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台湾ラーメン 味仙 炸醤麺

▲店舗外観

 「自由軒」で「名物カレー」を食べた後、やっぱりそれだけでは物足りないということで向かったのは、そこから心斎橋方面へ10分ほど歩いた先の台湾ラーメン「味仙」です。店舗を近くで撮影すると上写真のようになるのですが、そこには狭い路地に入らねばならず、その入り口は一見ではなかなか入りづらい雰囲気です。

▲店へと続く路地

 看板は分かりやすいので路地自体はすぐに見付かりますけどね。店内は若干のテーブル席と、厨房を囲む形でカウンター席が並びます。訪れたのは午後7時前と、この界隈ではまだ混み合う時間ではないため客は僕1人。店員さんも餃子作りに精を出しているところでした。

 ラーメンメニューは看板通り台湾ラーメンのみ。辛さによって「台湾麺」<「担仔麺(タンツーメン)」<「炸醤麺(ザーチャンメン)」<「四川麺」の4種類が選べ、今回は3段階目の「炸醤麺」を頼みました。

▲炸醤麺(750円)

 丼の真ん中に盛られた辛いミンチ肉の量で辛さは変わってくるようです。その他のトッピングは燻製卵、そしてネギの代わりに刻んだセロリが特徴的です。スープ自体は鶏ガラのあっさりしたもの。そこにミンチ肉が混ざり、時にむせてしまうような辛さを与えてくれます。ただ、唐辛子系の辛さなので、後に引くタイプの辛さではありません。以前には一番辛い「四川麺」も頂きましたが、激辛でスープが飲めないというほどではなかったです。

▲細ストレート麺

 麺は台湾から仕入れているという細ストレート麺。ボリュームは全体として控えめなので、辛さの好みを調整しつつ飲んだ後に食べるという客が多いのだと思います。

 今は「なんばこめじるし」にも出店しているようですね。夏限定のピーナッツ味噌を使った「涼麺」はまだ食べたことがないので、いずれそれを目当てに再訪してみたいです。ごちそうさま!

 台湾ラーメン 味仙
 大阪市中央区心斎橋筋2-6-19 地図
 06-6212-5060
 18:00~29:00、日祝12:00~26:00 不定休

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自由軒 難波本店 名物カレー

▲店舗外観

 数ある大阪名物の中で、実は未だに食べたことがなかったのが自由軒のカレーでした。難波には何度も行ってるし、店の前も何度も通っているのに、あまりにも有名すぎて逆に食べる機会を逸してしまっていたのですが、先日ようやく本店の暖簾をくぐりました。

 店は外観からしてレトロな雰囲気ですが、中に入るともっとレトロ。食堂にしては高い天井、壁には各種メニュー札やポスター、装飾品も歴史を感じさせますが、最近よくある「レトロ風を意識した内装」ではなく、確固たる歴史を醸し出しているように感じました。店の創業は明治43(1910)年で、創業当時の建物は空襲で焼失し、現在の建物は昭和42(1967)年に建てられたものだそうですが、それでも45年の歴史があるわけですから雰囲気があるのも当然ですね。

▲店内のメニュー札

 自由軒と言えば、作家・織田作之助が毎日のように食べ、「夫婦善哉」の中でも主人公が食べていた「玉子入りのライスカレー(現在のメニュー名は名物カレー)」が有名ですが、大阪初の洋食店ということで、洋食メニューも充実しています。ステーキ、ハンバーグ、ミンチカツ、オムレツ、エビフライ、ビフカツなど、ほぼ洋食のスタンダードメニューはそろっているでしょう。ほぼ満席だった店内は、半分が「名物カレー」を食べていましたが、もう半分は様々な洋食メニューを食べていました。とはいえ初訪問。頼んだのはやっぱり「名物カレー」です。

▲名物カレー(650円)

 ルックスはこれまでもテレビや雑誌でさんざん見ていましたが、実物が運ばれてくると思っていた以上にスパイシーな香りで驚きました。明治から伝わるカレーだから、もっと控えめなものだと思っていたんですけどね。もっとも、これは“思っていたよりも”という主観的な印象で、今ある普通のカレーと比べたら、刺激は控えめだと思います。

 ごはんとルーが最初から混ぜ合わされており、その中に細かく刻まれた玉ネギや牛肉も垣間見えます。真ん中に落とされた卵は、最初は避けつつ食べ、途中で崩して黄身のまろやかさを加味して食べていきました。まったりとした口当たりと、適度なスパイシー感は独特で、確かに他にない味わい。さらにテーブルのウスターソースをひとかけして食べると、コクが出て美味しくなりました。

▲卵とウスターソースも混ぜ合わせて

 量的にはやや控えめではありますが、650円という値段は決して高くなく、庶民の洋食屋という看板に偽りはありません。カレー自体が珍しかった頃、これにハマッた織田作之助の気持ちはよくわかります。このスパイシー感はやみつきになりますね。

 こうなると、他の洋食メニューも食べてみたくなりますね。ごちそうさま!

 自由軒 難波本店
 大阪市中央区難波3-1-34 地図
 06-6631-5564
 11:20~21:20 月曜定休

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中国酒家 朝陽閣 天満橋 麻婆ナスセット

▲店舗入り口

 とある平日の昼過ぎ、谷町四丁目駅付近で仕事が終了。さて昼飯でもと思ったものの、時刻は午後2時半。ランチ営業は終えている店が多く、なんとなく天満橋方面へ歩いたものの見付からないまま駅へ。そこで午後3時までランチメニューを出していた中華料理店「朝陽閣 天満橋店」へ入りました。

 京阪天満橋駅ビルのパナンテ京阪1階にある店は、テーブル席ばかりで広くゆったりとしています。ランチタイム終了間際ということもあり、客の姿はチラホラ。ランチメニューは数種類のセットがありますが、その中から選んだのは「麻婆ナスセット」です。

▲麻婆ナスセット(900円)

 メインの麻婆ナスの他、牛しゃぶサラダ、ザーサイ、卵スープ、ごはんが付いています。牛しゃぶには角切りトマトがたくさん載っていたので、それは避けつつ頂きました。

▲麻婆ナス

 麻婆ナスは1度揚げて甘みを増したナスが1本分入っており、ひき肉もたっぷりです。辛さは控えめですがオイスタソースのコクがあり、濃い味付けがごはんを進めさせてくれます。

 全体的なボリュームはあり、駅からすぐという立地は便利で使い勝手が良く、午後3時までお得なランチメニューが食べられるのは嬉しいところです。ごちそうさま!

 中国酒家 朝陽閣 天満橋
 大阪市中央区天満橋京町1-1 パナンテ京阪天満橋食堂街 地図
 06-6942-4608
 平日11:00~22:30(L.O.22:00) 土日祝11:00~21:30(L.O.21:00) 年末年始休

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yamtino ヤムカレー チキン・ホウレン草にWチーズのカレー

▲店舗看板

 南船場にある「ヤムカレー」へ行って来ました。以前から気になっていた店なのですが、開店時間が平日の11時45分~13時ごろと非常に短く、また雑居ビルの2階という立地も入りにくさを助長して、行くことが出来ずにいました。今回は13時少し前に前を通りかかることが出来、ようやくの訪問となりました。

▲店舗入り口の扉/strong>

 猫っぽいイラストのある看板のビルを2階に上がると、同じイラストの掲げられた扉がありました。中は狭いバーのような雰囲気で、カウンター席がL字型に並んでいます。と思っていたら、夜は「Bar HANSEN」という名でバー営業してました。メニューは定番として3種類ほどある他、「本日のスペシャル」として2種類が出されています。この日、その中から選んだのは、スペシャルの「チキン・ホウレン草にWチーズのカレー」です。

▲チキン・ホウレン草にWチーズのカレー(780円)

 大きなお皿に盛られたカレーからは、チーズの香りが漂ってきます。皿の縁にある赤と緑は模様ではなく、ミニトマトとピクルスです。なんかかわいいですね。

▲チキンとチーズ

 ペーストしたホウレン草を入れたカレーは辛さは控えめで、まろやかな風味です。そこに一口大の鶏肉と、白いのは豆腐みたいな感じだったんですが、これが意外に合っていました。とろけるチーズと絡めていけば、コクも強く感じられて美味しく頂けます。

 ボリュームも決して少なくなく、内容も込みで780円という値段はコスパもいいんじゃないでしょうか。

▲デザートのヨーグルト

 食べ終わったところでヨーグルトを出して頂きました。上に少し蜜がかかっていますが、ヨーグルト自体はプレーンで甘みはないもの。今回は辛さはないカレーでしたが、強いものの時はこれで舌をリセットという感じなんでしょうね。

 訪ねるタイミングをはかるのが難しいですが、また他のメニューも食べに来たいと思います。ごちそうさま!

 yamtino ヤムカレー
 大阪市中央区南船場2-9-3 地図
 11:45~13:00 土日定休

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麺家 静 心斎橋店 支那そば&麦トロロ丼

▲店舗外観

 東心斎橋にあるラーメン店「麺家 静 心斎橋店」へ行って来ました。こちらは深江にある人気店の支店として今年4月にオープンしたばかりで、本店に負けない人気ぶりを見せているようです。僕はまだ本店に行ったことはないのですが、1度食べたいと思っていたラーメンなので、行きやすい場所に出来たのは嬉しいことです。

 訪れたのは平日の午後1時15分ごろ。店内は手前にテーブル席が並び、奥にカウンター席と厨房が配置されています。天井が高く、普通のラーメン屋とは違った雰囲気も感じますね。1人客なので奥のカウンター席に座り、注文したのは「本日のサービスランチ」と看板が掲げられていた「支那そば&麦トロロ丼」です。

▲支那そば

 しばし待ってやって来た「支那そば」。てっきりデフォの定番メニュー「中華そば」が出てくるのかなーと思っていたのですが(語意として支那≒中華だし)、どうもスープからして別のラーメンのようです。こちらは鶏ガラ+醤油+鶏油に煮干の出汁を加えて風味を出したもので、それらのバランスがよくまとまっていました。

▲平打ちストレート麺

 麺は平打ちのストレート麺で、もっちりとした食感。トッピングはチャーシュー、海苔、ホウレン草、ネギ。ネギは太めのザク切りで小気味よい食感があります。

▲麦トロロ丼

 セットの麦トロロ丼は名前通りのメニューです。たっぷりかかったトロロとごはんの相性は言うまでもありませんが、煮干の効いた支那そばのスープともよく合いました。

 次回は是非定番の「中華そば」を頂きたいと思います。ごちそうさま!

 麺家 静 心斎橋店
 大阪市中央区東心斎橋1-4-28 池野ビル1階 地図
 06-6251-8611
 11:30~15:00、18:00~27:00 不定休

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和レー屋 南船場ゴヤクラ ビーフキーマ+鬼玉

▲店の看板

 大阪・南船場にあるカレー屋「和レー屋 ゴヤクラ」へ行って来ました。訪問は約2年ぶりですが、その時はデジカメを忘れてしまったため、ブログでの紹介は2008年以来と超久々です。店の前の看板にはGWスペシャルメニューの案内もありましたが、訪問日はその直前ということで、今回も名物の超激辛チキンカレーと、ビーフカレーのハーフを注文しました。

▲店内のメニュー案内

 ただ、「鬼のように辛い肉団子」と記されている「鬼玉」を1つ追加。頼むときにマスターに「このチキンカレーの20倍辛いけど大丈夫?」と訊かれ少し躊躇しましたが、そのままお願いしました。

▲ビーフ+キーマ(700円)+鬼玉(100円)

 写真右上にあるのか「鬼玉」です。それに手を付ける前に、キーマとビーフの味を堪能。キーマは見た目は穏やかなんですが、食べるとすぐに発刊作用が現れるほどに辛いです。トロミはなくサラッとした中に、軟らかい鶏挽肉の食感が感じられ、その旨味と共にやってくる辛さの波が、食欲を増進。久々でしたが、やっぱり美味しいです。

 ビーフカレーはトロミの中にコクがあるもので、辛さはキーマに比べるとかなり控えめ。交互に食べると舌休めになります。

▲鬼玉の断面

 半分ほど食べたところで「鬼玉」挑戦。いきなりパクッといくと大惨事になりかねないので、端をスプーンでちょっと崩して口の中へ。しかし、特に辛いとは感じられず、今度は1/4ほどの塊を口の中に。そうすると、辛さとともにスパイスの香りが口から鼻へと抜けていくのがわかりました。とはいえ、恐れていたほどの辛さはなく、キーマやビーフと混ぜて美味しく食べることが出来ました。

 この日は初訪問となる友人と一緒に食べていたのですが、食べている時から「美味いわ~」と連発していました。雑居ビルの2階という立地で、一見では少し入りづらい外観ではありますが、一度は食べてみる価値は十分にありますので、未訪の人は是非どうぞ。僕ももう少し足繁く通いたいところです。ごちそうさま!

 和レー屋 南船場ゴヤクラ
 大阪市中央区南船場1-12-27 安堂寺橋ビル2階 地図
 平日11:30~15:00、土日祝12:00~15:00 水曜定休

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中華そば ○丈(まるじょう) 高井田風中華そば+肉増し

▲店舗外観(行列なので上半分だけ)

 昨年12月、難波にオープンした「中華そば ○丈(まるじょう)」へ行ってきました。オープンと言っても新規ではなく、2008年から天保山で営業していた人気店が移転オープンした形です。天保山にある時から一度は行かねばと思っていましたが、移転でだいぶ行きやすくなりました。

 店の場所は難波千日前の分かりにくい路地の中。この日は堺筋方面から歩いてきたのですが、堺筋の日本橋3交差点を西へ曲がり、2本目の筋を北へ入った先となります。が、この筋がかなり狭い路地なので、うっかりすると見落としてしまう可能性も。ちなみに僕が訪れた時はこの路地でガス管工事をしていたため、リアルに迷ってしまいました。ウロウロしていると工事のおっちゃんに「ラーメン屋探してるんか?」と問われ、返事をしたら「こっちやで」と教えてもらってようやく辿り着いた次第。おっちゃんは慣れた風でしたから、いっぱいいたんでしょうね、僕みたいなのが。

 訪れたのは日曜日の午後2時過ぎ。5分ほど外待ちして中に入りました。店内はカウンターのみで、厨房がやや高い位置にあるレイアウト。メニューは和歌山風中華そばの「○丈そば」と、高井田風の「中華そば」の2種類。数量限定の「○丈そば」は売り切れだったため、「中華そば」を肉増しでお願いしました。

▲中華そば(650円)+肉増し(150円)

 真っ黒な醤油スープは、高井田系のそれ。鶏ガラがガチッと効いたスープに、醤油のキレが光ります。色ほどには醤油の濃さ、苦味といったものは感じさせないのがいいですね。デフォでかけられたブラックペッパーのアクセントも、このスープには合っています。

 トッピングはチャーシュー、シナチク、ザク切りネギとシンプル。追加しなかったですが、半熟煮玉子もあるようです(雨の日は無料で乗せてくれるとのこと)。チャーシューは薄切りながら肉の質感を感じられるもので、いわゆる中華そばのチャーシューといったもの。このテイスト、肉を食ってる感があって好きですね。

▲自家製の極太ストレート麺

 「麺哲」系出身ということで、麺はこだわりの自家製。モッチリとした食感と、スープが馴染むにつれ移る醤油の味わいが絶妙です。この場所で並650円というのは、コスパ的にも嬉しいですね。

 食べ終えて外に出ると、昼の閉店30分前にも関わらず10人以上が並んでいました。一度来たので道も覚えたし、次回は和歌山風の「○丈そば」を、「早なれ寿司」と一緒に食べたいところです。ごちそうさま!

 中華そば ○丈(まるじょう)
 大阪市中央区難波千日前6-16 地図
 06-6643-6633
 11:30~15:00、18:00~21:00 水曜定休

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いずみカリー 堺筋本町店 スコッチエッグカリー

▲店舗外観

 大阪市中央区の「いずみカリー 堺筋本町店」へ行ってきました。前回訪問からほぼ一年ぶりとなりましたが、微妙に場所が移転していました。以前は久太郎町にあったのですが、そこから南西方向にいった北久宝寺町に変わっています。移転先が近すぎたせいか、逆に微妙に迷いました(笑)。

 ビルの一階、喫茶店のような外観の店舗は、窓を向くカウンター席と、中央に対面式カウンター席というレイアウト。広さの割りに席数があるため、少し狭い印象がありますが、ビジネス街のカレー店としては、こんな感じが丁度いいのでしょう。

 前回は「和牛スジカリー」を頂きましたが、今回は「スコッチエッグカリー」をお願いしました。注文時に「少し時間がかかるよ?」とマスターに言われましたが、もちろんOKです。

▲スコッチエッグカリー(980円)

 やがてやって来た「スコッチエッグカリー」は、ドーンと大ボリューム。ライスの量も決して少なくないのですが、その倍の大きさほどのスコッチエッグが並んでいます。スコッチエッグとはイギリスの伝統的な料理で(発祥は1738年らしい)、固ゆで卵を挽肉などで包んで揚げたもの。簡単に言えば真ん中にゆで卵の入ったメンチカツみたいなものです。丸ごと卵を包んでいるので、どうしても大きくなってしまうのですが、それにしてもここのものは大きいです。

 カレーのルーはサラッとした感じの欧風カレーで、酸味とスパイシーさが程よいもの。それがライスにもスコッチエッグにもうまく絡んできます。

▲スコッチエッグ

 衣はカラッとサクッとした食感で、いい揚げ具合。徐々にルーが浸透していくのが美味しいです。挽肉は密度が濃く、食べ応えがありました。

 一年ぶりの訪問となりましたが、まだまだ気になるメニューはたくさんあります。また来るとしましょう。ごちそうさま!

 いずみカリー 堺筋本町店
 大阪市中央区北久宝寺町2-6-10 ニューライフ船場101 地図
 06-6245-2645
 11:00~15:00、17:00~21:00 第2・3火曜日定休

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カレーショップBOON カツカレー

▲店舗外観

 以前から一度行きたいと思っていた南船場のカレーショップ「BOON」へ行ってきました。店は雑居ビルの1階で、上写真の看板から少し奥に入ったところ。看板はそれほど目立たないので、注意しないと通り過ぎてしまうかも。

 訪れたのは平日の午後2時前。店内は割と暗い照明で、右手にカウンター、左手にテーブル席というレイアウト。この時間ですが、相席しない程度にサラリーマン客で埋まっていました。

 カレーショップとなっていますが、焼き飯やカツ丼、野菜炒め定食など、メニューは大衆食堂ばりに多いです。しかも、カツや目玉焼きなどを、それぞれのメニューに自由に追加出来るため、バリエーションはさらに増え、常連客は独自のメニューを頼んでいるとか。量も柔軟に対応しているらしく、とんでもないものが出てくることもあるそうです。僕もいつかはそんなメニューを頼みたいところですが、今回は初訪問なので大人しく「カツカレー」を並でお願いしました。

▲カツカレー(650円)

 やって来た「カツカレー」。写真で伝わるかなぁ。載ってるカツも盛られたごはんも、かなりの量です。普通の店なら大盛りどころか特盛り扱いでもおかしくないでしょう。

 カレールーは具材がすっかり煮溶けており、サラッとした印象。トロミは少なめですが、肉のコクは感じられます。ごはんはやや軟らかめに炊かれており、サラッとしたルーがうまく絡みます。

▲サクサクの衣が美味しい

 大きなカツは厚さはそれほどありませんが、肉の食感はしっかりと感じられます。注文後に揚げるため衣はサクサクで、それがルーをまとって軟らかくなるのも美味しいですね。

 それにしても並盛りでこの量はコスパが高いです。常連になると「焼き飯大盛りにカツ、目玉焼き載せカレーがけ。単品ポテトサラダ」といった注文をするらしく、いずれ僕もそんなメニューを食べてみたいです。

 店は喫茶店のような雰囲気で、接客のおばちゃんもテキパキとして明るく、居心地も良いお店でした。もう少し職場から近ければ、通う頻度も上がるんだけどなぁ。ごちそうさま!

 カレーショップBOON
 大阪市中央区南船場4-6-3 地図
 06-6271-2322
 月~木11:00~14:30、15:30~20:00、金11:00~14:30 土日祝定休

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ぺりーのいくら丼 いくら丼ダブル+かに汁

▲店舗入り口

 堺筋通り沿い、道頓堀を少し北に進んだ雑居ビルの1階にある「ペリーのいくら丼」へ行ってきました。前回訪問は約2年前。久々の訪問です。

 訪れたのは日曜日の午後6時半過ぎ。カウンターのみ10席ほどの店内はほぼ満席です。メニューはいくら丼と単品のおでんのみですが、いくらの量や種類が選べます。いくらは「大粒でプチプチとした食感のもの」と、「小粒だけど脂がのった軟らかいもの」があり、前回は小粒で軟らかい方を選択。ならば今回はプチプチで……とはしません。いくらの量を倍にする「ダブル」を頼めば、両方半分ずつ味わえるという優柔不断様御用達のバージョンが楽しめるので、それにかに汁を付けてお願いしました。

▲いくら丼ダブル(1180円)+かに汁(200円)

 大きな丼一面にたっぷり盛られた2種類のいくら。アップにすると、その違いがわかります。

▲左がプチプチ、右が脂がのったジューシーないくら

 プチプチの方が皮に張りがあるため全体的に明るい色合いで、ジューシーな方が少し沈んだ感じです。カウンターに用意されたねりわさびを添えて頂きました。プチプチの方は確かに素晴らしいプチプチ感。歯で噛み潰した時の食感、たまりません。ジューシーな方も潰してじんわり広がる中身がごはんとピッタリの相性で、バクバクと箸が進みます。

▲かに汁は野菜もたっぷりで美味

 かにのダシがしっかり効いたかに汁は、白菜を中心とした野菜もたっぷり入っており、いくら丼とのコンビネーションも良い一杯。また、こんにゃくの味噌おでんもホコホコとして美味しかったです。

 久々に食べましたが、やっぱり美味しいですね。ダブルは1180円になりますが、それでも安いと思えるボリュームとクオリティでコスパも上々。旬になればウニ丼も出るので、次回はそれを狙いたいですね。ごちそうさま!

 ぺりーのいくら丼
 大阪市中央区東心斎橋2-2-7 タワーエステイトビル1階 地図
 06-6211-1123
 12:30~22:00 不定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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13 隆座(11.5.14)
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15 極拳(12.1.4)
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  17 このみ(10.1.14)
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19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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