麺屋 一八(かずや) KAZUYA特製つけ麺・大盛
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| ▲店舗外観 |
今年4月にオープンしたばかりのラーメン屋「麺屋 一八(かずや)」へ行って来ました。場所は地下鉄日本橋駅から堺筋に出てしばらく南へ行ったところ。派手な看板が目印ですが、北から歩いていくと隣の店の庇のせいで見えません(笑)。歩道に置かれた幟を目指して歩きましょう。
訪れたのは平日の午後2時20分頃。カウンターのみ8席ほどの狭い店内に先客は1人だけでした。注文は食券製で、入口すぐ右の券売機で購入します。メニューは大別すると普通のラーメンとつけめん。初訪問ならオーソドックスなラーメンといきたいところですが、この日はつけめん気分だったので、「KAZUYA特製つけ麺」をポチッとな。
カウンター越しに食券を渡すと、「麺は大盛りでも同じ値段ですが、どうされますか?」と訊ねられたので「では、大盛りで」、さらに「ランチタイムはおにぎり一個サービスがあるのですが、どうされますか?」と訊ねられたので、「では、それも」と追加。食券を買うときはまるで気付いてなかったので、ちょっと得した気分です。
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| ▲KAZUYA特製つけ麺・大盛(980円) |
待つこと数分でやってきたつけ麺は、大盛りにしたこともあってなかなかのボリュームです。つけ汁は魚介系が非常に強く出た味ですが、鶏ガラ&豚骨からなるトロトロ感も凄まじいです。「無鉄砲」のスープを彷彿とさせるようなトロトロ感で、これは果たしてつけ汁としてアリなのかという食感・喉越しですが、意外に後味は悪くありません。もちろん脂は残るのですが、重いという印象はないんですよね。なんとも不思議な味わいで、結局最後はスープ割にしてもらって(カツオのダシ汁で割ってくれます)全汁してしまうほどでした。
麺は平打ちでコシの強さを感じさせるもの。プリッとした食感で良かったです。トッピングはやや厚手のチャーシュー4枚に、大き目のシナチク、煮玉子。チャーシューはよく脂が載ったものですが、つけ汁のトロトロ感とうまく融合していました。
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| ▲平打ち麺がつけ汁とよく絡む |
あと、つけ汁の中にレモンスライスが入っているのですが、これは麺に添えてくれた方が良かったかも。というのも、僕は中に入っているとは気付かず、何か他の具材だと思って、普通に食べてしまったんですよ(笑)。口の中に特濃のレモン汁が広がり、それ以降はその酸味でちょっと味がわからないように……。ちょっともったいなかったですね。
ランチタイムサービスのおにぎりは、鰹節をまぶしたもので、普通に美味しかったです。特製つけ麺単品980円という値段は、コスパ的にどうかなーとも思いましたが、麺増量におにぎり付きとなれば、ボリューム面でも文句ありません。
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| ▲ランチタイム(14時半まで)サービスのおにぎり |
外観写真の雰囲気や、トロトロの濃いスープから、なんとなく「夢屋台」の系列なのかなぁと思うのですが、どうなんでしょう。営業形態的には個人でやっている感じで、大将やスタッフの接客対応も丁寧で心地よかったです。この周辺は意外とラーメン激戦区なので、今後も頑張ってもらいたいですね。ごちそうさま!
麺屋 一八(かずや)
大阪市中央区日本橋2-8-15 地図
平日11:00〜20:30、土日11:00〜22:30 月曜定休
彩色ラーメン きんせい 高槻栄町店 たまり醤油&満腹セット(焼豚丼+唐揚げハーフ)
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| ▲店舗入り口 |
高槻市にある有名ラーメン店「きんせい」。この春に高槻駅前に本店がグランドオープンしましたが、今回はそれまで本店だった、高槻栄町店へ行ってきました。友人の家がそこから徒歩5分くらいのところにあり、これまで何度か店の前まで行ったのですが、定休日だったり時間が合わなかったりと空振りを続け、先日ようやく入店がかないました。
訪れたのは日曜日の午後1時40分頃。店の前には10人ほどの行列があり、30分ほど並んでから入店。通されたのは奥の座敷席でした。メニュー表を見ると、思っていた以上に種類が豊富。夏季限定の醤油つけ麺もあって惹かれましたが、一番王道的と感じた「たまり醤油」ラーメンに、満腹セット(焼豚丼+唐揚げハーフ)を加えて注文しました。
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| ▲たまり醤油(750円) |
待つこと数分で運ばれてきた「たまり醤油」。見た瞬間に浮かんだイメージは「金久右衛門」の「大阪ブラック」。スープを飲んでみると、魚介ダシが効いているため醤油のカドはなく、とてもスッキリとした飲み口でした。では醤油の旨みがないかと言えば、しっかりと舌の上から喉の奥へと染み渡るたまり醤油のコクがあるという、絶品と言って良いスープ。「美味い」と素直に唸らせられ、麺を口にする前に何度も飲んでしまいました。
麺は自家製麺の中細ストレート。この太さの麺としてはかなりコシが強い部類だと思います。しっかりとした食べ応えがあり、箸で口の中に入れた際に一本一本を感じることが出来る、そんな存在感のある麺でした。この日は大盛り(+100円)で頼んだのですが、それでも「もっと麺食べてぇ」と思うほどに美味しい麺でした。
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| ▲麺は自家製麺の中細ストレート |
トッピングは脂が程良く載ったチャーシュー2枚に、シナチク、ナルト、ウズラの卵、刻みネギ。ウズラの卵というのは珍しいですね。ネギはややざく切りになっており、醤油スープをよく染み込ませ、麺と絡ませて食べるのが美味しかったです。
一緒に頼んだ満腹セットもかなりのレベルでした。
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| ▲満腹セット(500円)の唐揚げハーフ。単品なら250円 |
唐揚げはサクサクとした衣の食感が非常に美味しかったです。大きさは普通ですが、最近唐揚げというと「亜喜英」や「唐子」のようなものばかり食べていたので、ちょっとホッとしました(笑)。麺は大盛りにしていたし、実は出てくるまで「もし亜喜英サイズだったらどうしよう」なんて考えてたんですよ。
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| ▲満腹セット(500円)の焼豚丼。単品なら350円 |
焼豚丼は、刻みチャーシューにネギと海苔をまぶしたものですが、普通と違うのは下のごはんが古代米だということ。もっちりとした食感の古代米に、しっかりとした肉質を感じさせるチャーシューとのコラボはなかなかです。余り濃い味付けではないので、ラーメンスープと一緒に食べて丁度良い按配でした。
この日は友人ら6人で訪れ、各々違ったメニューを頼んでいました。なので、「醤油つけ麺」「薫製鶏塩」などもスープをちょいちょいと味見させてもらったのですが、これがどれも美味いこと! それらの写真も撮ってはいるのですが、「これを一気に紹介するのはもったいない。自分で全部食べて一つずつ紹介していこう」と思い、今回は僕が食べたものだけを載せました。
実のところ、大阪府高槻市という住所で見ると遠く感じるのですが、車で行こうと思うと僕の家がある伏見区からだと、一乗寺へ行くのと時間的にそんなに変わらないんですよね。なので今後もちょくちょく通い、全メニューコンプリートを目指したいと思います。ごちそうさま!
彩色ラーメン きんせい 高槻栄町店
大阪府高槻市栄町2-19-7 サカエ第5ビル 地図
072-696-2448
11:30〜14:30、18:00〜21:30 月曜、木曜夜、第1日曜定休
肥後橋南蛮亭 ダブルカレー(週替りキーマカレー)
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| ▲ダブルカレー・週替りキーマカレー(1000円) |
今週の肥後橋南蛮亭の週替りはキーマカレーです。牛・豚・鳥の3種類のミンチが混ざり合い、ベースはトマト系の酸味のある味わい。レンズ豆はかなり煮崩れていますが、その食感はしっかりと感じられます。
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記事は短いですが(笑)、今週も美味しいカレーをごちそうさま!
肥後橋南蛮亭
大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
06-6444-2382
11:30〜14:00、17:30〜23:00(L.O.22:15) 土日祝休
中国食府 双龍居 マーボー豆腐定食
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| ▲店舗外観 |
大阪市北区池田町にある「中国食府 双龍居」でランチを食べてきました。場所は天満市場ぷららてんまの北、天神橋5交差点を東へ入ってしばらくいったところにあります。上写真にある通り、中国風の外観なのですぐにわかるかと思います。
訪れたのは平日の正午前。テーブル席は満席で、奥にある中華テーブル(円形で上の円が回せるやつ)で相席となりました。ランチタイム(11:30〜14:00)は全て700円の5つの定食から選ぶ方式で、今回は「マーボー豆腐」を選びました。この日は他に「小エビとトマトの玉子炒め」なんてのもありましたね。
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| ▲マーボー豆腐定食 |
注文からしばらくしてやってきたのが写真の定食。メインとなるマーボー豆腐以外に、揚げナスの三杯酢、トロミたっぷりの玉子スープ(トマト果肉入り。うっかり食べてヤバカッタ・笑)、ザーサイとボリューム満点です。
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| ▲マーボー豆腐の量もかなりのもの |
アップで撮ってもイマイチわかりにくいかもしれませんが、マーボー豆腐単品の量もかなりのものです。器は平たくなく、どちらかと言えば深皿で、そこにたっぷりと入っています。もちろん味の方も抜群。トロミはやや少なめに感じるのですが、それが絹ごし豆腐のなめらかな食感をダイレクトに伝えてくれ、喉越しで楽しめるマーボーになっているのです。「飲むように」というのは違うのですが、これだけスッキリと食べやすく、それでいてごはんのおかずにも最適というマーボー豆腐は初めてでした。
辛さもしっかりあり、山椒が程よく利いているのもグッド。しかしいかんせん量があるので、ごはんが途中で足りなくなるのが難点……ではないのですね。ランチタイムは一杯に限り、ごはんのおかわりが無料。しかもセルフサービスで店の真ん中にあるジャーからよそう方式なので、「一杯は一杯だよな」と、それこそマンガ盛りにすることも可能。ま、常識の範囲内でやってください。
また、そのジャーの横にはこちらも一杯限定ですが、無料の日替わりおかずが用意されています。この日はあんかけ春雨野菜炒め?のようなおかずでした。ただ、元々の定食がボリューム満点なので、小食の人はなかなかそちらまで手が回らないかもしれません。ちなみにごはんもおかずも、少なくなってくるとすぐに厨房から補充されるので、定食が届く前から「なくなるかも」と盛っておかなくても大丈夫です。
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| ▲この日の日替わりおかず「あんかけ春雨野菜炒め」? |
味もボリュームも大満足、しかも値段も700円と破格で言うところナシなのですが、さらに言うと接客がすごくテキパキとしている上に愛想がいいんですね。お昼時だから相席になり、さらに途中で席を詰めるなんてこともあったのは当然なのですが、支払いの時に本当にすまなそうに、そのことを謝って来られて逆に恐縮してしまいました。しかも店の外まで出て「ありがとうございましたー」と笑顔で見送ってくれたり。一発でファンになっちゃいましたね。
あ、もう一つ。出てくるお茶がジャスミンティーなんですが、これも美味かったなぁ。またすぐにでも行きたいお店です。ごちそうさま!
中国食府 双龍居
大阪市北区池田町10-11 辰己ビル1階 地図
06-6358-8808
平日11:30〜14:00、17:30〜24:00、日・祝11:30〜14:00、17:30〜23:00、第1・3月曜定休(祝日の場合は翌日)
餃子専門店 福吉 福吉丼4号(海鮮豆腐)&7号(麻婆鶏)&担々麺
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4日ぶりの更新となります。ちょっと仕事やら何やらで忙しくてサボってしまいましたが、3日更新しないと新しく記事を書くのに結構なパワーがいりますね。別に義務感でやっているわけではないので、更新しないことを「サボる」と表現するのも違うのですが、何事も三日坊主が基本の僕が、これだけ続けているということが自分の中で奇跡なので、その奇跡を途絶えさせては何か色々失いそうな気もするのです。
それはともかくとして、4日ぶりの更新で紹介するのは伏見区深草にある餃子専門店「福吉」。当ブログではすっかりお馴染み、前回紹介も今月6日と近いです。今回は友人と一緒に名物の大盛り丼「福吉丼」の4号と7号を食べてきました。
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| ▲福吉丼4号・海鮮豆腐丼(800円) |
4号は海鮮豆腐丼で、大量の絹ごし豆腐と、太ネギ、豚肉、海老、イカを塩ベースの中華あんと絡めた丼です。あっさりとした味付けで、チャーハンとなっている丼のごはんとの相性も抜群の一品。まだ全種制覇はしていないのですが、食べた中では個人的に一番好きな福吉丼ですね。
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| ▲福吉丼7号・麻婆鶏丼(1000円) |
もう一つの7号は麻婆鶏丼。麻婆というよりはチリソースに近いあんが、鶏とうまくからむ一品です。味付けはやや濃いめ。4号にしろ7号にしろ、量はかなりのものでコスパは抜群です。ただ、量的に食べられないものではないのですが、味は途中で飽きがきてしまうので、この日の僕らのように2人以上で来て、別の味の丼を分け合って食べるというのがいいかと思います。ちなみにこの日は餃子も3種類ほど頼んでいましたが、当然餃子と一緒に食べるのもアリですよ。
と、この日はこれを食べて帰ったのですが、実はこの時店にデジカメを忘れていってしまいました。気付いたのは翌日、会社でのこと。家で写真をパソコンに取り込んだ記憶がなかったので、すぐに「福吉で忘れたな」と思い当たり、電話をしたら「預かってますよ〜」とのこと。ホッと胸をなで下ろし、その夜に店を訪ねて2日連続で夕食を福吉で食べてきました。
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| ▲担々麺(850円) |
その時に頼んだのが「担々麺」。「福吉」で麺類を食べるのは初めてのことで、期待と不安が五分五分だったのですが、スープを一口飲んでみると「あ、美味い」と素直に口に出ました。
ベースは鶏ガラ醤油系のあっさりしたスープだと思います。一般的な担々麺で特徴的な胡麻の風味は弱く、真ん中に盛られた肉味噌の刺激的な辛さがスープ全体に広がっています。これがしっかりと辛くて、僕には大ヒット。肉味噌はミンチ肉と軟らかな豚バラ肉が混ざっており、玉ネギの甘みとシャキっとした食感も良いアクセントになっています。
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| ▲麺は中細ストレート。スープの赤い色は見かけ倒しでなく、自然と汗が噴き出す辛さ |
麺は中細ストレート麺で、やや軟らかい印象。大量に盛られた刻みネギとよく絡み合い、真っ赤なスープを吸って美味しく頂けました。
これまで気になりつつも二の足を踏んでいた「福吉」の麺メニューですが、他の料理に負けぬレベルの高さでした。これまでは食べている人を見ることすらありませんでしたが、それは僕と同じように「他の完成度が高いだけに冒険したくない」と思って敢えて頼んでいないということなんでしょう。でも、それはちょっともったいないかもしれませんよ。ごちそうさま!
餃子専門店 福吉
京都市伏見区深草西浦町6丁目77 地図
075-641-5586
12:00〜23:00 水曜定休
スリランカ料理 ラージャスターン カレーライス2種セット(野菜&キーマ)
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| ▲店舗入り口? |
先週の土曜日に、中崎町のスリランカ料理店「ラージャスターン」へ行ってきました。アルファベット表記だと「Rajasthan」となってイマイチどう読むのが正しいのかわからなかったのですが、先ほど撮ってきた看板の写真にカナ表記で「ラージャスターン」とあるのを確認しましたので、これでOKです。
店の場所は中崎2北の交差点を少し西に行ったところで、同じ通り沿いに「総大醤」があります。広いんだけど、なんだかずっと工事中というか整備中という、中途半端な道ですね。店の前にはスリランカ版の狛犬が2体待ちかまえています。日本のものよりどことなくユーモラスでマンガチックな印象ですね。その先にある大きな扉を開けて……と、実は入り口はこちらではなく、その右にある普通の大きさの扉でした。
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| ▲こっちが本当の入り口 |
但し、最初の入り口も店内には通じているので、ディナータイムなどはそちらから入るのかもしれません。僕が訪れたのは午後2時前で、僕が入ったところでランチタイムのラストオーダーとなりました。席に座ると、スリランカ人(と思われる)店員さんが、カタコトの日本語でランチメニューを紹介(というか、売り切れてしまったものを教えてくれる)。今回は2つの味が楽しめるカレーライス2種セットをごはん大盛りでお願いしました。その際に辛さも訊ねられるので、ここはもちろん「辛口」で。
店内は割と広い印象で、外にも席があります。全体的にリゾート地にあるような装飾と内装で、この時は僕のほかには2組4人の客しかいなかったので、かなりゆったりとした印象がありました。奥の厨房へと繋がるカウンターには多くのスパイスや、スリランカの品々が並べられ、売られていました。
ランチのカレーにはスープかサラダを付けることが出来、僕はスープを選択。カレーが来る前にやってきたスープは、チキンコンソメ?のような味わいでした。そうしていよいよカレーが運ばれてきます。
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| ▲カレーライス2種セット・ライス大(800円) |
ライスの盛りが四角い!
色々なお店でカレーを食べましたが、こうした盛り方は初めてです。なんかそれだけでスゲー新鮮(笑)。カレーは左側が野菜カレーで、右側がキーマカレーとなっており、キーマカレーはチキンカレーに変更も可能です。
野菜カレーの具材は大きな大根とニンジン。スパイシーな中にココナッツミルクのものと思われる甘さと、野菜の持つ甘みがうまくブレンドされたカレーです。美味しいのはもちろんなのですが、辛さは普通よりやや甘めな印象なので、少し物足りない印象も。
対するキーマカレーはガツンとくる辛さ。たっぷりのミンチ肉と、ベジタブルミックス(多分冷凍のヤツだと思う)が、スパイシーなルーと混ざり合って実に美味い! 普通に汗が噴き出る辛さで、スプーンを繰る手が止まりません。辛さは肥後橋南蛮亭のチキンカレーを100としたら75〜80なので(あくまで僕の感覚です)激辛とまではいきませんが、パクパク食べるのには一番良い辛さでした。
途中、水を注ぎ足しに来た店員さんが「カラクナイ?」と訊ねてきましたが、「バッチリです。美味い!」と言うと、はにかんだような笑顔を見せて厨房に戻っていきました(笑)。
ライスの量は結構あったのに、あっという間に食べ終えてしまいました。これは是非とも再訪して、他のメニューも挑戦しないとですね。ごちそうさま!
スリランカ料理 ラージャスターン
大阪市北区中崎3-5-14 George House1階 地図
06-6376-0999
11:30〜14:30(LO 14:00)、18:00〜23:00(LO 22:30) 不定休
肥後橋南蛮亭 ダブルカレー(週替りレッドカレー)
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| ▲ダブルカレー・週替りレッドカレー(1000円) |
今週の肥後橋南蛮亭の週替りは「レッドカレー」。先週は「豚バラ肉フルーツカレー」でしたが、その前2週はグリーン、イエローとエスニック系が続いていましたので、これにて信号機そろい踏み(?)となりますね。
具材は炭火焼きされた鳥肉のほか、大根、タケノコ、玉ネギ、シメジ、パプリカが確認できました。ココナッツミルクの甘い香りと、スパイスの刺激的な香りとが混ざり合い、なんとも食欲が進むカレーです。具材も相変わらず大きく、食べ応えがありますね。
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そういえば、この日は中央に盛られたライスがおこげ付きでした。ほんのり香ばしい味わいが、いつもとは違うカレーにしてくれます。ごちそうさまでした!
肥後橋南蛮亭
大阪府大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
06-6444-2382
11:30〜14:00、17:30〜23:00(L.O.22:15) 土日祝休
香麗屋 本日のカレー(ポークカツカレー)大盛り
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| ▲本日のカレー・ポークカツカレー・大(700円) |
堀川紫明にある大盛りカレーで人気の「香麗屋」へ行ってきました。今年3月以来の訪問で、当ブログでの紹介は3度目となります。頼んだのはこれまで同様「本日のカレー」。今回は大きなカツが載った「ポークカツカレー」で、いつものようにキノコのソテーもカツの下にぎっしりと詰まっています。
ポークカツはサクサクで肉の厚みもあり、400〜500gはあるだろうライスの量と合わせるとかなりのボリューム。スープポットに入れてもらった替えのルーも使い切って完食しました。これだけのボリュームでサラダもついて700円というのは、紹介する度に言ってますけど破格すぎです。
訪れたのは土曜日の正午過ぎで、店内は半分ほどが埋まっていました。この日は友人3人と昼飯+打ち合わせ目的でやって来たので、カレーを食べ終えた後は(全員「本日のカレー」)ドリンクを一杯ずつ頼んでゆったりと過ごしていたのですが、喫茶店としても非常に居心地がいいんですよね。
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| ▲サービスで出してくれたグレープフルーツ |
実はカレーが来る前に、上写真のグレープフルーツをサービスで出してくれたのですが、これが甘酸っぱくて瑞々しくてとても美味しかったです。そしてドリンクを頼むと、一緒にお茶請けのお菓子もサービスしてくれました。ハッピー○ーンやあられなど、子供の頃に友だちの家に行ったら出してくれたような、そんなお菓子たちです。
ちなみにドリンクはミックスジュースを頼んだのですが、これが果物の果肉がたくさん入っていて飲みごたえ十分の美味しいものでした。ストローに果肉が詰まって飲めなくなるようなもので、最後は明らかに“食べて”いたんですが、オススメです。値段は確か400円だったと思うのですが、その値段で出てくるレベルのものじゃないですね。
結局3時間近く居座ってしまいましたが、用事がなければもっと長居したい心地よさでしたね。いやホント、家の近所にあったら休みの午後にはずっと通ってしまうかもしれないです。ごちそうさま!。
香麗屋
京都市北区紫野宮東町10 スーパー生鮮館しめい2階 地図
075-411-1733
10:00〜21:00 不定休
ラーメン軍団 重厚ラーメン+煮玉子
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| ▲店舗外観 |
先週土曜日に一乗寺の「ラーメン軍団」へ行ってきました。ここでの紹介は2度目となります。前回は訪問日がたまたま開店2周年で、「重厚つけ麺」に無料の煮玉子サービスを2つプラスしたものを頂きましたが、今回は「重厚ラーメン」を大盛り、煮玉子プラスで注文しました。
「重厚つけ麺」のつけ汁も、名前が全く大げさでないほどの重厚さがありましたが、それは「重厚ラーメン」のスープでも同じ。丼がテーブルに載せられる時には多少の傾きが生じますが、その際にスープが波打たないんですよね(笑)。うわ、濃いなぁと一目でわかります。
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| ▲重厚ラーメン(700円)+大盛り(100円)+煮玉子(100円) |
スープを飲もうとレンゲを入れると、そこに感じる抵抗感。口に含むと広がるこってりとしたコク。おお、素晴らしき重厚感。喉ごしなどは天一のスープに似ていますが、最近の天一でここまでのこってり感を出す店は余りないんじゃないでしょうか。
麺は棣鄂製の中太ストレート麺で太さは普通なのですが、とにかくスープが絡みまくるので箸で持ち上げたときに重い重い(笑)。よく比喩表現で「箸より重いものを持ったことがない」なんて言いますが、そんなか細い腕の持ち主は、「重厚ラーメン」を食べられないかもしれませんね。
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| ▲麺にスープが絡みまくる |
トッピングはチャーシューが3枚にネギ、追加の煮玉子とシンプル。チャーシューは程良い塩加減のあるもので、これが美味い。この日は一緒にごはんも頼んだのですが、スープをいっぱいまとわせたチャーシューでごはんを包んで食べるのが美味すぎでした。スープ自体、非常にごはんと相性がいいですよね。おかずとして普通にいける味であり、濃さだと思います。
ちなみに同行した友人は「重厚ラーメン」を「肉増し」で注文。何やら素晴らしいことになっていました。
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| ▲重厚ラーメン(700円)+肉増し(200円) |
肉しか見えねぇーっ!
一枚一枚が大きくて厚い上に、あのスープですから結構なボリュームです。最後はチャーシューだけで食べていたような。それにしても+200円でこのボリュームとは、コスパいいですねぇ。
ちなみに訪れたのは午後10時ぐらいだったのですが、数人の行列があって20分ほど待ちました。ただ、僕らより後ろには誰も並ぶ人はおらず、入店後にノータイムで席に座れる人ばかり。うーん、タイミング悪かった? まあ、それくらいの待ち時間、全然許容範囲ですけどね。ごちそうさま!
ラーメン軍団
京都市左京区高野泉町6-74 地図
075-712-3134
平日11:30〜13:30、18:00〜23:00 土日祝18:00〜23:00 不定休
肥後橋南蛮亭 週替り・豚バラ肉フルーツカレー&つくねばくだん
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| ▲週替り・豚バラ肉フルーツカレー・大(1000円) |
今週はもう終わっちゃいましたが、肥後橋南蛮亭の週替りカレーの紹介です。結論から言いますと、スッゲー美味かった! スッゲー美味かった! 大事なことなので2回言いましたが、時既に遅し。もう明日は土曜日なので食べられないです。申し訳ありません。
今回のカレーは名前の通り、ルーの中にたくさんのフルーツを入れて煮込まれています。看板によるとリンゴ、マンゴー、バナナ、白桃、パイナップルなどだそうで、かなり贅沢なラインナップ。これだけフルーツを入れるとルーが甘々になってしまい、激辛好きの僕からするとちょっとアレな味になるのではという懸念が頭を……かすめません! だって、南蛮亭ですからね。それだけフルーツを使いながらも、絶妙な味加減でスパイシーな一品に仕上げているだろうと踏み、週替りを単品大盛りで注文しました。
果たして僕の予想は大正解。フルーツの甘さを第一に感じつつも、舌に残る味わいはしっかりとスパイシー。辛いのが苦手な人も、辛いのが大好きな人も、どちらの人も違った方向から楽しむことが出来る、絶品カレーでした。
そしてルーだけでも美味しいのに、それに加えて茶美豚のバラ肉が後載せでたっぷり載っているのが、また絶品!
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| ▲後載せの軟らかく煮込んだ豚バラ |
大きさは写真の通り、大きめのスプーンにちょうど載る程度。これがライスを覆うようにドッサリと載せられているのです。全部で12枚くらいはあったんじゃないかな。
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ともあれ、この適度に脂の乗った豚バラが非常に軟らかく、口の中でルーとともにとろけていく食感なんですよ。これだけ軟らかいので、一緒に煮込んだら煮くずれてしまうために後載せなんでしょうね。
今年の2月に3週間の前フリをした後に完成した「スペシャルカレー」を大絶賛しましたが、それに匹敵するかもしれないです。くっ、なんで金曜に食べに行ったんだよ! 週の前半に絶対リピートしたのに!
そんな悔しさもあってか、今日はここで締めずに肥後橋南蛮亭のランチテイクアウトメニューを買ったので、そちらも紹介します。店を訪ねたことがある人は知っているかもしれませんが、いつもレジの横に並んでいる「つくねばくだん」です。
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| ▲つくねばくだん(2個350円) |
どんなものか説明すると、大きなつくねが丸々一個入った大きなおにぎり。形状はまん丸に近く、確かにばくだんっぽいかも。中を割るとこんな感じです。
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| ▲つくねばくだんの中身 |
米粒や僕の手から、その大きさが類推できるでしょうか。つくねは軟骨の食感とショウガの香りがほのかに漂うもので、全体を包み込んだ海苔の風味と相まって、一口頬張ると昼のレギュラーメニュー、チキンカレーや鳥丼とは違った幸せが口の中に広がります。ちなみに今日は昼に買って、食べたのはつい先ほど、家に帰ってからなので作られてから12時間ぐらい経っているわけですが、風味はまだまだ消えていませんでした。
この「つくねばくだん」とともに、だし巻き+一品の「おかずセット」(200円)も売られており、合わせて買うと50円引きの500円で買うことが出来ます。「つくねばくだん」が結構大きいので、小食の人ならそれだけで十分にお腹いっぱいになることでしょう。肥後橋南蛮亭のランチメニュー、2種類のカレーに鳥丼という選択肢に、こちらを加えてまた一つ悩みが増えましたね。
と締めたいところですが、ここで残念なお知らせが。実はこの「つくねばくだん」、本日をもって店頭販売をしばらく中止、来週からは予約販売制へと移行することとなりました。
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| ▲来週からは予約販売のみとなる |
なので、食べられないわけではありませんが、ふらっと入って買って帰るというのは出来なくなります。まあ、そのお知らせを見て、今日は買って帰ったのですが……。金曜日に週替りカレーを紹介し、しかも今日で店頭販売がなくなるテイクアウトメニューを紹介するとは、全く役に立たないグルメブログでスイマセン。
ちなみに「つくねばくだん」、夜のメニューにはレギュラーで入っていますので、そちらで頼むのが簡単かもしれません。お品書きには300円とあり、昼より安い設定ではあるのですが(去年10月現在)、ちょっと仕様が違うんでしょうか。近々また夜の部に行ければと思ってますので、その際に確認してみましょうかね。ごちそうさま!
肥後橋南蛮亭
大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
06-6444-2382
11:30〜14:00、17:30〜23:00(L.O.22:15) 土日祝休






































