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かつ丼 かつ心 特大かつ丼・ソース

▲店舗外観

 伏見区のカツ丼専門店「かつ心」へ行って来ました。前回は7月の訪問だったので、割に早い再訪です。今回頂いたのは「ソースかつ丼」。これまで普通の卵とじの「かつ丼」と、店舗改装後の新メニュー「みそかつ丼」を食べているので、これで丼は制覇ということになります。

▲特大かつ丼・ソース(900円)

 大きなカツが2枚乗った「特大かつ丼」は、圧巻のボリューム。卵とじがない分、カツの大きさがダイレクトにわかります。ちなみに本来はトマトが一切れ乗っているのですが、この時は予め抜きでお願いしました。

 ソースは素材にフルーツをたっぷり使ったオリジナルのもので、サラサラとしてかなり甘口です。それがカツの衣はもちろん、中の肉にまで十分染み渡るほど、たっぷりとかけられています。カツとごはん間にはたっぷりの千切りキャベツも盛られており、シャキシャキ感が小気味良いですね。

▲厚みのあるトンカツ

 揚げ立てのカツは毎度の事ながら美味しく、ボリュームも申し分なし。ただ、ソースがかなり甘口なので、後半はやや味に飽きが出てきたのも確か。味噌カツも甘口のタレだったのですが、ドロリと濃厚な分だけ飽きはきませんでした。カツ1枚で食べる普通サイズが、僕にとっては丁度いいかな。

 さて、これで丼は全3種類制覇となりましたが、定食で串カツを出していたり、揚げ物も他にやっていることがあるので(前は鯨カツもやってた)、そんなメニューも試してみたいですね。ごちそうさま!

 かつ丼 かつ心
 京都市伏見区京町北7-1-6 地図
 075-612-5504
 11:30~15:00、17:30~21:30 不定休 日曜定休

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幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗 塩一朗半

▲店舗外観

 9月上旬の某日。この日は超大型の台風が近畿地方に接近していました。だというのに、友人と一緒に車でラーメンを食べに行く暴挙……ってほど、京都は大きな被害は出なかったわけですが、しかし上写真でも分かるように、店舗前の暖簾が、重石となっているブロックさえ飛ばす勢いで風を受けている有様でした。てなわけでやって来たのは、伏見区深草の「伏見にぼ次朗」です。

 前回訪問は昨年12月なので、思っていたよりインターバルが空きましたね。その時は看板メニューである「にぼ次朗」を頂きましたが、今回はその時にはまだなかった和え麺系の「塩次朗」を、少し弱気に「塩一朗半」(一朗、次朗というのは麺の量。三朗まで同値段)でお願いしました。

▲塩一朗半(680円)

 二郎インスパ系のお店なので、出てくる時には「野菜マシ脂マシ」などのコールがあります。この時は「野菜マシ」だけ頼みましたが、盛りの量はいわゆる二郎系のお店に比べると穏やかです。

 和え麺なので塩ダレは丼の下の方にたまっており、トッピング含めてよーく混ぜてから食べていきます。トッピングはコールで増やした野菜(もやしとキャベツ)のほか、チャーシュー3枚、食べる煮干、糸唐辛子、唐辛子、刻み大葉、魚粉。それをまんべんなーく混ぜ合わせるには、1分強はいるかなあ。ま、そのあたりの加減は人それぞれですが、僕は割と過剰に混ぜてる気がします。

▲よーく混ぜました

 麺は極太ストレートで、噛みごたえのあるワシワシとした食感。塩ダレは適度な脂とも相まって、まんべんなく混ぜ合わせると思っていたよりもマイルドな味わいになります。そこにたくさんの魚粉と野菜も混ざり合い、見た目とは裏腹にあっさりと食べやすい意外性が良かったですね。また、食べる煮干もカリッとした食感と、やや苦味のある味がアクセントになっていました。

 ボリュームは一朗半なので150g。すきっ腹なら三朗でも入ると思うのですが、この量でも普通に腹は満足です。ごちそうさま!

 幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗
 京都市伏見区深草西浦町4-56-1 地図
 075-645-7600
 11:30~15:00、18:00~24:00 月曜定休(祝日の場合は翌日)

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オムライスあらき1960 オムライスM・ホワイトソースと唐揚げのセット

▲店舗外観

 丹波橋の「かつ心」を出た後に向かったのは、近鉄で1駅隣の伏見駅から南へ5分ほどの場所にある「オムライス あらき」です。前回ブログで紹介したのは2010年2月なんですが、この後に店舗を取り壊してマンションを建て、その1階に「オムライスあらき1960」という店名で、新規オープンしたとのこと。その推移は、みゃさんが随時入れてくれており、再開後のレポもして頂いてました。なので、期待値がどんどん膨れ上がっていて、「みそかつ丼」を食べた直後であろうが、当然のルートとして立ち寄った次第です。

 訪問時間は平日の午後6時半頃。えー、正直迷いました。というか、通り過ぎました。前情報はあったにせよ、目立つ看板が出ているわけでもなく、しかもオシャレな雰囲気の外観になっていたので気付かなかったんです。以前がモロに昭和テイストな店構えでしたから、そのギャップにまず驚きです。

 しかし内観の変わりようは、外観のそれを上回っていました。扉を開けると、広々としたスポーツバーのような空間が広がっています。左手奥には、Jリーグ・京都サンガのレプリカユニフォームに「あらき」の文字があり、その横には店主さんの似顔絵ボード。店内のいたるところに、サッカー関係のオブジェが飾られているのです。

▲京都サンガのレプリカユニフォームと店主さんのイラストボード

 席は全体的にゆったり目のレイアウトで、壁際の椅子はソファ。そこで座って向かいの液晶テレビでサッカー観戦とか、かなり楽しそうです。ソファ席に座ると、メニューは何にしようかと壁に貼られているメニュー表を眺めると、以前と変わらぬラインナップが並んでいてホッとしました。

▲店内の様子

 迷った末に今回はホワイトソースのオムライスに、唐揚げを添えたセットを頼みました。別のテーブルに置かれていたスポーツ新聞を取ってきて出来上がるのを待っていたところ、早々にやって来ました。

▲セットのスープとパン

▲セットのサラダ

 
スープとパンとサラダが前菜でやって来た!

 なんだか本格的なレストランみたいじゃないですか。店の外観や内装だけでなく、こうしたところまでグレードアップしていたとは、素晴らしいですね。スープは玉ネギと、真ん中に浮かぶのはチーズです。パンを浸し、チーズを絡めて食べていきました。サラダは生野菜とポテトサラダで、ボリュームがあります。

 それらをサクサク食べているうちに、メインディッシュもやって来ました。

▲オムライスM・ホワイトソースと唐揚げのセット(850円)

 チーズもたっぷりかけられたホワイトソースのオムライス。中は玉ネギ、ピーマンなど野菜が入ったケチャップライスで、軟らかい卵の食感とともに味わい深い一品。どこか懐かしさを感じさせるこのオムライスは、店の様子が変わっても揺るぎない「あらき」の味でした。

▲オムライスの中身

 唐揚げは1つが大きく、竜田揚げに近い香ばしさがあるもので、美味しかったです。全体としてボリュームも満点で、850円という値段はお得過ぎでしょう。女性1人でも入りやすい明るい店舗になったものの、やはり客層の中心はお腹をすかせた学生というのは変わりがないようで、メニュー内容もその希望に沿ったものが続けられているようです。

 今後もますます愛されるであろう「オムライスあらき1960」。あ、そういや1960の意味を聞くの忘れたな。また是非訪ねて確かめたいと思います。ごちそうさま!

 オムライスあらき1960
 京都市伏見区黒茶屋町638 地図
 075-622-4099
 平日11:30~14:30、17:00~21:30、日曜17:00~21:30 月曜定休
 ※2011年8月現在、夜営業は休止中とのことです

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かつ丼 かつ心 みそかつ丼

▲店舗外観

 お久しぶりに旧本拠地である京都市伏見区へ行って来ました。平日休みを利用して自転車で行ったんですが、西京極からだとチンタラ40分くらいですかね。伏見区の端っこなら20分くらいで到達可能なんですが、大手筋あたりまで行こうとなると、それくらいはかかります。

 そして行ってきたお店は丹波橋にあるカツ丼専門店「かつ心」です。前回紹介は僕が伏見区を去る前の2010年1月。以降、貴重な伏見区情報をコメントで入れてくれているみゃさんによると、京町通と丹波橋通の交差点に建つ「かつ心」は、そこで起きた交通事故で車が店舗に突っ込んで半壊するという被害にあっていたそうです。その後、オリオンさんから営業再開のコメントを頂き一安心していましたが、同時に「新メニューで味噌カツ丼が増えてました」ともあり、訪問時は是非それを食べようと誓っていました。

 というわけで久々に店にやってきたのですが、確かにかなりキレイな外装となっています。午後5時半の夕方営業開始直後の訪問で客は僕1人でしたが、カウンター席のみの狭い店内は以前と変わっていませんでした。そして座ると同時に、当然「みそかつ丼」を注文です。

▲みそかつ丼(700円)

 八丁味噌の濃厚な香りが漂う丼は、切り口から肉汁溢れるジューシーなトンカツがドーンと載った一品。トンカツの下には千切りキャベツが敷かれており、このあたり見た目は「ソースカツ丼」と同じです。トマトが一切れ載っているところも同じなのは、ちょっと油断してたなぁ。

▲肉厚ジューシーなトンカツ

 トンカツの美味さは今更言うまでもありません。揚げ加減、衣の食感ともに申し分ありません。「かつ心」では大抵、普通のカツ丼(卵とじ)で食べていたので、衣のサクサク感がより強くわかる「みそかつ丼」は、味噌の味わい以外の部分でも新鮮でした。八丁味噌は甘さも強いのですが、それが肉と非常によいマッチングをみせており、これが一杯700円というのは、かなりコスパがいいと思います。

 店のおばちゃんの愛想の良さも同じで、そこも安心した部分です。「すいません、トマト残しちゃって」と言うと、「誰でも好き嫌いはあるから、気にせんでええよ~」と笑ってくれました。頻繁にいけない距離なってしまったのが残念ですが、定期的に訪れたいお店です。ごちそうさま!

 かつ丼 かつ心
 京都市伏見区京町北7-1-6 地図
 075-612-5504
 11:30~15:00、17:30~21:30 日曜定休

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つけ麺 きらり 塩とんらぁめん・大盛り&肉めし

▲店舗外観

 伏見区の京阪中書島駅のすぐ近くにある「つけ麺 きらり」へ行って来ました。昨年7月に訪れて以来ですが、その間にラーメンのブラッシュアップを図るべく一時休業、そして復活という過程を経て、より美味しいものを出しているとのことで、期待は自然と高まります。

 近くで仕事があったついでに寄った平日の午後1時前。外待ち4人と店は盛況です。割とすぐに入ることが出来、入り口扉左手の券売機で食券を購入。前回は看板メニューのつけ麺を頂きましたが、今回は「塩とんらぁめん」をお願いしました。大盛りでも値段は同じなので、当然それで注文です。さらに「肉めし」も追加。ガッツリいく覚悟です。

▲塩とんらぁめん・大盛り(700円)

 しばし待った後にやって来た「塩とんらぁめん」。濃厚な豚骨の香りが漂いますが、そこに臭みは感じません。中に含まれる鰹節などがうまく打ち消してくれているようです。トロミが強くこってり感もハンパないですが、喉越しはクリーミーといった表現が的確で、飲みやすいものでした。

▲ストレート太麺

 麺はモッチリとした食感のストレート太麺。スープをしっかり持ち上げてくれます。

▲レアチャーシュー

 チャーシュー増しではありませんが、ピンク色が鮮やかなレアチャーシューが3枚載っているのは嬉しいところ。チャーシューは周囲にブラックペッパーがまぶされており、それが徐々にスープに混ざっていき、アクセントをつけていきます。また、極太メンマは見た目とは裏腹に軟らかく、これも美味しかったです。

 全体的なイメージとしては、スープのまろやかさや麺の形状など違いはありますが、城陽の「あっぱれ屋」ラーメンに近いです。チャーシューは完全にそれを想起させますが、完成度は非常に高いと思います。。

▲肉めし(290円)

 「肉めし」は、ラーメンのチャーシューとは別物と思われる、やわらか食感の肉を甘いタレでまぶし、ネギを載せたもの。「きらり」のごはんはデフォで十六穀米なので、バラエティに富んだ食感があって楽しく美味しい一杯です。

 以前はホームタウンだった場所に、僕がいなくなってから出来たレベルの高いお店は、ちょっと悔しい気持ちもありますが、今後も頑張って欲しいと思います。

▲去年大ブームだったさかもっさん

 食後に立ち寄った中書島駅では、去年大河ドラマでブームとなった坂本龍馬に関する案内板などがたくさん並んでいました。そのブームより前に伏見区から引っ越しちゃったのは、やっぱりちょっともったいなかったかな。ごちそうさま!

 つけ麺 きらり
 京都府伏見区東浜南町660-3 地図
 075-611-0565
 11:00~14:30、18:00~21:00、水・木曜定休

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旬の料理 天婦ら 天えい 鯵丼・大盛り

▲店舗外観

 仕事で近くまで行ったので、伏見区深草、龍谷大学の学生会館裏手にある「天えい」に行ってきました。久々とは思っていましたが、前回訪問は2009年2月ですから、2年以上のご無沙汰でした。

 平日の午前11時半ごろだったので、店内に人はまばら。学生もまだ春休みだしこんなもんかなーと思ってたら、当日は卒業式だったようで、食べ終わって店を出たら道や公園などにたくさんの学生がいました(笑)。

▲店の前に立つメニューを書いた高札

 「天えい」のメニューは全て700円と分かりやすいのが特徴。これ以外にも、たくさんのメニューがあり、店内の壁に記されていますが、学生相手の店らしい雑然とした貼り紙ではなく、木の札に寄席文字で記されたものが整然と並んでいます。そもそも全品700円という値段は、今でこそボリュームや内容を考えたら安いとしか言いようがないのですが、学生時分には一杯110円の素うどんや190円の鶏ささ身カツを学食で食べるのが常だったため、「天えい」は「何かあった時」に行くような、特別なお店という位置づけだったんですよね。

 質より量という学生の価値観からすると高級店だったわけです。いや、ボリュームも普通にあるし、金曜日は大盛り無料サービスなんだけどね(今でも)。そして質の面では本当に素晴らしく、学祭などでやって来る芸能人、文化人へ出す料理は、ここへ頼むのが常でした。そして舌の肥えた彼らをしっかり満足させられるのと同じものを、普通に出しているのが「天えい」なのです。

▲鯵丼・ごはん大盛り(750円)

 今回頼んだのは「旬」と印がされていた「鯵丼」です。ブログで紹介してきたのが「かきとじ丼」「天丼」なので、普通の定食にしようかなーとも思ったのですが(絶品のだし巻きとか)、「旬」とか「限定」とかに弱いんだよなー、どうも。

 そんなわけで頼んだ「鯵丼」ですが、大盛りごはんの上にたっぷり盛られた鯵に、刻み海苔、刻みネギ、刻みミョウガ、カイワレを盛っています。真ん中に山となっているおろし生姜は別皿の醤油に移してかき混ぜ、それを回すように丼にかけていきます。

▲新鮮な鯵!

 それからはひたすらワシワシ食うべし食うべし! 生姜醤油と各種薬味とともに食べる鯵は、青魚の生臭さもなく、非常に食べやすいものでした。丼一面に重なるように敷き詰められているためボリュームもあり、大盛りごはんもあっという間に平らげてしまいました。これで700円は、やっぱり安いです。

 思い出の店でもあり、またコスパも質も量も大満足させてくれる店なのですが、通うというには遠いため、1年に1度訪れるのを楽しみにしつつ過ごすとします。ごちそうさま!

 旬の料理 天婦ら 天えい
 京都市伏見区深草西浦町4丁目9-1 地図
 075-645-1081
 11:30~20:30 日祝休

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餃子専門店 福吉 麻婆丼定食+肉餃子

▲店舗外観

 伏見区深草の餃子専門店「福吉」へ、久々に行ってきました。今年初めに伏見区から右京区へ引っ越してからは初めての訪問。11カ月ぶりくらいになりますね。訪れたのは平日の正午過ぎ。学生街ではありますが、席を埋めていた客の大半は社会人みたいでした。

 「福吉」の冬の名物と言えば「牡蠣餃子」なので、もちろん今回もそれを目的の一つとして訪ねたのですが、残念ながらいい牡蠣が入荷しておらずやっていないとのこと。仕方ありません。なので、スタンダードな「肉餃子」と、麻婆丼を定食にして注文しました。

▲肉餃子(350円)

 甘みを含むモッチモチした手作りの皮、その中にギュッと肉汁を閉じ込めたあんが、絶品の肉餃子。酢醤油で食べても味噌ダレで食べても、もちろんそのまま食べても美味しいです。いやー、久しぶりに食べましたが、いいですねぇ。

▲麻婆丼定食(680円、単品の麻婆丼は600円)

 「福吉」の丼というと、1号から10号まである超大盛りな「福吉丼」が有名ですが、普通の丼もそれなりのボリューム。というか、普通の店なら大盛りどころか特盛りと言ってもおかしくないレベルです。麻婆豆腐の辛さは控えめですが、味付け自体は濃い目なので、ごはんがわしわしと進みます。

▲麻婆丼

 豆腐と挽肉の他、細かく刻んだ玉ネギも入っており、その食感も楽しいです。

▲キュウリと卵の炒め物

 定食にすると日替わりのおかすせ一品とスープ、漬物が付くのですが、この日の一品はキュウリと卵の炒め物でした。キュウリを炒めて食べるというのは珍しいと思うのですが、なかなか美味しかったです。食感としてはゴーヤチャンプルーみたいな感じですかね。

 久々の訪問でも変わらぬボリュームと美味しさを存分に堪能することが出来ました。「牡蠣餃子」があるうちに、また来たいところです。ごちそうさま!

 餃子専門店 福吉
 京都市伏見区深草西浦町6丁目77 地図
 075-641-5586
 12:00~23:00 水曜定休

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幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗 にぼ次朗

▲店舗外観

 伏見区深草、龍谷大学のすぐ近くに大津の人気ラーメン「幻の中華そば 加藤屋」の支店が出来たと聞き、平日休みを利用して行ってきました。

 店の場所は僕が学生時代にもラーメン屋だった場所。学祭などイベント時にはお世話になる「ムライ」の脇の道を西にちょっと入ったところです。その当時の店は手前にテーブル席、奥にカウンター席というレイアウトでしたが、この「伏見にぼ次朗」は、入り口から奥まで片面の長いカウンター席となっていました。

 店名からもわかる通り、この店は「加藤屋」のテイストを残した二郎系インスパイア店。水はもちろん、手拭きや箸などもセルフで取るようになっています。注文は食券制で、汁のあるラーメンと、汁なし油そばの二種類を麺の量でチョイスしていきます。100gのラーメンなら「にぼ一朗」、200gなら「にぼ次朗」、300gの汁なし油そばなら「森三朗」といった感じです。今回は「にぼ次朗」でお願いしました。

▲にぼ次朗(680円)

 二郎系ですので、ラーメンが出来上がる時に「ニンニク入れますか?」と聞かれ、野菜増しなどのコールをすることが出来ます。野菜のほか、タレと脂も増しOKで、この時は野菜増しのみお願いしました。

 スープは店名にあるように、煮干がガツンと効いたもの。野菜の上にも食べる煮干が置かれており、見た目にも主張していますね。しかし煮干系なだけに、その風味はガツンときても二郎系らしい脂や動物系のパンチは弱いです。それらを期待している人にとっては肩透かしのようなあっさりテイストですが、しかし煮干スープで二郎系のような爆食系ラーメンを作るのがコンセプトなので、これはこれで美味しいラーメンだと思います。ガツンと欲しければ、コールで脂増しを頼むか、チャーシュー増し(+170円)にするのがいいと思います。

▲極太ストレート麺

 麺は極太ストレートで噛みごたえのあるもの。スープがあっさりとしているので、途中からやや飽きがきて食べるのが大変な感じにもなりました。それは野菜も同様で、やはり野菜増しは脂多目の本来の二郎系でこそ相応しいトッピングなのかもしれません。

 二郎系と思うとあっさりしすぎていて肩透かしとなり、また煮干系あっさりスープと思うと、ボリュームや太麺で何か違和感も感じる一杯ではありますが、しかし美味いのも確か。「にぼ次朗」は「にぼ次朗」という一つのブランドなのだから、これでいいのだと思います。汁なし油そばの「森次朗」シリーズは、また違った味わいを見せてくれると思いますので、是非再訪して食べたいですね。

 それにしても、「地球規模で考えろ」といいココといい、僕が学生時代にあったら通いつめていただろうになぁ。ちょっと残念で、後輩たちが羨ましいです。ごちそうさま!

 幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗
 京都市伏見区深草西浦町4-56-1 地図
 075-645-7600
 11:30~15:00、18:00~24:00 月曜定休(祝日の場合は翌日)

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麺場 田所商店 京都伏見店 信州味噌・味噌漬け炙りチャーシュー麺

▲店舗外観

 久々に伏見区へやって来ました。9カ月前まで住んでいた場所なので、道も店もそれほど変わってはいませんが、京阪伏見桃山駅と近鉄桃山御陵駅の間を南北に通る京町通に、新しいラーメン屋さんを見付けました。店の名は「田所商店」といい、京都では珍し味噌ラーメンの専門店のようです。場所は大手筋と京町通の交差点を北へ進んだところで、上記2駅からならともに徒歩2分ほどで行くことが出来ます。すぐ隣が「彩美庵」、少し北へ行くと「大黒ラーメン」という場所で、なにげにラーメン屋密集地になってきましたね。

 訪れたのは午後6時少し前。夕方は午後5時から営業しているため暖簾はかかっていましたが、まだ他に客はいませんでした。店内は若干のカウンター席と、後は基本4人がけのテーブル席が並んでおり、家族連れでもゆったりと食べることが出来そうです。内装は木目を基調とした少し暗めの照明ですが清潔感はあります。

 「田所商店」をネットで調べると、千葉県を中心に関東地方でフランチャイズ展開している人気ラーメン店とのこと。この京都伏見店が関西では初出店のようですね。

 メニューは使う味噌の種類で分けられ、大きく3種類。九州麦味噌を使った甘口の味噌ラーメン、信州味噌を使ったやや濃い口の味噌ラーメン、北海道味噌を使った濃い口の味噌ラーメンです。それをベースにチャーシューやネギ、野菜など盛りつけを変える形で複数のラーメンがラインナップされていました。どれも興味がそそられましたが、今回は信州味噌の「味噌漬け炙りチャーシュー麺」をお願いしました。

▲ラーメンの前に味噌を味わう

 ラーメンを待っている間に出されたのが上写真のもの。小皿に味噌を添えた生キャベツが載せられており、ラーメンで使う味噌がどんなものか、試食することが出来るサービスです。これはなかなか嬉しいサービスですね。味噌と生野菜という組み合わせは普通に美味しく、これをアテにビールを飲みたい気分です。

▲信州味噌・味噌漬け炙りチャーシュー麺(1000円)

 しばし後にやって来た「味噌漬け炙りチャーシュー麺」。トッピングが豊富で麺が完全に隠れてしまう、ボリューム感たっぷりのルックスです。スープはやや濃い口という信州味噌の風味がぶわっとやって来ますが、動物系のこってり感も味わい深く、これはなかなか美味しいです。

 トッピングは炙りチャーシューが3枚に、炒めたもやし、山菜、フライドオニオンがまぶされた肉味噌が載っています。肉味噌は溶かしていくことで味が変化していくため、徐々に崩しながら食べていくのがいいでしょう。ちなみに特徴的なトッピングの山菜は信州味噌からイメージして合わせたようで、北海道味噌ならジャガイモ、九州麦味噌なら薩摩揚げが載っているそうです。このあたりも面白いですね。

▲炙りチャーシュー

 チャーシューは厚切りされた大きなものが3枚。僕が座ったカウンター席から見える位置で、一枚ずつ網でしっかり炙り焼きされていました。炙られているため脂は少なめになっているのですが、肉質はしっかりとしているため、3枚はボリューム的になかなか手強いです。味噌スープに付けてほぐしつつ食べるのが美味しかったです。

 麺は太縮れ麺を使用しており、味噌スープとよく合っていました。ブレブレの失敗写真になってしまったので掲載はしませんが、弾力を感じる良い麺でしたね。

 接客もキビキビしており、店の雰囲気も上々。味噌にこだわったメニュー体系も、京都にない感じで面白いと思います。いずれ今日食べなかった2つの味噌ラーメンも食べに来たいですね。ごちそうさま!

 麺場 田所商店 京都伏見店
 京都市伏見区京町4-152-1 地図
 075-644-6023
 11:00~15:00、17:00~24:00(L.O.23:30)、日祝11:00~23:00(L.O.22:30) 無休

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つけ麺 わかば 汁なし担々麺&担々つけ麺

 ※現在は閉店しています。

▲汁なし担々麺(750円)

 久々に伏見の行列店「つけ麺 わかば」へ行ってきました。伏見から右京に引っ越してから、4月に昼の「はなふく」には行きましたが、「わかば」は半年ぶりです。今回は写真の「汁なし担々麺」を頂きました。

 自家製ラー油にナッツ、甘辛のほぐし肉チャーシュー、ざく切りネギが見た目から美味いぞ光線を出しています。それを存分に混ぜ合わせれば、麺をかえすごとに吹き上がる香ばしさ。つごう1分ほど混ぜ混ぜするのですが、その据え膳状態が限界に達してから食べるのがいいんですよね。

▲混ぜ合わせた「汁なし担々麺」

 棣鄂製の極太縮れ麺のピチピチとした歯ごたえが、様々な具材を融合した極上の旨みとともに口に広がり、まさに感動の美味さ。久々ということもあって、無言のまま一気に食べてしまいました。

 ただ、この時は多少腹に隙間が足りなかったため、いつもやっている〆ごはんはナシ。なので後半は麺なしで具のみ掻き込む形となり、ちょっと味を濃く感じてしまいました。やっぱり〆ごはんで食べるのが、個人的にはバランスいいですね。

▲担々つけ麺

 上写真は友人が食べていた「担々つけ麺」です。スープを少し飲ませてもらいましたが、辛さと旨みが丁度良くブレンドされた、こちらも極上の一杯。来る度に2杯食べしたい誘惑にかられるお店です。今回もごちそうさま!

 つけ麺 わかば
 京都市伏見区鑓屋町1112-2 地図
 11:30~14:00、18:00~21:30 火~木定休 (昼を「はなふく」、夜を「わかば」として営業)

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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