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たなか家 あつ玉子うどん&天ぷらうどん&生醤油うどん

▲店舗外観

 「あっぱれ屋」を出た後、続いて訪れたのはそこから車で15分ほどのうどん店「たなか家」。こちらもかなり辺鄙な場所にあるので、車がないとなかなか行きにくい店です(駅からの距離はこちらの方がだいぶ近いですが)。しかも午前10時半~午後2時までの営業時間の上、日祝及び第1・3・5土曜が定休なので、「あっぱれ屋」同様にハードルの高い店。ラーメンの大盛りが思っていた以上に多かったとはいえ、次に行けるのがいつなのかわからないので、少々の無理をしてもハシゴしようと向かいました。

 店に着いたのは午後0時40分頃。1年1カ月前の初訪問時と同様に並ぶことなく注文までいきましたが、うどんを湯掻くのを待つため、出来上がりまでは十数分を要しました。

▲あつ玉子うどん・小(370円)

 今回頼んだのは「あつ玉子うどん」。盛りは控えめに小(1玉)です。あつもりのうどんに生卵を落として溶き、天かすとネギにダシをかけて混ぜていきます。

▲ピチピチとした、活きのいいうどんが美味い!

 半熟に固まる玉子のまろやかな口当たりと、ダシの甘みある味わいが、しっかりとしたコシと伸びを感じさせるうどんを引き立たせます。前回訪問時、友人が食べていたのを一口だけもらって「次は絶対食べよう」と誓っていたメニューですが、1年1カ月ごしの期待を裏切らない一品でした。

▲天ぷらうどん・小(550円)+まいたけ天(80円)

 本当は「あつ玉子うどん」だけのつもりでしたが、やはりそれだけではもったいないと、もう一杯頼みました。だって、海老天が揚げたてだったんだもん(笑)。うどんは一玉ですが、マイタケ天を追加し、最後のダシの一滴までしっかり飲み干して堪能いたしました。このオーソドックスなうどんも、やっぱり絶品です。

▲生醤油うどん・中(410円)+まいたけ天(80円)+鶏から

 こちらは友人が食べていた「生醤油うどん」。うどんの旨みが一番よくわかるメニューですね。

 近くから来た主婦の団体とか、営業回り途中のサラリーマンとか、幅広い客層でこの日も繁盛していましたが、前回訪問時に比べると若干余裕をもって食べられたかなという印象。気持ちの良い秋晴れの下、木津川を見ながら美味しくうどんが頂けました。ごちそうさま!

 たなか家
 京都府綴喜郡井手町玉ノ井20-1 地図
 10:30~14:00(麺切れ次第終了)、日祝、第1・3・5土曜定休

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俺のらーめん あっぱれ屋 こくまろ塩チャーシューメン

▲店舗外観

 ずっと前から一度行ってみたいと切望しながら、ハードルが高くて未訪のままだった店の暖簾をついにくぐってきました。店の名は「俺のらーめん あっぱれ屋」。じゅうそうさんにも「是非行ってきて下さい」とオススメされていましたが、ようやく行ってきましたよー(あと、二週間ぶりの更新すいませーん)。

 この店がどうしてハードルが高いのかといえば、まずは場所。記事の一番下に張ったGoogleマップのリンクを見てもらえばわかりますが、回りは本当に山しかありません。車を持っていない僕にとっては、とても一人で行けるようなところではありません。自転車で行くにしても、距離はもとより坂道が続く道のりは難易度高すぎです。そしてもう一段ハードルを高くしているのが、営業時間。午前11時半~午後2時半の昼営業のみで、日祝及び第4土曜が定休日。つまり、平日昼間に車を出せる友人を見つけない限り、行くことは難しい店だったのです。

 この度ようやくその条件に合致する友人を誘い、開店直後の午前11時40分に店へ到着。しかし店の周囲の駐車場は僕らの車が最後のスペースを埋めるタイミングで、外待ち10人以上の大行列。中でもかなりの人数が並んでおり、自分のことは棚に上げて「平日昼間から暇な人が多いなあ」と唖然としてしまいます(笑)。

▲店の入り口の暖簾

 これは1時間はかかるなぁと覚悟を決めていたのですが、しかし行列は意外にスムーズに進んでいき、20分後にはカウンター席に座ることが出来ました。店が広いこともありますが、厨房のオペレーションもしっかりしていて手際よく回っているようです。

 メニューは大別すると「こくまろ塩」と「こくまろしょうゆ」の2種類のラーメンと、限定20食の「スーパーつけめん」の3種類。友人が「しょうゆ」を頼み、僕は「塩」をともにチャーシューメンにして大盛り(並と値段は同じ)でお願いしました。

▲こくまろ塩チャーシューメン(950円)

 やって来たラーメン、まず目に留まるのは丼に咲いたレアチャーシューの花です。程よい軟らかさと肉の質感を感じさせるチャーシューはかなりレベルの高いもの。しかし縁にまぶされているブラックペッパーが、かなり強めなのは人を選びます。単品としては美味しいのですが、そのブラックペッパーがスープに食べるうちにスープへ混ざり、せっかくの味をマスキングしてしまうのです。なんか、もったいないなあと思いました。

 スープはこってりとしたトロミある喉ごしながら、飲むのに苦労するようなことはありません。旨みが口の中で広がり、極太メンマや自家製の平打ち太麺ともうまく絡み合う、非常に美味しいスープです。しかし、それだけにブラックペッパーの刺激が気になってしまい、うーん、やっぱりもったいない。

▲自家製の平打ち太麺

 麺は平打ちの太麺でコシのある噛みごたえと小麦の味わいを感じさせてくれます。ツルツルというよりも、若干ゴワッとした印象があり、それがスープとの絡みをより一層強めている気がします。

 大盛りでも同じ値段ということでそれを頼んだのですが、思っていた以上にボリュームがありました。チャーシューも厚く切られてボリューム感があり、この内容で950円はコスパ的にも素晴らしいですね。なかなか行く機会が作れませんが、それでも一度は食べておくべきラーメンでしょう。ごちそうさま!

 俺のらーめん あっぱれ屋
 京都府城陽市奈島下小路11 地図
 11:30~14:30、日祝、第4土曜定休

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たなか家 冷ぶっかけうどん・中+まいたけ天+ちく天

▲店舗外観。左のプレハブが厨房、右奥の木造が食堂

 「無心」で濃厚な豚骨つけ麺を堪能した後、車で1時間ほどかけて向かったのは、井手町にあるうどん店「たなか家」でした。以前は「田中製麺所」の名で宇治田原町にあった店が、今年4月に移転オープンしたものです。

 店の周囲は普通の住宅街。と言っても井手町自体が結構な田舎なので、京阪や阪急沿線のそれとは違い、自然溢れる住宅街となっています。そんなところに突然現れる井手町の観光地図看板……の中に大きく示された「たなか家」文字。むう、既に観光名所なのかと唸ってしまいますが(笑)、平日とはいえ行列が当たり前の繁盛ぶりを見れば、それも当然でしょうか。

▲店の前の観光地図看板には大きく「たなか家」と記されていた

 店に着いたのは午後0時20分過ぎ。プレハブ作りの厨房前まで並ぶことなくすんなりと辿り着き「ラッキー!」と思ったのも束の間、うどんが湯掻きあがるまで十数分かかるということで、それまで何を注文するか吟味しながら待つこととなりました。そうこうするうちに、後ろにどんどん人が並んでいきます。15人くらいはいたでしょうか。

 うどんが湯掻きあがると、店主さんが注文を聞いていきます。僕は迷った末に「冷ぶっかけうどん・中」を頼み、厨房のカウンターに沿って進んで行きました。うどんに薬味や出汁をかけて会計で受け取る際、そのすぐ横にある天ぷらも一緒に注文。タイミングが良ければ揚げたてが食べられます。

▲この日はほぼ揚げたてで食べられた天ぷら

 僕はまいたけ天とちく天を追加。この時に持ち帰り用のうどんも一緒に買うことが出来ますが、数に限りがあるのでお早めに。出口付近でコップに水を注ぎ、食堂へと進みます。

▲食堂はかなり広めでゆったりと食べられる

 食堂は木造の建物の中と、そこから外へと繋がったテラスのような場所とがあり、まだこの季節なら外で景色を眺めながら食べるのが気持ちよいと思い、木津川から京田辺市方面を一望できる席に座りました。

▲清清しい秋晴れの空。これを背景にうどんをすする贅沢

 自然豊かな場所で心地よい風が入ってくるのはいいのですが、一緒に虫もたくさん飛んでいます(笑)。うどんの中に入ってくることはありませんでしたが、気になる人には気になるかな。

 と、ここまでうどんの写真ナシ。散々引っ張ってスイマセン。下が今回食べた「冷ぶっかけうどん・中」です。天ぷらは頼めば別皿に盛ってくれます。

▲冷ぶっかけうどん・中(530円)+まいたけ天(80円)+ちく天(50円)

 ともかく、うどんのツヤが素晴らしい! そして「餅かよ!」ってくらいよく伸ーびーまーすー。もちろん、餅の食感とは全く違い、モチモチで伸びる中にある確かなコシと、ツルッとした喉ごし、うどんだけでも十分に美味しさを堪能できます。

 そこに加わる甘みのある出汁。そして揚げたてサクサクの天ぷら。大根おろし、生姜、ネギ、すり胡麻などの薬味も風味豊かで、味に彩りを添えてくれます。「無心」で300g食べた後だというのに、ペロッと食べてしまいました。

▲伸びもコシもツヤも素晴らしいうどん

 今回僕はこの一杯だけ頂いたのですが、2種類以上を同時に頼む人も少なくありませんでした。どちらも小サイズで頼めば、量的にも普通にいけますし、次はそうしてみようかな。同行した友人が頼んで一口だけもらった「釜あげ玉子うどん(かまたま)」が美味すぎでしので。

 開店時間が短いのでこの日のように平日を休みにしない限りはなかなか来るのが難しいですが、第2・4土曜日は開いていますので、大行列を覚悟して再訪したいところ。香川県へのうどんツアーもいいですが、こんな近場でこのレベルのうどんが食べられるなら、行列ぐらい大したことない? ごちそうさま!

 たなか家
 京都府綴喜郡井手町玉ノ井20-1 地図
 10:30~14:00(麺切れ次第終了)、日祝、第1・3・5土曜定休

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ラーメン屋台 台湾ラーメン焼豚入り&串焼き鳥各種&餃子 ほか

▲台湾ラーメン焼豚あり(690円)

 京都府の南部、城陽市にある「ラーメン屋台」へ行ってきました。場所は城陽市役所を国道24号線沿いに南下した城陽郵便局のちょうど向かい側。パチンコ屋の駐車場敷地内にありますので駐車スペースには事欠きませんが、京都市内から向かうには車がないと少し不便です。

 パチンコ屋の敷地内にある店ではありますが、店内はカウンター席・テーブル席合わせて40席ほどの広さで、出しているラーメンもかなり個性的。名物は上写真の台湾ラーメン。普通のラーメンもあるのですが、食べに来た人の7割ほどはこれを頼んでいました。

 台湾ラーメンの一般的な定義はわかりませんが、ニラが丼一面にわさっと載っているというイメージはあります。その点ではここの台湾ラーメンもニラは豊富なのですが、何と言っても特徴的なのは真ん中に盛られた大量のタマネギでしょう。

 このタマネギは薄切りにしたものを煮込んでいるようで、シャキシャキ感はありませんがタマネギの甘みが非常によく出ています。そのためスープは唐辛子系の辛さであるものの、食べているうちに甘みがスープの中にどんどん溶け出していき、最後はタマネギスープを飲んでいるような味わいになるのです。このスープの味の変遷が、食べていて非常に美味。

▲タマネギで包んだチャーシュー。とにかくタマネギの量が半端ない

 その他のトッピングはロース肉にこだわっているというチャーシューと、ミンチ肉がスープの中に結構な量で入っています。チャーシューは薄切りで味もそれ自体には余りありません。写真のようにタマネギと一緒に食べるのが良いと思いますが、これはごはんのおかずとして食べたい味でした。

 そしてこの店の特徴は、ラーメン以外のメニューが充実しているところ。とりわけ焼き鳥類は種類も豊富で、注文後に生肉の状態から焼き上げてくれます。実際、ラーメンがメインなのか焼き鳥がメインなのかよくわかりませんが、両方とも美味いので文句はないです(笑)。単品でも安いのですが、串盛りにするとよりお得なのでそれを頼みました。

▲串盛・ミックス焼き(700円)。左からタン・カルビ・ねぎまが各2本ずつ

▲串盛・トリ盛り合わせ(500円)。左からズリ・トリ・ハツ各2本ずつ(出てくるまで時間差があったので皿が別)

 今回、串は全て塩で注文しましたが、タレも可能です。カウンター席には良い感じで味が染みたおでんもあり(1つ100円)、そちらにも食指が伸びかけました。サイドメニューと片付けるにはもったいないくらい、ラーメン以外のメニューが充実してます、ホントに。定番の餃子も焼き加減が絶妙で、これまた美味かったです。

▲餃子(250円)。焼き面の皮はパリッと、しかし反対側は軟らかく中身もしっかり

▲店舗外観
 店を訪れたのは日曜の午後5時半ぐらいだったのですが、僕らが入店した直後からどんどん行列が出来ていくほどの人気ぶりでした。ラーメンだけを食べに来るというお客さんが少ないため、客の回転率はそれほど早くはなく(客単価は高いだろうけど)、数人いる店員さんが皆必死で応対をするものの、行列はなかなか解消されにくい感じでした。あと3分来るのが遅かったら、かなり待たされていたでしょうね。

 場所柄、それほど頻繁に行くことは出来ませんが、近くに行った際には再訪したい店です。あの美味しそうなおでん、冬になったら食べてみたいなぁ。確か金曜日は午後9時まで半額(つまり50円!)だそうだし。ごちそうさま!

 ラーメン屋台
 京都府城陽市寺田袋尻27-4
 0774-53-9974
 11:30~24:00(月曜は~22:30) 無休
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ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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