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らーめん びし屋 豚骨醤油ラーメン・中セット(唐揚げとライス)

▲店舗外観

 「ハンバーグ一乗寺」ラーメン以外を堪能した前回、しかしやっぱりラーメンは食べないと物足りない。ということで向かったのが、12月10日にオープンしたばかりの新店「びし屋」です。場所は「天天有」と交差点を挟んだ斜向かい。少しだけ外待ちをした後に入店。入った正面に券売機があり、その左手からU字型カウンターが続きます。奥の方に1卓だけ4人がけテーブル席もありますね。

 メニューは「豚骨醤油ラーメン」のみ。正確にはそのチャーシューメンや、麺の量、唐揚げやごはんとのセットとあるのですが、ラーメンスープの種類としてはそれ1つのみです。今回は「豚骨醤油ラーメン・中」に唐揚げとライスがついたセットを頼みました。

 席に着いて食券を渡すと、ライスのサイズを聞かれました。貼り紙に「大・中・小ともに値段変わらず」とか書いてあったので、無難に「中で」とお願いしましたが、その直後に実は「大・中・並ともに値段変わらず」となっていること、つまり「中>並」であることに気付いて少し不安に。直前にハンバーグ食べてなければ何と言うこともないんですけどね。さらに唐揚げが同じ一乗寺の「高安」「亜喜英」並のボリュームだったら、挫けそうです。

▲豚骨醤油ラーメン・中(単品650円)

 やってきたラーメンは、見た目からも香りからも家系を連想させるものでした。スープは濃度の高い豚骨醤油。但し味はそれほど濃くはなく、トロミ加減も控えめです。トッピングはややレア感の残る大き目のチャーシューか2枚に、ホウレン草、白ネギ、海苔、キクラゲ。

▲極太麺はややウェーブ気味

 麺は家系らしい極太麺。中盛りを頼みましたが、ボリュームは結構あります。最後の方でスープの底に骨粉と思われる砂状のものが溜まっているほどに濃厚でしたが、あのザラッとした食感は賛否分かれるかな。屋号の最後が「屋」なので、家系とは違うのかもしれませんが、内容を見てもその亜流というか、直系のお店というわけではないのかもしれません。

▲唐揚げ。ラーメンとライスのセットで1000円

 唐揚げは普通の大きさで一安心。でも別に小さいわけでもありません。タレによく漬け込んであるのか、味が濃厚で美味しいです。仕上げに少し振りかけられた胡椒がいい刺激となっていますね。ごはんが進むおかずです。ちなみにごはん中盛りは、並よりは多いけどというサイズで、特に問題ありませんでした。しかし、これで調子に乗って次回大盛りを頼むと泣きをみるんだろうな。

 真新しい店で雰囲気も良く、また家系のラーメンが食べられる店が京都には少ないので(「紫蔵」も移転後は行けてないなぁ)、安定した人気を得るのではないでしょうか。ごちそうさま!

 らーめん びし屋
 京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町18-1 地図
 075-701-2828

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ハンバーグ一乗寺 やわらかハンバーグ200gホワイトゴルゴンゾーラソース

▲店舗外観
 
一乗寺でラーメンを食べない勇気!

 わかる人だけわかれというネタですが、実際問題、京都のラーメン聖地・一乗寺までやって来て、ラーメン好きがラーメンを食べずに帰るというのは、結構難易度が高いことだと思います。しかし、美味しいラーメン屋さんが集まっている一乗寺は、それ以外のジャンルでも美味しい店が集まっている筈。その思いで今回訪れたのが、「ハンバーグ一乗寺」です。

 場所はラーメンストリートの真ん中、「高安」の近く。目立つ看板はありませんが、2階がカラオケ屋になっている建物の1階となります。連休の午後7時半頃に店に入りましたが、人気ラーメン店が行列を作る一方で、こちらはノーゲスト。と思ってたら、後から次々やって来て、テーブル席はいつの間にやら満席になっていました。

 テーブルは真ん中が鉄板となっています。表紙が木で出来ているメニューを見ると、ハンバーグの種類はかなり豊富。「やわらか」「豆腐」「牛タン」「チーズイン」などがあり、それらに「デミグラス」「トマト」「ねぎ塩」といったソースを合わせていきます。とにかく種類があって迷いましたが、今回は「やわらかハンバーグ」を200gで、ソースは「ホワイトゴルゴンゾーラ」でお願いしました。

▲鉄板に並ぶハンバーグ

 ハンバーグは注文後に作り始めます。厨房でペタペタと音を立てながら形作られていき、カウンター席の前の鉄板でじっくり焼かれます。同時に付け合せのもやしも軽くソテー。ソースも注文後に作り始め、それぞれ出来上がったところで、テーブル席の鉄板まで持ってきてもらえます。

 ソースは自分の加減でかけていきますが、それが鉄板でジュウジュウいう音が食欲をそそるので、僕は一気に全部かけてしまいました。

▲やわらかハンバーグ200gホワイトゴルゴンゾーラソース(1000円)

 ハンバーグは「やわらか」と言うだけあって、本当にやわかく、そしてジューシー。お好み焼きのコテみたいなもので切り分けていくのですが、箸でも簡単に切ることが出来ました。ちなみに友人は「牛タンハンバーグ」を食べていましたが、そちらと比べると食感はだいぶ違います。より肉らしい食感という意味では「牛タン」の方がいいですが、これはこれで絶妙なやわらかさがあり、美味しく頂きました。

 「ホワイトゴルゴンゾーラソース」は、パスタのカルボナーラをハンバーグと和えた感じです。胡椒が結構入っていて、その刺激がハンバーグに合っていました。もやしソテーとの相性はちょっと不思議な部分もありましたが、濃厚なソースで食べごたえも十分です。

▲ガーリックライス

 別注した「ガーリックライス」は、刻んだニンニクをたっぷり混ぜ込んで鉄板で炒めたごはんです。シンプルではありますが、ハンバーグの旨味とニンニクは、それこそ鉄板クラスの相性の良さ。本来は〆でスープがあり、それをかけて茶漬け風にして食べていくのですが、この日はスープ切れだったので、このまま食べるだけでした。その分通常600円を100円引きにはしてもらいましたが。

 200gのハンバーグはボリュームもあり、内容を考えればコスパは良いと思います。ただ、先にも書いたように注文後からハンバーグもソースも作り始めるので、客がいっ゜はいになると出て来るまでは時間がかかりそうです。待つ間に、漂う肉の香りで気持ちを高めていくのも悪くないとは思いますけどね。ごちそうさま!

 ハンバーグ一乗寺
 京都市左京区一乗寺西杉の宮町59 地図
 075-706-8639
 11:00~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:30(L.O.22:00) 無休

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特別コラボ 麺屋 極拳 極拳1号ラーメン&鶏ねぎ丼

▲一乗寺の極鶏。おや、暖簾が……

 12月4日午前11時、一乗寺の人気ラーメン「極鶏」には長蛇の列が出来ていました。もとより常の行列店ではあるのですが、この日はいつもを遥かに凌ぐ人出。最大で約80人以上が並んでいたのです。それだけの人を集めたのは、いったいどんな理由があったのかと言えば、この日は七条千本の人気店「拳ラーメン」とのコラボ企画「極拳(ごっけん)」の開催日だったからです。

▲店内のメニュー表

 今年の春にオープンしたばかりながら濃厚な鶏白湯スープが人気の「極鶏」と、魚介系を中心に高いレベルで様々な意欲作を作り続ける「拳ラーメン」がコラボをするのですから、京都どころか関西のラーメン好きなら絶対に食べたい一杯。僕も当然並ぶことは覚悟して訪れたわけですが、しかし行列は予想以上。午前11時15分過ぎに到着したのですが、店に入ったのは午後1時半と、2時間以上並ぶことに。1時間くらいと思っていたんですが、いやはやスゴイ人でした。ちなみに待っている間は、ずっとDSでドラクエ6やってました。もう3周目なんですけどね。

 そんなこんなで2時間後に入店したわけですが、メニューは上写真にあるように「極拳1号ラーメン」と「鶏ねぎ丼」のみ。もちろんその両方を注文しました。店内は臨時に長机が出されており、少しでも客の回転が良くなるように準備されていました。また、外の行列も頻繁にスタッフの方が整理をしており、喫煙の不可や、全員そろっから行列に入ることなどを徹底し、混乱無くされていたのは良かったです。

▲極拳1号ラーメン(850円)

 注文からは早い時間で出てきた「極拳1号ラーメン」。「極鶏」お馴染みの濃厚な鶏白湯スープがベースで、上にかけられたのはネギか何かの香味油。チャーシューは「拳」の塩釜チャーシューで、「極鶏」の極太メンマも存在感を出しています。他には写真では隠れていますが、下にラーメンで食べるのは初めての素材となるズイキがスライス状でありました。最初は食感からセロリかなーと思いましたが、風味はセロリとはまるで違ったので聞いてみると、ズイキだそうで。

▲極太の手もみ麺

 麺は極太手もみ麺。たまたま座った席の前で、拳の大将がえんえんと麺を手もみしていて、えらい大変そうでした。腱鞘炎とかにならなければいいんですが。ちなみに麺は、両店に提供している棣鄂製。このコラボ自体、棣鄂も含めた3つの店舗(会社)が合同の企画ということになっています。

▲鶏ねぎ丼(150円)

 サイドメニューの「鶏ねぎ丼」は、拳で出している鶏チャーシューに、花椒が聞いた香味ネギソースをかけたもの。いつもの拳では残ったスープをかけて〆飯として食べるので、そうしようとしたところ、拳の大将から「今回のは、そのまま食べた方が美味しいで」とアドバイスをもらったので、スープはスープで頂いて、こちらはネギソースの味わいのみで食べていきました。花椒の香りにふわり包まれ、濃厚なラーメンのスープと対比する形で、とても美味しかったです。

 ちなみにこの日は250食を用意していたそうですが、結果的に200食ほどしか出なかったようです。それでも大した数ではあるのですが、であれば午後4時頃に来れば並ばず食べることも出来たという……。まあ、並ぶことも含めてイベントですからね。

 そして早くも「極拳」の第二弾の予定が決まりました。2012年1月4日(水)、今度は場所を「拳ラーメン」に移して、午前11時開店で「つけ麺」をやるそうです。杯数は150を予定。新年から行列必至ですが、また並んできたいと思います。ごちそうさまでした!

 特別コラボ 麺屋 極拳
 次回は2012年1月4日 11時~売切れ次第終了 限定150食
 場所は「拳ラーメン」 京都市下京区朱雀正会町1-16 地図
 075-351-3608

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タイカレーと創作どんぶりの店 こあの助 グリーンカレー+ライス大+ルー大

▲店舗入口

 左京区の百万遍交差点の北西角にあるタイカレーと創作どんぶりの店「こあの助」へ行って来ました。角にある飲食系雑居ビルの2階にあるので、目印は階段前にあるメニュー名を表記した看板と、吉野家の目立つ看板の上にある共同看板くらい。2階に上がると、上写真の入り口があります。

 店内は東南アジア風なインテリアが並び、客層はほぼ学生。留学生なのか、日本語以外の言語を使う人たちの割合が多いように感じました。さすが京大のお膝元です。メニューはタイカレーの「グリーンカレー」と「イエローカレー」のほか、色々な創作丼がありました。今回は「グリーンカレー」をライスとルー大盛りで注文です。

▲グリーンカレー(690円)+ライス大(50円)+ルー大(50円)

 大盛りにしたのは、追加料金が50円と安かったため。しかし、やって来た「グリーンカレー」は、50円増しでは有り得ないレベルの大盛りっぷりです。写真ではよくわからないかもしれませんが、皿に盛られたごはんは3合くらいはありますし、たっぷり入ったルーも小鍋一杯くらいはあります。

 具材はタケノコ、しめじ、レンコン、じゃがいも、ししとうのみ。野菜オンリーで、鶏肉や海老などは追加トッピングで注文。このあたりの設定は、お金がない学生のニーズに対応している形です。「今日はバイト代入ったから、鶏肉追加するでー」みたいな感じになるのかな。

▲野菜類だけだが、たっぷり入った具材

 味はココナッツミルクが効いているため第一印象は甘く、やがて青唐辛子の辛さがじわりやって来るというもの。ご飯は長粒種ではなく、水分をよく含んだ粘り気のある日本米。どちらかと言えばスープに近いサラサラのルーに浸して食べていきますが、組み合わせとして悪くはありません。

 とはいえ、量は尋常じゃない。いや、別にこれが本日1軒目の店なら全く問題ないのですが、実は前回紹介の「極鶏」でセットを食べた直後、なんとなくカレーな気分になって立ち寄ったところだったので(無謀)、これが運ばれてきた段階で心は折れそうになっていたのです。量と、そして変わらない味付けに苦労しましたが、とりあえず完食。大盛りにしても790円というのは、コスパ非常に高いです。

▲イエローカレー(690円)+サラダ(100円)

 こちらは友人が食べていた「イエローカレー」。ライス、ルーともに並盛りですが、サラダを追加。サラダもかなり山盛りでした。イエローカレーも玉ネギ、人参、ジャガイモ、レンコンと、デフォは野菜オンリー。キノコ好きな僕は、グリーンカレーの方が好みですね。

 タイカレーを満喫しましたが、どうやら創作どんぶりこそ「こあの助」の本質というか、ディープな部分のようで、面白そうなメニューがたくさんありました。次回はそれを頼んでみたいと思います。ごちそうさま!

 タイカレーと創作どんぶりの店 こあの助
 京都市左京区田中門前町28-14 吹上ビル2階 地図
 075-702-2611
 11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:30(L.O.22:00) 土曜定休

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麺屋 極鶏 鶏だく+玉子かけご飯セット

▲店舗外観

 今年5月に一乗寺にオープンして以来、超濃厚な鶏パイタンスープで人気を博しているラーメン店「極鶏(ごっけい)」へ行って来ました。これまでにも2回、食べに行こうと店の前まで向かったのですが、いずれもスープ切れのためありつくことが出来ずじまい。7月くらいに行ったときは、僕の前の団体さんでスープ切れということもあり、今回は平日午後7時前と、個人的にかなり早い時間に一乗寺入りして並びました。

 店の外で10分くらい待って店内へ。中でも少しだけ待ちましたが、ほどなくテーブル席が空いたので、友人と共に着席しました。店は入って右に5席のカウンター席と厨房、奥の左手に4人がけのテーブル席、奥右手に座敷席というレイアウト。広くはありませんが、見た目よりは席数はありますね。メニューはメインとなるスープの「鶏だく」に、トッピングを変えて数種類。「玉子かけご飯セット」というものがあったので、それを頼むこととしました。

▲極鶏・鶏だく(650円)

 しばし待ってやって来た「鶏だく」は、見た目からわかる濃厚さ。レンゲでスープをすすると、更に見た目以上の濃厚さが口の中に広がります。しかし丁寧に作られているためか、トロミの強さの割に喉越しもよく、飲むのに苦労は全くありません。イメージとしてはドロッとしているのに、サラッと飲める。

 トッピングはチャーシューにたくさんの白髪ネギ、七味がまぶされ、極太シナチクは味がしっかり付いています。

▲太ストレート麺

 麺は太ストレート麺で、濃厚スープをしっかり絡めとります。白髪ネギもスープを大量に絡めるので、普通に食べていくと最後はスープがあんまり残りません。

▲玉子かけご飯セット(ラーメンとセットで850円)

 「玉子かけご飯セット」は、生卵がほぐしチャーシューとネギと一緒に出てきます。ごはんの量がデフォで結構多目なので、小食の方は要注意。

▲ご飯の上へオン

 こぼさないように卵とほぐしチャーシューを乗せ、よくかき混ぜていきます。残っていた鶏だくスープをかけながら食べてもいいし、そのまま卵のコクを楽しむのもアリ。セットでスープまで飲み干すと結構なボリュームとなりますが、これで850円というのは内容、ボリュームともに「いいんですか?」と心配になってしまう安さです。行列店になるのも納得の一杯です。

 ちなみにこの日も、僕らが食べ終わって外に出たときには「スープ切れ」の看板が掲げられていました。午後7時半よりは前でしたから、確実に行くなら夕方開店に並ぶのがいいみたいです。ごちそうさまでした!

 麺屋 極鶏
 京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7 地図
 075-711-3133
 11:30~14:30、18:00~スープ売り切れ 月曜定休

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中華そば 高安 中華そば+唐揚げセット(ごはんマンガ盛り)

▲店舗入り口

 京都のラーメン聖地・一乗寺を代表する人気店「高安」へ行って来ました。毎度外待ち10人以上という人気ぶりですが、この時は中待ちのみという状況だったため、これ幸いと店に入りました。直後に学生の団体客や親子連れ客が押し寄せたので、まさにエアポケット的なタイミングです。前回(2010年6月)もそういう感じでしたが、他に選択肢の多い一乗寺だけに、こういうチャンスでないと入らないんですよね。

 この日はラーメンはもちろんですが、むしろ「でっかい唐揚げでごはんを食べたい」という気分でした。なのでラーメンと唐揚げのセットを注文。ごはんは小盛りから大盛りまで値段が変わらないので、勢いのまま大盛りでお願いしました。

▲中華そば(600円)

 看板メニューの中華そばは、豚骨の中に野菜系の甘みも感じさせるスープにに中細ストレート麺。薄切りで大きいチャーシュー、シナチク、ざく切りネギというオーソドックスなスタイルは、安定した美味しさを与えてくれます。600円という値段もコスパ高めで、人気があるのも頷けます。

 中華そばと同時にやって来た、今日の(気持ち的)メインである唐揚げは、いつにも増して大きい感じ? 中待ちしているときに、席の空き順の関係で、僕らより後から来た1人客を先に入れたお礼に、1つ多くサービスしてくれたとのこと。嬉しいことですが、しかし一緒にやって来たマンガ盛りのごはんを見ると、少しばかりの後悔も過ぎりました。

▲マンガ盛りのごはん

 すぐ近所の「亜喜英」にも劣らぬごはんの量。学生客が多いので、他にもこれを頼んでいる客は多かったのですが、それでもやはり目立ちますね。カレー風味の唐揚げと、中華そばのスープを頼りに、とにかくパクついていきました。

▲圧巻のボリューム

 少し時間はかかりましたが、それでも全て美味しく頂きました。唐揚げは最後、お持ち帰りも過ぎりましたけどね(笑)。ごちそうさま!

 中華そば 高安
 京都市左京区東大路北泉通下ル一乗寺高槻町10  地図
 075-721-4878
 11:30~24:00 無休

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あんびしゃす花 担担つけめん&なっとろつけ麺

▲店舗外観

 今年のはじめに北大路通に新規オープンしたつけ麺専門店「あんびしゃす花」へ行って来ました。店内は入って右手が厨房とカウンター席、左手がテーブル席というレイアウトとなっています。訪れたのは日曜日の午後6時半頃で、席は半分ほど埋まっていました。

 つけ麺専門店ということですが、ラーメンメニューもいくつかあります。初訪問なのでここはオーソドックスなレギュラーメニューを、と思ったのですが、選んだのは貼り紙されていた1日10杯限定の「担担つけめん」でした。つけ麺メニューは全品大盛り無料でしたが、今回は並でお願いしました。

▲担担つけめん

 麺の上にはデフォルトで温泉卵が載っています。いきなり入れず、後半につけ汁に混ぜて違った味とコクを楽しもうと思います。つけ汁はアツアツ状態で、鉄鍋が木の盆に載って出てくるため後半まで冷めずに食べられます。

 胡麻の風味が強いつけ汁は一口目の辛さの後に続く甘みの引きがあり、なかなかの味わい。ねっとりとまではいきませんが、麺との絡みはよく美味しかったです。

▲なっとろつけ麺のつけ汁

 同行した友人は、こちらも限定メニューとなっていた「なっとろつけ麺」を食べていました。名前の通り、あっさり和風のつけ汁に納豆を入れており、それが独特の食感とさっぱりとした後味を出していました。納豆はつけ汁に混ざり、その香りは余り前面に出てきません。ただ、麺と絡めて口に入れると、そのフレーバーはしっかり広がってきて、個性的な味わいを楽しめます。

 初訪問で限定メニューを堪能してしまったので、次回はしっかりレギュラーメニューを食べたいと思います。ごちそうさま!

 あんびしゃす花
 京都市左京区下鴨西本町44 地図
 075-712-8977
 11:00~14:30、17:30~23:30 火曜定休

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唐子ラーメン 唐子セット&いくら飯&単品唐揚げ

▲食い逃げメニューと唐子セットの唐揚げ

 東大路にあるガッツリ系ラーメン店「唐子」。ブログでの紹介は昨年7月が最後ですが、定期的に食べたくなる味と量に誘われて、だいたい3カ月に1度くらいのペースで訪れています。

 上写真は昨年9月某日の訪問時。ラーメン+ライス+唐揚げ2個の「唐子セット」(880円)に、カウンターに並べられた「食い逃げメニュー」とされたおばんざいが食べ放題という、サービス満点さはいつもの通り。唐揚げが「これで2個とカウントするのはおかしいやろ?」というジャンボサイズですからね。この日の「食い逃げメニュー」は肉なし麻婆豆腐、茄子の煮浸し、ふかし芋、キューちゃん、あっさりパスタ。えーと、それからもう一つ。

▲こちらも食べ放題でした

 トマトも食べ放題でございました。僕には全く影響ありませんが、気前がいいですよね。

 12月某日に友人に誘われて訪れた時は、「今日はラーメンて気分じゃないんだよなぁ」と、ラーメン屋に来たのにラーメンを頼まず、単品で唐揚げと「いくら飯」だけを頼みました。

▲いくら飯

 ごはんの上に海苔といくらを載せたシンプルな一品です。これだけだと物足りませんが、「食い逃げメニュー」と単品で頼むと3つ出てくる「唐揚げ」とあわせれば、かなりボリューム満点の定食メニューとなります。

▲単品で頼んだ唐揚げ

 もちろんお腹は大満足。しかし、支払い時に思わぬ盲点が発覚。ラーメンを頼んでいないので、30枚集めると特製ラーメンが食べられる会員券がもらえるサービス券がもらえなかったのです。いつものセットと同じくらいの金額払ったのに……哀しい。

▲唐子セット(880円)

 こちらは先日食べてきた「唐子セット」。ラーメンはデフォの「唐子ラーメン」です。唐揚げに付いてる白いのは、カウンターに置かれたニンニクバターですね。これでよりジャンクな味になりますが、それがまたいいのです。

 サービス券は1枚損した形になりましたが、あと残りは10枚ほど。2年後くらいにはたまってるかなぁ。ごちそうさま!

 唐子ラーメン
 京都市左京区岡崎徳成町12-3 地図
 075-752-8234
 11:30~14:00、18:00~24:00 火曜定休

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ラーメン池田屋 ラーメン小・野菜ちょい増し

▲店舗外観

 この3月に一乗寺にオープンしたラーメン店「池田屋」へ行ってきました。訪問前の下調べで、ここが二郎インスパイア系のラーメン店と知り、それなりの覚悟を持っての訪問です(笑)。

 訪れたのは土曜日の午後10時過ぎ。超人気店「高安」の真向かいという立地ですが、長蛇の列を作る高安に対して、こちらは訪問時は他の客はゼロ。とはいえ、それもエアポケット的なものだったようで、友人と共に僕が席に着くと立て続けに来店があり、あっという間に満席になっていました。

 店は入った右手が厨房があり、それを眺める形でカウンター席が8席ほど並ぶレイアウトで手狭な印象。入り口すぐ右の券売機で食券を買って注文する方法は、すぐ近くの二郎インスパ店「ラーメン荘 夢を語れ」と同じです。ラーメンメニューは麺180gの「プチ」と麺300gの「小」と、500gの「大」。「小」「大」にはチャーシュー増しの「豚」があります。このあたりのシンプルさも二郎系らしいですね。

 しっかり腹を空かせてきた僕は当然「大・豚」で……といきたいところですが、デフォの量が分からず不安なので、とりあえず「小」で様子見。このあたりの慎重さは、30を超えて生まれたものですが、何か負けた気がしないでもない(笑)。なので、食券を渡した後に気付いた「義援金トッピング」の生卵を追加しました。

▲義援金トッピングの貼り紙

 これは、このトッピングで支払われた全額を、東日本大震災の義援金に充てるというもので、出した100円玉は店主さんが「それじゃ義援金として頂きますね」と、お椀に入れられた生卵と交換で義援金ボックスにチャリンと入れられました。

ラーメン小・野菜ちょい増し(700円)

 ラーメンは二郎系なので出てくる時に「ニンニク入れますか?」のコールが入ります。今回は翌日が休みだったので、遠慮することなくニンニク有りにしてもらい、野菜はちょい増しでお願いしました。「お残し厳禁ですけど、大丈夫ですか?」と訊かれますが、ちょい増しぐらい平気です。むしろ、初訪から「増し増し」と言わないヘタレな自分を責めたいぐらいです。

 ちょい増しされた野菜を持ったラーメンは、写真のような感じ。まあ、もやしは山盛りマウンテンとなっていますが、ちゃんとラーメンの体を為しているので問題ありません。野菜はキャベツの割合が、幾分他店より多い印象です。たまたまなのかデフォなのかは不明ですが。

▲自家製の極太麺

 麺は自家製の超極太麺で、なかなかの噛み応え。しかし硬いというわけではなく、スープによく馴染む美味しい麺でした。スープはかなり白濁で、「夢を語れ」などと比べるとまろやかさを感じます。野菜の水分が出る後半は、あっさりとは言いませんが普通のラーメンのような味わいで、濃いのがいい方は脂多目などとコールしたほうがいいかもしれません。

 野菜は先述の通り山盛りですが、ちょい増しと思えば少なくない量。普通に「増し増し」と頼んでいたら、かなりヤバイことになっていたと思われます。チャーシューは、子どもの拳大のものがゴロリと2つ、野菜の下に隠れており、さらに盛られたかすに肉と共に、相当なボリュームとなっています。麺よりも野菜よりも、このチャーシューのボリュームに圧倒されました。いや、麺500gは対処出来ても、このチャーシューが倍ほど乗る「豚」は、ちょっとキツイと言わざるを得ません。

 チャーシュー自体は醤油ダレの味がよく染み込んだもので、麺とも野菜ともうまくマッチング。でも、やっぱり2つ目の後半は、噛む顎が疲れるくらいのボリュームでした。

▲生卵ですき焼き風に

 義援金トッピングの生卵は、一緒に出てきたお椀に落としてよくかき混ぜ、ラーメンをすき焼き風に絡めて食べました。いつもの二郎系とは違うまろやかな味わいが楽しめ、これはこれで良かったです。次も卵があれば、またやってみたいですね。

 しばらく二郎系自体を食べていなかったので、久々にそのボリュームと味を堪能できました。スープの味、麺の食感とも「夢を語れ」とは違うものがあるので、二郎系という範疇の中でもそれなりに住み分けが出来るんじゃないかなーと思うのですが、どうでしょう。二郎系=爆食系という単純なカテゴライズだけだと、やっぱり両立は難しいのかな。とりあえず、また時間を空けて再訪したいと思います。ごちそうさま!

 ラーメン池田屋
 京都市左京区高野玉岡町33-9 地図
 平日11:00~14:00、18:00~24:00、日祝11:00~14:00、18:00~22:00 不定休

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新進亭 高野店 白味噌チャンポン&白味噌ラーメン&焼めし

▲店舗外観

 前回紹介の一乗寺「ラーメン軍団」の隣に店を構えるのが、白みそラーメンをメインにしている「新進亭」です。二条に本店を構えていましたが、2年ほど前に店主さんの健康上の理由でそちらは惜しまれつつも閉店。親戚の方が開いている高野店でお馴染みのあの味が食べられると、ずっと機会を伺っていたのですが、一乗寺にしては閉まるのが早いため行きそびれていました。

 今回は午後7時過ぎと早い時間に訪れることが出来たので、難なく暖簾をくぐることが出来ました。店内は入ってすぐ左にボックス席っぽいテーブル席、入った正面右手がカウンター席、その背中に4人がけテーブル席と、広さの割りに席数はあります。

 メニューは二条の本店とほぼ同じ。焼そばもちゃんとあります。今回は二条店含めて初訪問という友人が「白味噌ラーメン」、僕は「白味噌チャンポン」を注文。そして取り分けように「焼めし」をお願いしました。

▲白味噌ラーメン(660円)

 まずは定番の「白味噌ラーメン」。豚骨ベースに甘い白味噌が加わり、さらに炒めた野菜が載ったもの。友人が頼んだものなのでスープをもらっただけですが、2年ぶりに味わうスープは懐かしかったです。

▲白味噌チャンポン(790円)

 僕が頼んだ「白味噌チャンポン」は、たくさんの野菜を白味噌スープと一緒に炒めているため、野菜の甘みがより強く出ています。と同時に野菜の水分も出ているため、多少薄味かな。白菜をメインに、ニンジン、もやし、キクラゲ、豚肉など具だくさんでボリュームはバッチリです。

ストレート細麺

 麺は細ストレートでやわらかめ。伸びがよく、野菜とともに食べて美味しい麺です。

焼めし(550円)

 3人で取り分けた「焼めし」。細かく刻まれたニンジンと、いり卵がたっぷり入ったもので、並でも量は多目。紅生姜は自分の好みで載せますが、紅生姜との相性が非常にいいんですよ。自分の皿に取り分けて、さらに盛りましたからね(笑)。

 隣に人気店がありながら、それに負けないくらいの来客で繁盛していた老舗。営業時間も22時までと、前よりも延びていたので(以前は21時)、次回は2年というインターバルを置かずに食べられそうです。ごちそうさま!

 新進亭 高野店
 京都市左京区高野泉町6-74 地図
 075-712-3134
 平日11:30~15:00、18:00~22:00 土日11:30~16:00、18:00~22:00 月曜、第3日曜定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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2012年1月の検索店舗トップ25


  店名(最新記事更新日)
鶴武者(12.1.11)
  みずなぎ(11.12.31)
  天下一品(12.1.16)
  福吉(10.12.8)
  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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