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らーめん 大文字 ラーメン+唐揚げセット

▲いやに目に留まる看板

 国道176号線を通っていると、葛野大路九条の交差点から少し南へいったところにある看板が目に留まります。写真にあるように取り立てて大きいわけでもないのですが、混み合う道でもあるため信号待ちをする時に、なんとなく目に留まっては気になっていました。ただ、ここを車で通っている時というのは大概、大阪か兵庫へラーメン遠征へ行った帰りなので、既に満腹状態なことが多く、立ち寄ろうという気にはなりませんでした。今回は最初からここを目的地として、家から自転車で向かい、ついに店の暖簾をくぐってきた次第です。

▲同じ看板が再び…

 矢印が示す方向に曲がると、すぐの角に同じ看板がありました。その方向へと顔を向けると、「大文字」店舗がすぐそこに。マンションの1階部分を店舗として使っているようです。店に入ると座敷席スペースがやけに大きく、全体的に広いことに驚きます。そして各テーブルには鉄板も設置されており、パッと見はラーメン屋という印象を受けません。とりあえずカウンター席に座ったものの、カウンターテーブルも大きく、そして鉄板がありました。

▲店舗外観

 ラーメンメニューは「ラーメン」「チャーシューメン」「特製牛すじラーメン」の3種類のみ。他に唐揚げやコロッケとのセットメニューや一品があります。今回はラーメンに唐揚げを付けた定食をお願いしました。

 注文を受けて店主さんが作り始めるのを見ていましたが、すごく丁寧に作るなあという印象を受けます。ただ、それは職人の鮮やかな技巧としての丁寧さではなく、技巧的には普通でも一生懸命さが伝わってくるような、そんな丁寧さです。

▲ラーメン(650円)

 ラーメンは看板にもあるように鶏ガラ+醤油豚骨という、オーソドックスなタイプ。やや脂が強い気もしますが、後に残るものでもありません。チャーシューは脂身の乗ったものが2枚。麺は中細ストレートです。

▲唐揚げ(ラーメン+250円でライスと一緒に)

 唐揚げは周りの衣がカリッとしたタイプ。もちろん揚げ立てで、ジューシーな肉感が感じられます。

 食べ終わったあたりで店主さんに店のことを尋ねると、何年か前までは焼肉屋をやっていたんだそうです。広い店内や鉄板は、その時の名残なんですね。「だから『牛すじラーメン』の牛すじは焼肉屋の時のルートで、かなりいいのが入るんだよ! 次はそれ食べてな」だそうです。また、どうして「大文字」という店名なのかを尋ねると、店主さんが子どもの頃(40年以上前)はこのすぐ近くの桂川河川敷からも五山送り火の大文字が見えていたそうで、「その光景が本当にきれいでね」ということで店名にしたとのこと。今はもう高い建物が増えて見えなくなりましたが、当時は京都の南の端からも見えていたんですね。

 話が面白い店主さんと、なんだかんだで1時間以上話をしていました。最後は他に客がいなかったこともあって、外まで出て見送ってくれました。「ま、気が向いたらまた来てやあ」と笑顔で手を振る店主さんに、「今度は必ず牛すじラーメン食べますよ!」と言って自転車に乗りました。ごちそうさま!

 らーめん 大文字
 京都市南区吉祥院新田弐ノ段町100-4 地図
 075-672-0294
 11:00~22:00(途中で中休み有り) 無休

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Kitchen house ヒロ 日替わりランチ(おろしハンバーグ&ソース焼きそば)

▲店舗外観

 前回紹介した「ゆう」が、近くに「拳ラーメン」があるせいで気になりつつもなかなか行けなかったのと同じように、今回紹介する「キッチンハウス ヒロ」は、すぐ近くに「みずなぎ」があるため、なかなか行けずにいる店でした。距離的には「みずなぎ」から100mほど東へ行くくらいしか離れてないんですよね。

 訪れたのは平日の午後1時前。店内は入って正面右側が厨房となっており、その前にもカウンター席やテーブル席がありますが、入り口から左手に少し段を上がる形で窓際にカウンター席、中にテーブル席も並び、なかなか広い作りとなっています。僕は窓際のカウンター席に座りました。ランチメニューは日替わりの他、チキンカツやカキフライなどの定食、カレーライスなどがありました。今回はおろしハンバーグとソース焼きそばというラインナップだった「日替わりランチ」をお願いしました。

▲日替わりランチ(800円)

 10分ほど待ってやって来た「日替わりランチ」は、おろしハンバーグと焼きそばのメイン2品のほか、サラダ、冷奴、味噌汁、漬物、ごはんとボリュームたっぷり。「ゆう」からハシゴしていたので、この量はなかなかのものです。

▲おろしハンバーグ

 ハンバーグはラグビーボール型というか、紡錘系で割と大きいもの。表面がカリッとする食感で、肉がギュッと詰まっています。ポン酢に大根おろしを溶いて、あっさりとした味わいで食べていきました。焼きそばはソース味のオーソドックスなものでしたが、豚バラ肉がたっぷり入っており、食べ応えがありました。

 メイン2品で800円という値段はコスパ◎です。他の客が食べていたカツ系の定食もボリュームがあり、また今度試してみたいと思いました。ごちそうさま!

 Kitchen house ヒロ
 京都市南区唐橋芦辺町3-2 地図
 075-682-3219
 11:30~14:30、18:00~21:30 日曜定休

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天ぷら 食事処 みずなぎ 海老天&菜の花天&焼きそば ほか

▲謹賀新年!

 2年連続で大晦日に年越し蕎麦を頂いた「みずなぎ」へ、新年初めての訪問。店の前の看板には謹賀新年の挨拶文も貼ってありましたが、その隣の札は午後6時過ぎだというのに「準備中」。そっと扉を開けて「こんばんはー」と言うと、いつも通りの大きな声で大将が新年の挨拶をしてくれました。「外の札、準備中やけど?」と尋ねると、女将さんが「ええっ! そうなん? 通りで今日は人が少ないと思ってたわ」と笑って直しました。新年からゆるーい雰囲気でお送りしておりますなー(笑)。

▲お惣菜を適当に

 この日は特に予約の電話などもせず、ふらっと訪れた形なので、あるものを適当に出して頂きました。いつも大皿に盛られている惣菜の他、野菜の天ぷらや、毎度絶品の海老天など、「今日は何もないわ」と言いながら、たくさん出て来ましたよ。

▲菜の花、シシトウ、カボチャの天ぷら

▲海老天と鰯天

 特筆モノは菜の花の天ぷらでしょうか。まだ旬には早い気もしますが、十分にやわらかな風味を持ったものでした。やっぱり山菜系は天ぷらにて食べるのが一番ですね。

▲串カツとチキンボーン

 揚げ物は串カツもなかなかいけます。ちなみにこの時は友人ら4人で来ていました。さすがにこの量を1人で食べるのを無理ですよ?

▲焼きそば

 昨秋にレギュラーメニュー入りした「焼きそば」です。使っているタレは味噌の風味を感じさせるもので、テレビで紹介されていたのを見て取り寄せたそうです。野菜との相性が抜群で、野菜炒めだけでもかなり美味しいです。

▲豚肉とキノコとネギのオイスターソース炒め

 上の炒め物の他にもひじきや黒豆、鶏サラダ、イカそうめんなどを出して頂きました。賑やかにいろいろな話題をふりながら楽しくお酒が飲める、文字通りアットホームなお店「みずなぎ」。今年もお世話になります!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 10:00~22:00 月曜定休

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天ぷら 食事処 みずなぎ 今年も年越し蕎麦とスーパー天丼で締め!

▲芋焼酎・吉六の新酒

 大晦日は昨年と同じく、南区唐橋の「みずなぎ」で年越し蕎麦を頂いてきました。もちろん、単に蕎麦を食べに行っただけでなく、結局のところ酒宴となったわけですが、大将や女将さんと一緒に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 写真は大将が「まあ飲んでや!」と持ってきた吉六の新酒。個人的に焼酎は麦派なのですが、これは芋の香りがより深く、それでいて飲みやすいものでした。さすがに1本は空けられませんでしたが、飲みやすかったのでコップでロックにして3杯くらいは飲んでましたね。おかげで途中でトイレに立った時、かなりクラクラしましたけど。

▲焼き海老

 料理は年越し蕎麦以外は適当にお願いしました。写真の大きな焼き海老の他、ヒラメの刺身、ホタテのソテー、キュウリとちくわのサラダなんかが出てたかな。写真を撮り忘れているので、記憶も曖昧です。

▲天ぷら盛り合わせ

 天ぷらは盛り合わせでお願いしました。あんまり材料がないと言いつつ、野菜も海鮮も、各種そろって出ています。海老は胡麻を衣にしたものも出してくれ、その香ばしさが口の中で弾けるのがたまりません。

▲年内最後の天丼

 天ぷらと天丼は別物とばかり、スーパー天丼も注文。

「素材がないから、いつもの天丼というわけにはいかないよ」

 頼んだときに大将はそう言ったのですが、それは「だからと言って盛りが減るわけではない」という意味。いつもは必ず乗っているシシトウやシイタケが品切れで、その代わりに海老が2本あったり、ホタテが載っていたり、ボリューム的にはむしろ増してるんじゃないかという、「みずなぎ」の2011年最後の天丼でした。

▲年越し蕎麦

 午後10時を過ぎたところで「年越し蕎麦」が出て来ました。少し濃い目の汁に、150gの蕎麦。上には海老天が2本乗っています。今日は本当に海老天祭りだなぁ。少なくとも5本は食べて、大満足です。

 昨年は年を越すまで店にいましたが、今年は11時前には店を出ました。相変わらずの大きな声で大将と年の瀬の挨拶を交わし、女将さんに送られながら、師走の京都をタクシーで帰りました。ごちそうさまでした!

 これで年内の更新は終了。今年は日本はもちろん、世界的に色々あった年でしたが、そんな中で美味しいものを食べていられる幸せを改めて噛み締める1年でもありました。来年はもっと明るい1年の中で、食べ歩きをしていきたいと思います。それでは、今年訪れた全ての店と、食べた全ての料理、その材料を作っている生産者など、食に関わる全ての方々に、ごちそうさまでした!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 10:00~22:00 月曜定休

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天ぷら 食事処 みずなぎ 茹でガニ、カニ鍋、カニ雑炊の三段活用

▲コッペガニ

 今年の初めにもやった、「みずなぎ」でのカニ祭りを再び開催しました。大将曰く今年は去年よりもカニの身がしっかりしているらしく、故郷の鳥取の海で獲れたいいものを送ってもらったとのことです。

 まずは上写真のコッペガニ。これをただ湯掻いただけですが、抜群の美味さ。1人2杯もあり、大将に殻の剥き方、上手な食べ方を教えてもらいながら、文字通り「カニ無口」となって貪りました。早い友人は20分ちょっとで食べ切ってましたが、僕はなかなか苦戦して1時間くらいは格闘していました。br>
▲ズワイガニ

 食べ終えた頃にやってきたのがズワイガニ。大きな脚の中にたっぷり詰まった身が垂涎モノです。これを野菜と一緒に鍋に並べて火を入れると、それまでにも部屋に広がっていたカニの香りが、より一層芳醇可憐なのもになりました。逸る気持ちを抑えつつ、ゴーサインがでるまでじっと待ちます。

▲カニ鍋

 鍋はカニの身自体の美味しさもさることながら、そこから溢れる極上の出汁が魅力です。それをたっぷり吸った野菜はどれも美味く、まるで箸が止まりません。一方で酒の方は、カニ身を食べる忙しさのせいか、あんまり進まないんですよね。どうしてもカニは、食べる方に専念しがちになるのです。

▲最後は雑炊

 もちろん最後は雑炊です。友人の中は「ここ来たら天丼食べなきゃ」と、いつもの極盛り天丼を頼む猛者もいましたが、僕はこれで十分。たっぷりカニの出汁を吸い込んだごはんは甘く、半熟の溶き卵が程よいコクを加味しています。鍋はこうして最後の最後まで楽しめるのが醍醐味ですよね。

 今回も旬の美味いものをたっぷり頂きました。ごちそうさま!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 10:00~22:00 月曜定休

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天ぷら 食事処 みずなぎ 宮崎地鶏すき鍋&焼き鳥&手羽先など

▲焼き鳥の輪!

 南区唐橋の「みずなぎ」で、久々の地鶏すき鍋を堪能して来ました。久々と言っても6月にやっているので3カ月ぶりくらいですか。そんなにインターバルなかったですね。

 メインの地鶏鍋の前に、まずは焼き鳥、手羽先、鶏刺を頂きました。鶏刺でササミ、砂ズリ、肝を食べましたが、それ以外の部分も普通に生で食べられる活きの良さなのは、これまでにも紹介した通り。なので、それを炙った焼き鳥や手羽先も、すごい弾力と旨味があって、相変わらずの絶品です。

▲弾力抜群の手羽先

 鍋を始める前には脂を敷くのですが、普通に敷く代わりに鶏のホルモンを焼きました。塩コショウだけで味付けして食べるのですが、プリップリの食感と脂の旨味がサイコーに美味い! メインに行く前に、既に十分満足感を得てしまいました。

▲脂は鶏ホルモンを焼いて出す

 この時点で酒も結構進んでいます。ビールは当然として、この日は一升瓶で「喜六」、さらに「百年の孤独」と「赤兎馬」を用意してくれていました。焼酎好きにはたまらないラインナップですねー。僕はビールで乾杯して「喜六」でほろ酔い、後半は「百年の孤独」でチビチビと、という感じです。

▲本日の酒のラインナップ

 ここまで時間にして既に1時間以上を経過してますが、ようやくメインの地鶏すき鍋のスタートです。たっぷり用意された野菜とともに、身の締まった地鶏をすき焼き風に煮込んでいきます。

▲地鶏すき鍋

 煮込みすぎると肉が硬くなるので、ほどほどにして取り皿へ。生卵をくぐらせて食べるそれは、今更言うまでもなく絶・品!

▲美味すぎる!

 肉の部分も美味しいのですが、皮も普通のとは全く違うキュキュッとした歯ごたえがたまりません。「みずなぎ」で何度も食べているのですが、なかなか他の店ではここまでの鶏が出てくることはないですね。少なくとも、これだけ大量に腹一杯になるほどの量はありません。

▲〆はもちろん天丼です

 あらかた鍋を食べ終わった後は、〆として天丼を注文。もちろん腹一杯なのですが、ここはなんとなくノリで……いやまあ、ノリで頼んでペロッといけるような量じゃないんですけどね。なので、今回は3割くらい食べたところでギブアップ。持ち帰りとさせて頂きました。これは翌日、レンジで温めなおして食べたのですが、それでも当然美味しかったです。海老天サイコー!

▲最後の最後はスイカ!

 最後はデザートとしてスイカで終了。毎回、ちゃんと果物やケーキなど、デザートまで用意してくれるのが嬉しいですよね。美味いだけでなく、心のこもったサービスもありがたい、「みずなぎ」の地鶏すき鍋、ごちそうさま!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 10:00~22:00 月曜定休

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天ぷら 食事処 みずなぎ ハモづくし(湯引き&骨スナック&天ぷら)と超特盛り天丼

▲店の貼り紙

 南区唐橋の名物店「みずなぎ」、久々の登場です。前回は2階席で岩牡蠣を堪能しましたが、この日は1人でやって来たのでカウンター席へ。普通に夕食を食べに来たので、どの定食にしようかなーと考えていたのですが。

「ルンさん、今日はね、ハモのええのが入っとるから! 是非、それ食べてってよ!」

 大将がそう言うので、この日はハモづくしと相成りました。ちなみに上写真の貼り紙の左下のロゴマークは、何度も舌鼓を打っている宮崎地頭鶏事業協同組合指定店という証だそうで、京都では唯一の指定店だそうです。組合のHPにもしっかり紹介されています(ついでにこのブログも紹介されていたり)。

▲ハモの湯引き梅肉添え

 さて、ハモづくし第一弾は、定番の湯引き。梅肉もその場で梅干叩いて添えてくれました。淡白な味わいと梅の酸味がベストマッチで、ごはんではなく酒が進みます。腹が減っていたので酒とともにチビチビというより、結構ガッツリと食べていったのですが、写真の量で1人分というのは、贅沢ですね。

▲ハモの骨スナック

 「ハモは全部食べれるねんで」と出してもらったのは、捌いた後に残った骨を揚げて、クレイジーソルトをかけただけのもの。香ばしい匂いと適度にジャンクなソルト感がいいスナック感覚の一品です。

▲頭もガッツリ食べられます

「ほら、頭もちゃんと食べて。顔は怖いけど、美味しいから!」

 確かに顔は相当な強面(その上、ちょっとゾンビっぽくなってるし)。食べていきましたが、背骨部分よりも硬いので、食べにくくはありますね。しかし、湯引きも骨スナックも、完全に酒のアテだなぁ。

▲ハモの天ぷら

 最後は、こちらも定番&みずなぎの真骨頂である天ぷらです。サクサクの衣をかじった中から広がる、ふわりとしたハモの香り。ホクホクでアツアツな食感は、何もつけずに美味しく食べられる絶品でした。ちょっと塩をつけたり、あるいは残っていた梅肉を添えたりして食べても美味しかったです。

 本当は、この天ぷらをおかずに、白ご飯を食べようと思っていたのですが、なんだか当然のように「天丼」を食べる流れとなってしまい、ハモづくしを堪能した後で、超特盛りの天丼を頂くこととなりました。

▲超特盛り天丼

「今日はもう最後だから、残ってるの全部揚げたったわ!」

 なんか、前にも同じようなことがあった気がしますが、ありがたいことでございます(泣)。ハモづくしの途中でも、小鉢で色々つまんでいたので、この時点で結構腹は膨れていたんですが、もう一度気を取り直して特盛り天丼に挑戦です。ちなみに載っていたのは、丼を優に1周する大穴子、海老、鰯、キス、ゲソ、ナス、玉ネギ、シイタケ、アスパラ、インゲン、カボチャ。そのどれもが大きいからねー。なんとか食べきれてよかったです。

▲サザエのつぼ焼き

 ちなみに上写真は、これとは別の日に行った時に出してもらったサザエのつぼ焼き。これも超絶美味でした。たらふく食って飲んで、今回もごちそうさまでした!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
 075-681-6158
 10:00~22:00 月曜定休

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天ぷら 食事処 みずなぎ 岩牡蠣&絶品ボークソテー&鰆の西京焼き&more

▲鳥取からやってきた~♪

岩牡蠣です!

 7月某日、毎度お馴染みの「みずなぎ」で岩牡蠣を食べて来ました。大将が鳥取県の出身なのですが、そちらにいる親戚の方からいい岩牡蠣が仕入れられるとのことで、お願いしていたのです。

「どう、大きいでしょ。今から焼くから!」

 大将が岩牡蠣を焼いている間も、他の料理が次々出てきます。二階の座敷に集まった友人らと、酒を飲みつつ堪能していきました。

▲ヒラメの刺身

 宴の最初に出てきたのが、締まった食感のヒラメ! 左下に少し写っているのはエンガワですが、これもまた絶品でした。

▲ちくわとチーズの海苔和え

 ちくわ、チーズ、海苔の佃煮を和えた一品。意外な組み合わせですが、甘辛い中にチーズの風味がマッチングしていました。

▲鰆の西京焼き

 西京味噌はそれほど多く付けず、ふんわり風味付けで鰆の味わいがしっかり楽しめる一品。パリッとした皮に載った味噌が美味しく、「ごはん持ってきて」と言いたくなりましたが、その注文は後に後悔する事になるので自重。

 とか言ってるうちに、やって来ました岩牡蠣が!

▲岩牡蠣の焼き牡蠣

 比較物がないのでわかりにくいかもですが、かなりの大きさです。大将が階段を上がってくる段階で、牡蠣のいい香りが広がりまくりで、鼻を近づけて嗅いでみれば、爽やかな磯の香りが心地よく通り抜けます。

「さあ、食べてや!」

 いつものドヤ顔で大将に促され、一口では頬張りきれない大きさの牡蠣にかぶりつきます。と同時に口に広がる芳醇すぎる海のミルクの味わい。美味い、美味すぎる! 友人とともに絶賛の声……も出ないくらいに美味さを噛み締め、飲み込むのがもったいないとばかり、十分に口に含んで味わいつくします。1人1個というのが残念でなりません。うーん、次はお金かかってもいいから、3個くらい食べたいですな。

▲タコキムチ?

 岩牡蠣に感動した後も、料理は続きます。上はタコキムチと思って食べたら、キムチではなくコチジャンだったので甘辛い味付けだったもの。きつい酒(この時は百年の孤独ロック)と合う肴です。

▲ポークソテー

「今日のもう1つのメインや!」

 そう言って大将が出してくれたのがポークソテー。「みずなぎ」ではレギュラーメニューとして「ポークステーキ定食」を出しており、そこでも定食屋では有り得ないレベルの豚肉を提供していますが(値段も有り得ない安さ)、その上位に位置する特別な豚肉を豪華に厚切りにした一品です。粒マスタードが添えられており、スパイシーな風味を加えて食べるのもよいですが、ともかく素材がいいので、そのまま肉の旨味を堪能するだけでも十分です。

 「鰆の西京焼き」同様、ごはんが欲しくなる一品ですが、この時点でも自重。だってこの日は、ラストがアイツでしたから。

▲びっくり天丼

 今回は鍋じゃなかったということで、量的に余裕があると考え、〆はびっくり天丼というコース。まあ、鍋じゃなくとも相当にボリュームはあるわけですが、天丼も久しく食べてなかったしね。

 大きな具材にサクサクの衣。やっぱり素晴らしい天丼に舌鼓を打つと同時に、腹太鼓もいい音を鳴らすようになりました。

▲わらび餅

 最後のデザートは「わらび餅」。弾力をしっかり感じさせるもので、夏に美味しいデザートです。

 もちろんお酒もしっかり飲んで、夏本番を前にパワーをためることが出来ました。いやあ、しかし岩牡蠣はまた食べたいなぁ。ごちそうさま!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
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 10:00~22:00 月曜定休

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天ぷら 食事処 みずなぎ 宮崎地鶏すき鍋ほか地鶏祭り、〆は天茶

▲芋焼酎みずなぎ
 
「ルンさん、これ飲んでや、これ!」

 言われて出された瓶に書かれた文字は「みずなぎ」。いつにも増したドヤ顔を見せるのは、当然ながら京都市南区唐橋にある「みずなぎ」の大将です。6月某日、最近恒例になりつつある、友人との月1のみずなぎ美味いもん小宴会の席での話です。

 正直、酒は語れるほどには飲まないし、違いもよくわからないのですが、この日のメニューは久々の宮崎地鶏づくしで、それとよく合う酒だったのは確か。もっとも、この後で「百年の孤独」をジョッキでロックという無謀な飲み方もしていたので(大将がそう注ぐんだもん)、あんまり記憶にないというのも確かですが。

▲宮崎地鶏の鶏刺身

 料理のトップバッターは鶏刺身。レバーやズリ、ササミはもちろん、モモやムネもそのまま食べられる新鮮さ。この後は鶏すき鍋になるのですが、そこに使う肉まで胡麻油付けて食べてしまうのは前回同様。それくらい美味い鶏なんです。

▲ヨコワの刺身

▲刻んだ山芋とナメタケ

 前菜として出てきた2品。どちらも酒のアテとしてサイコーです。ちなみにこの時点ではまだ芋焼酎「みずなぎ」は出ておらず、生ビールでやってました。

▲せせりの山葵マヨ串

 続いてせせりの山葵マヨ串が出て来ましたが、これがもう絶品。淡白な味わいながら、鶏の旨味はしっかり含んでおり、そこに山葵のアクセントとマヨネーズの絶妙な酸味がしっかりとマッチ。1人1本だったのですが、もう3本くらい食べたかったです。

▲鶏ホルモン

 メインの鍋に入る前に、鶏ホルモンを塩コショウだけで焼きました。これが脂をたっぷり出して、ジューシーな美味さ。思わず白ごはんを頼みそうになりましたが、この後の事を考えて自重。コリッとした部分、キュッキュッと噛み応えのある部分、その食感の違いも美味しさの1要素です。

▲鶏すき鍋

 そしてメインの鶏すき鍋。この後は大皿2枚分の鶏、同じく2枚分の野菜をワッシワシと食べ尽くしていったわけですが、おかげで鍋の写真は第一陣が出来上がる直前の、この写真しか撮っていませんでした。その後はひたすら食うべし、食うべしな時間(笑)。

 さすがに〆に天丼は無理だと思っていたのですが、大将が「違う丼を用意している」というので、それがボリューム的に控えめだということを確認して頼みました。そうして出てきたのが下写真。

▲天茶

 ごはんに天かすを載せ、刻み海苔と山葵とカイワレを添え、お茶をさっとかけた「天茶」です。かき揚げ天を刻んだものをとも考えていたようですが、天かすだけでも十分に旨味が広がっていきます。かけているのは最初は出汁かと思ったのですが、本当にただのお茶だそうで、この旨味は天かすだけから染み出しているわけですね。

▲メロン

 最後はデザートとしてメロンが出ました。腹一杯で一切れ食べてダウンしている友人を尻目に、なんか半分くらい食べてた気がします。まあ、甘いものは別腹ですよ。

▲女性向けメニューも開始

 そういえば「女性には多すぎる」という声もあった看板メニューの天丼に、女性向けのミニサイズが出たようです。ただ、実際にそれを見た友人曰く「それでも普通の店の天丼よりも大きい」ということでしたので、あくまでミニという表記は相対的なものと理解して注文して下さい(笑)。まあ、大将曰く「最近は女の子でもあの天丼をペロッといく子が増えたけどね」とのこと。量より何より、美味しいから当然と言えば当然ですが。今回も美味しい料理の数々、ごちそうさまでした!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
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天ぷら 食事処 みずなぎ すっぽん鍋

▲鍋の美味しい季節です?

 季節はずれ感がアリアリな鍋画像ですが、先日「みずなぎ」で食べてきたのは、大将がツテで仕入れた極上のスッポンを使った鍋でした。夏バテ防止には精力つけるのが一番……と言いたいところですが、食べたのは梅雨入りしたばかりの5月末でした。

 鍋に入る前に、恒例のスッポンの生き血焼酎割りなんかも飲んでましたが、写真を撮るのを忘れてました。一緒に食べていた下戸の友人が、焼酎割りと知らず一口飲んでしまい、なんだか大変なことにもなってましたが、まあ良し(笑)。

▲すっぽん鍋

▲小皿に取り分け

 4人で囲んで、すっぽんは2枚。なのでボリュームもかなりありました。ゼラチン質な部分、鶏のような食感の肉部分、頭から爪先まで全てを美味しくいただけるのがすっぽんのいいところ。細かい骨もあるにはありますが、全体的に食べやすいです。

▲すっぽんの卵

 別皿に入れたすっぽんの卵です。後半から鍋に投入して食べていきましたが、鶏卵の黄身を濃縮した感じでしょうか。栄養価も非常に高い、健康にも良い食材です。

▲〆はもちろん雑炊

 酒もかなり飲んだし、何よりいつものことながら量がハンパないので、雑炊に入る前にかなり腹一杯状態。しかし、〆の雑炊こそがすっぽん鍋の真髄。ごはんは少なめにしてもらいましたが、しっかり食べて来ました。食べ始めたら意外とすんなり食べ切ってしまい、「半分はうどんにしても良かったなぁ」とか言ってみたり。

▲頂いたバウムクーヘン

 ちなみに訪問日の2日前が僕の誕生日だったことを知った大将と奥さんから、サプライズの誕生日プレゼントとしてバウムクーヘンを頂きました。よくスーパーで売ってる、食べると口の中がパッサパサになるようなものではなく、しっとりとした口あたりで、甘さもやや控えめな上品な味に、これだけ食べた後でもすんなり食べることが出来ました。あ、もちろん1人で全部じゃなく、四等分にしたものですよ。

 美味しいすっぽん料理と誕生日プレゼント、ありがとうございました。ごちそうさま!

 天ぷら 食事処 みずなぎ
 京都市南区唐橋南琵琶町22-3 地図
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 10:00~22:00 月曜定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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