スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| BACK TO TOP |

梨花食堂 天満本店 エビ・ブロッコリーと焼きモッツァレラチーズのカレー(週替り)

▲店舗入り口

 JR天満駅から徒歩30秒(店のHPの記載による)の場所にある「梨花食堂 天満本店」へ行って来ました。「梨花食堂」はぷららてんま近くに「天満市場店」も出しており、そちらは今年の5月に「チキンステーキカレー」を頂いていましたが、本店へは2009年10月以来の訪問です。

 レギュラーメニューも幾つか入れ替わりがあり、それを頼むのもいいかなと思いましたが、週替りカレーがかなり美味しそうな内容なので、そちらを大盛りで頼みました。

▲エビ・ブロッコリーと焼きモッツァレラチーズのカレー(850円)

 なんとも豪華な「エビ・ブロッコリーと焼きモッツァレラチーズのカレー」は、直前にバーナーで炙るモッツァレラチーズの香りが、たまらなく食欲をそそります。もとよりカレーの熱でも溶けていってますので、食べるうちに甘みの中にスパイシーさを感じさせるルーと絡まり、非常に良いコクを出してくれます。

 エビはプリッとした食感で大きさもあり、食べごたえも十分。もとものカレーがレベルの高いものなのですが、トッピングも素晴らしく、これが850円(大盛りも同値段)というのは相変わらず素晴らしいコスパです。さらにサラダも無料且つお代わりOKですからね。老若男女問わず人気が出るのも当然です。

 店のHPによると、住道に3店舗目を出したようです。んー、行かない場所だなぁ。梅田とか、あるいは一足飛びに京都に出店してくれたら、もっと頻繁に通うんだけどなぁ。ごちそうさまでした!

 梨花食堂 天満本店
 大阪市北区天神橋4-5-7 地図
 06-6358-0787
 11:00~22:00 無休

スポンサーサイト
  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

中国らーめん 陽春麺館 新随園 ワンタン麺

▲店舗外観

 JR天満駅からすぐの場所にある「陽春麺館 新随園」へ行って来ました。ここは以前に紹介した中華料理店「紫微星」がやるラーメン専門店で、場所もその隣になっています。というか、中は普通に繋がっていて、「紫微星」のメニューも頼めますので、あんまり別店舗という気はしませんね。僕が訪れたのは平日の午後6時頃だったのですが、忘年会シーズンということもあってか、僕以外の客は皆さん団体客で、普通に大皿で中華料理食べたり、お酒飲んでたんですよね。なんで、ちょっと場違い的な空気もありました。

 とはいえ店はラーメン専門店という体裁なので、壁にはそれらのメニュー表が掲げられています。数種類ある中で目に留まったのは、具材がネギのみのいわゆる“かけラーメン”な「陽春麺」。しかし、それでは物足りないかなーと思い、「ワンタン麺」を頼みました。

▲ワンタン麺(800円)

 スープは鶏ガラベースの醤油で、中華料理店らしいあっさりとしたもの。澄んだ色合いもきれいです。具材はメインとなるワンタンが5つとネギ。ワンタンは自家製の皮がモッチリとした食感で甘さもありました。中のあんはペースト状のミンチとニラ、ネギなどで、1つがそこそこ大きいので食べごたえはありました。

▲麺は平打ちストレート

 麺は平打ちストレートで、おそらく自家製の手打ち麺だと思います。コシはさほどでもありませんが、ツルツルとした喉越しはいいですね。あっさりの鶏ガラスープとよく合った麺だと思います。

 他のラーメンも気になりますが、「紫微星」の本格中華料理も気になりますので、次回訪問時はどっちにするか迷いますね。ごちそうさま!

 中国らーめん 陽春麺館 新随園
 大阪市北区天神橋4-12-27 地図
 06-6358-7808
 11:30~15:00、17:00~23:00 無休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

中華そば 洛二神 塩味中華そば

▲店舗外観

 「天四郎」を出た後、もう一軒くらい行ってみるかと立ち寄ったのは、天五商店街の「洛二神」。夕方営業が始まった直後の訪問でしたが、カウンター席は僕が座って満席という盛況ぶり。しばらくすると外待ちも出てくるなど、さすが人気店ですね。

▲塩味中華そば(750円)

 今回頼んだのは「塩味中華そば」。魚介の香りが色濃く漂うのは他のメニューと同じですが、スープは岩塩を使ったまろやかな塩味で、これがうまく魚介の風味を引き立たせているように思いました。後味に引きが残ると言うのかな。以前に食べた「旨辛」「和風」は旨味というか甘みが立っている美味しさでしたが、こちらはコクが目立つという印象。個人的にはこちらがより好みですね。

▲自家製麺

 麺は澄んだ色合いの細ストレート。啜ったときに唇から伝わるプリッとした感覚がいいですね。2軒目でなければ替玉をしていたと思います。

 これでレギュラーの中華そばは3種制覇。他にもつけ麺や、限定麺などもやっているので、またそれらを狙いに来たいと思います。ごちそうさま!

 中華そば 洛二神
 大阪市北区浪花町4-22 藤ビル1階 地図
 06-6371-1088
 平日11:30~14:30、18:00~23:50、土曜12:00~14:30、18:00~23:50 日曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

麺や 天四郎 ラーメン

▲店舗外観

 JR環状線天満駅からすぐ、天神橋筋にあるラーメン店「天四郎」へ行って来ました。ここへの訪問は店のオープン直後の2009年4月以来、約2年8カ月ぶりのこと。その時は「味玉つけ麺」を頂きましたが、今回は「ラーメン」を頼みました。

ラーメン(650円)

 丼の大半を占める大きなチャーシューが目立つビジュアルの「ラーメン」は、鶏ガラを炊いた白湯に魚介を加味したスープです。鶏のコクと魚介の風味がしっかりと混ざり合い、しっかりとした飲み口の割に重くならない絶妙さがありました。チャーシューは肉と脂、ともにバランスよく、炙られているので香ばしさもあって美味しいです。

▲自家製麺

 麺は自家製麺で、ややウェーブのかかった中太麺。モッチリとした食感が、スープとよく絡みます。

 店舗は開店から時間が経っているのに清潔感があり、女性客でも入りやすい雰囲気。店のスタッフも元気且つ気さくで、親しみを覚えます。また来たいですね。ごちそうさま!

 麺や 天四郎
 大阪市北区天神橋4丁目10-8 地図
 06-6352-1046
 11:00~16:00、17:00~24:00 月曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

らーめん つけそば 古今亭 鶏だし塩らーめん&焼豚丼

▲店舗外観

 阪急梅田食道街にあるラーメン屋「古今亭」へ行って来ました。通勤でよく通る道なのですが、昼も夜もだいたい満席になっているお店です。かと言って外待ちしているような様子はないので、回転がいいんでしょうね。

 店は入って左手が厨房とカウンター席。右手にテーブル席というレイアウト。訪れたのは平日の午後9時前でしたが、いつもながらの繁盛っぷりで、この時も僕がカウンター席に座ってほぼ満席という状態でした。店員さんは厨房、ホール合わせて結構な人数がいて、皆さん若く元気なのは好印象です。br>
▲鶏だし塩らーめん(630円)+大盛り(100円)

 メニューは鶏だしの塩と醤油に、鶏+豚骨らーめん、さらにそのつけ麺があります。今回は「鶏だし塩らーめん」を大盛りで頼みました。大盛りは麺2玉ということなので、写真のようにデフォルトでしっかり麺がスープから顔を覗かせています。

 鶏出汁に昆布と鰹を足したというスープは、ややこってりとした印象ですが飲みやすく、軟らかめの中細ストレート麺とも相性がいいですね。トッピングはチャーシュー、シナチク、ホウレン草、白ネギに、鶏つくね団子も乗っています。盛り付けは、もう少し見た目にこだわった丁寧な感じがいいかなーとも思います。

▲焼豚丼(150円)

 サイドメニューの「焼豚丼」は150円という安さに惹かれました。甘いタレで味付けされた角切りチャーシューと、海苔とネギをごはんにまぶした丼は、そのままだとやや物足りませんが、カウンターに置かれている「自家製食べるラー油」を入れることで、旨味が増して良い感じに。

▲食べるラー油(左)とキムチは食べ放題

 干しエビ、ニンニク、玉ネギ、カシューナッツを使った食べるラー油は、辛さはそこまでではありませんが、それぞれの素材の風味が油に絡んで、ジャンクながら引きの強い味わいとなっています。確かにこれは、ごはんが進みます。

 ラーメン大盛りと丼を足して、880円という値段はコスパも高く、人気店になるのもよくわかります。次回はつけ麺に挑戦したいですね。ごちそうさま!

 らーめん つけそば 古今亭
 大阪市北区角田町9-23 新梅田食道街1階 地図
 06-6313-4411
 11:00~24:00 無休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

インドネシアキッチン BAGUS(バグース) ナシゴレン

▲店舗外観

 中津のインドネシア料理店「BAGUS(バグース)」でランチを食べて来ました。昨年9月にチキンとキーマのダブルカレーを頂いて以来、1年以上のインターバルを置いての再訪です。今回はインドネシア料理の代表格「ナシゴレン」を頂きました。

▲ナシゴレン(セットで850円)

 簡単に言えばインドネシア風ヤキメシといったところですが、魚醤(インドネシアだとケチャップ・イカンかな)の香りが漂うのが違いです。具材は卵と鶏肉で、添えられたピリ辛のソースとともに食べるものよし、上に乗った目玉焼きから半熟の黄身を崩して混ぜるのもよし。大根と人参のピクルスも、味を変えてくれます。

 量は単品でも結構あるのですが、ここにスープとサラダ、ドリンクが付いて850円というリーズナブルさも嬉しいですね。

▲セットのスープ

 スープも魚醤の香りが効いており、具材も春雨にキャベツ、ミンチ肉がたくさん入っていて食べごたえがありました。

 気軽に安く本格的なインドネシア料理が楽しめるお店なので、本当はもっと頻繁に来たいところなんですけどね。ごちそうさま!

 インドネシアキッチン BAGUS(バグース)
 大阪市北区中津1-9-11 東洋ビル1階 地図
 06-6376-5818
 11:30~14:30、17:00~23:00(LO.22:30) 火曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

長崎芳寿豚と長崎野菜 くんち 長崎芳寿豚のタタキ&ロースとヒレの造り&細アスパラ&上バラの味噌漬け焼き ほか

▲店舗外観

 とある週末、学生時代の友人と南森町で飲むこととなり、フラリと立ち寄ったのが「くんち」というお店でした。名前の通り、長崎の産品を出す店で(「くんち」は九州北部の秋祭りの呼称だが、中でも長崎県はほぼ全域で行われており、「長崎くんち」「佐世保くんち」は規模も大きく全国的に有名)、全く何の前情報もなく「空いてるし、入るか」と立ち寄ったら、これが素晴らしい料理の数々との出会いにつながりました。

 店はJR東西線大阪天満宮1番出口から徒歩1分の場所。ビルの1階に位置しており、それほど広くはありません。入った左手が厨房となり、囲む形で数席のカウンター席、奥にテーブル席が3卓ほどという感じです。先客はカウンターに1人だけでしたので、2人客の僕らは奥のテーブル席へ通されました。長崎料理と言うと、チャンポンと五島うどんくらいしか思い付かないのですが、こちらのメインは「長崎芳寿豚」というブランド豚と、長崎直送の野菜を使った料理とのこと。店のお兄さんに「何がオススメですか?」と訊ねると、「まずは『長崎芳寿豚のタタキ』を食べてみて」と言われました。え、タタキって、生ですよね?

▲付け出しはオクラ味噌

 付け出しのオクラの味噌添えを食べつつ待っていると(これも美味かった!)、やって来たのはやはり生の豚肉を使ったもの。

▲長崎芳寿豚のタタキ(380円)

 食べてみると、これがとってもジューシーで、そして弾力ある歯ごたえも伴い、たまらなく美味い一品。牛も鶏も、あとは馬も刺身として食べたことはありましたが、豚は初めての経験。そもそも豚は生ではアカンやろーと思ってましたが、臭みも全くなくて、これは完全に参りました。部位はモモ肉ということです。しかも1皿6切れで380円という安さ。聞いてみると「店で一頭買いしてるから、この値段でもいけるんですよー」とのこと。

 これは他のも期待大だと、続いて頼んだのが「豚のお造り」。ロースとヒレとのことですが、やって来た皿を見て驚愕です。

▲ロースの造り
▲ヒレの造り

 ヒレは見た目、まるでマグロと同じ。食べてみると、とても豚肉とは思えない軟らかさ。唇だけでホロッと崩すことが出来るレベルです。ロースも程よい脂が旨味を与え、これまでの豚肉の概念をとことん覆す存在となっています。いやー、これはいいですねー。

▲細アスパラ

 美味しいのは豚肉だけではありません。野菜も素晴らしかったです。壁に貼られていた「本日の野菜」として一押しされていたのが、写真の「細アスパラ」。茹でさえしていない、水洗いしただけのアスパラを、粗塩を少しつけて食べるだけなのですが、これがもう絶品。アスパラの素材の甘みが、たまらなく美味しかったです。

▲長崎・大長茄子の焼き茄子(380円)
▲甘長ししとうの焼きびたし(280円)

 焼きナスもししとうも、素材の甘みと、浸した出汁の旨味とが絶妙にマッチングしていました。どちらも長崎のブランド野菜のようですが、それをこの値段で出しているというのも嬉しいですね。

▲上バラの味噌漬け焼き(680円)

 生でモモ、ヒレ、ロースと食べましたが、今度はバラ肉を鉄板焼きで。味噌に漬け込んだものを焼いておりますが、その香ばしさはもちろん、口に含むと染み出す肉の旨味が美味しかったです。下に敷かれたたくさんの玉ネギも、また美味しいんだよなー。

▲芳寿豚の厚切ジューシー塩タン(580円)

 続いては塩タンです。順番的に塩のシンプルな味付けは味噌よりも先の方がいいかもしれませんが、美味いものは美味い。レモンをキュッと絞って頂きました。

▲落花生の塩茹で

 最後は塩茹で落花生で〆。何度も言ってしまいますが、これもまた半生食感の落花生が最高でした。

 まだまだ食べていない料理は多数あり、是非とも再訪して食べ尽くしてみたいと思いました。その時には、野菜などはまた旬が変わっているだろうし、楽しみですね。難点は僕がほとんど南森町へ行くことがないということか。まー、遠いわけではないので、時間を作って行ってみましょう。ごちそうさまでした!

 長崎芳寿豚と長崎野菜 くんち
 大阪市北区東天満2-9-3 南森町オーパスビル1階 地図
 06-4801-0999
 11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~23:30(L.O.23:00) 土曜は夜のみ営業 日曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

金久右衛門 梅田店 なにわブラック&豚丼・小

▲店舗外観

 「ぺぺ」を出た後、「もう一杯くらいいけるなー」と北新地を東へ。梅新東の歩道橋で北東へ進み、向かった先は「梅田金久右衛門」です。4月に深江の人気ラーメン店の支店としてオープンした店で、7月には昼に初訪問して「黒醤油ラーメン」を頂きました。今回は「外待ちがなければ入ろう」と考えていましたが、ちょうど4人客が出て行くタイミングで、すぐに座ることが出来ました。その後は常に数人の外待ち客が出てましたので良かったです。

 今回頼んだのは「なにわブラック」。ベースのスープや麺を入れた後、醤油ダレを真ん中に落として、自分の好みでかき混ぜていくという斬新なスタイルのメニューです。

▲なにわブラック(750円)

 写真の真ん中にある黒いものが醤油ダレです。麺は太麺と細麺から選択可能で、今回も前回と同じく太麺をチョイス。本店含めて3度目の金久右衛門ですが、太麺好きなので3度とも太麺頼んでるんだよね。次は細麺でいくとしよう。

 さて、自分でタレを溶いていくスタイルなので、まずは全く溶かない状態で麺を1本食べました。うん、鶏ベースのスープは出汁は出ていますが、それだけではやはりラーメンとしては味が薄すぎて難しいです。麺そのものは平打ちストレート太麺で、モッチリとした食感が美味しいですけど。

▲平打ちストレート太麺

 徐々に溶いていきながら食べていくつもりでしたが、麺に溶いていないタレが絡んでいたので、結局それらをほぐすうちに普通に全部を溶いてしまいました。醤油ダレにはイカわた、エビ、牡蠣、アサリといった魚介素材の旨味がたっぷり含まれているため、それらがベースのスープと混ざり合うと、湯気と共にぶわっと香りが沸き立ちます。最初から出来上がった状態で来るよりも、こうして目の前で混ぜた方が、よりダイレクトに感じることが出来るのがいいですね。悪くないアイデアだと思います。

 トッピングは軟らかチャーシュー、極太シナチク、煮玉子、ネギ。煮玉子は漬ける醤油ダレがいいからでしょう、旨味が染みこんでいて美味しいですね。

▲豚丼・小(350円)

 サイドメニューの「豚丼・小」も頂きました。味付けされた刻みチャーシューと、キムチにネギを混ぜ合わせて食べるのですが、チャーシューはもちろん、キムチが意外にポイント高かったです。「ペペ」で先に食べてなければ、並盛りで食べても良かったかな。

 相変わらずの人気店で、夜はラーメンの後にビールを飲んでまったりしている客も少なくないため、狙うのなら昼営業の方が待たずに済むかもしれません。次は細麺で食べるつもりです。ごちそうさま!

 金久右衛門 梅田店
 大阪市北区曾根崎1-2-20 大幸ビル1階 地図
 06-6367-5028
 11:00~14:30、17:30~22:00(スープがなくなり次第終了) 日曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

麺家 近 らーめん正油+煮玉子

▲店舗外観

 この日の午前は天六近くでお仕事。ならば昼飯は当然そこでとなり、久々にラーメンの新店開拓をしてきました。今年7月に天六駅から北東方向へ5分ほど歩いたところにオープンした「麺家 近」です。

 訪れたのは正午前。かなり大粒の雨が降る中だったこともあってか、入店時は僕しかいませんでしたが、正午を回ったところで昼休みになったサラリーマン客がドドッと押し寄せ、すぐに満席に。雨の中で外待ちする人も出ていました。店内はL字型のカウンター席が10席ほどで、それが厨房を囲むようなレイアウト。注文は食券式で、メニューは醤油と塩のラーメンとつけ麺、他に担々麺なんかもありました。今回は「らーめん 正油」に煮玉子をトッピングして注文です。ちなみに麺の量は大盛りでも無料サービスとなっているので、当然の如くそれでお願いしました。

▲らーめん正油(650円)+煮玉子(100円)

 やって来てから気付きましたが、煮玉子はデフォで1個載っているんですね。なので上写真では半分に切ったのが4つ並んでいます。見てもわかる通りこの煮玉子、半熟具合も出汁の染み具合も絶妙で、かなり美味しかったです。玉子好きにはたまらないもので、敢えて1つ増やしても全く問題ありませんでした。

 と、トッピングから説明を入れてしまいましたが、スープも素晴らしかったです。鶏ガラベースだと思うのですが、香りはかなり魚介が効いています(店に入った時から強く感じてましたが)。醤油ダレはやや強めですが、しかしカドが立つということもなく、たくさん盛られた白髪ネギに染みるスープが美味しかったです。

▲中太ストレート麺

 麺は自家製麺で、コシのある中太ストレート麺。大盛り無料ということで迷わずお願いしたのですが、結構な量が入っています。スープのレベルの高さと、このボリューム感で650円は、相当に高いコスパだと思いました。

▲極太シナチクとチャーシュー

 他のトッピングでは、極太のシナチクが特徴的。コリコリと小気味良い食感がたまりません。チャーシューはそこそこの厚切りで、よい脂の味わいを感じさせるもの。1枚だけですが満足度は高いです。

 全体のバランスとボリューム、何よりコスパが高いことが素晴らしいです。もちろん再訪して、今度は塩や各種つけ麺も食べてみたいと思いました。ごちそうさま!

 麺家 近
 大阪市北区国分寺2-2-41 地図
 06-6881-3912
 11:00~14:30、17:30~20:30 水曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

金久右衛門 梅田店 黒醤油ラーメン+煮玉子

▲店舗外観

 東成区深江に店舗を構えて「大阪ブラック」という真っ黒な醤油スープで人気を集めているラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)」が、今年4月に梅田に新店をオープンさせました。ここ最近出店が続いており、梅田店は四天王寺店に続く2店舗目で、8月には靭本町にもオープンするそうです。

 場所は国1と新御堂の交差点の北西を少し入ったところ。梅田店と言いますが、地域的には西天満とくくられるあたりです。訪れたのは平日の午後2時過ぎで昼営業終了の少し前。ランチタイムは行列が常となっているようですが、この時間はすんなり入れました。しかし席のほとんどが埋まっているあたり、さすがの人気ぶりと言えましょう。

 店内は右手にカウンター席と厨房を置き、奥に1卓のみテーブル席があるようです。メニューは金、紅、黒の醤油ラーメンのほか、大阪ブラック、なにわブラックと5種類がレギュラー。今回は「黒醤油ラーメン」に煮玉子トッピングで注文しました。

▲黒醤油ラーメン(650円)+煮玉子(50円)

 かなり黒いスープが特徴的な「黒醤油ラーメン」。飲んでみると、そこまで醤油のエグみはありません。醤油の味の濃さという意味では、京都の「新福菜館」の方が直接的で強いと思います。トッピングは脂身多目のチャーシュー、シナチク、ネギ。チャーシューはジューシーで、醤油の味が徐々に染みこんでいくのがいいですね。煮玉子は追加トッピングですが、1個50円というのは嬉しいコスパです。

▲平打ちストレート麺

 麺は平打ちのストレート太麺で。ツルツル食感とともに、グッと噛み応えがあります。スープに浸すにつれ、醤油の色合いと風味が麺にも浸透していくのがわかります。

 本店と変わらぬ完成度の高い一杯を、梅田で650円という値段で出せば、行列になるのは当たり前のこと。せっかく近くになったので、他のラーメンも食べに通っていきたいと思います。ごちそうさま!

 金久右衛門 梅田店
 大阪市北区曾根崎1-2-20 大幸ビル1階 地図
 06-6367-5028
 11:00~14:30、17:30~22:00(スープがなくなり次第終了) 日曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

最近の記事

ブログ内検索

場所別カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

2012年1月の検索店舗トップ25


  店名(最新記事更新日)
鶴武者(12.1.11)
  みずなぎ(11.12.31)
  天下一品(12.1.16)
  福吉(10.12.8)
  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

(counting since 6/20/2008)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。