今日はグルメ記事ではありません。
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デカデカと写真の載った、実家の愛犬・サスケが死にました。齢17歳。人間なら90歳余りという大往生です。このブログでも何度か登場しており、昨年は年賀状のモデルにもなってもらいました。
僕は高校3年生と浪人の2年間しか一緒に暮らせず、その後は帰省の折に会うだけでしたが、いつも尻尾を振って散歩をねだったくるかわいいヤツでした。二年ほど前から体力が衰えだし、散歩に行ってもすぐ息切れをする状態でしたが、今年になってますます衰弱が激しくなり、死ぬ三日ほど前からは食べ物も受け付けなくなったそうです。
僕が最後に会ったのは去年の11月でした。ここ最近は帰省で会うたびに「これが最後かもな」と思っていましたが、いざそうなるとやはり覚悟は不十分だったようで、どうにも後悔をしてしまいます。
でも、自然豊かな地で伸び伸びと過ごすことが出来たサスケは幸せだったと思います。何十年か後、再びどこかで会うこともあるでしょうが、その時はきっと尻尾を振って散歩に行こうと誘ってくれるんじゃないか。そんな再会を期待しています。
その時まで、しばしのお別れ。ありがとう、またな。
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とんこつラーメン しぇからしか 曽根崎店 ゆで玉子入りラーメン
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| ▲店舗外観 |
阪神競馬場のある仁川に本店を構える豚骨ラーメン店「しぇからしか」が、昨年11月に曽根崎に支店を出店。「くらくらな日々GT」さんの写真にも触発され、先日仕事帰りに立ち寄ってみました。
訪れたのは平日の午後8時過ぎ。居酒屋が立ち並ぶお初天神通りは、まだ〆のラーメンという時間帯ではないせいか、カウンターのみ10席ほどの店内は僕以外の客は2人だけでした。入口前の券売機で「ゆで玉子入りラーメン」の食券を購入し、席に座って提出。待ち時間は3分もかからず、ラーメンがやってきました。
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| ▲ゆで玉子入りラーメン(700円) |
泡立つ豚骨スープは思っていたよりもあっさりめ。本場の博多豚骨を食べたことがないのでわからないのですが、三条木屋町の「みよし」と比べると、かなり薄い感じがします。とはいえ豚骨のコクはしっかり出ており、これはこれで美味しいスープだと思いました。
トッピングはキクラゲと超薄切りチャーシューが何枚か。それと刻みネギ。こちらは小さいネギなのが新鮮でもあります。追加したゆで玉子は固ゆで。煮玉子でもなく半熟でもない普通のゆで玉子です。
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| ▲カウンターに置かれたトッピング類 |
カウンターには豚骨ラーメンでは必須の紅ショウガとゴマが置かれており、もちろんそれを加えて食べました。他にラーメンダレもあります。量的に物足りなかったので替え玉を頼もうかなと思いましたが、150円という値段を見て躊躇。100円なら迷わず替え玉したんだけどなぁ。この50円の差は小さいようで、結構大きいです。
朝4時まで営業しているので、飲んだ後の〆の一杯として重宝するラーメンでしょうか。昼も通し営業をしているので、小腹が空いたときにも良さそうです。ごちそうさま!
とんこつラーメン しぇからしか 曽根崎店
大阪市北区曾根崎2-11-23 地図
06-6311-3523
11:00〜28:00 日曜定休
ラーメン こぶ志 塩・出汁系 もみもみ金メる(2月限定)+塩釜チャーシュー入りお稲荷さん
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| ▲塩・出汁系 もみもみ金メる(850円)+大盛り(100円) |
先日は京都も結構な積雪があるなど、立春を迎えてまだまだ寒い今日この頃ですが、今月の「こぶ志」の限定ラーメンは見た目に春を先取りし、食べて心まで温まるスペシャルなメニュー。その名も「塩・出汁系 もみもみ金メる」です。
今回はドロ系ではなく、金目鯛の頭と煮干しをメインにした塩スープとなっています。そこにふきのとう油を垂らし、トッピングに塩釜チャーシュー、菜の花に梅を添えて春らしさを演出しています。スープはあっさりとした中に旨みをしっかりと感じられるもので、スープだけでも大満足の一品なのですが、これではメニュー名の「もみもみ」の部分が謎のまま。それは何かと尋ねたら……。
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| ▲極太手もみ麺 |
棣鄂製の極太手もみ麺。前回「ぬくあつ祝膳」の替え麺で頂いたあの麺です。茹でる前に大将が一人前ずつしっかり手もみしているため、不均等さが舌に頬裏にと伝わってきます。それはまるで塩スープをまとった麺のダンサーのようで、食べていて楽しくなる食感。ツルツルとした喉越しも存分に味わえる素晴らしい麺となっています。
ちなみに訪問した時は極太麺と、それより細い麺との2種類があったのですが、今後は細い麺へとシフトするようです。もちろんそちらも手もみ麺ですので、次回はそれを頂いて食感の違いを楽しみたいと思います。
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| ▲塩釜チャーシュー入りお稲荷さん(2個150円) |
この日は昼に訪ねたので、久々に「塩釜チャーシュー入りお稲荷さん」も食べました。中に入った刻み塩釜チャーシューが、本当に良い仕事をしています。ごちそうさま!
ラーメン こぶ志
京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
075-841-9419
11:30〜14:30、18:00〜23:00 木曜定休(※2月11日は祝日のため臨時営業、代わりに22日が休みとなります)
ラーメン荘 地球規模で考えろ 味噌和え麺&ラーメン野菜増し増し唐辛子増し
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| ▲店舗外観 |
京都の二郎系ラーメン店「ラーメン荘 地球規模で考えろ」。前回紹介した記事にあるように、大晦日から元旦にかけてはオールナイト営業を敢行し、その時限定で「塩」と「味噌」を出していました。時間帯によって出すラーメンが違っていたため、まだ食べたことのない「地球規模」の「塩」は食べ損ねたのですが、「味噌和え麺」は食べて来られました。
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| ▲味噌和え麺(800円) |
野菜は「増し」までなので、見た目の凶暴さはありません(笑)。しかし麺の量はしっかり300g。和え麺用に盛られたたっぷりの脂が、元旦の胃袋を直撃します。
上にかけられた花椒は、昨年11月に行った「はなふく」との味噌コラボで使用したもの。ツンとした香りが味噌によく合っています。いつもの極太麺と野菜は味噌ダレとの相性が良く、「はなふく」コラボの時にも書きましたが、是非ともレギュラー入りしてほしい一品です。
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| ▲麺の歯ごたえ、食感をよりダイレクトに味わえる和え麺 |
毎月第三金曜限定とか、そういう感じでもいいのでレギュラー化してくれないかなぁ。ちなみにこれが僕の2010年食べ初めでもありました。ここまで掲載を引っ張ったのは、前回掲載が12月29日だったので、少しインターバル空けた方がいいかなと思ったからです。せめてもう一度、普通のマシマシを食べてから載せようと。
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| ▲ラーメン野菜増し増し唐辛子増し(650円) |
で、先日食べてきたのが上写真のもの。久々に刻みニンニクも入れてもらいましたが、ニンニク増しというわけでもないのに結構なボリュームですね。それにしても、これが650円というのは本当にスゴイことですねぇ。
そう言えば7日には兄弟店の「ラーメン荘 夢を語れ」が「つけ麺TETSU」とコラボやるらしいです。僕はその日は京都にいないため食べられないんですが、そうしたコラボラーメンは京都の土台を上げてくれるので、色々なところで色々なものをやってほしいですね。ごちそうさま!
ラーメン荘 地球規模で考えろ
京都市伏見区撞木町1153-9 地図
075-644-7544
平日11:00〜15:00、18:00〜24:00、日曜11:00〜17:00 第一日曜定休
肥後橋南蛮亭 ダブルカレー(週替りチキンクリームカレー&週替りポークカレー)
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| ▲ダブルカレー大・週替りチキンクリームカレー(1200円) |
今週の肥後橋南蛮亭の週替りカレーは「チキンクリームカレー」。濃厚なベシャメルソースに大きなジャガイモと炭火焼きした鳥肉が入ったカレーです。去年の4月に「ポーククリームカレー」としてベシャメルソースのカレーを出しており、その時の美味さが脳裏に過ぎったので、久々にダブルの大で頼んでしまいました。
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| ▲大きなジャガイモはホクホクだ |
具材は他にニンジン、玉ネギ、レンズ豆、シメジなども入っています。週替りオンリーで大盛りという選択肢もあったのですが、小麦粉とバターがふんだんに使われているため、それをやるとかなり胃にくるんですよね。食べているときはいいんですけど。って、激辛チキンカレーとダブルで食べている人が言うことじゃないか(笑)。
辛さは殆どなく、カレーと言うよりはクリームシチューという感じ。バターの風味が強いので、後半は少しくどく感じるかもしれませんが、ダブルカレーの組み合わせなら問題ありません。
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| ▲ダブルカレー・週替りポークカレー(1000円) |
ちなみに先週は「ポークカレー」。トマトベースのルーに、ジャガイモ、ニンジン、玉ネギ、シメジなど野菜がたっぷり入り、炭火焼きした鹿児島産茶美豚(チャーミートン)がゴロリと煮込まれた一品です。ルーにはトマトの果肉も残っていましたが、僕でも問題なく食べることは出来ました。
久々のベシャメルソース、やっぱり美味しかったです。南蛮亭の週替りでは、年に一度あるかどうかの味なので、是非一度試してみてください。ごちそうさま!
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肥後橋南蛮亭
大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル1階 地図
06-6444-2382
11:30〜14:00、17:30〜23:00(L.O.22:15) 土日祝休
カレー ダイヤ トンカツカレー
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| ▲店舗外観 |
昨日の「蔵十」に引き続き、森小路シリーズ第5弾は京阪国道沿いにあるカレー専門店「ダイヤ」です。最寄り駅は京阪森小路駅よりも地下鉄谷町線千林大宮駅ですね。出口からすぐのところに店があります。ちなみに京阪も森小路駅よりは千林駅の方が近いので、帰りは千林商店街のアーケードを通って駅へと向かいました。
店は昔ながらの喫茶店といった雰囲気。聞くところによると、もともと喫茶店だったのが、出していたカレーが評判となって専門店に移行したらしいです。訪れたのは午後7時過ぎで、半分くらいの席が埋まっていました。カウンター席に座ってメニュー表を吟味。トッピングが多彩でちょっと迷いましたが、オーソドックスに「とんかつカレー」を頼みました。愛想の良いおばちゃんが注文をコールし、寡黙そうなおっちゃんがカツを揚げていきます。
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| ▲トンカツカレー(700円) |
やって来た「トンカツカレー」はスパイシーな香りが高い一品。おばちゃんに「写真撮ってもいいですか?」と訊ねると、「ええよー。あ、それやったらもう少しキレイに盛るんやったなぁ(笑)」と言われました。皿の横に少しはみ出たルーのことかな。
ルーはかなりスパイシーで辛さもあります。激辛好きな僕は全然問題ないですが、苦手な人はちょっと大変かもという辛さ。サラサラとしたルーはライスによく浸透し、ところどころにある煮崩れた牛肉が良いコクを加えており、スプーンを取る手が止まりません。
訪問前の下調べでは学生相手のボリューム重視店という印象でしたが(実際そういうバカ盛りメニューも多い)、思っていた以上のルーの美味さ、スパイシーさに舌を巻きました。
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| ▲サクサク&ジューシーなカツ |
トッピングのトンカツの揚げ具合も良く、サクサクとした衣にサラサラのルーが染みこんでいき、食べるたびに違った食感となるのも楽しいですね。ライスは並で頼みましたが、それでもボリュームは多め。この内容で700円というのは良いコスパだと思います。
学生向けのバカ盛りメニューには「トマホークカレー」という名前で、ライス600gにカツ2枚、コロッケ、エビフライというものもあるようです。うーん、それくらいなら腹減ってれば食べられるかな、と思うので、次回訪問時はそれでいきたいと思います。ごちそうさま!
カレー ダイヤ
大阪市旭区大宮2-27-17 地図
06-6956-4074
11:30〜15:00、18:00〜22:00 水曜定休
うどん 蔵十 釜玉ゲソ天付き+チクワ天
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| ▲店舗外観 |
京阪森小路駅から歩いて10分ほど、大阪市旭区役所のすぐ近くにある「うどん 蔵十」へ行ってきました。「そらの星」「大醤軒」「イスタンブール」に続く森小路シリーズ第4弾となります。
訪れたのは平日の午後6時半過ぎ。店内は入口側にテーブル席、奥に座敷席があるレイアウトで、和の雰囲気が漂う落ち着いた佇まい。夜の部が始まったところで、客は僕一人だけでした。メニューは豊富で色々と悩みましたが、「釜玉ゲソ天付き」にチクワ天も追加してお願いしました。
注文後にうどんを湯掻くため、出てくるまでに10分ちょっとかかりましたが、やって来たそれを見れば待ち時間など大した問題でないと自然と思えます。
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| ▲釜玉ゲソ天付き(790円)+チクワ天(120円) |
落とした卵はうどんが熱いうちにかき混ぜないと美味しさが減っていくため、写真を撮るのもそこそこに箸で混ぜていきました。混ぜるたびにうどんの香りがふわりと漂い、卵もいい感じに半熟に固まっていきます。そろそろと思ってうどんをすすると、確かなコシとモチッとした食感、伸びもあるうどんは想像通りの美味しさでした。
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| ▲天ぷらのサクサク感も最高 |
ゲソ天はゲソが軟らかく、チクワ天ともども衣のサクサクとした食感も合って食べやすい一品。半熟の卵と絡めて食べるのも美味しかったです。
愛想の良い接客も気持ちよく、非常に居心地の良いお店でもありました。ちなみに「釜玉ゲソ天付き」+「チクワ天」だと合計910円ですが、「釜玉ちくわ天付き」+「ゲソ天」だと930円と微妙に値段が変わります。メニュー表は要熟読ですね(笑)。ごちそうさま!
うどん 蔵十
大阪市旭区中宮1-12-18 地図
06-6957-9010
11:00〜15:00、17:00〜21:00 水曜定休
唐子ラーメン 唐子定食+今日の食い逃げメニュー
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| ▲大迫力の唐揚げ |
久々に東大路二条の「唐子」へ行ってきました。ガッツリ食べたくなったら思い浮かぶ京都の代表的なお店です。
頼んだのはもちろん「唐子定食」。巨大唐揚げ3つに、ラーメン、ごはんのセット。さらにカウンターに並ぶ「食い逃げメニュー」は食べ放題という、至れり尽くせりの人気メニューです。
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| ▲この日の食い逃げメニューの一部 |
この日の食い逃げメニューはチャーシューの入ったおじや、野菜たっぷりの焼きそば……って、それ既に主食ですよねというものの他、白菜と豚肉の煮付け、カレー風麻婆豆腐など多彩。メインの唐揚げ、ラーメンが来る前に十分すぎるほど堪能出来てしまいます。
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| ▲唐子定食(880円) |
定食のラーメンはどのラーメンでも可能ですが(値段は上下します)、今回は見た目よりもあっさりとしたスープの定番「からこラーメン」で。トロトロのチャーシューも食べ応えのあるラーメンで、完食すれば大満足です。
30枚集めると限定ラーメンが食べられるサービス券。まだまだ道半ばですが、この日もそれを食べているお客さんを目にし「いつか必ず」と決意を新たにするのでした。ごちそうさま!
唐子ラーメン
京都市左京区岡崎徳成町12-3 地図
075-752-8234
11:30〜14:00、18:00〜26:00 火曜定休
ラーメン こぶ志 ツケドロ十五号 ぬくあつ祝膳+魅惑の替え麺
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| ▲ツケドロ十五号 ぬくあつ祝膳・麺大盛(1000円) |
今月の「こぶ志」の限定麺「ツケドロ十五号 ぬくあつ祝膳」を再び食べに行きました。レギュラーメニューはもちろん、毎月の限定に毎度舌を巻いたり頬を落としたりしているわけですが、今回の限定はその中でもトップ3に食い込むんじゃないかというくらい素晴らしい出来となっています。
やや甘みのある白濁つけ汁は、豚骨、魚介に酒粕と白味噌がベース。そこに垂らされる赤い一筋、自家製ラー油のピリッとした辛さが、味を多層的に引き締めます。いやもう、本当に美味すぎなのです。この限定麺が食べられるのも残り5日余り。未食の方は是非食べに行ってください。
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| ▲スープ割りは替え麺(50円)+チャーシュー追加(150円)+煮玉子追加(50円) |
今回も当然の如く、スープ割りで替え麺をお願いしました。追加したチャーシューと煮玉子も加えて、また違った味が楽しめるわけですが、今回はここにサプライズが!
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| ▲替え麺は手揉み麺 |
前回は全粒粉ストレート細麺でしたが、今回は「面白い麺があるから試してみて」と、手揉み麺で出しくれました。この麺は来月の限定で使うものだそうですが、ウェーブのかかったツルツルとした舌触りが、口の中でピチピチと跳ね踊るような感覚で、メチャクチャ美味しかったです。
この麺を使った来月の限定麺、今から本当に楽しみです。でも、それまでにもう一回くらい、この「ぬくあつ祝膳」を食べに行こうかな。ごちそうさま!
ラーメン こぶ志
京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル1階 地図
075-841-9419
11:30〜14:30、18:00〜23:00 木曜定休
かつ廣 桃山店 大厚ロースカツカレー
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| ▲店舗外観 |
伏見区の魚屋通にあるとんかつとカレーの店「かつ廣」へ行ってきました。当ブログでは久しぶり、昨年2月以来の紹介となります。訪れたのは平日の午後3時半頃。あと30分早ければ前回紹介したランチメニューが食べられたんですけどね。
この日は前日夜から何も食べておらず、ガッツリいきたかったので「大厚ロースカツカレー」をごはん大盛りでお願いしました。ちなみに大盛りは無料サービスです。
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| ▲大厚ロースカツカレー(1200円) |
やって来たカツカレーはさすがの大ボリューム。左にある生卵は、ライスの上に窪みを作ってそこに落とします。初めて訪れた約15年前、カレーに生卵という組み合わせが意外なほどアリだと教えてくれたのは、このお店でした。
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| ▲“大厚”の名はダテじゃない |
カツは店で一番厚切りの“大厚”サイズ。1センチ以上の厚さですが、しっかり火が通り、それでいてとても軟らかく揚がっています。衣は薄くサクサクとした食感で、スパイシーなカレールーとも、テーブル備え付けのソースとも良く合います。
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| ▲辛口ソースをかけて食べる |
カレールーだけで食べるのももちろん美味しいのですが、僕の好みは2種類あるソースのうち、辛口ソースをルーにかけて、それと一緒に食べるというもの。カレーよりもピリ辛な辛口ソースが、刺激的ながらコクも加えていき、カツをより一層美味しくさせてくれるのです。また、麦入りライスと混ぜても美味しいんですよね。
そういえば、カレールーにソースを混ぜて食べるというのを初めてしたのも、ここだったような気がします。もちろんソースが合うカレーと合わないカレーというのはありますが、ここでの経験以降、ココイチなんかではソースをチョロっとかけて食べるのが常ですね。
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| ▲せんキャベツと漬け物 |
別盛りのせんキャベツ(千切りキャベツのことを静岡ではそう呼ぶため、今でもそう呼ばないと違和感がある)は、店主のおじさんが包丁で切っているのですが、これが均等且つ極薄。初めてそれを見た時は唸ったものです。
漬け物のうち白菜は自家製。あっさりとした味付けで、美味しく仕上がっています。
久々に食べましたが、相変わらず良い仕事っぷりです。伏見に来たら、訪ねておきたい名店ですね。ごちそうさま!
かつ廣 桃山店
京都市伏見区魚屋町574 地図
075-622-9556
11:00〜21:30(L.O 21:00) 月曜定休



































