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麺家チャクリキ くろそば&和風豚骨つけ麺&らーめん&ギョーザ

▲店舗外観

 舞鶴市を出た後に向かった先は、昨年のGWに初訪問した与謝野町のラーメン「麺家 チャクリキ」です。舞鶴から宮津を抜けて約50分ほど車でかかったでしょうか。京都にいたら50分車をとばして~というのはエライ遠い印象ですが、旅先となると大した距離感に思わないのは何故でしょうね。

 丹後地方随一の人気ラーメン店ということで、訪問時は外待ち5人ほどの列。15分ほど待って席に案内されました。前回は厨房の様子がわかるカウンター席でしたが、今回は3人ということもあってテーブル席です。メニューは限定モノなどもあって豊富。前回は「丹後ブラック」と「DX焼肉丼」を頂きましたが、今回は丼モノまで食べる余裕はないので、麺1品で勝負です。そんなところに目に留まったのが、「組み立て式醤油そば」と記された「くろそば」というメニューでした。

▲組み立て方の説明書

 簡単に言ってしまえば、油そばに自分好みのトッピングを混ぜて食べて下さいということですね。18種類用意されたトッピングのうち、デフォルトで3種類を注文し、その味の変化を楽しんでいくと。希望で幾つでもトッピングは追加可能なので、数字的には26万2144種類の味が楽しめるということだそうです。面白そうなのでそれを注文し、トッピング3種は「酢」「温泉卵」「特製ラー油」を選びました。

▲くろそば(750円)

 油そばの盛られた丼と3種類のトッピング、それぞれの味を楽しむために取り分ける別の丼がセットでやって来ました。

▲刺身定食(680円)

 醤油ダレは下に敷かれており、麺の上にはチャーシューと刻みネギ、刻み玉ネギがかけられています。その上に胡椒も多めにかかっていますね。まずはこれをしっかり混ぜ合わせ、デフォルトの味を食べてみます。油分の多い醤油ダレがうまく絡み、程よい塩辛さとチャーシューをほぐしたことで生まれる肉の旨味が、太麺と実によく合う一品で、デフォでも十分に楽しめます。

 別の丼に少し移して、各トッピングを混ぜていきます。酢を加えればマイルドに、ラー油を入れれば濃厚且つ激辛に、温泉卵を入れればコク深くと、それぞれに特徴のある変化をみせてくれました。

▲最後は全部入れて混ぜてみた

 どのトッピングが良かったかーと言われれば、最初からかかっていた刻み玉ネギが食感とともにベストマッチだた気がします。今回はやりませんでしたが、からしマヨネーズやニンニクスライスなどを入れてジャンクに食べるのもアリかと思います。

▲和風豚骨つけ麺(750円)

▲らーめん

 上2品は友人が食べていたもの。豚骨+魚介のスープですが、魚介がやや強く出たもので、ともに完成度の高い一杯です。

▲ギョーザ(250円)

 3人でつまんだギョーザです。食べているときに友人が「くろそばのトッピングの酢とラー油って、元々テーブルにあるやつでいいんじゃね?」と言われて戦慄しましたが、テーブルに置かれているものとトッピング用のものは違うものなので、その心配はありません。まあ、近いイメージは抱けるでしょうから、そのへん考えて注文するべきだったかなとも思いましたが。

 2度目の訪問でも、大変美味しいラーメンを食べることが出来ました。またいずれ再訪したいと思います。ごちそうさま!

 麺家チャクリキ
 京都府与謝郡与謝野町字石川534-1 地図
 0772-42-3162
 平日11:30~14:30、18:00~23:00、土日11:00~15:00、17:30~23:00 水曜定休

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麺家チャクリキ 丹後ブラック&とり塩らーめん&DX焼肉丼&味玉チャーシュー丼

▲店舗外観

 大江山で鬼退治をした後、僕らが向かったのは宮津の天橋立。宮津市街に入った頃には陽が暮れていましたが、さすがGW。天橋立へと続く国道176号線及び府道2号線は大渋滞。結局天橋立は車からチラ見しただけでスルーし、夕飯を食べるべく与謝野町へ入り、国道176号線沿いにあるラーメン屋「チャクリキ」へと向かいました。以前にDENさんがレポされていて、一度行ってみたいと思っていたんです。

 店の前には広めの駐車場があるので車で来るのは便利……というか、車で来なければ無理な立地。最寄り駅は北近畿タンゴ鉄道宮津線の野田川駅となり、そこから2キロほどなので徒歩圏内とも言えるのですが、本数が一時間に1、2本という感じなので。しかしそんな立地でも、訪れてみると外待ち客が結構いて、入るまで15分ほど待つこととなりました。

 店内はカウンター席が9席、4人がけボックス席が3卓と広め。厨房も大きいです。一番奥のカウンター席に座り、さて何を食べようかとメニュー表を見たところで、隣に座っていた先客に店員さんが「申し訳ありません。今日はつけ麺が売り切れているんですよ」と言うのが耳に入ってきました。うーん、残念。とはいえ他にも魅力的なメニューはたくさんあり、その中から僕は「丹後ブラック」と「DX焼肉丼」を注文し、友人は「とり塩らーめん」と「味玉チャーシュー丼」を注文しました。

▲丹後ブラック(700円)

 待つこと数分でやって来た「丹後ブラック」。名前の通り漆黒のスープが印象的で、醤油と胡椒の香りがぶわっとやって来ます。一口スープをすすると、色ほどに醤油のカドは立ちません。たくさん浮かんだ背脂と刻み玉ネギがコクと甘み、まったりな喉ごしとシャキシャキという食感を与えてくれる、非常に美味しいスープでした。

 デフォルトでかかっている胡椒が最初は気になったのですが、食べるうちにそれも解消……というか、その刺激が食欲をますます増進させてくれました。トッピングは太めのシナチク、大きくてホロッと崩れる軟らかチャーシュー、ネギ、海苔。チャーシューがまた素晴らしい出来で、醤油スープを吸って実にいい旨みを出していました。

▲麺は中ストレート麺

 麺はしっかりとしたコシを感じる中ストレート麺を使用。先日の「華燕」の「ニンニクブラック」でもそうですが、ブラック系のラーメンは麺が醤油の色を反映させてくれるのが、なんだかいいですよね。

 全体のボリュームも結構あり、この内容で700円というのは破格と言ってもいいのではないでしょうか。次に来るのはいつになるかわかりませんが、その時もまた食べたい一杯でした。

▲とり塩らーめん(750円)

 友人が食べていた「とり塩らーめん」は、「丹後ブラック」と同じ鶏ガラスープに「塩らーめん」のかえしを使ったスープだそうで、あっさり目の味付けとなっています。揚げネギの香ばしさも良い一杯ですね。

▲DX焼肉丼(500円)

 一緒に頼んだ「DX焼肉丼」は、炙ったチャーシューにキムチ、刻み海苔、刻み玉ネギ、ネギを載せたもの。炙りチャーシューは甘辛いタレが香ばしく、キムチのピリ辛感、刻み玉ネギのシャキシャキ感と甘さがベストマッチし、絶品級の美味さでした。しかもこれがなんと、ラーメンと同じ丼に入っているという大ボリューム。

▲色々な味と食感が絶妙に混ざり合う

 「丹後ブラック」の醤油味の染みたホロホロチャーシューも良いですが、こちらの甘辛タレの炙りチャーシューも素晴らしく、両方堪能できた僕はシアワセです。

▲味玉チャーシュー丼(450円)

 こちらは友人が食べていた「味玉チャーシュー丼」。サイズはDXより小さいですが、チャーシューのボリュームはあり、こちらも食べ応え十分です。

 ラーメンも丼もかなり高いレベルのお店でした。今回は行き当たりばったりのドライブで「近くに来たし」的に立ち寄りましたが、ここに来るためだけに遠征しても構わない、それくらい価値のあるラーメンだったと思います。是非また来たいと思います。ごちそうさま!

 麺家チャクリキ
 京都府与謝郡与謝野町字石川534-1 地図
 0772-42-3162
 平日11:30~14:30、18:00~23:00、土日11:00~15:00、17:30~23:00 水曜定休

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日本の鬼の交流博物館 新童子橋ほか

▲日本の鬼の交流博物館の巨大鬼瓦

 亀岡を出てさらに国道9号線を北上。園部から福知山に入り、市街地を抜けたところで国道175号線に入り、KTRこと北近畿タンゴ鉄道宮福線と併走して宮津方面へ。しばらく走ると旧大江町となり、あたりに鬼のイラストの入った看板が増えてきます。ここは御伽草子の「酒呑童子」の本拠地とされた大江山があり、それに因んだものがたくさんあるんですね。

 大江山の麓には「日本の鬼の交流博物館」というものがあり、日本はもちろん世界各地の鬼にまつわる民俗伝承などを集めています。入場時間を少し過ぎての訪問となったのですが、受付係の方は快く入場を許可してくれた上、「早足で見なければならないでしょうし、半額の子供料金でいいですよ」とまで言ってくれました。鬼ならぬ仏のような対応に感謝感激です。

▲酒呑童子を討伐した源頼光一行。顔がみんな一緒なのは酒呑童子を幻惑する作戦の一環か(笑)

 博物館内は撮影禁止なので写真はありませんが、展示物の数はかなりのもので、またゆっくりと来てみたいと思いました。あと、来館アンケートにも答えましたが「来た理由」の欄には「鬼退治」と書いておきました(笑)。

▲博物館から少し進んだところにある看板。斜めに倒れた「境界」の文字が、文字通り異界との境界を表しているよう

 博物館の近くには源頼光と酒呑童子が戦ったとされる場所もあり、そこには「鬼の足跡」もありました。その真偽はともかく、大きな岩が転がるその光景は、古にそんな戦いがあったという空想を容易にさせるだけの迫力がありました。

▲鬼の足跡

▲酒呑童子伝説の四百年以上前に、もう一つの鬼退治伝説があったという大江山。それを伝える美多良志(みたらし)荒神の由緒書き

 美多良志(みたらし)荒神のすぐ近くには吊り橋「新童子橋」もありました。これがなかなかの高さで、臨む景色は絶景なのですが、真ん中当たりはシャレで揺らすのは厳禁というほど揺れました。吊り橋効果を狙って女の子と来てみたいところです(笑)。

▲新童子橋。写真で見ると高さがわかりにくい

▲新童子橋の真ん中から真下を臨む。撮るのにかなり緊張したものの、イマイチわかりにくい

 この時は行き当たりばったり、計画も練らずに行ったため他の鬼スポットには行けませんでした。ただ、かなり面白そうなところでしたので(鬼に因んだ地場メニューとかもたくさんあったし)、是非計画を立てて再訪したいと思います。

▲大江町のいたるところで観光客を迎えてくれる鬼たち

 日本の鬼の交流博物館
 京都府福知山市 大江町仏性寺909 地図
 入館料 大人310円、高校生210円、小中学生150円
 0773-56-1996
 9:00~17:00(入場は16:30) 月曜休館(祝日の場合は翌日)、年末年始休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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13 隆座(11.5.14)
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19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
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  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
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  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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