スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| BACK TO TOP |

浜松駅KIOSKで買った浜名湖山吹の鰻弁当

▲浜松駅構内売店にて

 土曜日の朝から帰省した静岡ですが、日曜日は実家でゆっくり過ごし、月曜日の朝に浜松から直接新幹線で大阪へ出て出勤するという慌しいスケジュールとなりました。本来なら浜松でラーメンなりカレーなりを昼飯として堪能したかったんですが、時間的にそれは厳しかったので、駅で名物の鰻弁当を買うことにしました。

 構内の土産物売り場(メイワンエキマチのKIOSK)には幾つかの店が弁当を出していますが、値段的には下が1100円、上が2000円くらいというラインナップ。豪華に行こうかなーとも思いましたが、結局買ったのは「山吹」というところの税込み1155円の鰻弁当でした。職場へ直行ということで、気分は既に旅先ではなく仕事モード。財布の紐も堅くなるのです。

▲うなぎ弁当(1155円)

 弁当は温かい状態なので、新幹線に乗り込んで早速食べることに。1時間に1本ある浜松停車のひかりは、そこそこの乗車率。2人シート相席とまではいきませんが、周囲はどこも埋まってます。そんな状態で香ばしい鰻の香りが車内に広がるのは、ある種テロみたいなものでして。その後やって来た車内販売で、鰻弁当の売り上げに幾らか貢献したはずです(笑)。

▲ふたを開けてタレと山椒をかけた

 鰻は大きめの蒲焼が2枚となかなかのボリューム。包んでいた紙に「たれの力」と強調されていたように、たくさんある弁当店ごとの差異は、そこに出るのでしょうね。「山吹」のものは、タレ自体にも鰻エキスが入っているとのことです。タレはサラッとしており、ごはんによく浸透していきます。トロミの強いタイプもありますが、個人的にはこっちのタイプが好みですね。山椒もパッパッと振り掛けると、なんとも食欲をそそる風味が漂いました。あー、これは周囲の乗客に対して完全にテロだな。

▲肉厚の鰻

 鰻は肉厚でとても軟らかく、そしてジューシー。安い鰻丼だと皮がゴムみたいだったり、白身がパサッとしていたりしますが、これはそんなケチなものではないです。最高級とは言わないまでも、養殖鰻の本場の弁当として恥ずかしくないレベル。鰻そのもののボリュームもあり、逆にごはんが少ないと感じさせるほどでした。1100円ならコスパとしても悪くないでしょう。

 実のところ、浜松でしっかり鰻を食べたのは数えるほどで、このブログを始めてからでは天竜の「納涼亭」の1回のみ。ラーメンもカレーもいいけれど、もう少し名物を堪能してみてもいいかなと思いました。ごちそうさま!

 浜松駅メイワンエキマチKIOSK
 静岡県浜松市中区砂山町6-2 地図
 053-413-0391
 7:00~20:00 無休

スポンサーサイト
  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

蔵前家 大ラーメン+ほうれん草増し&キャベチャ

▲店舗外観

 静岡市を夕方に出て、その日は実家のある浜松へ。一泊した翌日の昼に、家族で食べに行ったのが、浜松にある横浜家系ラーメン店「蔵前家」です。なんでも家系の有名店「六角家」で修行された店主さんが2年前にオープンしたとのこと。ちなみに京都で人気の家系ラーメン「紫蔵」(リンク先から現在は移転して営業中)の師匠にもあたるらしいです。

 最寄り駅は遠州浜名湖鉄道金指駅とありますが、実際は車がなければまず行けないような立地です。今でこそ浜松市ですが、もとは引佐郡細江町って住所ですしね。実際、それを見越して駐車場はかなり広めです。

 店に到着したのは日曜日の午後0時半過ぎでしたが、カウンター席とテーブル席合わせてそこそこあるにも関わらず、外待ちが出ている人気ぶりでした。うちの父が結構なイラチで、基本的に待って外食するということが有り得ない人なので心配しましたが、5分ほどで席が空いたので事無きを得ました。もっとも、父にそうしたことを話すと「そんなことはねーよ」と言ってましたが、注文後に待たされるのも嫌いなので、子供の頃は回転寿司くらいしか一緒に外食したことがないのは事実です。

▲大ラーメン(750円)+ほうれん草増し(100円)

 やって来たラーメンは、これぞ家系というもの。白濁スープは豚骨の風味たっぷりでトロミも強く、しかし臭みはない飲みやすいもの。麺は極太縮れ麺で独特の食感が頼もしい。トッピングは厚切りのチャーシューに大きな海苔、ホウレン草とネギ。ホウレン草がスープを吸って麺と絡み合うのがたまりません。

▲別皿のキャベチャ(100円)とライス(100円)

 キャベツとチャーシューの細切れに醤油ダレをかけた「キャベチャ」は、ラーメンに入れてもライスに添えても美味しいメニュー。キャベツにスープが浸透していくのも美味しいので、今回は大半をラーメンの中に入れて食べました。

 大ラーメンで麺が1.5玉あり、その上にライスとキャベチャでボリュームは大満足。父はチャーシュー麺、母はラーメンとライスとキャベチャ、甥はラーメンに海苔増しで食べていましたが、いずれも家系は初めて。しかし口をそろえて「初めてだけど美味いなぁ」と言ってました。海苔増しした甥は、まさか丼一面が海苔に埋めつくされるとは思っていなかったようで、最初はちょっと引いてましたけどね(笑)。

 地方都市の郊外にありながらも人気を誇る「蔵前家」。食べてみてその人気にも納得です。ごちそうさま!

 蔵前家
 静岡県浜松市北区細江町中川7172-2522 地図
 053-523-3525
 11:00~21:00 火曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:6 | BACK TO TOP |

カレー屋 六文銭 ナスとひき肉のキーマカレー

▲店舗外観

 静岡を出る前に、1軒くらいはカレー屋に行きたいなぁということで向かったのが、今回紹介する「六文銭」です。カレー屋らしからぬ店名ですが(六文銭は死後に三途の川を渡る船賃。あるいは信州真田家の家紋)、店舗は喫茶店風のオシャレな内装で、女性客も1人で気軽に入れる雰囲気となっています。一方で店の外には大きく手書きされたメニュー表が貼ってあったり、学生客がわんさか寄ってきそうな雑然さもあります(学生は一律150円引きのサービス有)。

 土曜日の午後6時半頃で、客は僕の他に常連と思しき男性が1人。メニューはビーフやポークなどスタンダードなものなど7種類。今回はナスとひき肉のキーマカレーを注文しました。

 カレーは物静かなマスターが作ります。小鍋で温められるうちにスパイシーな香りが強まり、さっき「影武者」でラーメンを食べたところだというのに、期待で腹が減ったように思いました。

▲セットのサラダとフリーの薬味

 カレーの前にはミニサラダが出ます。ドレッシングが美味。カウンターにはラッキョウ、ガーリックチップ、福神漬けがフリーの薬味として置かれています。

▲ナスとひき肉のキーマカレー(650円)

 やって来たカレーはとってもスパイシー。メニュー表にも書いてありましたが、デフォルトで辛めとなっているので、苦手な人は予めそうお願いした方がいいでしょう。僕もマスターに「大丈夫? 辛くないですか?」と尋ねられましたが、僕には程よい刺激でベストな辛さでした。

 ひき肉はそれほどたくさん入っているわけではありませんが、ナスはよく煮込まれたものがゴロゴロ入っています。ナスカレーは油で揚げたものを後乗せするタイプもありますが、僕はどちらも好きですね。ナスの甘みがカレーのスパイシーさと影響しあい、絶妙な美味しさを作り出すのです。

 ボリュームもそこそこあり、サラダも付いて650円は良いコスパ。学生だと150円引きだから、500円で食べられるんですね。素晴らしい。ちなみに場所は昨年行ってブログでも紹介した「大やきいも」から50メートルほどの場所。この日も最後の〆でおでんをつまもうかと思いましたが、さすがに腹一杯だったので断念しました。ま、来年以降にまた来ましょう。ごちそうさま!

 カレー屋 六文銭
 静岡市葵区東草深町4-15 地図
 054-246-1818
 平日11:00~22:00、日祝11:00~20:00 木曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

影武者(麺行使 伊駄天の別屋号営業) 影そば

▲店舗外観

 昼過ぎに「橋亭」で2杯を食べたとはいえ、さすがに午後中ずっと自転車を乗っていると腹も減ります。というわけで向かったのが、JR静岡駅から国道1号線を挟んだ御幸町にあるラーメン店「伊駄天 静岡店」です。藤枝に本店を構える人気店が、静岡市内に出店したものですが、地元での人気はなかなかのもののようです。

 夕方の営業は午後5時半からということで、ほぼその直後に入店したのですが、どうも様子がおかしい……と思ったら、火・土曜日の夜は「影武者」という店名でレギュラーとは違うラーメンを出しているとのこと。この他にも月替わりの限定メニューなど、面白いものを頻繁に出しているようで、これは興味が持てそうです。

 店に入ってすぐ右手に券売機があります。清湯っぽい塩や醤油、つけ麺が「伊駄天」にはあるのですが、この時は「影武者」営業なので、豚骨魚介系スープのメニューのみとなっていました。そこで選んだのはスタンダードな「影そば」。昼に「橋亭」で煮干を食べていたので、食べ比べるために「煮干豚骨」も考えたのですが、初訪問なのでシンプルに行こうと。

▲影そば(780円)

 スープは豚骨の臭みはほとんどないもので、魚介の風味が強めです。そのためトロミの割にはあっさりとした後味で食べやすいです。旨味がよく伝わる美味しいスープです。ザク切りされたネギと玉ネギの食感も良いです。この手のスープには珍しく水菜が添えられていますね。チャーシューは軟らかい厚切りのもので、食べるうちにスープの中にほぐれていきました。

▲中太ストレート麺

 麺は中太ストレートを使っています。やや軟らかめかなー。スープとよく馴染んで美味しかったです。

 よくまとまったラーメンでしたが、780円という値段はややコスパ度が低いように思いました。静岡駅のすぐ近くという立地を考えたら当然かもしれませんが、京都や大阪のことを考えるとなぁ。まあ、静岡はもともと全体的に物価が高いですけどね。

 ともあれHPなどを見ると、季節限定や月限定、あるいは突発限定などで、面白い素材を使った多彩なラーメンを出しているようで、間違いなく静岡で熱いラーメン店の1つではあります。今住んでいたら、きっと通っていたんだろうなぁ。こうして地元のラーメン熱が盛り上がってくれるのは嬉しいところです。ごちそうさま!

 影武者(麺行使 伊駄天の別屋号営業) 影そば
 静岡市葵区御幸町7-5 地図
 054-252-1130
 平日11:00~15:00、17:30~23:00 日祝11:00~20:00 無休
 「影武者」は火・土曜夜営業に開店

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

静岡市駅南ぶらり回り タミヤサーキット&小鹿池&軍神社の楠&清水寺の猫 ほか

▲静岡鉄道

 静岡の繁華街である七間町・呉服町界隈を抜けた後、今度は南へ向かいました。JRの線路よりも南、静岡では一般に駅南と言われる地域です(静岡では、などと言いましたが、僕の地元だけの話かもしれません)。地方都市の静岡は都会のような鉄道網はなく、JR東海道本線が幹線鉄道となります。ただ、ごく短い距離ですがローカル私鉄の静岡鉄道という路線があり、これが静岡市と清水市、もとい今は静岡市葵区と静岡市清水区を結んでいます。

 現在は新静岡-新清水間約11キロしかないミニ私鉄ですが、モータリゼーション到来前は静岡・清水市内に路面電車を走らせ、岡部町から藤枝を経て相良、御前崎、浜岡など遠州灘に面する街を結び、袋井に至る壮大な駿遠線も有する大地方私鉄でした。駿遠線は総営業キロが68.5キロで、これは関西で言えば阪急京都線(梅田-河原町間45.3キロ)、京阪本線(淀屋橋-出町柳間49.3キロ)よりもはるかに長く、南海本線(難波-和歌山市間64.2キロ)に匹敵するほどです。廃線マニアでもある僕には、ロマン溢れるお話です。

▲静岡市小鹿商店街

 さて、静鉄を通り越して向かったのは、かつて僕が住んでいた町内。よく行っていた小鹿と書いて「おしか」と読む小鹿商店街ですが、やはりというか、閑散としていますね。もともとアーケードなどもない商店街でしたが、もう少し活気はあったような。

▲小鹿一丁目公園

 そのすぐ近くにある小鹿一丁目公園は、小学低学年~中学年頃に遊んでいた場所(高学年になると前回紹介の中央図書館まで行くようになる)。しかし何か事故でもあったのか、単純に老朽化して危険と判断されたのか、ブランコや滑り台、鉄棒といった遊具は全て撤去されていました。この光景を目の当たりにした時は、かなりショックを受けましたね。何か別の建物が建っているとか、そういうのよりも衝撃的でした。また、公園の近くにあった駄菓子屋は、建物はそのまま残っていましたが店は当然のように閉じていました。こちらは想定の範囲内でしたが、やっぱり寂しいですね。

▲中華料理の丸味

 そこから少し西へ行ったところにあるのが中華料理屋の「丸味」。近所だったので、子供の頃にはラーメンを食べに行くとなればここでした。特に味は覚えてないのですが(笑)、野菜ラーメンは野菜炒めがたっぷり載っていた記憶があります。で、当時は野菜嫌いだったので、それを無理やり注文させられるのが嫌だったという。まだやっていればここで食べてレポもしようと思ったのですが、建物は以前の記憶のまま残っていたものの、どうにもやっている様子はありません。残念。

▲静岡競輪場

 そのまた近所にあるのが静岡競輪場。今は改装してかなりきれいになっていますが、子供の頃は親から「あのへんはあんまり行ったらダメだ」と言われていた場所です。別に治安は悪くないけど、子供心になんとなく怖い場所というイメージが刷り込まれていました。そのせいか、未だに競馬はしても競輪は行ったことないなぁ(笑)。

▲田宮模型本社ビル

 競輪場から南へ進むと、世界が誇る日本のメーカー・田宮模型の本社ビルが見えて来ます。赤と青の☆マークが目立つ黒いビルは、子供の頃から変わらない憧れですね。小学生の時はミニ四駆が大ブームとなり、みんなこぞって改造・チューンアップに精を出していました。実のところ、僕はそれほど興味がなかったので、一応1台は持っていましたが、レースに出たり改造したりというのはなかったです。

▲タミヤサーキット

 本社ビルから北東方向へ行ったところに、ラジコン専用のレース場・タミヤサーキットがあります。この日も何人かが走行させていましたが、久々に見るラジコンカーは思った以上に早く、しばらく見入ってしまいました。

▲今は整備された都市公園になっているが

 サーキットから南へ行ったところに、池のある整備された都市公園があります。公園は小鹿公園で池は二ツ池というのですが、子供の頃は池は小鹿池(おしかいけ)と呼んでいました。そもそも、こんな整備された池ではなく、むしろ沼と言ってよい程の自然池で、水草生い茂る中で魚やザリガニを取ったものです。友達同士で来ることも多かったですが、父親とも一緒に来てましたね。今も釣り人がいるので魚はいるみたいですが、種類は減っているんだろうな。

▲軍神社の鳥居

 小鹿池から北へ戻って向かったのは、通っていた小学校の隣にある軍神社。こう書いて「ぐんじんしゃ」と最後は濁らず読むのが通称でした。境内には幹の周囲が最大9メートルにもなる楠の巨樹が何本もあり、久々に訪れた今回もその迫力に圧倒されてきました。

▲軍神社の楠。左が最も大きな幹周囲9メートルのもの

 小学校のすぐ隣にあるため、当時は図工の授業で絵画のモチーフにしたり、馴染みのある樹でもあり、なんとなく癒されるものもあります。また、毎年8月1日にはお祭りがあり、夏祭りと言えば未だに軍神社の祭りが僕の中では思い起こされます。

▲静岡にある清水の舞台

 軍神社から再び北へ向かい、国1を超えて静岡市街を東西に横たわる谷津山の西を周ると、その麓に清水寺というお寺があります。創建は16世紀とされ、眺望が京都の清水寺と似ていたことから(山から西にある街を臨む形)同名の寺となったようです。いわゆる清水の舞台といったものは寺の建築物としてはありませんが、近年になって隣を清水山公園として整備し、上写真の舞台と滝も作ったようです。

▲清水の舞台から静岡市街を臨む

 まあ、確かに眺望は似てなくもないです。今は本物がある街に住んでいるので、これじゃない感は否めませんけどね。

 数時間ずっと自転車に乗りっぱなしだったこともあり、この公園のベンチでしばし休憩していたところ、住み着いているらしい野良猫がやってきました。人懐っこいというか物怖じしないというか、座ってる横に擦り寄ってきます。

▲「何それ、カメラ?」

▲「撮るのはいいけど」
▲「セクシーポーズは、ほどほどにな」

 しばらくしたら、もう一匹やって来ました。模様も似ているので兄弟かな(姉妹かもしれませんが)。

▲「なんか見かけないやつとおるなぁ、兄者」「こいつ食べ物なんも持っとらんねん」
▲「それはともかく、そこは俺のお気に入りの場所だ兄者」「そんなことは知らん!」

 犬派な僕ですが、猫もやっぱり可愛いですねぇ。

 タミヤサーキット
 静岡市駿河区池田624-1 地図
 054-283-0002
 平日9:00~16:00、土日祝9:00~17:00 火曜定休

 軍神社
 静岡市駿河区曲金2-7-15 地図

 清水寺
 静岡市葵区音羽町27-8 地図

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

静岡浅間神社~七間町、呉服町 静岡の繁華街をまわってみた

▲静岡浅間神社大拝殿

 1年ぶりに「橋亭」のラーメンを堪能した後は、昼のうちにもう一軒ぐらいハシゴをしようと考えていたのですが、2杯+餃子でかなり腹も膨れていたし(当たり前)、時間も昼のアイドルタイムに入っていたので、降り出しそうな曇天を気にしつつ自転車で静岡観光をしました。観光と言っても、住んでいた頃によく行ってた場所を回っただけなんですが。

 上写真はそれほど観光資源がない静岡市(この場合は清水などと合併する前の旧静岡市)の中では、壮麗な社殿が一際目立つ観光スポットの静岡浅間神社です。静岡市で一番初詣客が多い神社でもあります。ただ、僕は初詣に行ったのは1、2回かな。

▲静岡浅間神社楼門

 社殿など境内の建築物は殆どが国の重要文化財に指定されています。神社としては華美な装飾が施されているのは、日光東照宮や浅草寺を手がけた幕府御用達の大工が造営を手がけたため。徳川将軍家の隠居地であった静岡(当時は駿府)の神宮として、その尊崇を集めたため巨費を投じて造られているんですね。ちなみに駿府は将軍隠居の街だったため、全国から腕利きの職人たちが集まっており、作られる工芸品のレベルも非常に高かったようです。浅間神社のHPによると、それが現在も細かいものを作る技術力=模型の街として立つ由縁だと書いてますが、そこまではどうだろう(笑)。

▲閑散とした浅間商店街

 浅間神社の南には浅間商店街があります。訪れたのは土曜日だったのですが、商店街と呼ぶには上写真は寂しすぎる様子です。僕が小学生の頃、つまり25年ほど前は土日となれば、祭りでもないのに屋台が並んで人出もすごかった思い出があるのですが。年に1度の静岡祭(だいたい4月1日頃開催)では、駿府公園から浅間神社までは途切れることなく人が集まり、これぞ祭りという雰囲気でした。浅間神社の池の周囲には見世物小屋が毎年出ていて、蛇女だの猫娘だのが見られると、おどろおどろしい呼び込みが客寄せをしていたのを覚えています。興味津々でしたが、結局1度も入ることなく、見世物小屋という存在自体が昭和の年号とともに消えてしまいました。

▲山田長政像

 商店街の一角にあるのが写真の山田長政像です。この名前を聞いてピンと来た人は、ちょっとした日本史マニアかも。教科書レベルでは欄外にチラッと出てくるぐらいの人物ですから。山田長政は現在の静岡市馬場町出身の人物で、まだ鎖国前の17世紀初頭に台湾を経てシャム(現在のタイ)に渡り、当時のシャム王の信任を得て国のナンバー3にまでいった人です。結局、王族間の後継者争いに巻き込まれて(ナンバー3なので中心にいたと言ってもいいけど)死んでしまうのですが、鎖国前にワールドワイドに活躍した郷土の偉人として、静岡ではそこそこ有名です。

▲大村洋品店

 商店街の南端の脇にあるのが大村洋品店。今はどうか知りませんが、20年ほど前までは静岡で大村洋品店(通称大村屋)を知らないやつはモグリだと言われるくらいに有名で、そして大繁盛していたお店です。通路が塞がるほどに並べ、詰め込まれた衣料品はどれもかなり安く、ユニクロやしまむらがなかった当時は、週末になると遠方からも客がわんさかやってきました。「お、それいい服じゃん」「えー、でも大村屋で買ったやつだぜ?」といった会話が、結構日常にあったもんです。久々に前を通ったら、当時の賑わいも殆どなく、しかし平屋(若しくは2階建て)だった店舗は立体駐車場に改築されていました。大村パーキングってあるから、自社ビルなんだろうなぁ。

▲メチャ安のサイトー

 懐かしいお店シリーズでもう1つ。紺屋町にあるディスカウントストア、メチャ安のサイトー。実は店に入ったことはないんですが、メチャ安というキャッチーな言葉と、あとは深夜番組でループされていたCMが思い出深い店です。CMはyoutubeにあったんで貼っておきます。懐かしいけど、別になんてことのないCMやね。


 大村屋を抜けて南へ進むと、静岡市の官公庁街に出ます。市役所に県庁、県警本部、地検などが並ぶ中、白亜モダンな建物が目に留まります。

▲静岡市役所旧庁舎

 交差点の標識は県庁前となってますが、県庁は写真の左手。その向かいに建つのは静岡市役所です。写真左が僕が中学ぐらいの時に建った新庁舎(と言っても既に築20年以上か)。当時は市内で一番高い建物でしたが、今はどうなんだろう。右手が現在は市民ホールとなっている旧庁舎で、1934(昭和9)年建築のコンクリート製です。静岡市の中心部は大戦の空襲も激しかったのですが(駿府公園内に歩兵第三十四連隊が駐屯していたため)、しっかり残っています。

▲呉服町商店街

 県庁前交差点を西へ曲がると七間町通りとなり、すぐに南北に交差する呉服町通りとなります。この2つの通りが静岡のいわゆる繁華街。JR静岡駅から国1を挟んで1キロほど続く呉服町商店街と、県庁前から西へ500メートルほど続く七間町商店街は、老若男女で賑わう場所です。土日は道路も歩行者天国となっています。まあ、京都や大阪のそれと比べたら規模も人出も大したことないですが、しかし今でも割と人がたくさんいて良かったです。

▲いつの間にか!

 しかし時は流れるもの。呉服町・七間町は20年前の若者のトレンドスポットで、今は別の場所に移動したようです。そこから少し東へ行った、ローカル私鉄の静岡鉄道の新静岡駅周辺が、今は若者の集まる場所のよう。行ってみると静岡にも109が出来ているし、丸井もある。新静岡駅併設のショッピングセンターは改装工事中でしたが、それがオープンしたらまた変わるんだろうなぁ。109の向かいには、高校の同級生がアルバイトをしていたKFCが残っていました。「ケンタッキーの極意、俺わかっちゃったのね」と、マギー司郎のような独特の話し方をしていたA君、今はどうしているだろう。

▲静岡市立中央図書館

 スポットとしてもう1つ外せないのが大岩にある静岡市立中央図書館。「橋亭」からだと自転車で3分くらいの場所にあります。隣接する城北公園とともに、小学生時代から通っていた場所です。当時住んでいた場所からだと、自転車で20分くらいと距離はそこそこあるのですが(今考えると大した距離じゃない)、毎週土曜日の午後は、学区の端っこにあった僕の家を集合場所にして10人くらいのクラスメイトと自転車で図書館へ向かい、本を適当に借りたら、暗くなるまで城北公園で遊んでいました。

 そのまま公園で遊べばいいのにと思うかもしれませんが、本を借りるのは必要な大義名分。小学校では子供だけで学区外へ出ることは禁じられていたのですが、例外として図書館などの文化施設を利用する場合は許可が出たんです。もっとも、これは校則のようなものではなく、担任の考え方1つで変えることの出来るものなんですが、当時は先生の言うことは守るかどうかは別として、かなりの拘束力を持っていましたからね(今もある程度はそうあってほしいけど)。なので、必ずみんな本を借りていたんです。僕はもともと本が好きだったので、大抵は制限一杯の5冊を借りていました。

▲静岡中央図書館の内部

 中央図書館に入ったのは大学受験の浪人時代以来なので、15、6年ぶり。しかし中の様子は本棚のレイアウトも含めて変わっていませんでした。マニアックな蔵書も多いラインナップの豊富さは、未だに僕の中で一番素晴らしい図書館の位置に君臨し続けます。最近、有川浩の「図書館戦争」シリーズを読んでいましたが、その中で描く図書館の風景は、この静岡中央図書館がベースとなっています。作中で描写されている風景は明らかに違うのに、勝手に変換されちゃうんですよね。

▲城北公園側に張り出したスペース

 小学生時代のタイムテーブルは、午後1時半くらいに僕の家に集合して出発。2時くらいに図書館に到着して本の貸し借り。3時前から5時過ぎまで城北公園で遊ぶ。といった感じ。既にファミコンも浸透していた時代でしたが、土曜日だけは城北公園で走り回るのが常でした。いや、平日も下校時刻ギリギリまで学校に残って、グラウンドでサッカーや野球やってたな、うちのクラスは。担任の影響か、アウトドア派が多かった気がします。城北公園では水風船を使った戦争ごっこや陣取り争いをよくやってました。

▲図書館入り口付近にある冷水機

 図書館に入ってすぐの左手、ロッカールームの脇には、当時もあった冷水機が設置されていました。さすがに機械自体は替わっていると思いますが、今も城北公園で遊んだ子供たちが、図書館で一服する際に使っているのかなーなんて感慨にふけっていました。

 静岡浅間神社
 静岡市葵区宮ケ崎町102-1 地図
 054-245-1820

 静岡市立中央図書館
 静岡市葵区大岩本町29-1 地図
 054-262-1242
 土日月火9:00~17:00、水木金9:00~19:00 毎月月末と祝日休ほか、年末年始、特別整理期間なども休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

麺屋 橋亭 夢幻 煮干ラーメン&和風つけ麺・鯵&深愛餃子

▲店舗外観

 1年ぶりに行って来ました、故郷・静岡の気鋭ラーメン店「橋亭」です。もっと短いスパンで訪れたいと思っていたのですが、連休自体がなかなか取れないこともあり、結局丸々1年をかけてしまいました。この日は午前11時半頃に、静岡に停まる新幹線ひかりに乗り込み、雨が降るやもしれないという曇天の中、静岡駅前でレンタサイクルを借りて店へ直行。まあ、途中で現金が1500円くらいしかないことに気付き、コンビニATMには寄りましたが。

 静岡駅からはほぼ真北へ向かう感じで、だいたい15分くらいで到着です。まあ、高校時代に通学路として自転車をこいでいた道に準拠しているので、迷わず行けたからこその時間ではありますが。店に到着したのは午後1時過ぎでピークは過ぎており、1年ぶりの訪問で店主さん、奥さんともじっくり色々とお話しすることが出来ました。

 静岡まで遠征してきたわけですから、当然2杯は食べるつもりで来ています。昨年食べた「沈黙の塩」などレギュラーメニューの進化も気になりますが、やはり新メニューも食べたいところ。店主さんに「2杯いくつもりですが、どれがいいですか?」と尋ねたところ、オススメされたのは「夢幻 煮干ラーメン」と「和風つけ麺・鯵」。それではとお願いしました。

▲夢幻 煮干ラーメン(750円)

 先にやって来たのは「夢幻 煮干ラーメン」。濃厚な煮干の風味が香りだけでもわかります。しかしスープは煮干のネガティブなえぐみはなく、意外なほどすっきりとした飲み口で、じんわり美味さを与えてくれるものに仕上がっています。関西でも色々な煮干系ラーメンは食べましたが、そうしたものと比べて遜色ないどころか、上位に入ってくるレベルの高さです。

 スープの色合いからすると和歌山ラーメン系も想起しますが、醤油ダレのエッジよりも煮干の風味により特化しており、魚介スープであることを強く感じさせます。トッピングはナルト、白髪ネギ、海苔、糸唐辛子、穂先メンマ、キクラゲ、カイワレ、チャーシューですが、チャーシューが昨年から大きく変わっています。

▲レアチャーシューは塩釜チャーシュー

 ピンクの色合いが鮮やかなレアチャーシューは、京都の人気店「拳ラーメン」でお馴染みの塩釜チャーシューとなっています。しっとりとした食感と程よい脂身は、それだけで客を呼べる一品。トッピングをよく見ると、穂先メンマだったり、糸唐辛子だったり、使い方が拳に似たところがありますが、実際に食べに行って色々と学んできたようです。

 麺は中細ストレート麺で、スープに浮かんだ背脂をうまく絡めて、コクを感じさせてくれます。

▲和風つけ麺・鯵(800円)

 続いて2杯目は「和風つけ麺・鯵」。鯵節を使っているのかと思ったら、沼津港であがった鯵を炊いて出汁を取っているとのこと。鯵をそうやって使ったラーメンスープは初めて食べます。つけ汁を口に含むと、節のように直接ガツンと来る魚介感ではなく、煮干ラーメンの時と同じく、じんわり効いてくる味わいで、口に広がっていくほどに旨味が出てくるもので、非常に美味しいです(煮干よりもより優しい魚介感)。

 麺は太縮れ麺でキュッと締まった食感が良い麺です。トッピングは穂先メンマ、海苔、カイワレ、煮玉子、そして特徴的なのが刻んだ山芋。それをつけ汁に加えることで、味わいが変わります。シャクシャクとした山芋の食感自体も楽しいですが、ネバネバ感がスープをより絡め取り、淡白な山芋の味が濃厚な鯵の風味と意外なマッチングを見せてくれるのです。山芋を入れるとつけ汁の温度がグッと下がってしまうのですが、それを考えて後半に入れてとろろ蕎麦のように食べるのがいいかと思います。

 2杯とも魚介メインのスープでしたが、どちらも関西にあっても十分に勝負が出来るもので、これが静岡で食べられるというのは出身者としては嬉しい限りです。

▲つけ麺のススメ

 つけ麺については、食べ方を漫画で紹介したもののも用意されていました。このあたりを参考にして自作したらしいです。前回紹介時にも書きましたが、「橋亭」は美味しいラーメン店であると同時に、アニメ・漫画系についても色々と造詣の深いお店。店で流れている曲はアニソンや声優系だし(と言っても、普通に聞いていたらJ-POPと区別がつかないものをチョイス。知ってる人が聞いたらニヤニヤしてしまうが)、とりわけ水樹奈々ファンにとっては一種の巡礼地みたいな扱いにもなっているそう。それは水樹奈々が紅白でも歌った名曲「深愛」の名を冠した「深愛餃子」があるから。

▲深愛餃子

 大きな羽根を持って出される「深愛餃子」は、現在メニュー表にはない裏メニュー扱いとなっていますが、浜松でコンサートがあった際、全国から集まったファンが何人も静岡で途中下車して、店に立ち寄ったそうです。キャベツの歯ごたえを感じさせるこの「深愛餃子」は、個人的にも大好きなサイドメニューなので、訪れた人にはラーメンとともに是非食べてもらいたいです。

 食後はラーメンの話よりも、アニメの話をしていることが多かった気がしますが(アニメ不毛地帯・静岡の悲哀とか)、そういう部分も含めて何度も通いたくなるお店です。次回訪問はなるべく1年以内にしたいところですが、さてさて。今回もごちそうさまでした!

 麺屋 橋亭
 静岡市葵区北安東3-18-2 地図
 054-248-1315
 11:30~14:00、17:30~21:00(スープ無くなり次第終了) 月曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

大やきいも 安くて美味い静岡おでん

▲店舗入り口

 久々に訪れた故郷・静岡市。せっかくなので今や全国的にも知られるようになった静岡おでんを食べていきました。しかしまあ、なんですかねー。「静岡おでん」という呼び方にすごく違和感を感じるわけですよ。子供の頃からおでんと言えば、串に刺さったやつにふりかけをかけて練りからしを付けて食べるものでしたから、それをご当地グルメとやらで特別扱いするのは、どうもね。

 近所の惣菜屋とか、あるいは駄菓子屋みたいなところで1本30~50円くらい、安いところだと10円で売ってました。今もあるかどうか確認できませんでしたが、家の近所にあってよく通った店は「三松屋」「しなのや」「太田商店」でした。そしてもう一軒、これは家からは遠かったのですが、高校からの帰り道にあったためによく通ったのが、今回久々に訪れた「大やきいも」です。

 店名は他にちゃんとあるのかもしれませんが、それを示す看板もないし、実際僕らはそう呼んでいました。静岡市の中心・駿府公園の近くにあり、高校生活を静岡で過ごした人なら知らない人はほとんどいないだろう、超有名スポットです。

▲焼きいもの釜。夏はシーズンオフ

 店は外観、内観ともに凄まじく古めかしいです。完全に20世紀、というか昭和で時間が止まっています。僕がよく行くようになったのは20年くらい前で既に平成でしたが、その当時でさえ「古いなあ」と思ってましたからね。よく、敢えて昭和の雰囲気を演出したキレイな店がありますが、そんなのとは比べものにならない、本物の昭和の香りが360度どこからも感じられる店です。

▲おでんの値段を書いたイラストの隣には壁掛け時計

 ま、よく見ると扇風機が新しくなっていたり、貼ってあるポスターの元号が平成だったりするのですが(当たり前だ)。この雰囲気を味わうだけでも、一度訪れる価値があると思いますね。

 さて、そんな雰囲気を堪能したところで、いよいよメインのおでんです。入り口からすぐのところにある四角いおでん鍋から自由に取っていく方式は、静岡のスタンダード。一応店のおばちゃんに「もらうよー」と一言かけておくのがいいでしょう。おばちゃんの手が空いていたら、取りにくいもの(下に沈んで味が染みたヤツ)を箸で拾ってくれることもあります。

▲四角いおでん鍋。好きなものを好きなだけ取っていく

 皿に盛ったら、練りからしを端に添え、青海苔と鰹節からなるふりかけをかけます。牛すじだけ100円で、後は全て60円です。この日はつごう3回取りに行き、14本頂きました。

▲おでん。牛すじ、じゃがいも、糸コン、黒はんぺん、こんにゃく、さつまあげ

▲おでん。玉子、ごぼう天、こんぶ、だんご、スジ

▲おでん。白やき、糸コン、黒はんぺん

 何が好きかと言われれば、もちろん全部なんですけど、コンニャクや白やきは好きですね。黒はんぺんも好きです。これは関西ではなかなか食べられないので、2本食べておきました。というか、静岡を出るまではんぺんと言えば黒いモノだと完全に思っていたので、白くてふにゃふにゃしたアイツは、未だに僕の中でははんぺんもどき以上のものになっておらず、“黒”はんぺんと呼ぶことにすら違和感を覚えるんですけどね。

 ちなみに今回は頼みませんでしたが、ここではおにぎりやところてんも食べられます。おにぎりは1個110円で、頼んでからおばちゃんが握ってくれるというシステムなので、とっても美味しいです。また、ラムネや瓶のコーラなどの飲み物も充実しており、それらは勝手に冷蔵庫から出して自分で栓を開けて飲む方式。最後におでんの串と空き瓶を見て会計をします。

 一本もらったラムネを合わせても、合計1000円いかない安さ。いやまあ、高校当時は多くても500円を使うことはなかったんで、それに比べるとかなり使ったなあという感じてすが。あと、一人で食べたのも初めてでしたね。次に来る時は、中学や高校の同級生らと昔話をしながら食べてみたいです。ごちそうさま!

 大やきいも
 静岡市葵区東草深町5-12 地図
 054-245-8862
 9:00~20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日)

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

静岡が誇る全国区の観光地・登呂遺跡 ほか

▲登呂遺跡

 「橋亭」で大満足の昼飯を食べたところで、今回の静岡行きの目的はとりあえず果たしたこととなり、それじやどうしようかと友人と考えたところ、せっかくなので静岡観光をしてみようということに。とはいえ、静岡市に観光地らしい観光地などない……と言ってしまうのはアレですが、まあ、京都に長いこと住んでるとどうしてもねぇ。

 そんな中で全国区の知名度を持つのが、日本史で暗記必須の「登呂遺跡」。思い返すと中学1年生の遠足で行って以来、20年以上行ったことがありません。前に住んでいた家から自転車で15分くらいの距離だったし、正直面白い場所でもなかったから仕方ないですが、だからこそ逆に久々に行ってみようとなりました。ちなみに中学の同級生の友人も、その遠足以来行ったことがないとのこと。懐かしい思い出に浸るべく車を走らせました。

 しかし、着いてみるとどうにも勝手が違う……というか、記憶の中にある風景とまるで合致しないんですよ、登呂遺跡。上の写真だと復元した竪穴式住居や高床式倉庫が密集していますが、記憶では公園内に点在していたし、もっと木々が生えていたし、弥生人の人形なんかもあったはず。しかし、レイアウトも違うし弥生人もどこにもいません。

▲復元住居側から登呂博物館を臨む

 確かに古代米を植えた田んぼはあったと思いますが、こんなに開けてはいなかったハズ。それとも僕らの記憶が何かと混同して間違っているのか? 釈然としないまま、駐車場に戻ったところ、植え込みの陰に隠れた看板を見付けました。

▲登呂遺跡の案内看板

 「これだ!」

 二人して叫びました。僕らの記憶にある登呂遺跡の風景が、そこにはありました。どうやら今は遺跡全体の改修及び博物館のリニューアル工事をしているとのことで、一時的に雑然としたレイアウトになっているようです。とはいえ、その改修工事が終わっても僕らの知る登呂遺跡とは別物になってしまうわけで、あの時の風景は微かな記憶の中にしか残らないことになります。こうして、一つ一つ思い出は遠くに流れていくんでしょうね。

 その後、大浜公園、母校などを巡った後、静岡駅で友人と別れて僕は浜松の実家へ向かうことに……するハズでしたが、少し時間が中途半端だったので駅前で自転車をレンタルして、かつて僕が住んでいた家の裏山へ登ってきました。山と言っても標高は60mくらいで、10分もあれば頂上に出られる小高い丘のような山。静岡駅から南を臨むと見える、八幡山(やはたやま)という山です。

▲麓にある八幡神社

 僕が住んでいたのは山の東側でしたが、まずは西側にある八幡神社へ。訪れた日の数日後が年に一度の祭りで、境内には幟や山車の準備がされていました……って山車? そんなもん、住んでた頃にはなかったけどなぁ。

▲夏祭りに曳かれる山車

 祭りは毎年8月15日に行われていました。住んでいた家は借家でボロイ造りでしたが、12畳くらいの広いベランダがあったため、夏祭りの時は親戚らを集めてそこで宴会を開いていたものです。花火の打ち上げ場所が近かったため、本当に真上に花火が上がるように見え、しかも花火の玉の殻が落ちてくるという、臨場感溢れる体験が出来る場所でしたね。

 今はもう、その家があった場所にはマンションが建ってしまい、当時の面影はなくなっています。あのマンションからでは、寝転がった真上に花火が上がる様は経験できないでしょうね。

 八幡神社からも頂上まで登ることは可能ですが、一通り境内を回ったところで自転車に乗り、その反対側へと走りました。東側からの登り口こそ、かつての家の最寄りのルートであり、毎日のように犬の散歩で登っていた道なのです。今年2月に死んだサスケも、うちに来て最初の2年ほどはその道から頂上へ登っていました。

▲東側の入り口

 変わってしまった故郷の様子ばかり眺めてきた中で、この入り口はかつてとまるで変わっていませんでした。昼間なのに鬱蒼とした暗さがあり、子供の冒険心をかき立ててくれる雰囲気も同じ。デジカメを構えたほんの数秒の間に、ヤブ蚊が腕や首筋に何匹も留まるのも同じ。道から少し外れたところを覗けば、あの頃のようにエロ本が積んであるんじゃないかと、そんな気さえしてきます(笑)。捨ててあるエロ本を宝物のように持ち帰った純粋な中学生は、20年経ってすっかりスレちゃいましたがね。

▲整備された道はかつてのまま

 少しでも立ち止まるとヤブ蚊の大群がやってくるので、一気に登ります。標高60mとはいえ、運動不足の今の僕にはキツイ道ではありますが、懐かしい記憶が次々にやってきて、「早く頂上からの風景が見たい!」という思いが募って息が上がる暇さえ与えません。隣にサスケ、あるいはモグ、チビ、リュウといった当時飼っていた他の犬たちがいて、引っ張ってくれていたのかもなぁ、なんて考えると泣きそうになるので、上だけ向いて頂上を目指しました。

▲頂上!

 結局、5分かからないくらいの勢いで頂上に到着。目に入った光景は、かつての記憶と一緒でした。「少年とチャボ」というタイトルの、よくわからない銅像。少し高い鉄棒があり、その正面には日本平が横たわっています。

▲頂上から日本平を臨む

 日本平を臨む開けた場所には一台の鉄棒があります。大人用のそれは小学生の時にはぶら下がるのがやっとで、中学に上がる頃にようやく逆上がりが出来るようになりました。

▲鉄棒。今はこの高さで逆上がりとかムリ

 何か悩んでいたり、少しまずいことが起きたりすると、父が「おい、散歩行くか」と僕を誘い、だいたいこの鉄棒のところに犬をつないで、予め買っておいた缶コーヒーを飲みながら、説教と言うよりは人生の先輩としてのアドバイスみたいなものをしてくれました。最後にそれをしたのは、大学に合格して一人暮らしを始める直前だったかな。その一年前、浪人が決まった時にも同じ風景を見ながら缶コーヒーを飲みました。

▲時を刻み続ける

 あの頃と変わらない風景。時間が止まったかのような、昔に戻ったかのような、そんな錯覚すら覚える黄昏時の風景。しかし、頂上の時計は一分ごとにしっかりと長針を揺らし、短針もゆっくりだけども回っています。懐かしさに浸り過ぎると、今が色褪せてしまうもの。今だって十分に楽しいのにね。

 ここは、とてもいい場所だけど、夢か現かで言えば、やっぱり夢の中にたゆたう場所なんだと思う。

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:1 | commnet:0 | BACK TO TOP |

麺屋 橋亭 情熱醤油&沈黙の塩&For you 担々麺&カレーつけ麺&深愛餃子&橋亭ぷにぷにプリン

▲店舗外観

 今回の静岡行き、一つ目の目的は東静岡駅の実物大ガンダムを見ることでしたが、二つ目の目的こそが真のもの。ガンダムを背中に静岡市中心部から北へ進み、たどり着いたのは北安東という場所。すぐ南にはよく通った静岡市立中央図書館がある閑静な住宅地にあるラーメン屋「橋亭」が、その目的地です。

 以前にも書きましたが、僕が住んでいた頃の静岡市はラーメンに関して余りレベルが高いところではありませんでした。そもそもチェーン店以外のラーメン専門店が少なく(チェーン店自体も少なかったけど)、外食でラーメンと言えば中華料理屋が出すものというイメージ。わざわざラーメンを食べに車を出すなんてことは皆無で、歩いて行ける距離の店に行って、なんとなく麺類が食べたくなったからラーメンを頼むという感じでした。

 だからこそ、大学で京都に出た時に食べたラーメンの美味さに衝撃を受け、ラーメンの世界観が一気に広がったのです。「ラーメンってこんなに幅広い味があるんだ」と感激し、ラーメンフリークになったのも必然でした。なにしろ京都に遊びに来た親に「あんた、そんなにラーメン好きだったっけ?」と首を傾げられるくらいでしたからね。

 それから十数年。今は実家も天竜に移ったため、数年に一度しか静岡市に来られなくなっていますが、その間に素晴らしいラーメン店が続々とオープンしていると、地元の友人らから聞いています。どこに行こうか迷いましたが、今回は現在静岡で唯一、京都の老舗且つ気鋭の製麺会社「麺屋棣鄂(ていがく)」の麺を使用するという「橋亭」を選び、訪問した次第です。

▲店のマスコット虎次郎の看板

 昼の開店は午前11時半。到着は少し早めの11時15分でした。近くに駐車場が用意されているので、そこで車を停めて開店を待ちます。京都ではよくあることですが、まさか静岡でラーメン屋の開店待ちをすることになるとはなぁと、同行した友人とともに感慨深く話しました(笑)。

 時計が11時半になると同時に扉が開かれ、店の中へ。店内はテーブル席と座敷席(掘りごたつ)からなり、ゆったりとしたレイアウトです。ラーメン屋というより洋食屋のような雰囲気ですが、それもそのはずで、「橋亭」はもともと和風ダイニングの店として、和洋さまざまな料理を出すお店でした。それが今年5月、以前から人気のあったラーメンに特化して「麺屋 橋亭」としてリニューアルしたのです。

 さて、友人とともに奥の座敷席に座り、何を食べるか考えます。というか、この時点で既に何を食べるかは決めていたのですが“何から食べるか”は決めていませんでした。なかなか来られない静岡、しかも今日はここ以外に食べに行く予定の店はないということで、この日提供されていた5種類のうち4種類のラーメンを食べようとは決めていたのです。が、味の濃い薄いなどで、どれから食べるのが適切なのかわからなかったと。なので、注文を聞きに来た店主さんの奥さんに「すいません。4杯食べようと思うのですが、どの順番で食べたらよろしいでしょうか?」と、きょとんとされるの覚悟で尋ねました。

 変な客だと思われるんだろうなぁと覚悟しつつそう尋ねると(友人ともに徹夜で高速突っ走ってきたから目の下クマだし)、「始めは醤油か塩で、その後に……」と丁寧に説明をしてくれました。ありがとうございますとお礼を言い、その順番で出してもらうようにお願いしました。さあ、前置きが長くなりましたが、それではいよいよラーメンの紹介です!

▲深愛(しんあい)餃子(350円)

 と言いつつ、最初に出てきたのが「深愛餃子」。羽根が見事すぎて、これで一つの餃子のようですが、6個の餃子の集合体です。

 そしてこれが、すさまじく美味い! 個人的に餃子最強は伏見深草の専門店「福吉」なのですが、その餃子に匹敵するレベルです。キャベツがザク切りなので歯ごたえがあり、その甘みが肉汁とともにあふれ出るのがたまりません。また、細かく刻まれたシナチクのコリッとした歯ごたえも良いアクセントになっています。ペースト状よりも、これくらいの食感の餃子の方が僕の好みにジャストフィットなんですよね。

▲自家製ラー油を付けて食べると、さらに美味しくなる

 「深愛餃子」はそのまま食べても十分に美味しいのですが、酢醤油に自家製ラー油を加えて食べれば、香ばしさとピリ辛さが加わり、さらに美味しくなります。メニュー名に因めば、より深い愛を感じられるというところでしょうか。2人で6個では物足りず、追加しようかとも思いましたが、これから怒濤のラーメン祭りが始まるということで自重。後々、この判断は正しかったと思い知ります。

▲情熱醤油(650円)

 そうしてやって来た一番手は「情熱醤油」。あっさり系で魚介の風味がしっかり感じられるスープは素晴らしいの一言。既に「深愛餃子」の美味さにやられていた僕らですが、このスープで完全KO。しみじみ「これは美味いわ」と言いながら、ひたすらスープだけを飲むという。麺を食え、麺を(笑)。

 麺は細ストレートで、やや軟らかめ。スープと馴染んでツルツルと食べられます。トッピングはチャーシュー、水菜、海苔、煮玉子、シナチク、刻みネギとオーソドックスですが、玉子の上に何かかけられています。それだけつまんで食べてみましたが……うーん、わかりません。後でブログ「橋亭日誌」を見たらムール貝のあんだそうで、さすが洋食出身というアイデアですね。しかもそれがマッチしているのだから素晴らしい。

 また、トッピングの中ではシナチクがお気に入りでした。それだけでごはん食べたいレベルで、この美味いシナチクが入っているからこそ、「深愛餃子」もより美味しくなっているのだろうなぁと改めて思いました。

▲沈黙の塩(650円)

 続いては「沈黙の塩」。載せられたアサリでわかるように、こちらも魚介のコクが効いたスープとなっています。そして「情熱醤油」と同様にスープだけすすり続け、メニューの通り美味さに沈黙してしまいました。これは本当に比喩でなく美味すぎて黙ってしまうレベル。関西を含めても指折りだと思いますよ。

 トッピングはアサリの他にチャーシュー、水菜、煮玉子、刻みネギ。醤油では説明スルーしましたが、チャーシューの出来映えもよく、味付けはあっさりとしているものの、その分肉の旨みがよく感じられ、醤油でも塩でもスープにうまく合わせる、主役じゃなくて名脇役というチャーシューになっています。

 「情熱醤油」「沈黙の塩」ともにスープまで完食して、次なるラーメンの登場を待ちます。あんまり待ち時間が長いと、徹夜明け+至高のラーメンによる満腹感で爆眠タイムに突入したくなるのですが、厨房から漂う良い香りと、次なるメニューへの期待感で夢の世界に入ることなく、3杯目の登場と相成りました。

▲For you 担々麺(800円)

 やって来た「For you 担々麺」、テーブルの上から香るかぐわしい胡麻の風味が、既に2杯(量的には一人1杯ですが)食べているのに、さらなる食欲を喚起させてくれます。

 スープは胡麻の香りとコクが感じられた後に、鶏や魚介がじんわり効いてくるというもので、これまたスープだけをすすり続けました。しかしトッピングの肉味噌が、これまた美味い。自家製ラー油を効かせたピリ辛さと、肉本来の旨みが口の中で広がり、そこにスープのコクが加わるのだから美味くないわけがないですね。

▲For you 担々麺の麺リフト

 麺は細ストレートを使用しており、これが麺屋棣鄂製です。関西地区以外では初めて食べますが、スープの出来に負けぬ麺の美味さが感じられます。

▲夏季限定(8月末まで)カレーつけ麺(800円)

 最後の4杯目は「カレーつけ麺」です。つけ麺は750円でレギュラーメニュー化しているのですが、こちらはカレー風味の期間限定品ということで食指が伸びました。

 麺は棣鄂製の極太の縮れ麺で、そのまま食べても小麦の風味が効いた美味しい麺です。これに合わせるつけ汁はカレー風味なのですが、スパイシーさとともに漂うのは魚介の香りと魚醤の香り。さっと麺を半分までつけてすすってみると、カレーなのにさっぱりとした食べ口で、これまた美味い! 4杯目で腹にも相当キているので、最後にカレーはどうよ?と思っていましたが、これならあっさり食べられます。

▲カレーつけ麺のつけ汁

 麺に添えられたトッピングは煮玉子、水菜の他、自家製のキューリとパプリカのピクルス。何か赤い丸いのは写真を撮った後に友人の口の中に消えたので覚えていません。つけ汁の中にはチャーシューとシナチク、刻みネギも入っており、結構にぎやかです。

 そしてさらに凄かったのが、このカレーつけ汁のスープ割り。ダシ感がぶわっと感じられる割りスープを混ぜると、カレーのスパイシーさがまた違った味わいを醸しだし、ギリギリだった満腹中枢の値が幾分下がり、結局つけ汁も完食してしまいました。

 さあ、これでお腹いっぱい。友人とともに「ふう」と至福の一息を入れたところで、「そういえば」とメニュー冊子の一番最後のページをめくります。そこに写真とともに紹介されているのは、3種類の自家製プリンたち。「甘い物は別腹」という格言を信じ、それを3つとも追加注文してしまいました。ただ、この日は残念ながら「橋亭ぷにぷにプリン」しか用意がなく、「里いものプリン」と「静岡緑茶プリン」は食べられませんでした。まあ、正直残念というよりもホッとした気持ちがあったのは確か(笑)。

▲橋亭ぷにぷにプリン(210円)

 いやー、やっぱり甘い物は別腹ですね。というか、これもまたラーメンに負けず劣らず美味い! 程よい堅さと崩しやすさを兼ね備え、舌の上で感じる確かななめらかさ。カラメルも甘すぎず、非常に美味しいプリンでした。他の2つも食べてみたかったなぁと思いましたが、次回来る時の楽しみもとっておかないとね。

 このようにラーメン、餃子、プリンとどれを取ってもかなりレベルの高い「橋亭」ですが、さらに僕の心に響いたポイントがありました。それは店で流れるBGM。ボリュームは抑えめで、わからない人には単なるJ-POPのランダムリピートのようにしか聞こえないかもしれませんが、聞く人が聞けば「おいおい」とツッコミを入れた後にニヤリとするラインナップ。簡単に言うと、アニメ系、声優系の曲が流されているんです。

 この日最初に食べた「深愛餃子」も、声優の水樹奈々が昨年の紅白で歌った「深愛」にちなんだもの。もう、そんなところも含めて大ファンになってしまった「橋亭」。静岡は京都から気軽に行ける場所ではないのですが、かつてのホームタウンでもありますし、年一ペースでは訪れたいと思っています。

 そして何より、ラーメン文化度が低いとされていた静岡の地で、これだけレベルの高いラーメンが食べられたことに感謝したいと同時に、誇りに思います。今後もレギュラーメニューのさらなる進化、限定メニューの積極的な開発などで、静岡のラーメン界に新風を起こして頂ければと思います。ごちそうさまでした!!

 麺屋 橋亭
 静岡市葵区北安東3-18-2 地図
 054-248-1315
 11:00~14:00、17:00~21:00(スープ無くなり次第終了)、月曜定休

  にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
 ↑ランキング参加中! 「お、これ食べたいな」と思ったらクリックを!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

最近の記事

ブログ内検索

場所別カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

2012年1月の検索店舗トップ25


  店名(最新記事更新日)
鶴武者(12.1.11)
  みずなぎ(11.12.31)
  天下一品(12.1.16)
  福吉(10.12.8)
  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

(counting since 6/20/2008)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。