焼肉と人気商品が全て入った「じゃがいも亭スペシャル弁当」。どれにしようか目移りした結果ですが、ここに紹介するなら彩り豊かで、書くネタが多い方がいいだろうと考えてのチョイスでもありました。

▲店舗外観。看板は商店街の中でも大きい方だ
 買ってから家まで10分少々経ってしまったので、揚げ物のサクサク感は若干落ちてしまいましたが、唐揚げは囓れば肉汁があふれるくらいでしたし、コロッケは手作りのもの特有のホクホク感(潰れきってないジャガイモが美味い)が十分に味わえます。ハンバーグはデミソースがたっぷりかかっており、ふんわりと言うよりはギュッと肉が締まった感じ。焼き肉はやや大きめの牛肉と、シャキシャキ感の残るタマネギ、ニンジン、ピーマンが味の濃い甘辛タレとうまく混ざり合い、ごはんがかなり進みます。

 弁当・総菜コーナーとともに、70席あるレストランゾーンも併設されています。出来たてを食べるなら、そちらの利用がいいでしょう。というか、このブログの趣旨からすればそちらこそ紹介すべきなのですが……夕飯時にも関わらず一人の客もいなかったので入りにくくて(笑・弁当コーナーは結構人が来てました)。次の機会にカレーでも食べてみようと思います。

 じゃがいも亭 京都伏見店
 京都市伏見区東大手町771
 075-602-7168
 11:00~22:00(レストランのラストオーダーは21時30分) 無休
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ラーメン日本一 ド根性ラーメン&ド根性餃子

▲ド根性ラーメン(900円)

 京都市北区にあるラーメン店「日本一」へ行ってきました。この店は大食い&早食いチャレンジの店として、京都の腹減り学生なら知らぬ人はいないであろう有名店です。何度かテレビなどでも紹介されています。

▲店舗外観。「日本一」の看板は割と目立つ
 今回頼んだのは、その大食いチャレンジメニューである「ド根性ラーメン」(900円)と「ド根性餃子」(550円)。とは言っても、普通に注文しただけなので、イベント的なことは一切ありません。そのボリュームに圧倒され、大食い&早食い達成者がどれだけ凄いのかを実感してきた次第です。

 まずラーメンですが、麺は普通の2.5倍。そこに大量のもやしと、鉢一面のチャーシュー、そして中央にも山と積まれた刻みチャーシューが載せられています。器だけだと分かりにくいので引いた写真を下に載せますが、隣の醤油差しなどと比較すれば、その大きさがわかるかと思います。

▲ド根性ラーメン×3。一緒に行った友人みんなで食べましたが、大食いチャレンジはこの3杯を一人で40分以内に食べないといけないわけで……人間技じゃないな

 スープは醤油ベースということですが、味噌の風味も感じます。食べているときは余り感じませんが、食後に残ったスープが冷えてくると、表面に膜が張るほどこってりもしています。麺はやや太めで、量に圧倒されてゆっくり食べていると、のびて細うどんぐらいになってしまうので要注意。チャーシューはバラ肉を使っており、その脂身が濃厚なスープとよく合います。

 続いては餃子ですが、大きさのインパクトとしては、こちらの方が強いかもしれません。

▲ド根性餃子(550円)。初見のインパクトはこちらの方が強い

 1つで普通の餃子7個分というボリューム。箸でつまむのも一苦労です。大根おろしを盛った小皿に移し、酢醤油で食べるとあっさりして美味しいのですが、いかんせんこの大きさですから、一口でポンとはいきません。箸で割ったり、あるいはかぶりついて食べることになるため、最後の方は餃子ではなく、餃子の具だけをモソモソと食べてしまう形に。ま、慣れてくればうまく食べられるようになるかもしれませんが。

 店内には大食いチャレンジの成功者の名前が、達成時間などとともにズラリと張られており、中にはフードファイターとして有名な方々もチラホラ。ド根性ラーメン3杯を7分そこそこで食べたという記録には、ただただ唖然。次元が違うな。

▲店内に掲示された「ド根性ラーメン挑戦者の心得」。「ラーメンより気をそらすこと」って、それって何か間違ってない?

 ちなみにド根性餃子は25個を40分以内に食べきったらチャレンジ成功。ラーメン3杯と同じく、永久に日本一での飲食が無料になるそうです。僕には到底無理ですが、興味がある方は一度どうでしょう?

 ラーメン日本一
 京都府京都市北区紫竹上本町1
 075-491-5245
 11:00~27:00 月曜定休(祝日は営業)
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玄屋 海苔若布ラーメン

▲海苔若布ラーメン(600円)

 神戸の灘と並び、京都の伏見は関西有数の酒処。大手メーカーだけでも月桂冠、黄桜、宝酒造が蔵を構え、その他の地酒メーカーも数多く立ち並んでいます。そんな伏見の町らしいラーメンということで、観光客からも人気が高いのが、伏見区役所の近くにあるラーメン店「玄屋」の酒粕ラーメンです。

▲店舗外観。目立つ看板はない
 といった書き出しで始めながら、今回紹介するのは酒粕ラーメンではなく、海苔若布ラーメン。いやまあ、近所なので何度か訪れているんですが、酒粕ラーメンは今まで1度しか食べてないんですよ。それが不味いっていうのではなく、普通のラーメンの方がより好みということなんですけどね。実際、酒粕ラーメンは“それ目当てでやって来た”一見の観光客タイプの人が食べていることが多いのではないでしょうか。

 写真のラーメンはきざみ海苔とワカメ、チャーシュー、もやし、ネギのトッピングがされています。チャーシューは薄切りで塩味の効いたさっぱり系。スープは鶏ガラ醤油にトンコツのWスープ。フリートッピングのゴマをかけて食べると、風味が増して楽しめます。前に食べたときは海苔がもっと山のように積まれていたと思うのですが、作る人によって多少違いがあるのかな。麺は細麺よりやや太めといったところです。

 店はかなり照明を落としており、落ち着いたと言うよりは暗い印象。テレビや有線などのBGMもなく、冷蔵庫か何かのブーンというモーター音が響いていることも。店員さんの応対は明るいのですが、そのあたりがラーメン屋としては珍しい雰囲気を醸し出しています。

 特筆すべきは、レジ前に置かれている店の名刺。表には店の営業時間や酒粕ラーメンの説明が書かれているのですが、裏の最寄り駅からの地図がいい味だしてます。


 「ダッシュで3分」は、実際そうだと思います。ジョギング程度のペースではおそらく3分は無理かと。しかし、こういうノリは好きだなぁ。ただ、この面白いノリが、店の雰囲気に出ていないのが残念でもあります。

 玄屋
 京都市伏見区東組町698 パークテラス桃山1階
 075-602-1492
 11:30~19:30(麺売切れ次第) 木曜定休
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かつ廣 桃山店 ロースカツカレー

▲ロースカツカレー(890円)

 伏見区の大手筋商店街。そのアーケードから一本南、京町通から京阪の踏切を渡ってすぐの場所にある「かつ廣」へ行きました。店名からわかる通りとんかつと、カレーを看板メニューにしているお店です。

 この店を初めて訪れたのはかれこれ10年以上前。当時は大学からの帰り道になっており、やって来た両親とも食べに行ったことがあったのですが、今は少し遠回りとなってしまうため足が遠のき、5、6年ぶりの訪問となってしまいました。

 メニューには各種とんかつとカレーの他、海老フライやクリームコロッケ、ドリアなども記されており、洋食屋さんとしても十分に通用するラインナップ。その中から今回は「ロースカツカレー」を頼みました。

 ここのカレーはサラダと漬け物と、そして生卵が付いてくるのが特徴。卵はカレーに落とすことで辛さを抑え、まろやかな口当たりにする効果があります。カレーの辛さ自体は普通程度なので、辛さ抑えというよりはコク出しの役割の方が強いでしょうか。僕はここで食べるまでカレーに生卵を落とすという行為が信じられないというか、いわゆる食べず嫌いでしたが、食べてみて「あれ、普通にイケルやん」となり、以降は家カレーでもたまにやっています。

▲ライスの山に穴を開けて生卵を落とす。食べるまではこれが美味いとは思えなかったんだよなあ

 カツはPSPほどの大きさで(変な例えですが)厚さは1センチ余り。サクサクの衣に柔らかい肉質の食感がよく合います。カレールーがかかっているのでそのまま食べても十分なのですが、そこにとんかつ用の辛口ソースをかけると、ルーにコクとピリカラ成分が加味されて、絶品の美味さになるのです。つまりここのカツカレーは、まずカレールーだけで楽しみ、次に生卵とのコラボを楽しみ、そしてとんかつソースのコク深さでフィニッシュするという、3種類の楽しみ方が可能なんですね。

▲カツはサクサクかつジューシー ▲店舗外観。持ち帰り弁当も充実

 今回はカツカレーを食べましたが、既述の通り「かつ廣」はとんかつの店であり、さらには洋食メニューも充実しています。1日5食限定のとんかつ膳や、ランチタイム(15時まで)のお得なサービスメニューなど、味わい尽くすには何度も通う必要があります。数年ぶりに訪れて改めてその美味さに触れ、どうして少し遠いというだけで数年間ご無沙汰だったのかと強く後悔していますので、今後は足繁く通って、色々なメニューをこで紹介できたらと思っています。

 あと、店は「かつ廣 桃山店」とあるのだけど、他にも店があるんでしょうか。検索してみても同名店は福岡の小倉や滋賀の草津になるんだけど。

 かつ廣 桃山店
 京都市伏見区魚屋町574
 075-622-9556
 11:00~21:30 月曜定休
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煮干しラーメン 玉五郎 特製ラーメン

▲特製ラーメン(880円)+大盛り(100円)

 大阪駅前第3ビル地下1階にある「煮干しラーメン 玉五郎」へ行きました。本店は天満にあり、そちらにも何度か行きましたが、会社からの帰り道にあるこちらの方が最近はお世話になっています。

 店はカウンターのみですが、天満本店よりもスペースに余裕があります。食券を買って注文したのは「特製ラーメン」。店の売りである煮干しから取った出汁とトンコツのWスープは、飲んだときはこってりとした感があるのに、その実あっさりとしたのどごしで思わず最後まで飲み干してしまうという絶品の味。コシのある太麺とのからみも良い感じです。

▲厚切りチャーシューは3枚とボリューム十分。柔らかいので食べやすい ▲煮玉子は濃厚な味。この生卵を使った玉子かけごはん(250円)もオススメ

 トッピングされたかなり厚切りのチャーシュー3枚は、宮崎県産のもち豚で脂身が少なくかなり柔らかいです。メンマは自家製ダレに漬け込んだ味の濃いモノ。煮玉子は写真の通り、かなり濃厚な卵黄が特徴です。これが麺とからんでスープがより一層コク深くなるのです。あと、ナルトも割と厚切りでした。

▲店舗外観。パッと見は居酒屋のよう
 カウンターには粉末状の煮干しが置いてあり、ごはんを頼んだときにそれをふりかけとして使えるようになっています。これがなかなか美味。正直それだけでも十分ってぐらいです。家で同じことをしても(煮干しを粉砕してごはんにかけても)、なんかボソボソとして美味しいとは思わないのですが、それだけ良い素材を使っているということでしょうか。

 店の場所柄、客層の殆どがサラリーマン。チャーシューやメンマをあてに一杯飲む形でやってくる人も少なくないようです。女性だけでは少し入りづらいかもしれませんね。

 セットメニューも色々ありますが、すっげーお得!ってほどではないのが惜しいところ。とはいえ、内容を見ればコスパは元からかなりいいので、そんなに気にしなくてもいいかも。

 煮干しラーメン 玉五郎
 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル地下1階
 06-6345-2399
 11:00~22:00(スープ終了次第閉店) 無休
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希望軒 伏見新堀川店 ピリカラーメン

▲ピリカラーメン・ピリカ(790円)

 新堀川通にあるラーメン屋「希望軒」へ行きました。全国展開している「希望軒(ほーぷけん)」のFC店ですが、こちらの読み方はそのまま「きぼうけん」で良いようです。

 ラーメンの種類はいくつかありましたが、今回は店オススメの「ピリカラーメン」を頼みました。名前の通り辛さが売りのラーメンで、今回は5段階あるうちの真ん中、通常の辛さのものを注文。さらにミニチャーハンと唐揚げのセット(300円)を頼みました。

 ラーメンは細ちぢれ麺で、スープは担々麺とまではいかないものの、ゴマの風味がよく効いたピリ辛味噌味。激辛党の僕にとってはそれほどの辛さではありませんでしたが、美味しさは十分。フリートッピングも海苔と辛ニラ、生ニンニク(潰して汁をかける形)とかなり充実しており、飽きさせません。

▲ミニチャーハンと唐揚げのセット(300円) ▲レジ前のオロナミンCの看板

 セットで頼んだチャーハンはパラパラと言うよりもふわっとした食感。唐揚げもやわらかい肉質で食べやすく美味しかったです。セットはギョーザやライスのほか、キュウリの漬け物、ひねポン(博多名物のひね鳥のポン酢和え)とのセットなどバラエティに富んでいます。

 店内は昭和30~40年代をイメージした内装になっており、その当時の看板や電化製品などが陳列されています。ただ、その並べ方が余りにも雑然としていたり、BGMが普通に今の曲だったり、中途半端さは否めません。もう少しうまい見せ方があると思うんだけどなあ。

▲昭和の香りがする昔懐かしい看板や電化製品。と言いつつ、僕が生まれるより前のものばかりなので、個人的には感慨にふけるほどではありませんが

▲外観は昭和って感じでもない
 この店のもう一つのオススメは「ピリカつけ麺」。以前に食べたことがありますが、こちらも麺がしっかりとしていてなかなかのもの。〆で食べる「替え飯」が150円という値段以上に充実していました。次は是非そちらを紹介したいと思います。

 尚、ピリカシリーズは最も辛い「ウルトラ」を20分以内に食べきると、達成記念の写真を撮影し、店内に掲示してくれます。こちらもいずれ挑戦したいですね。

 ただ、ピリカのレベルが上がるにつれて値段も上がっていくのが惜しい。「ウルトラ」だとピリカラーメンで+300円、ピリカつけ麺で+350円になるもんなあ。もう少し安ければ、通う回数も増えるんだけど。

 希望軒 伏見新堀川店
 京都市伏見区毛利町38-1
 075-602-0399
 11:00~25:00 水曜定休
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肥後橋南蛮亭 ダブルカレー

▲ダブルカレー・大(1200円)。レギュラーのチキンカレー(左)と、今週の週替り・茄子入りキーマカレーのあいがけカレー

 復帰後初の肥後橋南蛮亭です。原材料の高騰で、3月31日から南蛮亭もメニューが値上げとなりました。それまでのランチメニューは、それぞれ並が750円、大が900円でしたが、今は並が850円、大が900円となっています。残念なことではありますが、価格維持の代償が味やサービスの低下となっては元も子もありません。もとより値上げ後の価格価値は十分にあったのですから、今後も引き続き応援していきたいと思います。

 さて、そんな南蛮亭に今週から新メニューが登場。これまではチキンカレー、週替りカレー、鳥丼の3種類だったところに、それぞれを合わせたダブルカレーとサービスセットが出来ました。ま、組み合わせだけなので新メニューというのとは違うかもしれませんが。ともあれ、今回頼んだダブルカレーは、前から「あったらいいのに」と思っていたものなので大歓迎です。

 ダブルカレーは、その名のとおりレギュラーメニューのチキンカレーと週替りカレーの合いがけカレーです。今週の週替りは茄子入りキーマカレー。一口サイズの茄子と豚と鳥のミンチがたっぷり入ったカレーはトマト風味の強いスパイシーな味。それと激辛のチキンカレーのコラボは、同じ系統の肉ということもあってか、なかなかに合っていました。まあ、それでも一緒に混ぜて食べるよりは、別々に二つの味を楽しむという食べ方の方が良いかと思います。

▲新メニューと週替りカレーの説明

 激辛チキンカレーの量が単純に半分であるせいか、あるいは激辛カレーを小辛カレーで中和するという、イマイチ理解しづらい食べ方のせいか、後半にじっとり汗を噴き出すといういつものパターンはありませんでした。別盛りとなったキャベツのピクルスが余ったほどです。

 ダブルカレーは並で1000円と、ランチとしてはかなり高くなりますが、優柔不断な僕にとっては重宝しそうなメニューです。カレー三昧ですっかり食べる機会がなくなった鳥丼も、サービスセットで補完出来そうです。

 肥後橋南蛮亭
 大阪府大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階
 06-6444-2382
 11:30~14:00、17:30~23:00(L.O.22:15) 土、日、祝休
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鶴橋らーめん食堂 鶴心 なんば店 しょうゆチャーシュー

▲しょうゆチャーシュー(880円)

 日本橋のラーメン屋「鶴心」へ行ってきました。なんばパークスから南海線の高架をくぐって西へ進んだところ、いわゆる「オタロード」と呼ばれる道への途中にあります。訪れたのは土曜の午後3時頃でしたが、カウンター、テーブルともにほぼ席が埋まる盛況ぶりでした。

 頼んだのは写真の「しょうゆチャーシュー」。頼んだ後に知ったのですが、この店は鶴橋らーめん食堂と銘打っており、キムチの入ったラーメンが有名なんだそうです。ラーメンのメニュー表の裏を返すと各種石焼ピビンバが並んでいたあたり、韓国料理の店としての側面も強いようです。

 ラーメンはしょうゆの他、こってりしょうゆ、みそ、キムチの入った鶴橋、期間限定の塩とスープの種類は多く、トッピングも多彩。今回は初めてということでオーソドックスにしょうゆを頼みましたが、醤油の苦味がわかるスープが特徴的。背脂がかかっているなどこってり感や味全体の濃さは違いますが、京都の「新福菜館」のスープと似た方向性かもしれません。チャーシューは甘辛くトロトロで厚さもあってボリュームは十分。もやしはシャキシャキ感が強かったです。また、最近では珍しくナルトが載っているのも見た目の彩りとして良いですね。

▲セットのから揚げマヨごはん

 11時~17時は、ラーメンを注文すると8種類のセットメニューが無料になるサービスをしており、今回は「から揚げマヨごはん」を注文。“丼”でなく“ごはん”となっているのは、食べてみて納得。ごはんと唐揚げの味が分離しています。

▲店舗外観
 丼という料理を作ったのではなく、ごはんの上に唐揚げを載せましたという感じ。それはそれでアリかなと思います。上に載った唐揚げとごはんの量の比率からしても、これはやっぱり“丼”ではなく“ごはん”なのだと感じました。それは別に悪いことじゃないですが、うまく食べないとごはんが余っちゃうかも、ということです。

 先に書いたように、石焼ピビンバも店の看板メニューとなっていますので、次回はそちらの方も試したいところ。また、ぐるなびのクーポンを使えばキムチソフトクリームを無料で試食できたり、火曜日はトッピングの煮卵が無料だったりと、サービスも色々と充実しているようです。

 日本橋界隈は意外とごはんを食べられる場所が少ないので、結構重宝するんじゃないでしょうか。

 鶴橋らーめん食堂 鶴心 なんば店
 大阪市浪速区難波中2-1-18 マルタンビル1・2階
 06-6630-1125
 11:00~22:00 無休
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奏名 奏名ラーメン

▲奏名ラーメン(680円)

 肥後橋の朝日新聞ビル地下2階にあるラーメン屋「奏名(かむな)」へ行きました。朝日新聞ビルは現在建替え工事中のため、地下の食堂街はかなり閑散とした様子ですが、「奏名」のある場所はどの店も普通に営業を続けているようです。

 上の写真は「奏名ラーメン」ですが、頼んだのはそれに唐揚げとライスがついたセット(850円)。具材は白菜とニンジンと豚肉の炒め物。ラーメン通なら天理系ラーメンを思い浮かべるでしょうが、その連想は正しく、もともと奈良県で店を始め、約10年前に現在の場所に移って営業しているそうです。「彩華」や「神座」などの天理系ラーメンはニンニクと唐辛子によるピリ辛風なスープですが、「奏名」は野菜をふんだんに使ったまったりとしたコクのあるスープで、そこに器の真ん中に載せられたスライスレモンの酸味が加えられることで、ちょうど良いさっぱり感を与えています。麺はスープがよく絡むちぢれ麺を使用しています。

▲店長のおすすめセット(850円)。唐揚げは中華ドレッシングみたいなタレがかかっている ▲店舗外観。大きな木の看板が目印

 ラーメンは他にも何種類かあり、夜は鍋や居酒屋メニューも充実しています。11:00~12:00、13:00~13:30にかけてはライス無料サービスもあるので、昼に行くならちょっと時間をずらして行くとお得です。

 奏名
 大阪市北区中之島3-2-4 朝日新聞ビル地下2F
 06-6222-0017
 11:30~14:30 17:00~20:00 土日祝休
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五目麺屋 彩美庵 彩美五目麺

▲彩美五目麺(780円)

 京阪伏見桃山駅から坂を上がってすぐの交差点(京町通)を左へ曲がったところにある「五目麺屋 彩美庵」へ行ってきました。去年8月にオープンした新しい店です。

 店構えはラーメン屋という雰囲気は少なく、和風レストランか居酒屋のようです。入ってみてもその印象は変わりません。和の雰囲気を持った少し暗めの照明に、ラーメン屋らしからぬ上品且つ丁寧な店員の応対。BGMがジャズというのは最近では珍しくありませんが、席についてしばらくは落ち着きませんでした(笑)。

 初訪問ということもあり、注文したのは店オススメの「彩美五目麺」と「ミニ焼きごはん」のセット。五目麺は味噌、京風白みそ、カレー、湯葉豆乳の各種スープがありました。五目麺専門店ということですが、一応普通のラーメンもあるようで、そちらは「濃厚醤油そば」となっていました。次回以降食べてみたいです。

▲店内の様子。奥に広い……と思いきや、半分から向こうは鏡です(笑) ▲セットのミニ焼きごはん(300円)。珍しいメニューだが、要するにチャーハン

 五目麺は写真のように野菜がたっぶり入ったなかなかのボリューム。説明に「10種類以上の具材を使い」とあったので数えてみました。エビ、イカ、ホタテ、白菜、ニンジン、玉ねぎ、キクラゲ、ピーマン、タケノコ、太ネギと、確かに10種類。“以上”と書いてあったら実際は11~12種類あってほしい思うのは、客の贅沢な注文でしょうか。全体的に野菜は結構なボリュームがありましたが、海鮮は各1つずつというのも少し寂しいような。スープは五目の具材に主役を譲るためか、薄味の醤油です。餡が混ざった後のバランスはいいと思いますし、付け合わせのおろし生姜を入れて違う風味を味わう趣向も良かったです。

 セットで頼んだ「彩美焼きごはん」という名のチャーハンは、ミニという割に量はありました。醤油の味がしっかりと効いていました。

 注ぎ足し用のお茶のボトルが素焼きの焼酎ボトルのようだったり、店内が先に書いたような雰囲気だったりと、全体的にオシャレなイメージが強いです。観光地でもある伏見桃山という土地を意識した店作りなのでしょう。

 ただ、ね。五目麺がテーブルに運ばれた際に「五目麺の召し上がり方」という紙も渡されるのですが……。それによると「スープはすぐに飲まず、最初に麺を食べ、次に餡に包まれた具材を食べ、その後に餡がスープと混ざってきたら最高の状態なので美味しくいただき、残り僅かになったら付け合わせのおろし生姜をスープに混ぜ、最後の一滴まで飲み干す」とのこと。

 うーん……正直、こういうのって嫌いなんですよね。五目麺の餡は熱いのでいきなりスープを飲んではいけないという“注意”ならOKなんですが、最後に「スープを飲み干す」とまで書かれるとなぁ。今日は指示に従ってスープまで飲み干しましたが、結構な量ですよ。シャレで書いているならわかりますが、文面だけじゃそんなニュアンス伝わらないですし。一番美味しい食べ方をしてもらいたいという情熱もわかりますが、こういうのを見ると「町のラーメン屋」ではなく、観光客相手の商売を意識しているんだなと感じてしまい、もう一度のれんをくぐるのに二の足を踏んでしまいます。

▲焼酎ボトルのようなお茶ボトル。栓を抜いて注ぐのがちょっと楽しい ▲店舗外観。京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵両駅からともに徒歩1分の立地だが、ちょっと目立たないところなのがネックか

 とはいえ、五目麺はなかなかのボリュームと味でしたし、店の雰囲気は“ラーメン屋らしからぬ”落ち着いた丁寧さがありましたので、一度は行ってみるべきかと。京都以外の人が京都風を求めてこの店にやってきたら、きっと満足できると思います。えー、褒めてないように聞こえたらスイマセン。

 五目麺屋 彩美庵
 京都市伏見区京町4-153-3 ファーストビル1階
 075-621-8607
 11:00~23:00(L.O.22:30) 不定休
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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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19 京甲屋(11.2.23)
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  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
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  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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