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水屋 カレー担々麺・パーコー入り+きのこごはんセット

▲店舗外観

 西大路七条の交差点から少し南へいったところに新しいラーメン店がオープンしました。店名は「水屋」で、店先の暖簾には「カレー担々麺」という文字が大きく書かれています。店の前のメニュー看板を覗くと、確かにそれが一押しメニューのようです。塩ラーメン、カレーつけ麺といったものもあるようですが、とりあえず初訪問は一押しメニューを頼んでみることにします。

 店内入ってすぐの印象はカウンター席、テーブル席が少しずつある小ぢんまりとしたものでしたが、奥にもカウンター席が続いており、意外と広い感じ。オープンしたてで清潔感があり、店のスタッフの応対も(多少のぎこちなさはあるものの)丁寧で好感が持てます。奥のカウンター席に座って、「カレー担々麺」に「パーコー」を追加トッピングしたものを注文。セットとして「きのこごはん」もお願いしました。

▲コールスローサラダ

 ランチタイムは「春キャベツのコールスローサラダ」が取り放題ということで、待っている間に取りました。が、赤く見えるものが「ひょっとしてトマトなんじゃないか。90%の確率でニンジンだろうけど、もしトマトだったらヤバイ」ということで、慎重に赤いのを少なめにしつつよそいました。結局それは杞憂でニンジンだったわけですが、取り放題のものを残すというのは自分のポリシーに反するので、やはり慎重にならざるを得ません。味はキャベツの甘みが感じられて美味しかったです。

▲カレー担々麺・パーコー入り(880円)

 サラダをつまむうちにやって来た「カレー担々麺・パーコー入り」は、なかなかのボリューム。ほぼトンカツと言ってもよいパーコーの存在感が結構強いです。スープはカレーと担々ということで、どちらも主張の強い味ながら、やや担々の方が勝る味わい。香りとしてはカレーもあるのですが、味はゴマ風味の担々ですね。辛さはスパイス系も唐辛子系もそこまで強くないですが、食べるうちに汗が滲む程度はあります。

▲縮れ麺

 麺は固めの縮れ麺を使っています。スープの味が強いため、スルスルと啜ってしまいますね。下にはミンチ肉も沈んでおり、それらを絡めつつ食べていきました。

▲きのこおこわごはん(単品300円、ラーメンとセットで150円)

 きのこごはんも美味しかったですが、スープとの相性を考えると普通の白ご飯の方がいいかもしれません。全体としてボリュームは多めで、それらを鑑みるとコスパも良く、なかなか面白い店が近所にオープンしたなあという感想です。他のラーメンメニューも気になりますが、カレー好きとしては単品で売られている「水屋カレー」も食べたいところです。ごちそうさま!

 水屋
 京都市下京区西七条南衣田町53-2 地図
 075-321-7333
 11:30~23:00 無休

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ラーメン ゆう しょうゆラーメン

▲店舗外観

 七条大宮にあるラーメン店「ゆう」へ行って来ました。前から気にはなっていたものの、すぐ近くに「拳ラーメン」があることから、なかなか訪れる機会がなく、今回は拳が休みの水曜日に訪れました。

 店に入ったのは正午過ぎ。近くで働くサラリーマンらしき客で店内はほぼ満席。ともすれば外待ちが出るほどの人気ぶりです。メニューは「しょうゆ」と「みそ」の各ラーメンに、トッピング追加などがあるだけでシンプル。今回は「しょうゆラーメン」を頂きました。

▲しょうゆラーメン(700円)

 スープは豚骨醤油系で飲み口はサラッとしてながらも、脂は少なくなくボリューム感を得られます。薄く刻まれたチャーシューが、かなりどっさりと盛られ、さらにネギともやしもたっぷり盛られています。

▲麺とチャーシュー

 麺はやわらかめの細ストレート麺。チャーシューは薄切りのせいもあって、スープと馴染むと脂が適度に溶け、それが美味しさを引き立たせます。食べたイメージとしては、伏見区の「萬福」にかなり似たラーメンだと思いました。というか、同門だったりするのかな。

 「萬福」は学生時代、そして伏見区時代によく食べた味でしたので、なんだか懐かしく感じました。ごちそうさま!

 ラーメン ゆう
 京都市下京区七条大宮西入ル花畑町582 地図
 075-351-4400
 11:00~20:00 月曜、第2日曜定休

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特別コラボ 麺屋 極拳 極拳2号つけ麺&塩釜みそ丼

▲コラボ企画のメニュー表

 2012年最初の外食、最初のレポは超豪華なコラボ企画第2弾から! 七条千本の「拳ラーメン」と一乗寺の「極鶏」のコラボ企画「麺屋 極拳」が、1月4日に行われました。前回、第1回は「極鶏」店舗を会場に昨年12月4日に開催。2時間以上並ぶこととなりましたが、それに値するだけの見事な「極拳1号ラーメン」に舌鼓を打ちました。

 今回は会場を「拳ラーメン」に移しての開催。オープンは午前11時ということでしたが、先頭は8時半には来ていたようで、店前には長蛇の列が出来ていました。僕も前回よりは早く到着したのですが、結局2時間ほど並んでの入店となりました。今回は比較的広い歩道に列を作る形だったのと、2回目ということもあってか、僕が見ている限りは大きな混乱はなかったように思います。

 店内はいつも中待ちスペースとしている場所に長机2つを並べて大テーブルとし、8席追加して対応していました。僕はカウンター席の方へ通されましたが、せっかくなのでそっちの席で食べた方が、コラボの特別感が味わえて良かったかなとも。

▲極拳つけ麺2号(1000円)

 カウンター席から厨房を眺めていると、「拳ラーメン」の山内店主が麺茹でを、「極鶏」の今江店主が麺の〆を担当していました。つけ汁は、上写真を見ての通り2種類あり(性格には片方はスープ割り用)、メインとなる鶏白湯の方を今江店主、スープ割り用を山内店主という形でやっていました。

 さて、それでは実食。まずは濃厚な鶏白湯ですが、上にかけられた香味油が気になります。麺をつける前に箸先に少しだけ取ってなめてみましたが、魚介系の食感と風味というのはなんとなくわかりましたが、素材については不明。ホタテとかアサリの貝類のような、判然としませんが、鶏の中にあって1つポイントとなる風味となっています。

▲麺は極太ストレート

 麺は極太ストレートで、注文時に大盛り(300g、+100円)も可能でした。僕は「〆ごはんもあるし」と普通盛り(200g)で頼んだのですが、これは激しく後悔しましたね。よりたくさんの麺で味わうべきだったと、そう思わせる極上の一杯でしたから。

 つけ汁のトッピングは真ん中のナルト、その下に敷かれたクレソン(だと思う)、正月らしく揚げ白玉、そして汁の中に沈んでいる鶏チャーシューと極太メンマとなっていました。

▲たくさんの鶏チャーシュー

 鶏チャーシューは拳でお馴染みのレア感のあるものですが、今日は皮までしっかりあって、しかも少し炙られていたような風味。つけ汁に隠れて見た目では確認していませんが、いつもより以上に美味しかったです。

 小さい葉っぱ型の容器に入れられた割スープは、伊勢海老で取られたもので、かなり濃厚な風味があります。正直、それに麺をくぐらせて食べるだけでも極上の味わいなんですが、これを好みで鶏白湯に入れていくと、海老と鶏の見事なコラボレーションで、また違った美味さに出会うこととなります。これは本当にスパらしい!

▲〆の塩釜みそ丼(300円)

 〆ごはんは「塩釜みそ丼」。つけ麺には出番のなかった塩釜チャーシューを短冊切りしてごはんに乗せ、甘い味噌ダレを盛り付けたもの。これをそのまま混ぜて食べても十分に美味しいのですが、〆なので残ったつけ汁をかけていきます。その際、割スープも全部混ぜたので、海老の風味がより強くなりました。

▲〆ごはん

 鶏、海老、味噌の競演となったのですが、混ぜていくと味噌の味が勝ってしまいます。もちろんこれはこれで美味しかったのですが、敢えて混ぜずに食べた方が良かったかなとも思いました。

 コラボ企画「極拳」第2弾も、大満足の一杯でした。これだけのものを2012年の外食初めにしたので、今年も美味しいものがたくさん食べられそうです。「極拳」は既に第3弾も開催が決まっているとのことなので(日付、場所、内容などは未定)、仕事の予定と被らないことを祈りつつ、応援していきたいと思います。ごちそうさまでした!

 特別コラボ 麺屋 極拳
 次回の予定は2月上旬。日時、場所、内容は未定

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カフェ&カレー 茶伽蔵 日替わりランチ・ヒレカツカレー

▲店舗外観

 久々に京都の寺町あたりを歩いていたら、知らないお店がチラホラ。お昼時ということもあって、カレーを推していた一軒に入りました。店名は「茶伽蔵」と書いて「さかくら」と読むようです。

 メニューはカレーの他、洋食系のランチに、美山牛乳使ったスイーツもたくさんありました。喫茶店使いするお客さんも多いようで、女性比率も割と高め。日替わりランチとして、お得なカレーメニューもあり、この日は「ヒレカツカレー」だったので、それをお願いしました。

▲日替わりランチ・ヒレカツカレー(780円)

 カレーはトロミ少な目ですが、サラサラという程でもないルー。最初甘くて後からスパイシーという味わいは、大阪のインデアンカレーなどを思い浮かべますが、辛さはそこまでではありません。煮溶けた牛肉のコクもそこそこに、うまくまとめられたカレーです。

 ヒレカツは普通サイズのものを、食べやすいように3つ切りにしてくれています。このあたりは女性客にも食べやすい配慮ですね。ヒレカツは衣が薄く、肉をしっかり味わえました。ご飯の量は普通です。

▲ヒレカツ

 ランチはミニサラダとドリンクが付いてきます。それで780円という値段は、場所柄コスパ高めでしょう。

 カレーメニューはルーは同じでトッピングが多彩に用意されています。洋食メニューはハンバーグや焼肉などが目を引きました。美山牛乳を使ったプリン、ロールケーキ、シューアイスなどスイーツの方が、オリジナリティがありそうなので、次に来たらそっちも食べてみましょうか。ごちそうさま!

 カフェ&カレー 茶伽蔵
 京都市下京区寺町通り仏光寺下る恵美須之町542 地図
 075-708-8319
 9:00~22:00 無休

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京都塩元帥 天然塩ラーメン+半チャーハン

▲店舗外観

 今年4月に新規オープンした大阪の人気ラーメン店の支店「京都塩元帥」。オープン当初に訪れて以来行く機会がありませんでした。何度か食べに行こうと前までは行ったのですが、客席数の多い広い店ながら、常に外待ち客がいるという人気ぶりで、そうなると近所にあるのが災いして「まー、並ぶんだったら今日は他の店に行くか」と気持ちが変わってしまうわけです。

 今回は平日休みの日、久々に覗いてみようとオープン時間の午前11時に合わせて訪ねてみました。が、11時3分頃に到着すると、既に中には3人も先客が。食べているうちにどんどん客は押し寄せ、店を出る頃には外待ちはないまでも、ほぼ満席という状態。うーん、すごい人気です。

 前回は「塩元帥」だというのに「醤油ラーメン」を食べたのですが、今回はしっかり店の看板メニューの「天然塩ラーメン」を注文。ランチタイムは色々なセットがあるので、半チャーハンがついた「半チャンセット」でお願いしました。

▲天然塩ラーメン(単品680円)

 塩ダレは割と強めの印象を受けますが、豚骨鶏ガラベースのスープのまったりとした味わいで食べやすいものになっています。トッピングはチャーシューが1枚とシナチク。他に白髪ネギ、糸唐辛子、菊菜が盛られており、割と風味に関わってくるのが柚子。結構強く感じるので、賛否あるところかもしれません。

▲半チャーハン。ラーメンとセットで830円

 半チャーハンはしっとりとした食感で卵も多く、ラーメンとの鉄板セットメニューとして十分な出来栄え。無料で取り放題のキムチを添えて食べると、キムチチャーハン風になって美味しかったです。セットで830円というコスパの良さも光りますね。

 オープン直後から次々人がやって来る人気ぶりは、このまま安定して続きそうですね。未食メニューはまだありますので、機会を伺って再訪しようと思います。ごちそうさま!

 京都塩元帥
 京都市下京区西七条名倉町34-2 地図
 075-316-3580
 11:00~24:00 無休

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Lattonzolo D'oro (ラットンゾーロ ドーロ) 6種類のオリジナル創作パスタ祭り!

▲店舗外観

 烏丸高辻のイタリア料理店「ラットンゾーロ ドーロ」へ行って来ました。本格的且つオリジナリティ溢れるメニューで楽しませてくれるお店ですが、通産3回目の訪問となった今回は、様々なパスタを堪能してきました。

 とはいえ、まずは前菜から。

▲前菜(3人前)

 なんか雑然と盛られたイメージですが、一つ一つのレベルは高いものです。左下のゴボウを使ったサラダがよかったですね。ちなみに陰に隠れてトマトもあったりします(笑)。

▲自家製の焼き立てパン

 焼き立てアツアツでフカフカのパンです。そのままオリーブオイルを付けて食べるのも美味しいですが、今回はこの後に怒涛の如く押し寄せるパスタのソースを付けて食べていきました。

▲生ハムメロン

 子どもの頃、「高級そうだけど美味しそうには思えないもの」の筆頭に挙げていた生ハムメロン。しかし、生ハムの塩加減とメロンのジューシーな甘みが絶妙な一品で、間違いなく「美味い!」と言えるもの。かけられたパルメザンチーズの風味も良かったです。

▲ポークのクスクス

 さて、いよいよやって来たパスタの一品目は、クスクスです。粒状の小麦粉製品ということでパスタのカテゴリとは少し違うようにも思いますが、イタリア料理でも普通に出てくるメニュー。豚肉の煮込みと和えながら頂きました。

▲丸い揚げ物の中身

 一緒の皿に盛られた大きなたこ焼きみたいなものの中身は、ニンジン、玉ネギ、ベーコンです。包んだ皮もパスタの一種と言えなくもないですね。

▲鰹のマリネ風スパゲティーニ

 続いては鰹のマリネ風スパゲティーニ。パスタはいわゆる普通の長細い形のスパゲティです。鰹の上にかけられた黄色い粉はカラスミです。野菜もたっぷりで、さっぱりと美味しい一品でした。

▲ふわふわ卵載せナポリタン

 喫茶店のメニューではメジャーなナポリタンですが、意外とイタリア料理店で出すところは少ないようです。こちらでも普通はメニューにないようなのですが、パスタ祭りということで敢えて作ってみたとのこと。

▲小皿に取り分けたナポリタン

 パスタとトマトベースのソースがとにかく美味い! 大きめに刻まれたパプリカや玉ネギ、ふわふわ食感の卵焼きとたっぷりのパルメザンチーズも美味しかったですが、パスタとソースだけでも十分に満足できる絶品でした。

▲ウズラの照り焼きとキノコホワイトソースのカサレッチェ

 パスタ4品目はキノコホワイトソースのカサレッチェ。ショートパスタのカサレッチェは、少しひねりの入った形状で、パッと見はマカロニみたいな感じ。食感はそれよりも弾力が強く、キュッと締まった印象です。

▲小皿に取り分けたカサレッチェ

 一緒に添えられたウズラの照り焼きは、なかなか珍しいもの。というか、ウズラの卵はよく食べますが、ウズラの肉そのものを食べる機会が、そもそもないですよね。パリッとした皮の食感と、軟らかい肉から滴る旨味が美味しい一品。鶏肉と比べると、骨が小さい分食べにくいというのはあるのかな。

▲メレンゲとネギとダイヤモンドポークのリングイネ

 続いては大きなメレンゲが上に載ったリングイネ。たっぷりのネギが和のテイストを与えます。

▲混ぜます和えます

 メレンゲを崩して全体にうまく混ぜ合わせます。量が多いので、なかなか混ぜるのも大変なのです。

▲夏野菜と海鮮のリガトーニ

 6品目はトマト、キュウリ、ジャガイモ、オリーブ、ホタテ貝柱、アサリなどをふんだんに使ったリガトーニと、大きな鯛が入っています。リガトーニと言いましたが、波状の筋が入った大きめのパスタだからそう言ったまでで、これだけ大きいのをみたのは初めてです。

▲かなり大きいパスタ

 写真左上のアサリは普通の大きさなので、どれほど大きいかお分かり頂けるでしょうか。ナイフで切りながら食べていきました。鯛も淡白な中に甘みある味わいがあって最高です。

 パスタはもう一品、イカスミを使ったものを用意していたとのことですが、さすがにこれ以上は無理ということでオーダーストップ。それは次回以降のお楽しみとしておきました。食べる方も美味しいものばかりで楽しかったですが、店主さんもアイデアを具現化したオリジナルの創作パスタを作ることが出来て楽しかったようです。

▲ラムレーズンのジェラート

 腹一杯でしたが、デザートはしっかり頂きました。甘いものは文字通り別腹ですね(笑)。今回も絶品の数々、ごちそうさまでした!

 Lattonzolo D'oro (ラットンゾーロ ドーロ)
 京都市下京区高辻通烏丸東入南側因幡堂町717 地図
 075-352-7555
 平日12:00~14:00、18:00~22:00 水曜定休
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京都塩元帥 醤油ラーメン&チャーマヨ丼

▲店舗外観

 つい先日、4月1日に七条佐井にオープンしたラーメン店「京都塩元帥」に行って来ました。ここは大阪の西中島に本店を置く店で、鶴見、尼崎、小野(兵庫)に続く5店舗目として京都初上陸となりました。このブログでも紹介している天六の「総大醤」と同じ系列の店でもあります。

 訪れたのは日曜日の午後3時ごろ。通し営業なのは有難いですね。店舗は新築で、店の外には花がたくさん並べられていました。店内は左手に広い厨房があり、カウンター席、ボックス型テーブル席合わせると全部で50席くらいあるでしょうか。かなり広いです。店の周りは広い駐車場スペースもあり、家族連れも気軽に入りやすい郊外型ラーメン店といったイメージです。

 「塩元帥」という店名だけに、売りは当然塩ラーメン。なのでそれを頼むのが初訪問時の礼儀だと思うのですが、この日はなんとなく醤油な気分だったので、「醤油ラーメン」を頼みました。まあ、近所に出来た新店だし、本命は後日ということで。あと、ついでに「オススメ」と表記されていた「チャーマヨ丼」も頼みました。

 それから入った瞬間から思ったことですが、店員さんがスゴク元気です。元気すぎるぐらい元気です。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」はもちろん、注文の繰り返しなども元気一杯。オープン間もないので店員さんのテンションも高めで、また人数も多いせいだと思うのですが(日曜のアイドルタイムで8人体制)、まあ、元気ないよりはいいですからね。

▲醤油ラーメン(650円)

 ナルトの載ったビジュアルからも、なんとなく昔ながら中華そばといった印象の「醤油ラーメン」。鶏の味と醤油ダレのキレを感じさせるスープで後味に甘みもある、オーソドックスながら美味いものです。

▲麺は自家製ストレート太麺

 麺は自家製麺のストレート太麺で、シコシコとした食感が頼もしさを感じさせるもの。醤油スープをうまく吸い取り、合わせて美味しい麺でした。トッピングはナルト、チャーシュー、海苔、シナチク、ネギ。ネギは普通の刻みネギと細かく刻んだものと2種類あり、シャキシャキ感が良かったです。

▲チャーマヨ丼(300円)とキムチ

 「チャーマヨ丼」は名前の通り、刻みチャーシューの上にネギをまぶし、マヨネーズをかけたもの。単純なものですが、なかなか美味しかったです。添えたキムチは中央のテーブルに置かれたもので、自由に食べられます。このシステムは「総大醤」と同じですね。

 次回は当然「塩ラーメン」狙いでいくつもりです。あと、「どて丼」も美味しいらしいので、それも食べてみたいですね。ごちそうさま!

 京都塩元帥
 京都市下京区西七条名倉町34-2 地図
 075-316-3580
 11:00~24:00 無休

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吟醸らーめん 久保田 博多越

▲店舗外観

 お久しぶりに行ってきたのは、西洞院花屋町の「吟醸らーめん 久保田」です。かなりインターバルがあるなぁとは思ってましたが、2009年10月以来の訪問。支店の北店も昨年3月以来行っていないので、本当に久々です。

 今回のお目当ては、新メニューとして登場した豚骨ラーメン、その名も「博多越」。本場博多のラーメンを現地で食べたことはないのですが、そのネーミングに期待するところ大です。

▲券売機

 久々に訪れると、店の中も変わっていました。入った左手に厨房があり、それを囲むようにL字型のカウンター席が並ぶのは同じですが、以前テーブル席があったスペースには大きな冷蔵庫が置かれ、入り口すぐの左手には券売機があり、食券で注文するようになっていました。「博多越」は券売機の左下、「限定」と書かれたボタンで注文します。

▲博多越(750円)

 しばし待ってやって来た「博多越」は、クリーミーな豚骨スープが香る一杯で、まろやかな舌触りが心地よいです。マー油のニンニクが多少強い印象もありましたが、飲みやすく且つコク深いスープは魅力的です。2枚載せられたチャーシューは程よい歯ごたえと、スープに馴染む脂身のバランスが良く、かなり美味しかったです。

▲極細ストレート麺

 麺は他メニューと同じく棣鄂製で、博多ラーメンらしい極細ストレート。棣鄂の麺でこの細さのものは食べたことがなかったのですが、やや硬めに茹で上げられた麺は小麦の風味もあり、スープともよく合っていました。

 鶏白湯で人気を博している「久保田」ですが、豚骨のレベルも高いもので、よりブラッシュアップして2枚看板で売れていきそうな感じです。ごちそうさま!

 吟醸らーめん 久保田
 京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル1階 地図
 075-351-3805
 11:00~15:00(LO14:30)、18:00~23:00(LO22:30) 不定休

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麺処 まるは(大丸京都店 春の大北海道市) しょうゆラーメン

▲暖簾

 期間限定なので順番飛ばしてアップです。四条高倉の大丸京都店で2月23日から3月6日まで開催されている「春の大北海道市」に、札幌の有名ラーメン店「麺処 まるは」が出店していると聞き、仕事帰りに烏丸まで足を伸ばして食べてきました(「まるは」出店は3月1日~6日)。

 京都に15年以上住んでいながら、大丸京都店の催事に赴いたのはこれか初めてのこと。というか、まともに店に入ったのも初めてなんじゃないかな。そもそも百貨店というものにあんまり縁がない生活ですからね。阪急烏丸駅東改札を出てすぐにある地下入り口から店に入り、エレベーターで7階へ。到着すると閉店間際ながら活気ある掛け声と多くのお客さんが、北海道の産物を買い物していました。「まるは」のラーメンは、その中の隅っこのイートインスペースで食べることが出来ます。

 上写真の暖簾の奥がカウンター、テーブル席が並ぶイートインスペースで、この左側で食券を購入して注文する形になっています。メニューはしょうゆか塩の2種類のスープに、味玉やチャーシュー増しのトッピング。迷いましたがノーマルの醤油を頼みました。

 イートインスペースの右手に並ぶカウンター席、その奥には普通に厨房があり、北海道からイベントのためにやってきた「まるは」の大将が腕を振るっています。イベントメニューなので、もっと簡易な施設を想像していたのですが、しっかりとした厨房があることに驚きました。

▲しょうゆラーメン(751円)

 まず、器がちゃんと実際の店で使っている陶器であることに驚き(笑)。いや、当たり前かもしれないけど、イベントなで使い捨ての器とかかなーと思っていたので。それで味が変わることはないのですが、やっぱり見た目とか質感とか、感じ方が変われば味わいも違ってきますよね。

 スープは鶏ガラと豚骨に、鰹をメインにアジ、サバ、煮干から取った魚出汁を効かせたもので、魚介系の風味がぶわりとやってきます。醤油のエッジが割りと強めで、京都ではあんまりないスープかなと美味しく、そして面白く食べることが出来ました。

▲麺は中細ストレート

 麺はやや硬めの中細ストレート麺。もっちりとした食感がありました。トッピングはチャーシュー、シナチク、海苔、ネギ。シナチクは太いのですが軟らかく、なんとも美味しいものでした。

 時間が取れるかわかりませんが、もう一つの塩も非常に気になるところなので、なんとか食べに行きたいですね。北海道は未だに行ったことがないのですが、そちらへ行った時は是非本店の暖簾もくぐってみたいものです。ごちそうさま!

 大丸京都店 春の大北海道市
 京都市下京区立売西町79 地図
 075-211-8111
 「まるは」は出店は3月6日まで ラストオーダーは19時30分、最終日は15時

 麺処 まるは
 札幌市豊平区西岡4条8-4-1 エレガンス西岡1階 地図
 011-854-5260
 平日11:00~15:00、17:00~21:00、土日祝11:00~20:00 木曜定休

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Lattonzolo D'oro (ラットンゾーロ ドーロ) カルボナーラ&鹿肉のドルチェ・フォルテ

▲店舗外観

 先日、烏丸高辻にあるイタリア料理店「ラットンゾーロ ドーロ」で友人の送別会を開きました。昨年4月に訪れた時は絶品料理をワインとともにゆったりと楽しませてもらいましたが、この日は19時スタートのところ僕の合流は21時半ということで、皿に取り分けしてくれていたたくさんの料理を、定食屋で食べるようなペースでガツガツと頂きました。美味しいのは変わらないのですが、なんかもったいない(笑)。

 そして僕が到着してから出てきたのが、店の名物となっている胡椒がたっぷりかかった「カルボナーラ」。

▲名物のカルボナーラ

 運ばれてきただけで、すごい胡椒の香りが漂うのですが、これがクリームソースと混ぜていくとうまくマスキングされて、丁度良い刺激程度に落ち着くんですね。厚く刻まれたベーコンも締まった食感で美味しかったです。少し感じる酸味は白ワインだそうで、煮詰めずに使うところがこだわりだとか。

▲混ぜたらこんな感じ

 この時点で他の友人らは、かなり満腹中枢にきているらしく、一人だけ食べ始めたばかりの僕は、上写真の大皿カルボナーラを半分くらい平らげてました。

▲鹿肉のドルチェ・フォルテ

 続いて出てきたのは、本日最後の料理となった「鹿肉のドルチェ・フォルテ」。ドルチェとはイタリア語で“お菓子”とか“甘い”という意味で、フォルテは音楽用語そのままの意味で“強く”。炙った鹿肉にかかっているソースが、チョコレートなどを主にした甘いもので、肉の下には菜の花のソテーが敷かれています。

▲取り分けて撮影。菜の花の緑が彩りを添える

 鹿肉は軟らかく、また臭みも感じません。脂身の部分も美味しく、また肉の部分は血が多いのかレバーのような食感でした。そこにかかったチョコレートソースが、肉の味わいを引き立てます。これだけガッツリと鹿肉を食べたのは初めてですが、本当に素晴らしく美味しかったです。

 ちなみにこの品も、お腹一杯状態の友人らを手伝って、この厚切り肉を2枚半頂きました。いやー、遅れてきたけれど、こんな特典があるなら悪くない?

▲ドルチェ。左からティラミス、パンナコッタ、ラムレーズンアイス

 最後は本当のドルチェ(お菓子)。ティラミス、パンナコッタ、ラムレーズンアイスの盛り合わせです。鹿肉のドルチェソースに比べると、こちらの方が甘さ控えめなのかなという印象。ラムレーズンアイスは、ラム酒の香りが効いていて美味しかったです。

 前半から中盤にかけてのメニューは写真を撮ることも出来ず、端折った紹介となってしまいましたが、前回同様に高いレベルのイタリア料理を堪能させてもらいました。今度はゆっくり来たいなぁ。ごちそうさま!

 Lattonzolo D'oro (ラットンゾーロ ドーロ)
 京都市下京区高辻通烏丸東入南側因幡堂町717 地図
 075-352-7555
 平日12:00~14:00、18:00~22:00 水曜定休

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プロフィール

ルンホルム

Author:ルンホルム
【近況8/28】
暑さはまだまだ続きますが、高校野球も終わってツクツクボウシも鳴き始めて、だんだんと秋の気配を感じるようになって来ました。



今月は少しは休みもあったのですが、更新は出来ないままですいません。写真は8月上旬に行ってきたスカイツリーです。仕事で行った東京なので、登ることはありませんでしたが、やっぱり高かったですね。

※頂いたコメントについて。管理人のみ表示でもらった場合は、基本的に返信出来ません。ご容赦下さい。

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  拳(11.12.30)
びし屋(12.1.13)
  これでもかっ!(11.4.5)
  夢を語れ(09.2.18)
  嵐山コロッケ(09.4.4)
10 池田屋(11.4.10)
  11 大阪市役所食堂(09.12.14)
  12 橋亭(11.8.21)
13 隆座(11.5.14)
  13 肥後橋南蛮亭(12.12.29)
15 極拳(12.1.4)
  16 萩(10.2.26)
  17 このみ(10.1.14)
  18 ラーメン軍団(11.3.9)
19 京甲屋(11.2.23)
20 寅屋(10.11.14)
  21 地球規模で考えろ(10.3.13)
  22 唐子(11.4.30)
  22 寒山(12.12.1)
  24 海洋堂ミュージアム(09.11.27)
  25 新福菜館(10.5.30)
  25 マウンテン(11.5.11)
上記ランキングは、各検索サイトから当ブログへ来た時の検索ワードを店ごとにまとめたもので、必ずしも人気順というわけではありません。他ブログであまり紹介されていない店や新規オープンの店が上位に来る傾向があります。

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